女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常



パートナーがちょっと外出してる。



メジロ君と電話できるチャンスでは
あるけれど



なんか今日はパス。





前の私なら電話してって
メールしてたな~。




でも今は自分の気分を優先です。




電話すると
異動の話とか多分聞かれるから




せっかくの休みの日に


仕事のことを話したくないし





今、あんまりそれ以外話題がない(笑)




声を聞きたいとか




今日はそんなになくて




今週末のデートに
とっておきたい気分。




それに彼は午前中はどのみち仕事。




彼の休日は短いので





そっとしておこうと思うのだ。





で、



昨日は2日ぶりにメールが
来てたので




私もさっき返事したところ。






メジロ君は自然がとても好きで




あんなに忙しいけれど




ふと自然界に目を止める人。




心にゆとりがある。





私も実は自然が好きで



流れる雲や



夕焼けや季節の花とか



ボーッと見てるのが好き。





彼は玉虫が飛んでるのを見て



気持ちが和んだってメールを
書いてきて




私は玉虫って知らなかったけど




調べてみたらとてもキレイな虹色で。




そういう感覚がなんだか




とても似てるなって嬉しく思った。




他にもNHKでやってるような



人の進化とかそういうのも
好きなところも似てる。





あー、なんかメジロ君は




とことん私好みなんだよなぁ。




なんでこんなに素敵なのだ(笑)





自然を愛する男性は



おおらかで優しい人が多い。





じゃあなぜメジロ君と

結婚しないのか?




それは結婚だけが

本気の証ではないと思うからである。





私と彼は本気です。





お互いにとても大切。





じゃあ本気ってなんだろう?




これこそ人それぞれの定義が
あると思うが




私の定義は




結婚≠本気





結婚するからといって

本気であるとも違うし



結婚しないからといって

本気でないとも違う。





つまりは結婚なんて




ただの副産物。

オマケ。




あ、でもね




男性はきっと結婚して



責任感も生まれて強くなっていく。



これは分かる気がするの。




男として守るものが出来るって


成長することだと思う。




それはそれでステキね。






二人の関係に

何を望むかにもよると思うけど




いざというときに


守ってくれたらそれをとても
嬉しく思う。




私はちなみに



ウーマンリブでもなく(古いっ)



それどころか




結構、寄生タイプです(笑)





母親が専業主婦だったから





男は女を養うものといった考えが



根付いてます。




ワリカンとか共働きとかあり得ない。




だからこの身分なのに週3日の

パートだもん(笑)




彼らに寄生してるといっても

過言ではない。




それを何の問題とも思わないので




罪悪感もなく幸せに暮らしている。




だからかな。



本気≠結婚がしっくりくる。






私にとっては


ずっと一緒にいる手段は

結婚ではない。





むしろこの距離感だからこそ




ずっと一緒にいられる。




面白いね、人の価値観て。





結婚にばかり焦点を絞ってると




見落としてしまうことが沢山ある。





二人が心地よく一緒にいられるなら




どんな形でも幸せね。




結婚、出産ばかり気にしてる人は




多分、結婚してからも

色々気にしだす。





そういう人は

幸せを感じるのはほんの一瞬で



次から次に世の中の基準に合わせた
幸せを探しだす。







自分の価値観や常識で幸せになること以外、



外に求めても幸せはないのにね。





てなわけで




私はメジロ君とは結婚しない。





時々想像して楽しむ程度(笑)




そんな関係もこの世に成り立つし




現に私は幸福者だす。




















































決めたことは振り返らない。





今も昔もその難しさに悶絶します(笑)





今回の異動を決めたことも



誰かに言われるとグラグラする

自分がいます。





さっきメールで友達に言われたの。



こうだったら良かったのにね。



ああしたら良いんじゃない?





ああこれ、どこかで聞き覚えがある。





母親だ。






私が決めたことを




こうしたら?ああしたら?と




口を出してくる。





もちろん心配による愛情からなのだが




それがとても揺さぶられて




自分の決断が間違ってる気がして




とてもイヤだった。




友達も良かれと思って




私を心配して言ってくれてるのは





分かる。




そんでね




私は私の決断をヒトのせいに




した方が楽だったんだなと気付いた。




ヒトのアトバイス通りにすれば




自分の決断のせいではなかったと


言い訳ができる。





でももうそれはイヤだ。






例え自分の決断が間違ってても



ヒトのアトバイスが良かったとしても





自分の決めたことを信じたい。





そもそもきっと





長い目で見たら間違いとか

正しいとかないと思うのだ。





全てはただの経験にすぎない。





決めたことを振り返らない。




それを何度も試されてきたから





今回は貫きたいぞ。




ほんとにね




自分がよし!って決めても




そのあとに




本当にこれで良いの?




ファイナルアンサー?ってね




何度も何度もお試しされるのよ(笑)




中々の修行じゃよ。






でもそんなのを払拭するのは


実は



カンタン・シンプル。





私がそれで良いと自分に

許可をしてあげること。





それに勝るものはないよね。



自分が納得すること。




私の人生は私のモノだから。





そして私は安易にヒトに




アドバイスはしないことにしようと

思う。




それってさ


せっかくの相手の決断に

水を指す行為なんだよね。




親切でもなんでもない。



これこそ余計なお世話なのだわ。





その人を本当に信頼してるのなら



黙って決めたことを見守ることが
愛だと思うから。




その友達には悪いけど




返信はできないわ。




なんて返したら良いか分かんないし





私には必要ないもの。




その点、




パートナーとメジロ君は




私の決めたことを


何も言わずに静かに
見守ってくれている。




友達が悪いとかではなく




私にはそちらがありがたいのだ。





後悔してもしなくても




自分で決めたことならば




それでヨシと出来るように。





でもこんな風にぐらつくのは




まだ私自身も


納得してないからなんだね(笑)





でももう決めたことを振り返らない。




やってみなければ分からない。



やってみなければ結局後悔するから。




あとは
有言実行するのみです。





神さま、あんまり試さないで!









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