女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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趣味も長く続いていて
物持ちも良い。


こういう男性は割りと
女性に対しても同じような感じで
長く大切にする傾向があるようです。



例えば
何かのアイテムが足りないから
それを追い求めたり

自分が好きになったもの
愛着をもってお金もかけたものを
大切にしたり。


恋愛と似てます。



その心理を利用するならば

女性は自分の全てを明け渡したり
見せたりしないで
小出しにしてレア感を出したり

少し彼に無理をさせて
手こずらせることなども


彼から大切にされる
秘訣だったりするね。



メジロ君はなんと
小学生の頃から続いている
30年来の趣味があります。



飽きっぽい私には
これも師匠ですわ。


※注
私のレベルが低いので
メジロ君はあらゆることで
私の師匠になってる(笑)



気に入ったものも長く大切にする。

だから同じ色とデザインのTシャツが
冗談ではなく、何十枚も存在する。




自分が手をかけたもの
気に入ったものを
大切にするのは男女共通だと思うけど


男性はその傾向が特に強い。


だから
女性は恋人に手をかけさせると
大切にされるわけね。


うん、永遠の真理。



30年以上も同じことを
続けられる人の心理って
どんな感じだろ。


私にはない要素です。
すぐ飽きる。
続いている趣味なんてない。


あ、でも私は恋愛は割りと
続けられるけどね。



そういえばメジロ君
今まで交際していた彼女達のこと
俺から冷めたとかの経験がないと
話してた事がある。
(てことは毎回フラれるのかな…(;・∀・))



それってスゴいな(笑)



とても情が深い人なんだなと思う。
なぜこんな良い男をフルんだろ?
見る目がなさ過ぎる。


私は彼とこのまま歳を取っても
何かしらの繋がりを持ちたいなと
思ってる。


恋愛とか性欲とかなくなっても
飲み友達とかも良いなって。
二人でマジで話してる。


他のヤカラなら
そんなの無理に決まってると
鼻で笑っても



メジロ君となら
出来ちゃう気がするのだ。


平気で普通に30年とか
続いている感じがする。



彼のことを私は人間的に大好きなのだ。



彼のおおらかな性格は
色々な垣根も越えられると思うけど

私のパートナーはちょっと
受け入れられないだろうと思うから
(普通はそうだよな)


やっぱりずっとこの形を
身体の続く限り維持していくのかな。


歳を取ったら
出来れば3人で食卓を和やかに囲みたい。
私の手料理を二人に食べてもらいたい。



これをメジロ君も賛同してる。
こんなことを賛同する時点で
私たちはアブノーマルね。


地に足の付かないアホな夢でも
私たちにはリアル。
自分らが叶うと信じてれば叶うのかな。


いやーこればかりは
努力なんかでどうにもならない。
価値観の違いがあるからね。


でも人生は不思議の連続だから
こんなことも叶うかもしれない。



私たちはこの先どうなるんだろう?
不安というよりワクワクする。

やっぱりアブノーマル(笑)


趣味を続けたり
物を大切にすることって


それだけ自分以外のモノに
情熱や愛情を
かけられる人だってことだから


そういう男性を見付けると
幸せかもしれないね。


そうなると

オタク的な人は案外転びかた次第では
良い男に育つ可能性は大なのかも⁉


メジロ君はオタクではないけど
要素はあると思う。


彼とは偶然に出会って短い間に
笑顔に惹かれて好きになって


それから
お互い良く知りもせず付き合ったのに


ふたを開けたら
人間的な魅力が溢れてきて
お互いの相違点も類似点も
どんどん好きになっていくんだから


恋ってしたいと思ってするものではなく
勝手に落ちていくものだなって
実感してます。


40代以降の恋は最高ですよ❤



こんなに地に足の付かない
アラフィフが世の中に
ちゃんと幸せに生きてるんだから


自分の人生は
自分の価値観で
楽しんだもの勝ちです。


常識や正当性を語る外野なんて
無視で良い。
そいつらの価値観を生きる必要もないし。

人生の主役は自分だもの。




















































フレディ・マーキュリーシリーズ❤



今日の勝手な解釈の1曲は
《i was born to love you》



やっとメジャーな曲(笑)



