女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常



私に価値基準や都合があります。




人はみんな、それぞれにそうですよね。




私ならこうする。ってこととか



私は今、こうなのに。とか




自分の頭のなかで色々思考して




自分の価値観で判断をしている。





赤ちゃんの時にはなかったはずの





エゴや価値観。




ブディズムでは業ともいうのかな。




それは親から教育されたり



周りや学校で教わったり



友達やマンガや



憧れの人などからもらった価値観を




自分の価値観として蓄えて



育てて大人になる。




例えば私は恋愛していて




・会う頻度は愛情の証なので
頻繁に会うことが良い

・メールは送ったらすぐに返すのが
礼儀なので待たせるのはダメ

・好きなら連絡は必ずするに決まっている為
減ることはない

・私の都合に合わせてくれたら良い人

・何を置いても恋愛優先

・好きだからスキンシップは必ずする




まあこのように恋愛をする上での

自分の価値観てものや~すべきといった

信じてるものがある。




メジロ君はこれのほぼ真逆をいく人で



恋愛をする上で



会う頻度やスキンシップ、


優先度が全く違います。




メールもすぐ返したい気持ちはあっても



彼の都合で返さないのは良いとしてるので



彼のなかではそれが当たり前の常識。





それは彼の都合で判断をしていて



彼の育った価値観で思考してるから




二人とも間違いでもなく



正しいわけでもなく




ただそこに価値基準が存在してるだけ。





その違いに悩まされたりする。




大切なことや気持ちを伝えても




すぐに返事が来ないメジロ君に対して




イラッとすることはあっても




それで嫌いになったりはしない。




ただ自分の常識とは違うために





モヤモヤしたり




待つのが苦痛だったりするのだ。





反対にメジロ君は




待つのは苦痛ではないから




私も苦痛じゃないだろうと



判断をしているし




そんなことで嫌いになったりはしないので





私も当然そうなんだと考えてる。





恋人だけじゃなく




他人に対してもみんなそうだよね。





自分の常識では当たり前で平気なので





他人も平気なんだと疑いもしない。




それがスレ違いを生むわけだ。





てことは誰も悪くない。



みんなそれぞれの自分の価値観を



持っているに過ぎない。




赤の他人ならともかく




愛する人が違う価値観で動いてることを




認めたいなと思うよね。




私なんかも




今、返事くれたら良いのにとか




ちょっと返すくらい

すぐに出来るじゃんとか



好きならすぐに返事するよね、

普通は。とか





自分の常識でイラッとしたり



ヤキモキしたりもします。





でもハッと考えて




メジロ君の常識では違うんだろうなと


最近は気付くことが多くなってきた。





今、この瞬間も



彼は彼の都合で生きていて




彼なりの価値基準や判断で動いてる。




そのことと私への愛情は





本来なんの関係もないはずなのだ。





私の思い通りにならないからといって





彼を責めたりするのはお門違いだし





窮屈にもなるよね。





それが分からない人はきっと



なんでこうなの?ああなの?


こうしなさいよ、ああしたほうがよいのに!




