女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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今、メジロ君と
電話終わったとこです。



やっぱりかけてくれました❤




疲れてイライラしてたり

仕事で凹んだりしたときは


そんな気分のままで
メール返信したくなかったとのこと。



これは前も言ってたな。




女性は逆ですよね。



不安や凹んだりしたときにこそ
彼とメールしたくなる。



でも男性は違うようです。




メジロ君は
元気なときに
メールしたくなるんだ?って
聞いたら




うん、そうだね。
って言ってた。




私が


『メール返信の頻度で
疲れてるんだなってなんとなく
分かったよ~っ』


て言ったらね




『ああ…分かっちゃったか…』




「え、分かってほしくなかったの?」



『うん、心配かけなくないからね。』




「そうなんだ~。私と逆だね~」



『え、そうなの?シロハトちゃんは
心配してほしいの?』




「女性はそういうもんだよ。」



『ふーん。変わってるなぁ。
好きな人に心配て
なるべくかけたくないじゃん。』




「男性はそうなんだよ。」



『そっかぁ。』ってメジロ君は
頷いてましたが。




彼女に心配かけたくないなんて
男性は強いなあって思います。





メールをしたい時の精神状態も
男女では全然違う。




だから必要以上に
彼の気持ちを確かめなくても
大丈夫。




メジロ君からは男性心理を
リアルに学ばせてもらってます





余りにも彼が忙しいから
取引先のお偉いさんたちが
心配してくれて


彼の社長に
一杯一杯だぞって
伝えてくれたとのこと。




一人で5件も6件も掛け持ちして
さらに別のこともやってるんだから
そりゃ一杯になるよね。




でもそうやって
違う会社の人が
心配してくれてるなんて




彼の人徳だな~と思います。





一生懸命やってることを



見てる人はちゃんといる。




彼の人柄が私はますます
好きになりました。




あいかわらず私の前では
おおらかで
豪快に笑うメジロ君。




『土曜も3時まで仕事してから
行くから
ちょっといつもより遅くなるけど
ごめんね。』




「そうなんだ。大変だね。」



「私と会うのメジロ君も楽しみかな」



『もちろん楽しみにしてるよ。

楽しみにしてなかったら、
俺は行かないもん。
はっきり言うもん。
楽しみじゃないって。』





「メジロ君らしいね。
じゃ楽しみにしてるよ。」





『終わったら
ソッコーでシャワー浴びて向かうから』





「メジロ君は
2時に切り上げられないの?」




『えー⁉もう・・どうかな。
でもなるべく早く行くよ。
やってみる。』




「わーい!じゃ待ってる❤」




『や、それ分かんないからね⁉
まぁいっか。
なんとかうまくやりますよ。』




私のさらなる鬼のような要望に
なんとかやってみる。って
言える彼は



男気があるなぁって
惚れ惚れしてしまった。




と同時に男性って

叶えてあげたい!って
気持ちがモチベーションに
きっとなったりするんだな~。



だったら
やっぱり遠慮や我慢しないで
してほしいことは
伝えたら良いね。
(それが思い通りにならなくても
OKだから)








あんまり長くは話せないんだけどって
言いながらも



一時間近く電話で話してました(笑)




『ああ⁉もうこんな時間?!』

『はえーな~💧
シロハトちゃんワールドに
すっかり入っちゃってたな~』




「きっと私が好きだからだよ😁」




『アハハ‼
俺、そーゆーとこが好きだな。』



「え?ほんとに?ありがと❤」



ってまたもや
お約束の
アラフィフのバカップルな
やりとりをして



電話を終了しました。




何でも良いや。
彼に会えればそれで…。








先ずは本題に入る前に



昨日の自分語りの記事2つに
沢山の方がアクセスして下さって



それに派生して他の記事も
読んでくださったようで


5月から始めて
過去最高のアクセスでした。
ありがとうございます。


このアクセスの多さは



通りすがりや
斜め読みの野次馬さん、
リピーターの方も
含めて



きっと一部でも
共感して頂けたのかなと



勝手に解釈して
嬉しくもなりました。



コメント欄を儲けなくても



ヒトの悩みはそんなに
変わらないなということを
知ることが出来ました。



一方通行なブログなのにね(笑)



リピーターで
読んでくださるということは

この恋愛事情に
関心か少なからずともあって



全てじゃないにしろ
共感してもらえる部分もあると
いうことかなと





かなりのマイノリティで
理解されないと思っていたので


ま、理解されてるか
その辺りは憶測ですが…

(でも私ならイヤなら読まないので)





自分の都合の良いように
幸せな解釈をさせてもらいます(笑)




さて長くなりましたが




彼が仕事などで疲れていたら
どうしてますか?




