女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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GWも
旅行も終わって



彼も相変わらず多忙だし


私も通勤が始まって



日常に戻りました。



メールはすぐ返ってくるときと



2日位空くときと



これも相変わらずです。



失速気味のように感じるこのペースも




彼がめちゃくちゃ忙しいのが


最大の理由であって




私への想いが変わったわけではない。




4年も経てば



情熱で言えば失速はあるだろうけど




揺るぎない存在にはなっている。




でもねぇ



彼の揺るぎない存在になればなるほど





彼が安心してしまうから


ちょっとなおざり気味になってくる(笑)





少し寂しいよね。




忙しさの中でも



返事はくれるけど



話題が一辺倒になってくる。





彼の会社を訴えることも




忙し過ぎてそれさえも忘れてたって。




だからちょっとストップとのこと。




私は色々訴える機関を調べてたんだけど





彼がそう言うなら仕方ない。



せっかく調べたのに!って


少しは拗ねたけど




彼がしたいようにするのが良いから。





あくまでも私はその補佐。



きっかけ作りにはなるけれど


私が彼に代わって訴える訳でもなく




彼の人生だから



彼の決めたように。





それがはたから見たら



彼にとって

とても理不尽で不利な労働条件に感じても




彼が決めること。




彼が手を指しのべたときにだけ



私は協力すれば良い。





この激務や理不尽さえも



彼は彼で自ら

味わっているのだから。



本当にもうダメなときは



ヒトは動くし手離すものだ。









そして


忙しい彼を私は楽しいところへ


連れ出す役目になる。



だって私が行きたいから。




彼はそれどころではないと


今は思っていても




ヒトは必ず楽しいところへ来る。




彼女はただ笑って



彼に笑顔を届ける役目で充分なのだ。




それがなかったら




仕事だけしている廃人なってしまう。




彼は

どんどん無意識に仕事へ没頭してしまう



そんなタイプだから。






そこは余計なお世話を焼いて


時にはうざがられる役目を買ってでも




私は

ちょっとブレーキの役目をする。




基本は激務でも気の済むまで

好きにやらせる。




でも


私が一緒に過ごしたいから



どんどん提案し

楽しいところへ連れ出す。




結果的に彼も楽しむ。


それで良いと思うんだよね。





子供を持つお父さんてきっと



こんな感じじゃないかな。




愛しい存在のために



その笑顔を見るために



仕事も頑張って




そして



忙しくても




子供に笑顔でせがまれたら



疲れてても一緒に楽しむよね。




そして疲れどころか


それがパワーになっていく。





男性の父性って



母性とはちょっと違って





結果で見せようとするから。



女性は情緒豊かで



何種類もの愛があって



マルチタスクだけれど




男性の愛って



種類は1個しかない。




だから子供へも彼女へも奥さんへも



みんな同じ種類の愛です。


シングルタスクで分かりやすいね。




彼に例え断られても



どんどん提案していく。



一度や二度の断りで引き下がらない。



私と過ごして楽しくない訳ないもん(笑)



それが私の役割り。


役割りは私がしたいことと一致する。





彼と楽しむことがしたい。



ただそれだけ。




それで上手く行かない訳がない。



だって私は彼の彼女だから。




その前提はこれからも揺るぎない。




どんな楽しい提案しようかな✨





追記



安心感となおざりは


私は少し寂しさを感じるけど




それだけ大きな存在になれた証でもある。




とりあえずデートは来週。


私の誕生日を兼ねてます。

誕生日当日は会えないから。



もう彼はどこか予約してるみたいですよ。




当日まで内緒だって❤






































































































水族館を離れて



外でタクシーを待つ間、



記念に写真撮ろうよって言ったら




タバコをふかしながらメジロ君は




首を横に降って




片手を私の顔の前にかざして



『今、俺だけのシロハトちゃんを

頭に記憶してるから。』



って私をじっと見つめる。






きゅん(*゚゚*)♡



なんかその顔が、仕草が、



すごくサマになってて



ドキドキしてしまった。




メジロ君はふとした時に突然



カッコいいことを言ったり



やったりする。





不意打ちでいつもやられる(・ο・)♡




タクシーが来て乗り込んで



ワンメーター先の道の駅で

下ろしてもらった。




『ワンメーターだから

これお釣り取っといてください。』



そうやって運転手さんに渡すところも



嫌みがなくスマートで



場馴れしてる。



『メジロ君、太っ腹だね~』




そう言ったら



『だってさ

GWもああして働いてて。

タバコ代にでもしてくれたらさ

運転手さんもヤル気にもなるでしょ?』




そうやって気持ちを込めて

知らない人にも嫌みなく渡して


お金に執着しないから


彼はどんどんお金が入ってくるんだな。




やっぱり会社役員でもあるから



そんなオーラもあったりする。




オレの会社はスーパーブラックで

黒光りしてるよ✨



面白いことを言うメジロ君(笑)



労働局に匿名の投稿してあげようか?


