女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常



デニス・テンさんは






テンちゃんと親しみを込めて






彼が15歳くらいの頃から




応援していた選手の一人でした。





テンちゃんのひたむきな演技や




どこか哀愁のある雰囲気なんかも





私だけでなくパートナーも



彼のファンでした。






地味な雰囲気なのに



黒目がちの瞳からは




静かな闘志も感じられ





一生懸命さも伝わって





彼の演技にはパワーももらい

魅了されたな。





25歳の若さで

その命を終えたテンちゃん。





彼の過去の映像や


亡くなる当日の

リラックスした姿をテレビで観てて




涙が出ました。





たらればはないとしても





あと5分早く、あるいは遅くに



車のもとに行っていたら




悲劇は免れたのかも知れない。






しかしあのタイミングで


引き寄せられてしまった。





なぜ?どうして彼が?と



悲しい気持ちですが




起こることに意味はない。




たまたま起こってしまったのだ。





それは誰にでも

訪れる可能性のあること。





最期に意識を失う前に






彼は何を思っただろうか?





なんとも切なくてやるせない事件。





彼が天に召されても




相変わらず日は昇り




世界は変わらない日常に

戻っていく。




全て無常だなと改めてせつなくなる。








テンちゃんのこと忘れない。





安らかに。そしてありがとう。




でもとても寂しいね。















なんか二谷友里恵の
本のタイトルみたい(笑)
(知ってる?古いよね)





ちなみに読んだことはない( ・ε・)





しかし、なんて
鼻持ちならないタイトル(笑)





でもそれを私も
タイトルにしてみた(* ̄∇ ̄*)




ぶっちゃけ





愛される理由なんて知らん(笑)





でもね







これだけは言えるってのがある。






それは彼に対して





ありのままでいること。




無闇に不安にならないこと。






彼を男性として信頼すること。





これだけな気がする。






それはつまり





彼のことを



ありのまま理解することや






変えようとしないことでもある。




例えば連絡やメールが

即答ではなくても




当たり前ですもん。




深読みしすぎないこと。

経験上、これに尽きる。





殆ど彼は何の意図もせずにしてることが
多いから。





彼には彼の都合や




価値観や





生活ペースもあって




彼女のことばかり考えてるわけでは



ないからね。








彼がどんなときに





恋しいってきゅんて来るのか




どんなときに嬉しいと


感じるのか





それは彼が

彼女に信頼されてるなと
感じるときだったり






彼女が自分といて
幸せそうにしてるときじゃないかなと
思う。





恋愛でも人生でも




不安は有って当然のセンサーなので
無くせないし





有って良い。





だってもし
不安因子がなかったら





生物が
生きていく上で




危険なことを察知出来ずに



死を招くことにもなるもんね。




だから不安センサーは
必要なモノとして




予め備わっている。

そういう仕様なのだ。





だから無理に無くそうとしなくて
大丈夫。





というより無くせない。



その代わり




放っておけばセンサーは
自然にオフになるから。




自らあえて
付けっぱなしにしないこと。





彼に対して
不安になる気持ちはよくわかる。




私も以前は一喜一憂してたし




今でもたまにそうなりますもん。





でもそれは不安をなんとか消そうと
していたからだったんだよね。






放っておくことで消えていくことを
知ってからは





慌てずに
その不安センサーが止まるまで




感じてみることで消えます。





それに気づくと




いつの間にか

彼に愛されるようになってます(〃∇〃)





彼を信頼することは





その不安センサーがちゃんと
必ず止まると
信じられることでもある。






ブディズムからもそれは学べるし





マインドフルネスでも良い。





心の仕組みを知っておくことで





大分楽になれる。





楽になると




彼に対して余裕が生まれる。





そしてまた愛される。





結局ね




自分の感情を自分で知っておくだけ。





不安は彼のせいではないということに
気づくこと。




全ての感情や不安は自分の中で

起きている。






てことは




それを受け止めるのも自分ですよね。





もちろん





こういうことが不安に感じるよとか




こういうことが好きとか嫌いとか





それを彼に伝えて全然OKです。





私は伝えます。





でも伝えたらあとは彼の領域になる。




それをどうにかしようとしない。




どうにかしようとするから
苦しいんだもんね。





とは言ってもね




女性はセンチメンタリズムが
好きだし




ホルモンの影響も受けるので




不安は恋愛の醍醐味でもある。




たまにはどっぷり浸かるのもよし。




でも不安は
必ず消えていくから大丈夫なのだ。





彼に愛される理由は




感情や不安を彼に
なんとかしてもらわないことから




始まると私は思います。





いちいち一喜一憂しないってことね。




あ、でも時にはどっぷりもよし(笑)





どっぷり悩みたいときもあるもんね。






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