女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常



このブログを書くときは




偉そうなことも書いてるし



彼のことを綴ったり



こんなことが嬉しかった❤って




自慢げに書いてみたり




やりたい放題。




読み返すと別の人格が書いてんのかと




たまに自分で驚くのですが(笑)




素の私ってこんなんなんだなと。





大したことない私だなぁ(笑)って




笑ったり




おお、こんなこと思ってたのかとか




揺れまくる自分をまるで他人が読むよう。





とても俯瞰して見れます。




素の私は



大したことなくて



自信もないけど





そんな私でも良いんだよね。と


最近思えるようになったのは




こうして書くことによって



自分自身を見れるようになってきたから。





そして



みなさんから相談コメント貰って




なるほど



人は自分の問題は見えないけど



他人の問題ならよく見えるんだなと




相談に答えながら



自分自身に答えていくような感覚になって




こちらこそヒントを頂いた。




私はメジロ君が好きです。




パートナーよりもとかそんなの

比べられないけど




一緒にいることが楽しいのは



今はメジロ君です。



だからといって




パートナーを嫌いじゃないし




身内のような友人のような


私の人生の一部なので



失うことは考えてない。





ただメジロ君とは



一緒にいると私の気持ちが上がるのです。




それはこの距離感だからこそだと




私は思います。





全てを手に入れなくて良い。





人生の一部を共有することがあれば。






最近亡くなった樹木希林さん。





私は彼女が好きでした。




内田祐也と




別居婚を





40年続けていた。





世間の常識とか




他人と比較を一切しないで





自分流を貫き




自分の常識で生きていた。





そして結局天に召されれば




それもただの出来事で終わる。



美談にさえ変わる。





世間の評価なんてそんなものです(笑)






希林さんは




好きな人とずっと一緒にいることよりも





彼と距離感を持って愛情を継続していた。






あの距離感だったから




いつまでも相手を恋する人として


素敵だなと思っていたんだなと。





ずっと一緒にいることで

そう思える人ももちろんいる。





その人それぞれの




自分が一番楽しめて幸せになる方法が


あるわけで




希林さんは



距離感を置くことで

幸せを感じられる人だったので


そうしたまで。



自分の常識で幸せになることを



知っていて




とても素敵だなと思った。




そして結局




自分に嘘がないから

愛されてましたよね。




フレディ・マーキュリーとともに




希林さんも私のロールモデルです。



すごい組合せだけど(笑)





この世間でうたわれている常識を



横に抱えながらも



楽しく生きられることを



彼らから教わりました。



世の中に対して




全てに反発しなくて良い。

全てに迎合しなくて良い。




どっちでも良いんだよね。

その時に自分が心地よい方を常に選ぶ。




他人の幸せは



私とは違うのも当たり前だし。




自分からわざわざ苦しまないことが


大切なことかなとも思ったりね。





希林さんのように




すぐに達観はムリでも



誰でも初めは初心者🔰





少しずつ心の習慣を変えていく。




何年か後には





きっと習慣づいていると思う…多分(笑)













































昨日はメジロ君とデートでした。



鉄板焼…美味しかった✨




最近昇進したせいか



どことなく箔がついて

オーラみたいなのも感じられる。






下世話な話ですいませんが



私はお金もってる人にわりと弱いって

最近気づいた(笑)




昨日のデート代も恐らく片手は越えてる。



それを私がトイレに行ってる間に

支払い済にしてくれてるスマートさ。





旅行だって




桁外れな金額をポンと出す。






今までの私はお金持ってることとか

全然気にしなかったし、



お金目当の女性とか
軽蔑すらしてて




愛があればお金なんてと

本気で思っていた。




もちろんこんな彼氏もいなかった。





どこかでお金を軽蔑していた。




でも彼といると
毎回ゴージャスな思いを
させてくれるからか




やっぱりこういうの女性って
好きなんだなぁと(笑)




そしてお金を軽蔑していたから



お金が集ってこなかったのかもなって

思った。




そりゃ軽蔑してるところに

お金さんも来ないわよね。





だからといって




最初からメジロ君をお金目当で

好きになったわけではないので




お金あるとか知らんかったし。



あとから


もれなく付いてきたことで。




もし最初からメジロ君に

お金がなくても




私は好きになっていたと思う。





しかし今もし

彼にお金がなくなって




同じ気持ちでいられるか?



それは分かんない(笑)

ひどい?




昔なら軽蔑すらしていた女に


私もなるのか?




でもね、




絶対に彼は貧乏にはなりません。




彼がそれを頭から信じてるから。




彼はお金を知っている。




回ってくるものだから

お金はさみしがり屋だから

あるところに戻ってくると言う。




若い頃は彼もお金で苦労してる。




その時に思ったんだって。




お金をもっと尊敬しようって。





尊敬するお金だからこそ



自分の本当に好きなことのために使う。




大切な人の為に使いたいんだそうで。




うーん、深い(笑)




でもそれだからお金は彼の回りに

集まるようになったのかなと。




私もお金を軽蔑せずに




尊敬しようって思えた。




いや、メジロ君のマネは出来ないけど




私も本当に好きなこと、



本当に大切なことのために



大切なお金を使おうかなと思いました。





彼からは色々学んでる。




私が異動先のデメリットばかりを



昨日彼に話したら



交通費が全額じゃないかもとか



遠いとか



人がちょっとベタベタとか



私には損に感じられることを話してね。




メジロ
『ふーん。

じゃ俺が交通費出してやるよ。』




はぁ?!(゜Д゜≡゜Д゜)


すごい突拍子もないことを言うので



思わず笑ってしまった(笑)





『え、そういうことじゃないんだけど』





メジロ
『だってさ、シロハトちゃん

もう充分に他で元取れてるよ。

だって
俺がご馳走してるでしょ?😁


ちゃんとね、

人生の中で
他で元取れるようになってんだよ』





『うん、でも異動先行くのちょっと
ゆーうつなの。』





メジロ
『その時に良いと思って
自分で決めたんでしょ?

とりあえずやってみなよ。』




私はぐうの音も出ないほど、




妙に納得させられてしまった。




そう。自分でその時に良いと思って
決めたことだったんだ。


どう転んでも自分の選択を信じよう。




そんな風に背中を押されました。





帰宅後、結構酔ってて



すぐに私は寝てしまって



ご馳走になった
お礼のメールもしてなかった。
(口頭ではお礼を伝えてたけど)




そしたら朝に彼の方から



お礼のメールがきてた(笑)




昨日は楽しかった。ありがとう。


これから仕事頑張ってくるね。って。





メジロ君、



ほんとに出会った頃よりずっと




素敵な男性になったなぁ。






私も見習わなきゃ。



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