この曲に関しての情報は
ブライアン・メイのインタビューを
読んでいて


チラッとこの曲の話題が出てきた為に

残念なことに
予備知識がついてしまいまして…💧
先入観持ちたくないのにさ



ブライアンによると
フレディはこの曲は酔った勢いで
バーッと短時間で書き上げたもので
シングルカットには
大反対していたとのこと。


周りに説得されて
渋々了承したという曲。

(その割りにはノリノリのPV(笑))


ブライアン曰く、
フレディにとっては
多分もっといじりたかった
完璧ではないと思っていたようですね。


そういった話を目にしていたけれど
(ブライアンめ…💧)


先入観はなるべく外して
この曲を噛みしめることにしました。




でもね、
分かる気がします。


もうベタベタな愛の歌でしょ?
酔った勢いでもないと書けない位に。


勢いで書いたは良いけど
後で冷静になって

カーッ
何これ恥ずかしい‼ってこと
誰にでもあるよね(笑)



多分そんな明け透けな気持ちを
シラフの時に恋人に知られたような
こっぱずかしい気持ちになったのでは
ないかなと。



ある意味究極のラブレターだなと
思います。



このPVのフレディがまた
私的にはたまらん❤


特に女性を追いかけていくあのシーン。


普通にかっこいい(笑)

表情も柔らかくて優しいフレディ。


バラを片手に追いかけて
最後は真っ白なグランドピアノを
立ったままでさらっと弾いて


チョコレートの雨の中で
抱き合ってキスをする二人。


フレディの裸足がまたステキ❤



こうまで非現実的な
シチュエーションを違和感なく
表現してるのはさすが。



あとお姫様抱っこしてたところも
筋肉がヤバい❤


キスシーンもちょっと
ぎこちなくて可愛い❤


余談だけど
マイケル・ジャクソンも
あんな感じのぎこちないキスするよね。


男でも女でもない
人間を越えているような人のキスって


見ていて
いやらしくない。
ピュアな感じさえする。


話はそれたけど


タイトルがまたストレートだね。


欧米人でも中々言えないよ。
さすが酔った勢い…


でもあんな格好いいフレディに
こんな事を言われたら


コロッと堕ちそうです。


私の解釈では
あの歌詞は恋人に向けてるけども



結局はフレディの恋愛観
そのものなんじゃないかと
思うのですよ。


そして相手から自分に言って欲しいこと
なんじゃないかなと思います。




とにかく好きになったら
ストレート。
その分、飽きるのも早い。


だからこそ
ぶわわっと好きな気持ちが溢れて
集中的に相手しか見えなくなる。


激しくて暴走する恋愛。


晩年は穏やかだったと思うけど


元来フレディは一目惚れ型の
恋愛で


そう、私と同じ❤
《直感型》ではないかな。



直感型の恋愛タイプは
まるでショッピングでもするかのように


「あ、これ良い❤」
「あ、これ欲しい❤」と


深くあまり考えずに手に入れてしまう。
で、あとで取捨選択。



恋愛上手な人は
深く考えずにとりあえず行動するから
経験豊富なんだよね。



フレディみたいに直感型は
《旬》を本能的に知っていて


今だ!っていうタイミングも
絶妙にうまい。


フライングも時にはあるけど(笑)


あの歌詞に秘められている言葉は
飽きっぽいフレディからは
想像もつかないくらいに


普遍的に永遠に愛することを
誓うかのように歌っている。



誰かにずっと愛して欲しい。
同じ人をずっと愛していたい。
裏切らないでね。


そんな女性的な一面のフレディが
見て取れる気がする。


そんな《か弱さ》とは真逆の男全開の
PVがまたギャップがあって良いよね~。



フレディの魅力はこのギャップ。
物事の対比が好きな人だなと感じる。



そういえば
衣装も白と黒とか対比が好きよね。




男と女
本来は対比するもの。


それがひとつになって
フレディの中に住んでるから



化学変化が起きて
凡人にはない魅力になるのかな。




《i was born to love you》

フレディがどう思っていても
私はこの曲好きです。



ここまで人を愛して
愛されることが
出来たら、


悔いはないだろうなと思える
普遍的なラブソングだから。









































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