女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

恋愛コメントはこの記事のコメント欄へお願いします❤ http://lifestillgoeson.net/archives/12383411.html



たまにはどっぷりと
キュンキュンしたいなと
思ったので大人の恋愛マンガなどを
買ってきてはみたけれど
(しかも古本屋で…)




ダメだ。
買ったマンガが悪かったのか
全然没頭できなかった…゜゜(´O`)°゜



私のリアルな恋愛生活の方が
よほどキュンキュンだった(笑)



すいません
ある意味ノロケ



あのね、
女性マンガ家が描く男性像に
無理があるんだな。



こんなこと男性は
思わないし、言わないなぁ。
と違和感を感じてしまった。



女性が描いてるから
男性を理解していないので
伝わってこない。



よって
ハマれませんでした。




一方で
男性マンガ家が描く女性像もやっぱり
どこか違うので



こういうギャップは仕方ないのかもね。



こうあって欲しいという理想像を
描いていくことで
夢のあるマンガが仕上がるわけだけど



何も知らない少女の頃なら
いざ知らず
アラフィフの経験が
邪魔をしてしまったな~💧



だって私の恋愛はマンガより
もしかしたら非現実的で
エグいもん(笑)



ストーリーはさておいて


マンガのキスやハグのシーンは
なんかキレイで良いねぇ✨


キスに入るまでの
絶妙な《間》が丁寧に描かれてる。




多くの女性が
キュンとなる《間》なんだろうねぇ。




メジロ君は
テクニック的にはキスが上手。


でもロマンティックでムードある
雰囲気を作るのはとてもヘタだ。



たまーにムードもあるけれど



映画やマンガのように
黙って見つめあって…
余韻があって…❤
とかではなく


ベッドで話していて
何の脈略もなく
突然キスしてくる(;・∀・)



私は目をつぶる間もない。



だから鼻もぶつかるし
歯も時々カチンとぶつかる。



でもそれがものすごく
私は萌える…→ヘンタイ?



そのあとのキスがまた
本能にまみれて
なだれ込むかのようにしてくる。



まるで獲物をガツガツ
食べるライオンみたいに。


おまけに
『髪の毛踏んで痛くない?』とか
『体温すごいあったけえ~』とか
話しかけてきたりする。



私が大丈夫と答えると



『あ、そ。』
と言ってまた
獲物を食べ始めるかの如くキスをする。


そんで
下の方も元気になってきちゃって


『あ、なんかタッテくるねぇ』と
ムードぶち壊しなこと言い始める。



どう切り返せば良いのよ(;゜∀゜)



まぁ
それが粗雑でムードも
何にもないんだけど


いかにも男性ぽくて
不器用で


私は妙にキュンとするのだ。
(多分私もヘンタイ)



普段がそんな感じだから



たまーに
見つめられてそっと抱き締められて
目を閉じる余裕があって
デフォなキスをされると



もちろんキュンとするのだけど
なんか照れて笑ってしまう…( 〃▽〃)




でも一人で思い出して
反芻してときめくのは
やっぱりこっちのパターンだな(笑)



このいきなりキスを何とか
もう少し余韻のあるものにしたくて


話してるときに
彼の首筋辺りに
頭を乗せるようにしてみた。



でも
そのまんま話を続けるので
こっちの首が痛くなったので
それは断念。

(どうも私がただ寄りかかってると
思ってるらしいのよね💦)


部屋でベットで横になるときも
メジロ君はそそくさと


『おっやすみなさーい』って
シーツにくるまって寝始める
(フリをする)


( ̄▽ ̄;)コドモカヨ



多分照れかくし。
恥ずかしさでムードを作れない。



私は彼の隣にそっと潜り込む。


このようにしながらも
(彼の下の方は興奮して既に元気Σ(-∀-;))


笑える…




自分の足で人生をしっかり生きてる
自分軸のメジロ君だけど


こういうところは子供みたいで
何だかカワユイ。



男の子は少女マンガを読んで
育ってないので


どんな感じが女子の好きそうな
ムードある雰囲気かを知らないんだよね。



少年マンガは
バトルか冒険ものが主で
そういうロマンチックな絡みがない。



思春期になって読むエロマンガは
いきなり好みの女の子が
下着姿でベットで横になってたり


色っぽい格好でうろうろしてたり


余韻もなくエッチも
突然展開が多いので


そういうものだと思うのも無理はない。


女性経験が豊富になれば
それも学んでいくだろうけど


一般的にそんなに経験が豊富な男性も
そういないと思うのよね。
モデルやホストとかは別として。



メジロ君も男っぽい人だし
女兄弟もいないので
少年マンガしか読んで来なかったろうし


女性経験はあっても
豊富ではないだろうなと思うし。



でも
そんな不器用な女性慣れしてない
男性って私は好き。



彼は学習能力は高い人なので
知らないことを体験させれば
学んでいく人。



最初のデリカシーのない頃に比べたら



だいぶ
紳士的になったし
気持ちを伝えてくれるようにもなった。


恋愛はこうやって変化していくのが
また楽しい。


結局少女マンガのような
余韻のあるキスを習得してもらうより


そのままの彼のキスが私には
トキメクんだな~。と



なんか実感できたので
マンガ買って
ムダではなかったのかも?!



…でもあと少しムードは欲しいね




試行錯誤してみようかな…









































































この前は彼の自分軸が
スゴいことを書いたけど

これね 


若い頃からそういう人で 大学卒業して 就職活動もほとんどせずに お金もないまま 片道分のチケットと数千円だけを 片手にフラッと訪れた離島で 半年間暮らしたとのこと。 私: ハァ…(;・∀・) 泊まるところも 決まってないで行ったの? メジロ君: そうだよ。 港沿いをボーっと 宛もなく歩いてたら 見知らぬオジさんに声かけられて。 泊まるところないし 仕事もないって言ったら 家へ来いって言われて 下宿させてもらって 次の日から魚工場で働き始めて その内に畑も任されて その内にその家の娘と良い仲になって 半年間暮らしてた。 私: へ、ヘェ(;・∀・) 何で半年でこっちへ帰ってきたの? メジロ君: ん・・・ 寂しくなったから… 私: え?!(;・∀・) だって彼女いたんでしょ? メジロ君: フラれたの、俺。 一人で暮らし始めたら 寂しくなったから… 私: …きゅん…(*´`)❤←アホか なんか スゴい自立してるし 自分の人生を 自分の足で生きてる人ではあるけれど 失恋で寂しくなったから 本土に帰ってきたって理由が めちゃ琴線に触れました。 彼もやっぱりどこか寂しくて 人恋しくて求めたりするからこそ 人にも優しくて 私にも優しくて大きい人なんだなと 思えば思うほど 何で彼は独身なんだ⁉ 情も深くて 本当に良い夫になりそうなのに。 子供好きだから 良いパパにもなりそうなのに。 そんなことを思ったりしました。 彼にとっては 愛=結婚ではないんだな、 きっと。 色んな愛の形があるね。

このページのトップヘ