女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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メジロ君の完全なお休みは基本無い。




何でそんなところに勤めてるんだろって




私は思うけど





少数精鋭で会社を大きくしてる最中で




やりがいもあるようで




やっぱり男の人の生きる場所は


仕事なんだなと実感します。




メジロ君の素敵なところは沢山あるけど




中でも『同調力』がすごい。






例えば




台風被害に遭われた方々や



首里城の焼失のことに対して





本当に心を痛める。



気持ちを寄せて同調するので




楽しみを自粛しようとしたり




悲しげになったりする。




夏に一緒に乗った



上野動物園のモノレールが



こないだラストランの時でも





シロハトちゃんとの思い出(モノレールが)が



失われるのは悲しいです。






そんな感じで




センチメンタルになったりする。













私だってもちろん




気の毒だなと感じたり






切なかったりするけれど






どちらかというと




起こってしまったものは仕方ないので



現実をサッと受け止めて




あとは前に向いて



復興なり修復なり





今出来ること



やるべきことをする方が



良いかなと思うタイプなので




割りきりが早い。



ドライなのかも知れない。







メジロ君は優し過ぎる人なので




全く関係ない人に対しても




心から

同調することができる。






すごいなぁと感心する。





この人は本当にピュアなんだわ。






カッコつけとかじゃないのは




4年近く付き合ってれば分かる。





さっきも旅行のことで




仕事中に電話をくれて







『今日はね、

朝から大変だったんだよ。


あーでこーでね、etc.』



って



ちょっと

旅行の予約に関して不満を話したら





メジロ

『そっか、ごめんね。

それは大変だったね。

色々ありがとう。』






メジロ君が悪いわけじゃなく



旅行会社が悪いのに




スッと私に同調してくれて



ごめんねと言ったりする。





こんな風に言われたら



え、こちらこそって



自然とホッコリする。


これで


惚れないわけないわ(笑)







彼は同調する力に長けているから



きっと人にも好かれるんだね。





無理してる訳でなく自然と出来る。





ドライな私はこの妙技は出来ません。







私は冷たいので




他人のことはどうでも良いと思ってるし





だから私も他人に



どうでも良いと思われてると思ってる。





それが当たり前だと思ってる。





口ではそれらしいこと言っても




みんな自分だけがカワイイから



嘘なんだろうなと思ってた。





だって自分もそうだから。




そういう人が集まるわけで。







でもね





メジロ君と接してると




世の中には




お世辞や上辺だけじゃなくて





本当に他人のために




自分のことのように




相手を思いやれる人っているんだなと






そんな人って映画やドラマのなかか





いたとしても私の周りにはいなくて



どこか遠いところに



存在してると思ってたけど





ちょっとだけ他人を信じたくなったな。






こういう悪意のない人になりたい。





スッと同調する力に憧れます。





自分を持っていないわけではなくて




自分を持っていながらも




そうだねって




相手に同調出来る人は無敵だ。






会社でイラッとなっても





この同調する力があったら




どんなに生きやすいだろう。






そんなことを思いました。





早くこいこい、金沢旅行❤






























前回から2週間後のデートだった





けど!





前回よりも





濃厚な

こゆーいデートでした♡










彼のことは



飽きるほどもうずっと書いてきたけど





会うたびに新鮮で



素敵だな~と思えてしまう。






彼が待ち合わせに現れたとき




必ず目を奪われます。




ええ、いまだに(笑)






それは

私の恋する目がそうさせてるのか




私には彼が一番イイ男に見える。






見とれてしまうんだよね、



ええ、いまだに(笑)






彼の存在感は他の人と全然違う。





空気がパーッと変わる。





恋する私の目にはそう見えます。




恋ってありがたいね。






今回はね




カウンターに座って


ずっと隣で呑み食べしてて





やっぱりこの距離が良いなって感じた。





前回は向かい合わせに座ってたから




彼と距離を感じたの。






やっぱりね


二人で並んで座って密着して




時々お互いに触れながら話す。





私たちにはこれがあってる。




ほぼカウンターに座るけど




たまに向かい合わせに座ったりすると





なんかね、物足りない(笑)





