女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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昨日のデートで
クリスマスに渡せなかったプレゼントを
サプライズした。
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『実はこれ遅くなったけどメジロ君への

クリスマスプレゼントなの。』



そう言って渡したら



ビックリして😱



『え、俺、チョコレートのBOX貰ったよ?』





確かにチョコレートのBOXあげたけど


私が貰ったルビーには及ばないし



旅費も全て出してもらった上に



クリスマスプレゼントももらったからって



説明したら



『えー、良いのに。

え?でもルビーはシロハトちゃん、
欲しいってメールに書いてなかった?(笑)




これはマフラーかなにか?
→私の財力を見くびっておる…(;・∀・)




とかいって包みを開けてるメジロ君。




『ダウンだよ。

メジロ君に絶対似合うと思ったけど

サイズが分からなかったの。

合わなかったら返品出来るから

とりあえず着てみて❤』




『え、合うよ、バッチリだよ。

返品なんてしなくて良いよ。





そう言いながら


羽織ってみたメジロ君。




あら❤

ちょーピッタリ💓




萌えさせて頂きました(笑)



やっぱり似合う~O(≧∇≦)Oって


キャーキャーはしゃぐ私を横目に



『ありがとう。今度着てくるね。』



クールな顔してしまってたけど

多分喜んでくれたと思うことにしよう。




好みのデザインかどうかは

聞くの忘れたわ。





でも私はそれでも良いの。

だって眼福だったから❤





バレンタインもね



特別なのを京都から取り寄せてるから



絶対10日に渡したい!って



話したら




『もー、シロハトちゃん、

どんどん勝手に決めちゃって(笑)

その日休めなかったらどうするの?


俺はシロハトちゃんの唐揚げが

貰えれば嬉しいのに。』



『唐揚げ??(;゜0゜)

だってそんなのいつでもあげられるよ?』





『俺、シロハトちゃんの唐揚げが

大好きなんだよね。』




『じゃそれも作ってくるよ。』



『わーい。ありがとう❤

休み頑張って取るから。』





すんごい喜びよう(笑)



そうだったのか。


わざわざスイーツ取り寄せなくても


私の唐揚げで良かったのか。




でもバレンタインに

唐揚げってのもねぇ…(;゜∀゜)


色気がないじゃない?





男性は高価なモノも嬉しいけど

女性ほどではなくて




そしてスイーツとかよりも


そういう手料理に弱いのかもね?



そういえばこないだも



唐揚げを渡したとき



いつもより喜んでたような?
リアクションが薄いので分からなかったわ



よし、来年は手料理のみにしよう(笑)
安上がりだ❤




てなわけで



サプライズしたダウン、




渡せて良かった。




再来週、それを着た彼に会える私は




もっと幸せ(笑)




彼が自分好みの服を着てきたときや



髪型をしてきたときって



かなりテンションが上がります⤴⤴⤴




見て!私の彼カッコいいでしょ?って

世界中の人に見せびらかしたくなる(笑)
注;あくまで私のビジョン




一緒に並んで歩くだけで


私までウキウキとキラキラします✨




少しだけ若いつばめを囲う


有閑マダムの気持ちも分かるわ(笑)




バレンタインまであと僅かですが



取り寄せと唐揚げと

彼の好きなチョコを



あげようと思ってる。





あげすぎ?






いや、いつも彼にしてもらってることに

比べたら足りないくらい。



でも彼は彼女に喜んでもらうのが

自分の幸せという人なので




その顔を潰さないように




私は程々で良いの❤




うん、愛されてるていで



彼と接してると




その通りにどんどんなっているね。




どんなことも私にとって必要なことで



ラッキーなこととして



自分の機嫌は私が選ぶことをこれからも


やっていくぞ✨


それで昨日のデートも成功したんだから。
























































昨日のデート、

今日も仕事になって
今月は激務&休めないかもと告げられて
行く前にモヤモヤしたけど

自分の機嫌は私が選ぼうと決めて
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待ち合わせの場所に



彼は既にいてくれて



『シロハトちゃん、今日寒くない?』



私を見ると笑顔で話しかけてきました。



彼は



チャコールグレーのショートコートに



これまたオシャレな

グレーとチェックのコンビパンツ。



彼の形の良いお尻や長い足に


フィットして



より一層グレードアップに見える✨



( *゚A゚)やだ、今日もカッコいい…




しばらく( ゜ρ゜ )見とれてました(笑)





彼は激務だとか一言も言わずに




『じゃ、行こうかっ!』



そう笑顔で私の手を握って


一緒におでんやさんに向かいました。




初めてのお店で



常連さんだらけの雰囲気の中でも


全く気にしないで



周りのお客さんとも

あっという間に仲良くなってるメジロ君。



私もつられて



社交的になれてこの私が(笑)


