女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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ホルモン月間がやってきてます。



今日はなんか気落ちしやすい。




メジロ君との未来も気持ちも
曇ってて見えなくなってる。





こんなとき





私は自分のブログを
読み返します。




彼が言ってくれたこと
彼の行動や気持ちを



その都度綴ってきて



もう忘れてることも多いので



過去記事は
結構役に立ちますね(笑)






読み返していると




彼の愛情や優しさや
仕事の辛さも




思い出すことが出来ました。




今の彼はそれ以上に忙しくて
心身共に余裕のない生活を
しているのだから




ちょっとずつ変化があるのは
仕方ないことで
当たり前のこと。





それなのに私は自分の不安しか
考えてなかったなと



自分の過去記事に
諭させられました(笑)





こないだのデートで彼は



そのうち月に一回とかに
なるときも来るんじゃないかな。



そんなことを言っていて




仕事に彼を持っていかれる。


そんな自分の不安ばかりが
増えて



彼の愛情や気持ちを
最近は置き去りにしてたように
思う。




だから不安だったんだなと。





この前のデートの時に



一番好きなものは何?って
食べ物のことを聞いたら


彼・

『シロハトちゃん。』




私・

『え、や、食べ物の中でだよ?』



彼・
『んー、がんもかな。』




私・
『がんも…(と同列か…( ̄▽ ̄;))』





こんな愛情溢れる平和な会話を
会ってるときは
二人でしているのに




彼が忙しくて疲弊してると
私への愛情まで
なくなっていくような



そんな不安が最近あったんだなって



読み返したり
書くことで気付いた。





もちろんそれは
私が勝手に不安になってるだけで




彼は仕事で精一杯なだけなのにね。





昨日も



忙しい彼の代わりにお店探してて
こんなとこあったよ!って



疲れて元気のない彼に
ちょっとでも元気になってもらいたくて



それなのに
デートで行こうとしていたお店が
なぜか来週のデートの日に限って
お休みだったり、
予約取れなかったりで




これって
会うなってことなのかなって
ちょっとめげてて。




そしたら彼は



大丈夫だよ。何処だって。
大切なのは二人で楽しむことって
メールをくれて。




そのあとデート場所について
返信したけど



返ってこないことで
やっぱり行けないのかなとか


不安になったり。





でもこうして気持ちの整理を
していたら




ちゃんと彼の愛情を
思い出せました。





失うことの怖さにばかり
フォーカスして



楽しむことを忘れてた。



私が楽しんで過ごしていれば
その波動がきっと伝わる。



不安でいれば
その波動が伝わってしまう。





不安を完全に無くすことは
出来ないから




共存して小脇に抱えながら



彼の愛情を信じ直してみる。




もう大丈夫そうです。




彼への愛情で気持ちが
満たされました。




ありがとう、私(笑)




そして



私を好きでいてくれるメジロ君にも
ありがとう。




今度彼からメールが来たときは





ありがとうを伝えたいよ。




一緒に楽しめれば
幸せだってことも。







昨日は友達と相方さんと3人で
粉ものを食べながら昼間から
飲んできました。



楽しい日を私が過ごす一方で




ずっと仕事を休めてない
メジロ君がいます。




今週も休めそうになくて
落ち込んでるって書いてあって。




昨日は相方さんは先に帰り
私と友達二人で
夜遅くまで飲んだので





解散後に



今、外だから電話大丈夫?って
メールをしたら



まだ仕事でもう少しで終わる。

朝から何も食べてないから


食事してから電話するって
返信が。





心が痛んだけど




彼が選んでその会社にいる限り





私にはどうすることも
出来ません。




ただ


いつでもメジロ君の自由に
人生を決められることを



伝えながら見守るしかない。




疲れて元気のない彼に対して




私は電話で




今、メジロ君が私との
デートとかメールやらが
負担なら私は離れるし




寄り添って
応援して欲しいならそうするし





どちらでも自由に選んで。




そう言いました。




そう伝えることしか
今の私にしてあげられることは
ないから。




彼は元気のない声で




『ありがとう。
負担になんかなんないよ。』






『じゃ今まで通り、メジロ君を
応援していくよ。』




『ありがとう。今日はとりあえず
疲れたから一人になりたい。』




『OK。一つだけ。私はメジロ君の
仕事とは別の世界で生きてるの。
一緒にしないで。
それを忘れないでね。』




『わかった。おやすみ、
シロハトちゃん。
またメールするよ。』





ここまで書いてみて
メジロ君の疲れが
ピークにあることが
よくわかる。




でもあえて疲れてる彼に



今日は
旅行の話や次のデートのお店とか
無邪気に彼にメールしました。




そしたら



『ありがとう。とても楽しみだよ。
大切なのは一緒に楽しむことだから。』





ちゃんと彼は元気を少し取り戻して
私の無邪気な(無理な(笑)?)提案を




彼なりに受け取ってくれてました。






離れていきそうに感じることも
あるけれど




お互いが一緒に楽しむことを
私も忘れないでいたいな。




そんな原点を回帰させてくれた
メジロ君にも感謝です。










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