女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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この前のデートで

メジロ君と美味しいものを
食べながら




ふと、




メジロ君が一番好きなものって
なに?と聞いてみた。






『シロハトちゃん。』







『イヤ、メジロ君、
食べ物の中でだよ。』







『あー、がんもかな。』









がんもと同列…( ̄▿ ̄;)








でもなんか
ニヤニヤしちゃいました。






時々不意打ちで
きゅんとすることを
言ってくる。






彼の仕事はこれからも
どんどん増えていく。





疲れもどんどん溜まっていく。




彼の限界も近いと思うけど




こんな平和な会話をいつまでも
していたいなって思う。






物事はニュートラルに捉える。





何が起きても
それは私に必要なことだから。






今はメジロ君の私への想いを
信じるのみ。






そして毎日を大切に過ごす。




彼を心配をするよりも



彼の幸せをイメージしていきたい。







そんな風に過ごせたらなと
思います。





旅行のことも





不安はあるけど努力してみるから




一応予約してしまおう。





そういう運びになりました。







私の方が宿の予約とか得意なので






引き受けることにした。







お金は出してくれるとのこと…✨








でも少し迷っています。





行きたいけど




お泊まり自体緊張するから。







それに今はメジロ君も



お仕事が立て込んでる。







でもそんなこと言ったら

いつまでも行けないもんね…。




彼の忙しさが加速してから




彼に気持ちの余裕がないのが分かるから






昨日のデートから
さっきの彼からの電話まで



盛り沢山すぎて何から書いたら
良いのか…





長くなるので






今回の記事は
お暇な人向けです(笑)








昨日もお昼過ぎまで
仕事していたメジロ君は
とても疲れた顔をしてたけど





思ったよりも元気そうで
貴重なデートの時間を



二人でゆっくり、しっぽり
過ごせました。




飲んでるときに
ちょっとした
意見の衝突もあったりして





普段のメジロ君なら
言わないような




男らしくない
優しくないことを言われて。




多分心に余裕がないんだと思う。




分かってはいてもカチンと来て
私もそれは曲げられない!って




少しギクシャクした場面も
あったけど





ホテルで一緒に横になったら





もう忘れた(笑)





3週間ぶりのハグとキスは




いつもよりも濃厚で





クラクラしてしまった…( ̄∇ ̄*)ゞ





セックスも
ソーロー君はどこへ?と
いうくらい




長持ちかつこれまた濃厚で…( ̄∇ ̄*)ゞ






何度も昇天して…( ̄∇ ̄*)ゞ






愛してる
ものすごく好きだよ






抱きしめながら言われて

これまた昇天…して( ̄∇ ̄*)ゞ




半分は
そんなイチャイチャなデート。





もう半分は




限界が来たら全てを置いていく。




この意味はやっぱり





私からも一旦離れて





無期限で放浪する。





そんな意味のようで。






私は


側にいて
行かないで





そう一度は言ったものの





やっぱり追うことは出来ない。





その時が来たら



別れのときだね。





そう彼に伝えました。






彼は少し黙って




すごく寂しいね。
でもリセットする必要が来たら



シロハトちゃんに
ちゃんと伝えるから。




でもそうならないように




やっていきたいと思ってるし





それが望みではないから。





私は少し冗談混じりに





私を捨てて置いていく人を




私は待たないから。





そこで清算するって決めてるの。







でもきっと



メジロ君は私を手離せないよ。




愛する人を失ったら

男性は生きていけない生き物だよ。





そう言ったら






彼は笑ってまた少し黙ってから





そしたら
シロハトちゃんがいなきゃ
生きていけないよって



その時は電話するよ。








私はそれには無言でいました。






だってなんて答えたら良いのか
分からないもん。







そうならないようにしていくと
彼は言ってても





未来は不確かで
物事はなるようにしかならないから






今を楽しんでいくことしか
確かなものはない。




だから考えずに



今この時を彼との時間を


慈しむことが



未来に繋がると信じてます。






そして帰り際




彼が珍しく私の胸に顔を埋めて




泊まって行きたいね。
帰りたくないよ。




そう言ってきたけど




私は聞こえない降りをして



ん?なに?って言ったら






ううん何でもない。




彼も明日の現実を迎えたくなくて



一瞬弱音を吐いたのかな。





でも彼が忙しさを招いてることだから




私は彼に寄り添うしかないもの。







次のデートは
すんなり決まりました。



日にちもそう遠くない日を
彼は提案してくれた。





休みをくれないブラックな会社相手に



反抗したくなったのかも
知れません。





そして
今日は突然昼下がりに電話が来て





特に何の用でもないけど





まだ昼飯も食べられてないよ~💧って
ぼやきの電話でした(笑)






きっと彼は私とギクシャクしないように
電話をしてきてくれたのかも
知れません。





次のデートは
会社のカレンダーに
絶体休む!って書いといたって



冗談なのか?本気なのか?
分かんないけど





それを楽しみに頑張るよって
言ってくれました。








彼も人間なんだなぁ。
余裕がなくなると




全てがどうでもよくなってしまう
そんな脆さを持ってるんだ。





何だか彼が愛しい。






これからもオニ彼女な私は






彼のためにも




デートも旅行もバンバン
おねだりしていきますわよ❤





現にさっき旅行予約したいって
メール出してみちゃった(笑)







軽く追い詰めてるかしら?(笑)



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