他の見知らぬ方たちとも

とても楽しく過ごせました。




そのお店を出て



ホテルに向かう途中


『久しぶり~

んなに見知らぬ人と会話して

楽しかったの!っ』て




メジロ君に言ったら



『良かったね~。

俺は例えアボリジニの人でも

仲良くなれちゃうよ(笑)』



そうニコッと笑う。




( *゚A゚)やだまたもやカッコいい💓



毎回いちいち惚れ直す私(笑)




『うん、メジロ君ならそうだうね。

無人島でも平気そう(笑)』



『あ、俺ね、

無人島で絶対生き残る自信ある(笑)





『うん❤
メジロ君は生命力に溢れてるから。

そこに惹かれるな。』



照れ笑いをする彼を見て


またもキュンとなる(笑)←キリがない(笑)




話もほぐれて来たところで



メジロ君に激務&休めないこと



大変だねって言ってみた。



『ん、毎回のことだからね。

大丈夫だよ。何とかやってるから。』




そんな感じで



私が予想していたような



激務&休めないから会えないとか


デートの延期とか



そんな話は一切出なかった。




それどころか



『今度は~に行ってみようか。

それともシロハトちゃん、

どこ行きたい?』



次のデートのお店の話を彼は笑顔で

してくれて




私は思わず酔った勢いで



『え、激務&休めないんでしょ?

私、会っても良いのかなって

ちょっと気にしてたの。』




そう言うと





メジロ君
『ただ単に激務&今月は

1日も休めないかもって話したんだけど

俺、そう思わせちゃったのか…

ごめんね。』




『ううん、違うの!激務&休めないって

聞いたからメジロ君、疲れてて

デートどころじゃないって意味なのかなと

思ってたの。』





メジロ君
『そうじゃないよ

確かに疲れてはいるけど

俺は会いたいよ。』




『(;д;)

あのね、メジロ君が激務で休めないって

聞くとね、

心が切なくてチクっとする。

私がメジロ君のライフスタイル邪魔して
ないかな?とか

私といて楽しんでるかな?

ムリしてないかな?とか心配になるの。』




メジロ君
『ムリもしてないし、一緒にいて楽しいよ。

辛かったら辛いって俺、言うもん。

俺ね、シロハトちゃんのこと

どんどん好きになってるから。

シロハトちゃんワールドにどんどん

だまされてるから(笑)』



『( *゚A゚)

え、私といて飽きないの?』




メジロ君
『飽きないよ!

飽きたら俺、言うから(笑)』





ヒドイ…(笑)でもありがとう。





メジロ君
『俺ね、嘘つけない人間なの。

飽きたら言うし、イヤなら言うから。




『そうだね。メジロ君は

嘘つけない人なのはよくわかる。

そんときはショックで寝込むけど(笑)


でもメジロ君が大丈夫って言うときは

大丈夫なんだって信頼するよ。




メジロ君
『(笑)大丈夫だよ、飽きないから。




『この関係は

メジロ君が支えてくれていて

成り立っていることに改めて

感謝してます。



メジロ君

『ん?ありがとう。
じゃ俺、また再来週楽しみにしてるから。』




そう言う彼の腕の中で




ギュッて彼の背中を抱きしめた。




彼は

心配してくれてありがとうねって


抱き締め返してくれた。




見つめあってキスをして



彼の大きな手が私の顔を包んで



何度もキスをして



服も着たままで求めあって



二人がひとつになる。




今、この瞬間、



彼が私を想ってくれていて


大切にしてくれてることは

事実で



それが例え移り変わっても




この瞬間、瞬間に嘘はない。




私も彼が好きなこと、



この瞬間、瞬間に嘘はない。



それだけでもう充たされる。




その積み重ねをこれからも

見ていきたい。





二人は

そのまま眠りに堕ちました。



🍃




そしてまたもやあっという間に



チェックアウトのタイムアウト(笑)



でも私たちはまた求めあって


時間がないというのに



燃える二人(笑)




次の約束は再来週と決めてくれて



激務&休めない彼とのデートは




彼の努力と気持ちで決まりました。





本当にありがたいことです。



彼の激務は変わらない。



でもこの先彼がムリというときは



本当にムリなときだから



そのときは私はちゃんと引こうと心に

思う。



彼の優しさは


真の優しさだから



時に傷付いて

時に喜べる。



シロハトちゃんのこと
どんどん好きになってるから。



ここはリフレインしとこ(笑)




























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