女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

彼は仕事になると自分の休みさえ
差し出す。


それを当たり前のこととして
捉えている。
彼は自分のことになると
雑になってしまうとのこと。

でもシロハトちゃんには
雑にしちゃいけないんだよな。
とこの前は言っていたな。


今日休みだった予定の彼は
朝から仕事になり
私との電話も却下。


朝の電話無理そう、
ごめんなさいと
昨日短い電話がかかってきた。


ごめんなさい。って
謝られると何も言えなくなる。


私がどうしても電話欲しいと
思われているようで、
何か負けたような
気持ちになった…なんか悔しい(笑)


断るなら
電話楽しみに俺もしてたよ。
くらいのことは言って欲しい。


交際初期の頃は
『シロハトちゃんと
電話出来ると思うと元気になるよ。』

とか言ってたくせに…


あらら…
私いつの間にか拗ねモード。



電話ならまだ良いけど
デートのキャンセルは絶対に
イヤと

交際初期に伝えてあるので
今のところそれはない。


休みって
貰うものではなく
取るものだから。


例え仕事入っても
この日は予定がある。
って他の人に代わって
もらってね。

私はパートナーのいる都合上
ドタキャンやられたら
本当に厳しいんだよ。って
伝えてある。


いつまで守ってくれるのか
ちょっと怪しい…。
でも忙しい中での
努力はとても感謝してる。


彼の努力は信じてる。
そう、
私はやはり信じていたい。


休みに仕事入って
大切なデートや電話を
断れる彼に対して

私は愛を自分の価値観で
私の方が大切じゃないの?と
心が騒ぎ出す。


でも彼は仕事と私とは
全く別の次元で捉えている。
土台が違うので天秤にかけることは
ない。


つまり、
彼にとっては仕事があってこそ
私との付き合いがある。


仕事してお金もらうから
私に美味しいものをご馳走出来る。
そんな風に考えてるようだ。



それは分かるけれど
予定あって
休みさえ仕事するのは
私には考えられない。


彼は
頑張ることが美徳と思う
典型的な頑張る教の人だ。
※心屋さん読むと分かる。



パートナーはお給料少ないけど
自分の時間や
私といる時間を何より優先してるので


好きな相手とは一緒に過ごすことを
重きに置いてる私にはぴったりなの。

だからパートナーとは恋のときめきは
もうないけれど、家族のような気持ちで
ある意味とても上手くいっている。


メジロ君とはめちゃめちゃ
恋のときめきはあるし、
純粋な気持ちだけで
一緒にいられるけれど、

私はやはり忙しすぎる
メジロ君とは
結婚出来ないなと感じる。

結婚は《日常》だから。


書いていたら気持ちが
落ち着いてきた。


私の価値観で幸せで
良いということを
再認識出来たかな。


時々見失うのよね。
人間だからね。



メジロ君のこと
恋として
すごく好きだなって改めて
感じた。


でも今日はこれから
パートナーとデートです。
彼も大切な存在。
身内のような大切な存在。








メジロ君からしたら
私は追いかけても 手に入らない
幻想のような女で
(メーテル?(笑))


私にとってもメジロ君は
永遠に手に入らない男。


お互いに
今だけを考えて楽しんで 
愛を重ねて1年半経つ。


結婚はお互い望んでいない。
私は特に望めない。

パートナーは大切な存在で
別れる気は全くないし

メジロ君は独身主義で
縛られるのが嫌いだという。
(けどそんなに縛られるのが
イヤな感じには見えないんだけどね)

そんな二人が出会った。
だから言葉は悪いけど
良いとこ取りの恋愛かもしれない。
お互いに現状満足という
心地よい関係。

将来の責任もなく
焦りもなく
縛りもなく
リスクはあるかも知れないが


ただただ
お互いを好きという想いだけで
続いている関係。


私は未だかつて全てを
取っ払って
気持ちだけで付き合う
こんな関係を
味わったことはなかった。


すごい。
恋愛は純粋な気持ちだけですると
こんなに楽しくステキなもの
だったのか。


しがらみが
いかに恋愛を
阻んでいたのかがよくわかる。


余分な混じりけのない
想いだけの恋愛。
こんな奇跡を味合わせてくれた
巡り合わせに感謝する。


こんな恋はしたくても
出来るものではないもの。


相手との結婚や
手にいれることばかりに
フォーカスすると
途端に恋愛は辛くなる。


そして幸せからも余計に遠ざかる。
幸せを手にしたいなら
既に手にしているということに
気付くこと。


既に手にしている恋を
楽しむということが
幸せということ。


これに自ら気付けたら
最高の恋愛が手に入ります。


美しいものは儚い。
儚いから鮮烈に心に残る。


いつかこの恋も
人生の幸せな恋のひとつとして
昇華していくだろうけど


先は見ない。
お互いの今だけを見つめて考える。
その積み重ねの先が未来だから。



このページのトップヘ