女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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メジロ君にメールで
仕事の愚痴を初めて言いました。


本当は
言わない方が良いんだろうけど


メジロ君はわりと
楽天的な哲学を持ってるので


どんな風に愚痴を
受け止めるのかなって思って。




『え、凹んだの?応援するよ。
俺に何か出来ることある?』


そう返ってきたから
私は一言だけ返信した。



「電話…」




そしたらすぐに電話くれました。


会社で凹んだことを
ダーッと彼に話し、
彼もフンフンと聞いてくれて

ひと事。



『それが仕事なんじゃない?』



( ̄□ ̄;)←ワタシ




『俺はね、
何言われようがマイペースだから
ぜーんぜん気にならない。

あ、そーすか!ニッコリ
で終わりだよ。アハハ!』



あまりに快活に笑うので
つられて私も笑ってしまった。



彼は絶対に一緒に落ち込まない。


だからこちらも
「ま、いっか!」って気持ちになり

小さいことように思えてきて
明るさが戻ってきた。


生来の楽天家なんだなと思う。
明るさが半端ない太陽みたいな人。


メジロ君のそんなところが
私はとても好きだ❤



彼と話していると
良い意味でなんかどうでも良くなって
クヨクヨしなくなる。


そんな魅力が彼にはあるなぁって
感心してしまった。



週末は郷土料理デートだけど


その前に一軒行くよ~と
メジロ君に言われました。


一度二人で行って
気に入ったビアバーがあって


そこの生ビールが
もー、死ぬほど美味しくて


私が何度もお代わりしたことを
彼は覚えてくれてたようで


『ま、あのビール飲んだら
イヤなことなんて忘れちゃうから!』


そう励ましてくれました。


もう最高の励まし❤



イヤなことがあっても
幸せってこういうことなのかな。


むしろイヤなことがあったから
彼の優しさに触れられたしな。



損得は表裏一体をまた学んだ私です。



















メジロ君、
ちゃんとメールくれました(笑)


私があげた食材を一人で食べたらしく


「美味しかった。
でも一緒に食べたいです。」


そんな風に書いてあって


ちょっとせつなくなりました。


彼にご飯を作って
一緒に食べて
感想を言い合って…



そんな日常の風景は
二人にはありません。


私は料理はとても得意なので


パートナーは外食よりも
私の料理を食べたがるから



ほぼ毎日心を込めて作ってる。




メジロ君は羨ましいなって
こないだ呟いてたっけ。



時々会うときに
手料理をパックして持っていくと


ものすごく喜ぶメジロ君。



今は季節的に危ないので
持っていくのはお休みしてますが


男性は手料理がやはり恋しいんだなと
思います。


完全に二人の男性の
胃袋掴んでます、私。


一緒にこれ美味しいねって
言い合える人がいるって

とても幸せなこと。


なるべくメジロ君にも
その幸せを感じて欲しいと思ってる。



いつか性欲もなくなって
かなり年を取ったときに
三人で食卓を囲めたら幸せだな~。



もちろん、常識的ではない。
でも自分達次第で出来るかも
知れない。




それを実現するべく
関係を築いていけたらなと
思います。



今週末にはメジロ君とデート。
ある郷土料理を食べに行きます。


本当は手料理を食べてもらいたい。


でも今は、二人で冷えたビールを
一緒に乾杯できればそれで幸せ。


どんな状況でも


彼がいると笑顔になる。

そして彼も笑顔になる。



幸せって実はとても地味でシンプル。


何もゴージャスで目立つものだけではない。


だから間違いなく幸せは誰にでもあるもの。


それに気付けるかは
自分次第なんだよね、きっと。



そして
離れている時もそれなりに幸せ。


想いを馳せる幸せは近すぎても
味わえない。


悩んでいても幸せ。


悩みがなければ
日常の幸せも分からない。


結局はいつも幸せだってことだ。













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