女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

メールの頻度などで
検索して調べると


大量のお悩みが
ネット上で散見される。


メールが来ない
ラインが既読スルー
音信不通

などなど悩める乙女がたくさんいる。



連絡頻度は現代の
恋愛において最大の焦点なんだなと
改めて思います。


メールが欲しいのは
大抵は女性の方。


それなのに
メールが欲しいと彼に言えずに
悩んでる女子がたくさんいる。



「メールちょうだい」
私もこの一言が
中々言えなかった。


なんかこう
私だけが好きなように
思われる気がするし


うざく思われたらイヤだなとか
負けた感じがしてイヤだなとか


でもこれって完全な
『他人軸』思考だわね。


で、
もっと言えば今は、


既に彼から愛されているんだから
『メールちょうだい』なんて
私から言おうとか
考えもしないもんだよな。


これは
メールを『待つ』と違う。


メールは来るものという
前提で

《放っておく》ということだ。



それでも
メールが欲しいなら
ちょうだいって言えば済むけど


メールが欲しいというよりも
女子は彼に愛の確認を
したいんじゃないかな。


私のこと忘れてないよね?
好きだよね?って。


でも彼は
メールを愛の確認ツールとは
思ってないから
そんなこと気づきもしないのだ。

もっと適当に考えてる。



そして彼氏に対して
変に遠慮してしまう女子の多いこと。



何でだろうね。
彼氏なのに遠慮してしまうの
なんか悲しくないかな?


逆の立場だったら
彼に遠慮されて嬉しい?


恐らく悲しいと思うのよ
好きな相手なら尚更。



こうして欲しいと思うことを
言われたら、
絶対嬉しいと思う。


メジロ君に初期の頃
メールがないと不安になるって
伝えたら

そうなの?って
ビックリしていた。
メールがないことで
不安になるなんて思いもしなかったと。


言ってみて初めて気付いて
一年以上
メールをほぼ毎日くれてる。

たまにちょっと空くけど
私の不安を払拭すべく
彼はメールをしてくる。
恐らく使命的な
ナイト(騎士)気分なんだと思う。


それと同時に
彼も私とのメールで
癒されることを学んだから


自然とメールが続いてる。
メール出来ないときは
短くても電話が来る。


友達とのメールより
断然多い頻度だ。


メールは来るものという前提だから
空いても気にならない。


『メールちょうだい。』


何故なら不安だからなど
理由をちゃんと伝えること。

漠然と『メールちょうだい。』だと
効果は薄い。


男性は理由がないと
行動しにくいから。



これを言うときは
交際初期の頃が最適だよ。


そして愛情が育つに連れて
彼女の方も頻度は
気にならなくなっていくから。


私も段々とそうなってきたよ。
時々揺れるけどね。

































メジロ君と交際し始めて
1年があっという間に過ぎた。

色々な制限がある中での
交際なので、
1年以上続けられている事に
感慨深いものがある。  

彼は本当に大らかで
人生の大半の出来事を
深く考えずに一人で
淡々とこなしてきた男。

かたや私は割と細かく
考え過ぎてしまう日々を
送ってきた女。  


男と女は大抵こんな風な
カップルが多いんでは
ないだろうか。  


恋愛において
女性はどうしても細かい事に
気が回るので

彼氏の一挙手一投足に
敏感に反応してしまい

そして勝手に妄想して
勝手に落ち込んだりする。  


私が自己主張したことに対して
(こんな店行きたい!
とかお酒が進んでちょっと
強気な発言をした時とかに)

メジロ君に
『出会った頃は
こんな風じゃなかった…
冗談だよ(笑)』って
言われたりした時に

冗談に聞こえなくてショックを
受けたけど、


実は
私もメジロ君に
「出会った頃は
そんな風じゃなかった」と

言ったことがあるらしく、
メジロ君もそれがショックで
それで仕返しに言ったらしい(笑)
酔ってて覚えてないけど。


自己主張したあとは

「しつこく主張しちゃったかな…」

「もう前ほど、
私に興味なくなったのかな…」


と、
勝手に決め付けて
悶々とし始めていた初期の頃。

今も時々あるけどね。
  


彼からしたら
私が自己主張することに
対してむしろ評価してるらしく

メールには
『この1年色々とあったけど、
どんどん好きになりました♡』
って 書いてあったっけ。

(しかも初めての♡付きで…)  


あんなにわがまま言っても
拗ねても
ますます好きになってくれたとは、

考えもしなかった(笑)  

男性って女性が思うほど
自己主張されることが
好きだし

女性のワガママに
応えることによって
愛情が増していくんだな。

だから
男性には尽くすのではなく
尽くさせてあげる方が
上手くいく。

尽くすこと
ワガママに応えることが
彼氏の愛情だから。

女性にとっては
意味を含んでいそうな言動も

彼らにとっては
そう大した意味もなく
発言したり行動したりし
ているんだなって
改めて勉強になりました。  


男性は
女性を口説き落とすまでは

必死になってパワー全開で
持てる力を全て結集して
その女性を落とし


その後交際出来てしまったら
もうそれで両想いが
ずっと継続していくと
勝手に思うので
段々とケアを怠っていく生き物。  


女性にしてみたら
ケアを怠る=愛情がないって
感じてしまうけど、

男性からしてみたら
愛が深まってるから
ケアを怠る。

何か問題が起きるまでは
そのままにしておくという
心理が働いているだけなんだよね。


まさにジョン・グレイが
書く心理そのものなんだわ~。  

でもやっぱり女性は
確証が欲しい生き物。
いつも愛を確認したい。 


男性は一度確認したら
それが継続中と勝手に思うから
愛の言葉を段々と言わなくなる。


メジロ君は
割りと言ってくれる方かな。


男女間でこんなにも
考え方が違う。


女性の思考で男性の思考を
考えないこと。

こちらが気にするほど
彼はなんとも感じてないから。





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