女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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今日は夕方からパートナーと
友達とで外食です。
(パートナーが奢ってくれる❤)


私は私の時間をこうして過ごして
楽しんでもいるけれど


頭の隅にはメジロ君がいます。



彼は今日もお仕事。
暑い中で頑張ってる。


3日前に電話で色々話した時に


『メール遅れて
打てないときはごめん。』

と言っていたので


「良いんだよ。
私も今は新しい仕事で
テンパってるし
家でも復習でいっぱいだから。」


と答えたら
3日メールが止まってます(笑)
まぁ正直なこと(;゜∀゜)



付き合い当初の以前の私なら

何でメールくれないの?
冷めたの?


そんな風に自虐的に一日中
落ち込んで、

メールが来たら
パーって気持ちが晴れてを
繰り返してたけれど
(たまにありますがね)



疲れるよね
その一喜一憂(笑)



彼からメールがないのは


忙しく疲れているか
もしくはストレスがあって
メールとか打ちたくないからであって



彼女を愛してるとは別問題なんだわな。


彼はとても日々忙しいから
一日があっという間であるだけのこと。



昔はそれに気付かなかった。



ここに気付けないと
いつまでたっても
彼の一挙手一投足で一喜一憂。
自分が無くなってしまうわけね。


お互いが別の時間を過ごしてる時
もちろん、頭の隅にはお互いを
住まわせていて良いけど


気になりすぎて
見張ることがないように。


自分が苦しくなっちゃうよ?
そしてその寂しさを溜め込むと…


ビッグバンが起きて
自滅します(笑)




特に女性はマルチタスクだから
何をしていても彼の存在は
頭にある生き物だからね。



彼には彼の時間と人生があり
恋人を癒すためだけに存在している
わけではないから。



会ったときに思いきり
拗ねたり甘えれば良いのだ❤


普段は彼のペースも理解すること。

当然彼にメールをしない権利も許して
あげること。


私のこと好きなら
~してくれるはず!


これは自分の正しさ
価値観でしかないからね。



好きなら~する。
これは本当に人それぞれなんだよ。



てなわけで


ああ私も成長したなあって思ったわ。
3日メールがないって
騒がなくなったもん(笑)



ベタベタと繋がることが
愛ではないということ。


逆に繋がりすぎると
おかしくなります。


ええ、本当に。


相手を美化する時間もなくなりますもん。


七夕の
織姫と彦星ほどではないにしろ、


会えない距離と時間は
相手をうま~く美化してくれる

魔法のアイテムなんだから


使わない手はないと思います。





とはいえ
もう明日はデートだったわ❤
















フレディ・マーキュリー シリーズ
(勝手にそう付けました(笑))


フレディ・マーキュリーについての
私の駄文を読んで下さってる方が
意外にも多くて



フレディ好きの私は
とても嬉しいなと思っています❤
フレさん最高ですよね。



今日の勝手な解釈の1曲は
ソロアルバムの中の
《 living on my own 》


すいません、
割りとマイナーな?曲ばかりで



♪Dee do dee do day♪


と快活に始まるこの曲。
ちょっとインドっぽくて
すてき(笑)



ざっくり歌詞の内容を言うと


タイトル通り、

孤独や寂しさや人生の辛さなどの
暗~い歌詞なんだよね。


でもこの暗い歌詞とは
全く反対の


明るいアップテンポのジャズィ~な
曲が付けられている。



そしてPVも
お友だちとばか騒ぎパーティーしている
様子で見ていてこちらまで楽しくなる。



このPVのフレディの表情が
とてもリラックスしていて
笑顔も自然でとてもキュートです。



※まだ観たことない方は
ぜひとも観て欲しい。




孤独を嘆くような歌に対して
このみんなでワイワイ楽しげな曲調とPV。



これ何となく分かるなぁ。



みんなといても孤独を感じる。



ばか騒ぎすればするほど
終わったあとは寂しさが募ったり。



そんな気持ちをあえて
明るい曲調やPVで
際立たせているかのようで、


フレディの天才的な一面がまた
垣間見える。



あれが歌詞通りのスローテンポで
ジメっとしたPVだとしたら
あまりにベタで凡人的だよね。



ばか騒ぎに踊らされている
自分も自覚しつつ



落ち込んでいることを周りに
見せずに一緒に騒ぐ。
ピエロのように。




逆に明るく騒がしい分、
その孤独感がより浮き彫りになる。



これをフレディが
計算していたかどうかは
定かではないけれど


フレディの孤独は常に対比の
《明るさ》で表現していたように
思えてならない。



ここにフレディ・マーキュリーの
美学をみてしまうのは行き過ぎだろうか?


※ん、もしかしたら
フレディが失恋した直後に勢いで
書いただけだったりするかも?(笑)



フレディの


明るさの中にも
時折見せる影のある表情がたまらなく
セクシーだな~と思うのですよ。



どこか寂しげな瞳も
母性本能をくすぐられてしまうのですわ。


歌のうまさ
声ももちろん本当に癒されて
大好きだけれど、



まさかのビジュアル(笑)



いやイケメンです、本当。




私はフレディが作る《歌》についての
情報などは
極力先入観を避けるためにも
集めないようにしています。


PVや歌詞にまつわるフレディの
背景や解釈についても
全く調べません。


それを知ったところで何?と思うし。


完成されたモノを観て


フレディ・マーキュリーの世界観を
自分の価値観で感じることが
好きだからね。



それが事実かどうかなんて
関係ないのよ。

先入観はいらんのよ。



フレディはこうだったのよ!
フレディを語るならこう言うべき!
なにも知らないのに語らないで!



みたいなウザい(失礼)
正当性アピールをムキになって
されてる方々も
時々散見されますけどね。


それを否定はしませんが。


あえて言うなら
そんなちっせえこと言うファンは
フレディなら先ずスルーでしょうな。


もちろん私もインタビューは
見たり聞いたりするけどさ。
(フレさんの普段の声や発音が好きだし)


でも例え事実が湾曲されて
人に伝わってたとしても
分かる人には分かるし、


フレディの本質を
ちゃんと見てる人は見てると思うから。



だから曲については私の
勝手な解釈になるわけだけれど
それで良いと思ってる。




《living on my own》は

フレディ・マーキュリーの孤独感を
あえて明るさで表現したことが


なんとも彼らしいなと感じて
ますます好きになったわけです。



誰にでも闇はあるけども
ま、忘れて騒ごうよ。


そんな感じにも取れる。
…あれ?メジロ君みたいだ(笑)





♪Dee do dee do day♪は
一度聞いたら忘れられない
キャッチーな曲調で


大好きな一曲だな。


ね?これを読んでる方も
フレーズが浮かんできたでしょ?


しばらくは
脳内を憑依されますよ



さてもう一回PV観よ❤






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