それを彼にぶつけて



終わるパターンなんじゃないかな。





メジロ君は



メジロ君のペースで生きている。




私とは多忙さも違うので



一日の過ごし方も違う。





わたしはこうしたい!は積極的に伝えても





こうしなさい!は私には言えないな。




こうしたい!を伝えたあとは



彼にも選択肢があるけれど




こうしなさい!には選ぶ自由がない。





彼が判断をする権利もあるのだ。





そんなことを考えてたら




メールのレスが遅いことも




待たされることも




そんなに苦ではなくなる。




そりゃもちろん待ち遠しいし




私なら好きな人には




不安にさせないように


連絡はすぐするから




執着してしまいがちなんだけどね。





私は片手間にメールを打ったり



文章を考えたりすることは



造作もないことだけど




彼は片手間にメールは出来ないし


文章を考えたりすることも苦手。





後回しになるのは仕方ないことなのよね。





それでも多忙でも




一日一往復はしてくれてたけど















なんか一日置きになってきとる。





日々に余裕がないからなのか



私に余裕が出てきたからなのか




それは分からないけども




私への対応が少し変わってきてることは



事実なので仕方ないこと。






前はこうだったのにと比較しても



それは既に過去。今ではない。





ただの記憶に過ぎず、妄想なのです。




私に今与えられているのは



現在だけ。




それをありのままに受け止める。





もっと早くメールちょうだいと




伝えても



元々そういう人だから




また戻るわけで。



だったらこっちが慣れていくのみ。




そして




彼のこと以外に目を向けるのみ。






まぁ女性は他のことを考えながらも



彼のことも考えられるマルチタスクだから



なかなか難しいんだけどさ。





でも彼のこと考えたぶんだけ



返ってくる訳でもないし




思考を有効に使わないと損よね。




それでも彼のことで一杯になるのも


楽しいのなら別に悪くない。






私がそうなように


彼は彼の都合でこの瞬間も生きている。




それを忘れないでいたいものです。






さて今日は私の好きな




瀬戸大也君が競泳に出るから




あのたくましい身体を拝むとするかな。







眼福、眼福❤
























































このブログは基本は恋愛。



時々、ブディズムや男性心理。




でもメインはやはり

メジロ君との交際日記。





彼のことどんな風に好きで



どんな風に過ごしていたかを




記録として



または書いて



俯瞰して心の整理をする。





自分のために記してます。




何度も同じようなことを書いても





その都度その時の気持ちで書いてるから





全然真逆のことを書いてるときもあるし





でも全て私から出てる今の本当の気持ち。





メジロ君は私にとって特別な存在。






こんなワガママな私を





こんな状況の関係を




意図も簡単に包み込んでしまう人。




こんな人は初めてです。




嫉妬もなく束縛もなく




ただ私を好きでいてくれて



自由にさせてくれる。





パートナーもそうだけど




メジロ君は私の置かれた状況を




全て理解した上で交際している強者。





愛に対しても独自の考えで生きている。





一人が好きで



達観しているので




孤独にも強くて




フッと




風のままにどこかへ行ってしまうような




そんな自由な人なので




ある日突然、



私を置いて行ってしまうかもしれません。





彼はいつでも自由でいられるように



結婚もしないし



私を束縛しない。




彼の人生だからそれも良いと思う。




孤独を全て受け入れてる人だから





誰とも仲良くなれるし




誰とも別れられる。




彼の基本が『独り』なのだ。




そこに私という存在が入り込み




今は彼の人生に彩りを



添えているのかも知れないけれど





彼の本質はきっと変えられない。




常に身軽でいられるように



私とも無意識にこの距離なのかなと


思ったりもする。




だからと言って





私を愛していない訳ではない。



気持ちに嘘もない。




ただ彼は愛に対して



自由な発想なのだ。



その辺は私と似ている。



類友なんだよね、結局は。





私は彼が好きだから




というよりも好きになった人には





求めるし



執着もあるので




私の方がつい押す形になる。




愛を確かめたくなるし




いろんな気持ちを質問したくもなる。



それに対して彼は




圧を感じたりしてるだろうか?




質問攻めは苦手とも言っていたから




少しは息苦しいのかもしれない。





でも聞かずにはいられない。




それが真実でなくても




本音でなくてもいい。




今、思っていることを




知りたいのだ。




私はそうして愛を見ている性質だから。




もう少し執着がなくて




さっぱりした人なら良かった?って



こないだ彼に聞いたら




んー、




さっぱりがありがたいことも確かにあるね。




でも良いよ、シロハトちゃんのこと


それでも俺は好きだから。





例えこれがリップサービスだとしても




彼は彼なりに考えて答えてるわけで




それはきっと




私への思いやりや




悲しませたくない気持ちからかも

しれません。






ストレートな人だから




私はそれに悩まされたり




喜んだり




忙しいのよね(笑)





本当の気持ちは分からない。



でも重たいと思われても良い




面倒だと思われても良い




圧を感じてウザいなと思われても良い





だってそれが私だからです。





それを隠すことなんて出来ないもん。




私も人の子だから




ああ、圧をかけすぎたかなとか



自分勝手だろうなとか




質問攻めして重たくしたなとか




正直になりすぎたことに


後悔することもあるけど




言わない方がもっとイヤだから。





嫌われるの怖いし




冷められるのも怖いけど





言わない方がモヤモヤするの。





自分のために言います。




毎回スリル満点(笑)




しつこくしたくないのに



妙にしつこく


聞いちゃったりすることもあるし




天の邪鬼だったり。





段々彼からのメールや電話が



少なくなりつつあるのを感じたりね。




でも言おうが、言うまいが


しつこくしようが、しまいが




上手くいくものは上手くいくし




駄目なときは駄目になるものなのです。





どっちにしても決まってる。





今、私がやっていることも





これからやることも




私のままでしか、出来ないから。






あとは神様の決めること。




メジロ君が選ぶこと。




委ねて流されるって




どっちにしても

私は大丈夫だってこと。





彼のこと、二人のこと、




大きな流れに任せてみたら



必ずどこかへたどり着く。





どっちにしても大丈夫。





この覚悟はとても大切です。




そして自分のためのエールでもあります。















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