女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

彼に温泉宿の本を貸していたんですが、

どうせチラチラしか見ないで
返してくるんだろうなと思っていた私。


なんと彼は
意外にも熟読しておりました(笑)



温泉に行きたいって
私が昨年から言っていて。


仕事の休みが取れないから
その内ね。って端に置かれていたから、


てっきり彼は行きたくないか、
もしくは面倒くさいと思ってんのかなと
半分諦めていたのですが



イヤ~
結構ちゃんと見てピックアップして
くれてました。


温泉に行きたいって
時々忘れた頃に伝えておいて
あとは言及せずに放っておいた私。


有休も秋に取るからと
会社に今から言ってるらしく、



温泉宿もこれまた楽しみに
選んでいたようで。


私には全然そんな
素振りも見せなかったのに。


その内ね。と言ってるときは
もしかしたら裏でちゃんと準備中なのかもと
今度からは少し信じてあげよう。


その温泉宿ですが、近場だけれど


恐ろしくお高いお宿を選んでおりました。


私にとっては二人で一泊10万円て
高い!


『メジロ君、
これ値段のところちゃんと見てる?』


『ん?見てねぇ。』


『え‼(;・∀・)一泊10万円だよ?』


『良いじゃん。安いもんだよ。
俺が出すし。』


『やったー(≧∇≦)』


『電車代はシロハトちゃんね!』


『え‼(;・∀・)』


『はは、冗談だよ。大丈夫だよ。』


てな会話の流れになったわけですが



これってやっぱり
私が電車代…。かしら。


まぁいいか。




ものすごいゴージャスなお宿。


絶対に私は夜は襲ってみせる(笑)


ああっ
その前にこのポッコリお腹を
なんとかしなくては!



こないだちょっと
ぷにぷに触られてしまったのよ💧


で、
『あれ?なんか厚くなってない?』



・・・チーン(  ̄▽ ̄)





メジロ君はお腹一切出てなくて
引き締まった身体なので、


本当に困る。


美味しいもの食べ過ぎなんだよな。
だって彼氏が食べさせるから…。



温泉宿、私は私で探し中。
でもほぼメジロ君の決めた宿で
決まりかな。



旅行って行く前の宿探しが
一番楽しいのよね❤



彼も意外と行く気で良かった。
男性ってあまり表現しないから
誤解してることも多いかもなぁ。
































その気になる仕事先に
電話をしてみた。


近くてとても良いけれど
仕事内容は工事の入力。

う~ん、興味は全くない。
一から全て仕上げて、契約先の会社に
提出するという仕事。


事務経験があるかを聞かれた。


私は事務経験があまりないので
これは不利だわ。


入力経験は豊富と伝えて
面接のお願いを一応してみたが、



応募者多数で面接の設定が
追い付いてないので
後日に連絡すると言われたよ。



たった一人の募集。
事務経験が薄い。
年齢。
平日のみ希望


冷静に考えて
面接してもまず無理だな…。


でも聞いて諦めがついた。
納得がいった。



今日の面接先は遠方だけど
経験は活かせそうな仕事なので、
とりあえずそこを受けてこよう。
そう腹が決まりましたわ。



これだって応募者多数で
狭き門だっつーのに。




近くて良いなと思うところは
本当の意味で私には遠い(笑)


これからも仕事探しの翻弄は
続くかな。


今日のところも
決まればラッキーだけど
本当はちょっと遠いので
もはや面倒になってる私もいる。


でも損を体験する。
そう決めたので無駄足でも
今日はちゃんと行ってきます。



入力の仕事はあとで面接断ろう…。
聞いただけでも良かったよ。


これからもまだ見つかると思う。
ここだけが全てじゃないから。



それにしても
メジロ君、
今回は応援メール来なかったな。


前は面接の朝には必ず応援メール
入ってたけど、


私があまりにも落ちるので、
もう面倒になったかな(笑)


落ちる度にガッカリされるのも
余計にツラい。
それは私のことを自分のことように
考えてくれてるからこそなんだけど、


その愛情が時にとてもツラいね。




おとといデートのお礼メール出してから
その返事も来てないな。



でも応援ないほうが、
むしろ
プレッシャーにならないことも
あるんだね(笑)


メジロ君は熱血のあまり、
受かるといいねを連呼する。


こちらが
落ちて当然くらいの力を抜いた
意気込みでいきたいというと



でも受かると思った方が良いって
言うんだよね。



これだから自己肯定感の強い彼は
困る💧



彼はプレッシャーに強い。
俺なんて…。とか思ったこともないらしい。


だから私のこの柔な気持ちが理解出来ないし、
私の弱気にちょっと
ガッカリしている部分もある。


何でもかんでも前向きになんて
なれないっつーの。
私はメジロ君とは違うんだからさ。


これからは面接のことは
やっぱりメジロ君には伝えないことに
しよう。


パートナーに伝えるだけで充分だ。
彼は私の柔な部分も理解しているので。



こうしてメジロ君の
応援メールがないことも
ショックなんだか、
ホッとしてるのか、


もはや私も分からないわ。
面接前で緊張してるからかな。


ダメ元で挑まなきゃならない
私の気持ちなんて
彼は理解出来ないんだろうな。








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