女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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  フレディを引き寄せたことにより、 毎日、クイーン漬けの日々だけど、   フレディ・マーキュリー、 独特の色気がある~♥   いや、おゲイ的な お色気とかじゃないのよ。 なんつーかね、   フェロモンというのかしら。 特に、 ピアノの弾き語りをしているときの 彼からは、   なんか、ドバドバとフェロモンが 溢れてる感じがする。   男の色気でもなく、 女の色気でもなく、 もっと、ヒューマニティな色気。   そして、 あの独特のビブラートというか、 声も良いんだけれど、 また、発音がたまんなくキュート❤   私の身内に、帰国子女がいるのだが、 彼女に言わせると、   ブリティッシュというよりも、 アイリッシュ訛りのような、 アメリカンも入ってるそんな発音に 聞こえるそうで。   彼女は、 ライブのMCをちょっと聞いただけだから、 インタビューとかマジマジ聞いたら、 また違うかもしれないけどね。 と言っていたけど。     ミュージシャンは、耳が良いから 付き合ってる人の発音が 移ったりするらしいので、   ああ、そういえばあの当時、 【ニューヨークの娘たち】と 呼ばれていた、おゲイのお友達や、 アメリカの彼氏とかもいたなと、 妙に納得。   話がそれたけど、 その発音が醸し出す、 独特のフェロモンと、 あの声のおかげなのか、 何ともセクシーに感じる。   U字タンクトップじゃなく、 裸じゃなく、 ぴちぴちレオタードじゃなく、 ショーパンでもないフレディで、   まともな?服を着ていたら、 さらにイケメンなのに~   と思ったんだけど、 それやっちゃうと、 フレディじゃなくなるよね(笑)   あの強烈な個性があるからこそ、 そのギャップが魅力的なのよね。   私はそのままのフレディが好きだ。   ノーマルなフレディなんて、 きっと売れなかったし、   やっぱり魅力半減よね。   彼は彼だからこそ、 愛されていて、魅力的なのだから。   それは自分にも言えること。   私はどんな私でも、 愛されて、魅力的なのだ。   それこそ、自分軸。   フレディ・マーキュリーには、 色々と教わっている。

 

前回の記事で、彼からの電話を待ってるところだった私。

 

23時まであと一時間切っても、メールもなかったので、

再度、『可否だけでもメールして欲しい。動けないので。』

と私からメールした直後、彼から電話がかかってきた。

 

第一声、

『すいません🙏ごめんなさい。忙しくて、メールも見れなかった。』

 

彼によると、今、帰ってきたとのこと。

 

私はちょっとダンマリムード。

彼は、

『もしもし?』と私が黙ってることに反応してる。

 

私は深呼吸してから、彼に落ち着いて

伝えた。

「忙しい中で、電話ありがとう。

でもね、待ってる方はメジロ君の状況が分からないの。

 

出来るか出来ないかの、メールだけでもしてくれたら、

ありがたいな。」

 

彼は、

『そうだよね、待ってる方は長いよね。ごめんなさい。』と、

素直に謝ってくれました。←彼は本当に素直な人♥

 

聞けば、2週間前に私と会ってから、ずっと休めてないらしくて。

体調もあまりよくないみたい。

 

メジロ君の会社は、ブラ○クだと思う。週一の休みもまともにとれず、

有休なんて、取った事もない。これでもメジロ君は、

結構上の方の、いわば、管理職なのに。

 

仕事も出来て、お給料もそこそこ貰っている。だけど、

年間休日考えてみてって。1年前から打診している、

温泉旅行に行く事も出来ない。

 

それを彼に少し言う事もあるし、この電話の時も、

あまりの休みのなさに、会社に上告出来ないのかも言ってみたの。

彼が何も言っていないと思っていたから。

 

そしたらね、

『そんなのね、シロハトちゃんが言うよりもっと厳しく、

以前からずっと上告しているよ。それでもダメなんだよね。

人手が足りないから。』

 

せつない。彼は彼なりに休みを取ろうと、会社を変えようと努力していたのね。

私は全然気付かなかった。

 

付き合ってまだ1年弱だから、もっと色々な事をしたいのに、

彼の仕事に邪魔をされるけれど、

 

『一生懸命働いて、お金がもらえるからこそ、

シロハトちゃんと美味しいものが食べられるんですよ。』って、

 

優しく諭されました…(お父さんみたいだ(-"-))

 

 

結局、彼は仕事も大好きなのだよね。

男性は、仕事8割、恋愛2割のイキモノ。

女性はその逆だから、どうしても価値観の相違が出る。

 

「余り忙しい彼だと、いなくなっちゃうよっ」ていうと、

 

『そうなっても仕方ない。その時になってみないと分からないけど。』

 

もうね、憎たらしい位に、ドライでクールなことをいうんだよね。

でもその後、彼は

『でも、そうなったらすごい寂しいけどね。』とボソッと。

 

彼も寂しいんだよね、休みが欲しいよね。

それを私がトヤカク言っていたら、彼は板挟みになって、

苦しくなって、離れてしまうかもしれない。

 

それって、私が望むこと?

違うよね。彼と一緒にずっといたいよね。

 

自己主張と相手を思いやる境界線。これって時々本当に難しいけど、

 

私はこれからも、彼の権利を勝ち取る事を諦めずに要求し続ける。

でも、そこから先は彼の領域だから、彼に任せる。

 

彼はその時は、努力していくよ。すぐには変えることは出来ないけど

と言ってくれるけど、忙殺されてすぐに流されてしまうのと、

 

結局のところ、彼は(男性は)そこまで渇望していないのかもしれない。

彼女との余暇というものに対しての情熱が、少し足りないのかな。

 

だからね、私が時々、ツンツンと突いていく。長い戦いになりそうだ。

It's a long hard fight ね。(愛するフレディの歌のようだね。)

 

 

彼から電話が来ない理由は様々だけど、たいてい、

彼女に電話しなきゃって思いながらも、仕事に追われて、

時間が過ぎていっていることが多い。

 

同時に、

彼女なら、理解してくれるだろうって甘えもあるんだろうな。

 

1年前の彼とは対応が少し、雑になっている気がして寂しいけれど、

 

彼女への気持ちが変わったわけではないのよ。

 

そんな多忙な中でも、連絡をくれる彼に感謝すること。

だって、時間という命と、愛をくれているんだからね。

 

私は彼に何がしてあげられるかな。

彼の問題を解決することは出来ないけれど、ただ見守って、

そして笑顔でいること、電話では楽しい話をなるべくすること。

 

そして、彼を男性として尊敬すること。

 

それを心掛けていきたいね。私も初心に帰ろう。

彼に会えるだけで、電話出来ただけで、

 

フワフワと気持ちが浮くような、そんな恋の始めを思い出して。

 

 

 

 

 

 

 

 

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