そう言ったら



『是非!シロハトちゃんは


文章上手いからね。』



『ほんき?』




『うん。そしたら会社も考えるでしょ?』





そんな話も飛び交う。



有休も使えないし


週一の休みさえもまともにないし



どれだけメジロ君が訴えても



変わらない。




ならば外から攻めるしかない。




本当にやるにしろ、やらないにしろ




考える時が来てるのかもなと思った。




彼が会社を改革しようとしている。




私で出来ることなら


目一杯、協力したいなと思う。





そんな真面目な話もしながら




道の駅ではお土産と



ソフトクリームを購入。



ひとつのソフトクリームを


二人で交互に食べる。




なんかバカップルのお約束(笑)





改めて



彼のこと無条件にベタぼれな私。




顔と身体に見いってしまう自分がいる。





このままずっと見ていたいなって



ちょっとアブナイ(笑)







私はビールの飲みすぎで



トイレが近くて💦




でも女子トイレはどこでも並ぶ。




長蛇の列が渦巻いてるから何回か諦めて




駅のトイレに行くことにしたけど





そこもすごい一杯並んでて。




列車の出発まであと30分。




どうしようかなとウロウロしてたら




メジロ君が


『シロハトちゃん、

そこでビール飲まない?』





『え?だって私、トイレ行きたいのに

飲めないよ。』



『俺、喉乾いたから一杯飲もうよ。』




そう言って




私の手を引いてお店にスタスタ入ってく。



席に通されたとき



彼は店員さんに




『彼女をトイレに案内してもらえる?』



店員さんは快く



お店のトイレを案内してくれました。




もちろん空いてて



すぐに入れた。




『メジロ君、もしかして

それで飲もうよって言ったの?』




『いや、俺、喉乾いたから。

でも入れて良かったね。』





そんな風にさりげなく




気を遣ってくれる彼を




私はますます好きになった。








帰りも豪華列車で帰路に向かったけど



行きよりも着くのが早く感じた。



素敵な景色と共に楽しんだ彼との旅行が




終わっていく。




何ヵ月も前から計画して



あんなに楽しみにしていたけど




無常ですね。




でもこの旅でますます彼のこと



新しい一面や素敵だなと感じられて




旅行に行く前の二人とは確実に違う。





また一緒に思い出作ろうよ。




彼はそう言ってくれました。




豪華列車を降りて



新幹線に乗り換えて東京駅まで行く。


いよいよ旅の最終。




お酒も入って疲れた二人は



発車と共にすぐに寝てしまった。



ずっと手を握ってた。



降りる間際に目が覚めて




『シロハトちゃん、大好きだよ。

本当に楽しかったね。ありがとう。』



小声で彼が言う。




『私も大好きだよ。

本当に楽しかったね。ありがとう。』



小声で言い返す。




今度いつ会おうか?



彼から言ってくれた。




そして


2週間後


私の誕生日が近いので


それも兼ねて会うことになった。




『プレゼントはこの旅行で(笑)』



彼は笑いながら言うから



『もちろん!もうこれで完璧だよ。』





私がそう言ったら



『じゃシロハトちゃんの好きなもの

食べに行こうか。』





『うん❤それで充分だよ。』





でも

そのデートのあとは



またしばらく3週間後になるかもって




言われて



『もー、上げてから落とすよね(笑)

どうしようかな。考えとくよ。』



そう意地悪を言ったら彼は



『ごめん。仕事もそうだし

家のこともあるし。

でも俺も会いたいからなるべく

2週間毎に会えるように頑張るから

じゃ、保留にしといて。』




そう素直に返されると私も



『自分でも矛盾してるけど

やっぱりあんまり私とのこと

無理しないで。』




そう答えてしまう。
メジロ君、上手いよなぁ(笑)





『シロハトちゃん、どっちなの?(笑)

俺はシロハトちゃんのこと

無理してないよ。

俺も会いたいもん。

ま、いいや。とりあえず、2週間後に

会おうよ。』





そう笑顔で言われると弱い私。


結局、


その後はきっと3週間後に

上手にコントロールされてしまうけど






なんか不思議と腹が立たない。




彼に嘘がないからだな。きっと。




それがちゃんと伝わるからだ。





それとやっぱり無意識に上手い(笑)




無意識でわざとらしくないから


腹が立たないんだね。





こうしてあっという間に夢のように過ぎて





帰ってきて

脱け殻になったよってメールしたら




すぐに



『脱け殻になっちゃったの?』って


電話くれた。



『シロハトロスになるように少し離れるのも

大切だね。』


そう言ったら




『俺は夜寝るときにいつも寂しいよ。

でもまた会えるから


それを目標に頑張りますよ。




ほら、無意識にまた上手い(笑)






なんかボーッとして




旅行の次の日は


わたしは何にも手につかなかった。




宿の部屋で



彼の洗い立ての髪を触りながら



もっとここをこうしてカットしたら


メジロ君モテモテなのに。


そう言ったら


『俺はモテモテにならなくても良いの。

シロハトちゃんがいるから。』


そんな会話とかポツポツと思い出しては




ニヤニヤしてたりね。





旅はこうして終わりました。




これから先、起こることは予想は付かない。




でも




今を生きて積み重ねて



また旅行に一緒にいける日が来る。



今度は冬かな。





そんな日が来ても来なくても



幸せを感じていることは間違いない。




どんなことでも




彼を感じていよう。




そう思えた旅行でした。



しかし…




メジロ君て



寂しさセンサーとか欠落してる~



昨日電話くれたとき




今日メールするよって言ってたのに




来てないもん💨



義務になるのイヤだから


メジロ君がしたいときにメールしてって



言ったの、真に受けるなよなぁ。


それはメールくださいって意味なのに(笑)




男と女は違うイキモノ。




こういうとき身にシミマス。



メジロロスになってるのは私のほう。



まんまと寂しいです(*T^T)クーッ




























































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