今、メジロ君がそんな状態です。



過去にも何度かありました。



疲れがピークの時は


大体、メールの頻度が下がる。


それとメールの内容が
淡白になるのですぐ分かります。




過去にそれが起きたときは


メールの頻度や内容で愛情を
図っていたので




もうパニックで辛くて。




前の頻度などと比べてしまい、


私への関心が薄れたから
メールが減ったんだ…


もう好きじゃなくなったのかな…



こんな風にどんよりして
過ごしていたことを思い出します。



彼からしたら
そんなことないのに。





今もちょっとだけ
ナーバスになるときもあるよ。
ホルモン月間の時とかね。





メジロ君から
夕べ遅くにたった一言



『シロハトちゃん、
おやすみなさい。』



これだけのメールが入ってました。




これを今朝早くに読んで
私は




(ああ…
メジロ君、相当疲れてるな…)



そんな風に感じました。




疲れてるとか
忙しいとか

一言も書いてないけれど



その一言のメールに
彼の疲労が滲み出てるように
思えた。




そんな中で一言でも
メールを送ってくれたのは
嬉しくなって



彼を労りたい気持ちが
溢れてきて




朝早かったけど
すぐにメール返信しました。



頑張ってるねとか
大丈夫?とか
あからさまな労いはやめて


いつも通りの私で送ることを


彼が元気になれることを
考えて返信しました。




例えば
きっと今週のデートの為に
忙しいんだろうね。
ほんとにありがとう。

とか

そんな出だしで…。




彼は疲れてることを
私に言わないってことは



彼女の私に同情や解決を
求めてる訳ではないので



心配したりするのも
余計なお世話になっちゃう。



※もちろん
彼から言ってきたときは
同情や心配も良いと思うよ。



なので


彼女の私が彼にすべきことは



疲れているけれど
それを乗り越えられる
彼の力量を信じてると伝えること。




そして
その疲れは恐らく私の為に
デートを土曜に
調整してくれたので


今週彼がその分も仕事を
頑張ってくれてるんじゃないかなと
思えたので


それに対しての感謝を伝えること。




最後に



『土曜は何時に会うのかな~』
って




彼が疲れてることに
変にこちらが遠慮しないで


いつも通りの私で無邪気に(笑)
聞くこと。




この3つを混ぜこんで
短いSMSに綴りました。



送ったあとは
彼のリアクションは期待しません。



自分が相手を思いやって
メールしたのだから
見返りはいらない。




すると



さっきお昼頃にメジロ君から
着信がありました。



人と会っていたので
電話に出られなかったのですが



出られなくてごめんね。と
さっきSMSで送りました。



それから連絡はないので
恐らく今は仕事で忙しいんでしょうね。




あとでかかってくる可能性大ですが



それも期待しないでおこうと
思います。




恐らく
私が土曜は何時に会うのかな。
って書いたから



その事の連絡じゃないかなと
思います。



もしくは
まさか予定がダメになったとか?!




でも多分大丈夫。
きっと待ち合わせ時間のことです。
そう信じることにした(笑)




忙しくてメールが億劫なときは
こうして電話が来ることが
多いので

(ま、
手抜きっちゃ手抜きですがね( ̄ー ̄))



それでも連絡をくれるという
行為に感謝したいです。




相手を思いやれる
誠実なヒトはちゃんと
忙しくても連絡くれます。




それは彼女に
気持ちがあるから。




もしなかったとしても
気持ちがないわけではないけど


少し関心が薄れてるか
馴れ合いになっていて



彼女なら連絡しなくても
許してくれると思ってるからかなと
思います。



ただそんな風に雑に
感じて欲しくないよね。



なので
普段から突然
音信不通にさせないように
彼とのコンタクトも信頼感も



しっかりと育むことが
大切かな。



疲弊してるときは
彼もいつも通りにはいかなくて



余裕もないからこそ


こちらが我慢しないで
変に気を遣わずに
いつも通りに接して
そして少し放っといてあげる。



彼女が変わらずにいつも通りで
いてくれること。




それが男性には気が楽になる
ことかも知れません。




さて何の電話だったのか
またアップ出来たらしますね。












































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