女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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メジロ君が昨日突然





身体にアザとか痛いところない?
無事なら良いんだけど。





そんな風に聞いてきたので





アザもケガもないよ。
何で?
って聞いたら





こないだ会ったとき
お鮨屋を出てすぐ
マンションの入口付近で



二人で転んだの覚えてない?
というメジロ君。




酔ってて
全然覚えてない私。





メジロ君は

そっか。
無事ならそれで良いんだ。
と終わらせようとしたから






その時のことを
深く話を聞きだしてみたら




その転んだ時にどうやら


私をかばったので
左腕を負傷したらしく




肘に打撲傷を負ってるとのこと。



私は
そんなの全然知らなくて。




仕事にも影響してるの?って
聞いたけど




痛くもないし全然大丈夫だよ。
ただの打撲。



シロハトちゃん、
俺の左腕に全体重を乗せて
転んだの覚えてないの?もー





(;゜∀゜)ぎゃー
全然記憶にねー。




メジロ君は



私をかばって
守ってくれたのかぁって




なんか
ちょっとドキドキした。




そのお宝シーンを
覚えてないのが悔しい…。




強さも優しさも持ってる
メジロ君。



なんかそのシーンを
想像して
ニヤニヤしてしまった。





今、初夏に行く宿を
検討していて



パンフも本も
彼に渡してあるんだけど




結構また本気で見てくれてる。




見れば見るほど
どの宿も良くて悩むって
言ってたけど



もう
シロハトちゃんと一緒なら
どこでもいーの!って




可愛いことを言う❤




彼は恋愛に関しては
本当に子供みたいな人。




素直で正直だから


時に残酷で


それ故に傷付いたり



悩まされることもあるけど



嘘がないから



彼の気持ちを私も素直に
受け取れる。




だから私も素直に想うことを
伝えることが


彼なら怖くない。




あーなんか

声が聞きたいなぁ。



さっき来たメールは
返信しないで





明日の朝
ゲリラ電話しちゃおかな(’-’*)♪
















昨日の記事の続き 





彼のスイッチは何なのか




お楽しみの返事が来てました。




彼の答えは…








やっぱり教えない(笑)







私だけの秘密にします。






だって今回とっても
ステキな答えだったから。





そのステキな答えに
添えられていたことを




ちょっとだけ…。




好きになったのが
私で良かったと
書いてありました。





私のメールの言葉で
彼の心にスイッチが入って





それは彼にとって
魅力的な言葉だったのかも
しれないけど





それを拾ってくれた
彼の心の豊かさもまた



魅力的だなと感じました。





片方だけが発信しても




それを拾って受け止めてくれる
相手がいなければ成り立たない。




それはやっぱり



この人と縁があった証拠だなと
心が震えました。





こんなに自分らしく恋愛が
出来る人と出会えたことは





縁としか説明がつかない。




何一つ相手を
知らずに理由もなく
恋に落ちたことこそ




縁が起因したんだなと
感じたよ。





ふっと突然沸いてくるのが
恋だから




アラフィフになっても
それは変わらない。



ただし



恋と結婚を結びつけないこと。




両方は得られないのよ。




家族になれば必ず恋は消える。




家族にずっと恋は出来ない。





そして恋もまた永遠ではないよ。







損得は必ず表裏一体なのです。




私はそのままにメジロ君と
恋を続けて



その先は考えない。




なるようにしかならないもの。





でもね





彼とどんな形かは
分からないけど




一緒にいると思います。




それは友達なのか
腐れ縁なのか





これは物語ではなく
リアルな恋なので




全く想像つかないけど





彼とは離れる気がしない。





何らかの形で
繋がっていると信じていられる。





不思議と怖さも不安もない。




いつか自宅に



美味しいお鍋作ったから
おいでよって




パートナーとメジロ君と私とで




鍋を囲めそうなそんな




ぶっ飛んだ想像もしたり。




メジロ君なら



なんか
パートナーとも
仲良くなれそうなんだよなぁ。




いつかそんな日が来ることを
楽しみに。







































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