昨日は



1軒目がイタリアンで




2軒目はフレンチで




ワインを沢山呑みました。




二人でボトル2本開けた+ビール数杯。




隣に居合わせたカップルと




談笑しながら楽しく飲めた。





彼はお酒が本当に強くて




一緒にいて



汚く崩れることは全くないので





安心して一緒に呑める。






なので




私はちょっと酔ってしまい




どこかで転んだらしく膝をすりむいてた。





ストッキングも破れてて



転んだことすらも覚えてない💧






彼が私を抱き上げて抱えるように




ホテルへ連れてってくれたのは




なんとなく覚えてるけど。





そこでちょっと仮眠したら



おかげで酔いが覚めた。






前回は二人で『爆睡』してしまって





セックスはおろかキスもしないで




終わった寂しいデートでしたが






今回は




はい、めちゃくちゃ濃厚でした❤






愛してるってお互いに言いながら





キスはずっとしまくってたし





セックスも




今回はメジロ君が珍しく積極的だったの。





何度もしてしまいました。





彼が首筋にキスをする度に



愛してるよって言われる度に



私も恍惚状態に陥り






彼は私の中で力強く果てる。






もうここのところずっと




年齢的に危険はないと思うので




ゴムは付けてない。






そのままでしてます。






だからなのかな





すごく気持ちがよくて





彼そのものを感じることができる。







あの大好きな身体を堪能出来ました。





大きくてたくましい彼の身体をね。






終えてからも



ずっと彼とハグしてる間





私ね



メジロ君の顔と

身体が大好きなんだ❤って





ギューて抱き付いて





触りまくってました。





すべすべした肌も好きだな~❤





思わず

うっとりしてしまう(笑)







彼はくすぐったいよって




色んなところを感じてたけど(笑)






私はお構いなしに触りまくった。





この張りのある身体を



今のうちにもっともっと




堪能したいから。





人はやがて老いて


衰えていくものだからね。





メジロ君も私の身体を




『シロハトちゃん柔らかいね❤』って


抱きしめる。






女は




男のがっしりとした固い身体が好きで



その身体に抱きしめられると安心し






男は




女の柔らかい身体が好きで




その柔らかい身体を抱きしめることで



癒される。








男と女は本当に違っていて面白いね。





双方の違いでもって




ちゃんと癒されるように出来ている。






それをちゃんと



意識しながら堪能すれば天国なのです。






違いを堪能しないなんて


本当にもったいない。






今度会えるのは3週間後。





でもいつもより寂しくないのは





昨日彼にタップリ愛されたからだと思う。





でも朝起きたら



ひじにも青アザが出来ていて




あちこちが痛い💦





膝も足首もすり傷があって痛む。




派手に転んだらしい⁉




しかも着ていたはずの



キャミソールがないです(。-∀-)




ホテルに忘れてきたっぽい。






そしてさっき




メジロ君から電話がありまして。






『転んだところ大丈夫?

頭とか打ってなかった?』



心配の電話をくれました。



『ありがとう。大丈夫です。

私は覚えてないけど

転んだところメジロ君は見てたの?』




そう言ったら




『え!俺も一緒に巻き込まれて

転んだんだよ(笑)

シロハトちゃん、覚えてないの?

俺の腕を引っ張って転んだから

かばうように返したんだけどなぁ(笑)』





またやってしまった💦



2度目なのよね、彼が私をかばうように


転んで守ってくれたのは。







呑みすぎは良くないね(>д<)




『そーだったんだ、ごめんね。

おまけに私、

下着もホテルに忘れてきたっぽいの。』






『え!昨日、俺、ブラジャーとパンツ

シロハトちゃんに渡したよ?』





『あの、

メジロ君、


さすがにそれは着ていたよ(°▽°)


その上にスリップ着てたの。


でもいつの間にか脱いでたみたい。』







『あ!俺、脱がした。ごめん。






『は?(;゜∀゜)そうなの?』





『俺さ、ホテルに聞いてみるよ。

多分取ってあるよ。』




『え、(//∇//)


いいってば。もう、恥ずかしいし。』





『大丈夫だよ、

俺が今日電話でホテルに聞くから。』





『え、(;゜∀゜)

それはちょっとやめた方が良いよ。

変質者に思われるって。』





『そうかな。忘れ物だし

大丈夫だよ、俺は。





『私がよくないの。

と、とにかくもう良いってば






メジロ君てそういうところ




ちょっと変わってる(;・∀・)ネー







でも彼なりの



『心配しないで、俺がなんとかする』




なんだよね、きっと。







私のケガことも心配して電話くれたこと





嬉しいなって思う。




ちなみに


パートナーも昼にメールで




ケガの状態を心配してくれた。








私の愛する男たちは優しい。






まさにケガの功名だね。




それにしても濃厚なデートだったな❤





金沢旅行も




こうだと良いなぁ。












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