女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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今日は友達と昼から飲んでました。
彼女から彼と3月に旅行に行く話を聞いて、 
うらやましいなぁって素直におもったぜよ。 


激務な彼は、有休なんて夢のまた夢。
いやね、1年前から何度も言ってるのよ。
たった2日の休み、取れない?って。 


でもね、彼の激務を私も知ってるだけに、
強くそれ以上は言えなくて。 

友達にはそんなの休みを取る気がないからだの、

その気になってないからだの 
ええ、散々ダメ出し食らいましたわ。 



私もさすがに彼の会社、
ブラックだと思う。 


だって通常の週一の休みさえ
満足に取れてないもの。 


でもそれは彼の問題であって、

私がどうこう出来る問題じゃない。 
それならば、私は要望を根気よく伝えて
あとは彼に任せて待つしかない。
友達カップルとは状況が違うのだから。 


激務な彼にワガママをどこまで言うか。 


その答えは簡単! 
ハッキリと何でもワガママ言って良いです!
男性は応えようとしてくれるから。


ただ、応えられない時もあるだけ。 


叶えるか、叶えられないかは、彼次第。

それをちゃんと分かってることが、条件ね。 


誰だって、自分のワガママを叶えてほしいけど、
それが出来ないことも受け入れること。 


それが、自己完結ということです。 
彼にそれ以上求めない。  


今、ムリヤリ彼との旅行にこだわるのか、

それとも、ずっと一緒にいられることに価値を見いだすのか、 


でも、私は諦めないよ。
今はムリでも、有休取って温泉行けるように、
彼にこれからもワガママを言うつもり。 


今は、彼の少なすぎる休み会えてること、
それだけで、感謝ですわ。 
必ず、叶う時は来るから。ただ、時間がかかるだけなのよ。



言わずと知れた、
クイーンのリードボーカル、
フレディ・マーキュリーさまは、 
私が20代の初めには、
既にエイズによる合併症で亡くなっていて。 

その頃は、 
『エイズで死去?
ああ、あのちょびヒゲ、
短髪のおゲイの
歌の上手いオッサンか~。』
程度な認識しかなくてね。 
→全く失礼すぎる認識。 

そんな興味なしの状態から、
20年近い時を経て、
とうとうフレディを
引き寄せてしまいました。 

去年の暮れに、
81年のライブ・モントリオールを購入し、
初めて観た私は、
あまりの歌の上手さ、
声の良さ、カリスマ性に衝撃が走りました。  


そして、
え!ええっ?!
思ったよりイケメンじゃん
って、
それが一番、ビックリしたんだよね(笑) 


それまではあの、
ぴったりモッコリしたタイツ姿とか、
強烈なファッションセンスの
イメージしかなかったからね。 

当時は先ずビジュアルで無理でした。

しかし人はファンになると
素敵に見えてくるんだから
不思議よねぇ。

そのライブでのフレディは
35、6歳くらいの若さも手伝って、
スラッと細くて、
素晴らしくキレイな
お尻の形をしてるから、 

シンプルなGUESSの
ホワイト・ジーンズが
スゴく似合っててね。

おまけに足も長くて美脚!  
上半身は細マッチョ!
ステキ過ぎるじゃないですかっ!

まあ、相変わらず
胸毛全開の裸ですけども、
胸毛嫌いじゃないから
全然オッケーだし。

その意外にも
ビジュアルの良さにとにかく驚いたけど、
更に私を惹き付けたものは、 

フレディ・マーキュリーの生き方‼


お手本にしたいなと思う考え方でね。 
まあ、ドラッグ、セックス、
破天荒ではあったけど、 
とにかくブレてない! 

自分の存在をそのまま大切にしていて、 
自分軸で目一杯楽しんで、生きている。 

あの70年代のイギリスで、
自分はおゲイだと、
はっきり公表ではないにしろ、
やんわりカミングアウトし、 

髪を金髪などに染めることもなく、
声の質が変わるのを恐れて

出っ歯を治すこともなく、 
整形もせず、
ゲイも隠さず、
常に堂々と自分を生きていたフレディ。 

そしてあの名曲、
【ボヘミアン・ラプソディー】は、
恐らく彼がゲイの葛藤が
なかったら生まれなかったのではないかな。 


天才はその自分のエネルギーを
持て余してしまい、 
どうしても破天荒に命を削る宿命なので、
(モーツアルトもそうだったよなぁ)
彼もその宿命のままに
短命ではあったけれど、 
恐らく悔いのない人生だったはず。 

20代の若輩者の私はブレブレで、
自分を押さえていた。 
だからそんなフレディを
引き寄せることは
無理だったんだなと思う。  

そして歳を重ね、
自分を大切にし初めた今だからこそ、
フレディを引き寄せられたのだとも思う。 
出会えて良かった。
かなり時間はかかったけれどね。 

でも確実に少しずつ、
私が出会うものが変わってきてる。 

これからも、自分軸を強化して、
フレディ・マーキュリーの歌声と共に、 
色々な良い出会いを引き寄せたい。 

そんな風に思うのだ。   

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