女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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シロハトです。


この前の記事
で、

よし、デートの日にちを
彼、メジロ君が言ってくるまで待つぞと
書きました。


結論を先に言います。

まだ日にちを言われてまへん。

あ、次に行く店は決まってるの。

でね、
その店に対しての話は
毎日ガンガンメールしてくるの。

行ったらあれ注文するから
一緒に食べようとか、
他のメニューについても。

なのに、
日にちはいつにするかの
話題は出ない。

ぐわー、
真綿で締められるような
ジワジワ感(笑)
いっそ一思いに殺ってくれ。

敵も鮮やかだな~。

行きたくないなんてことは
微塵にもなさそーなのに、
なんで日にち出さないのか?


多分ですよ、
私が面接の合否決まってないからかな。

合否決まってないから、
いつから働くのかも分からないから
日にち言わないのかも!?
私待ち?

でもいつも私から日にち言うしなぁ。
あ、それは私が待てずに
言ってしまうからか…。

一人コントしてしまう。


私が合否待つのソワソワする~って
書いたら、


『俺もソワソワしてきた!』って
書いてきたし。

や、あの、俺もソワソワって、
私としては、『大丈夫だよ。』の
一言が欲しかったのですが…。


※その大丈夫だよに関しては、
パートナーがくれました。
さすが、私より歳上。
包容力がありますわ


で、
まだ私も現時点で合否分からない。
合否どちらにしてもあると
言われて、
昨日結局こなかったので、
今日は必ずある…はず。
なかったら、明日電話してやる!


私としては諦めモード。


この諦めモードもさ、
私としては受かりたいけれど、
否だった時のために、
ショックを和らげる
心のクッションとして、
諦めてるわけよね。

《良くない方法と知りつつも、
長年のクセはそう簡単に抜けない。》


でも、
彼、メジロ君としては、
その私の諦めモードが
何か気に入らないらしく、

マイナスモードだって言うの。

私の心クッションが
理解できないらしい。

彼いわく、
『心のクッションとして
諦めてようが、
ショックは変わらないじゃん。
だったら最後まで
諦めて欲しくない。』


普段は他のことはメロメロに
甘いのに、
私の仕事に関してのことは、
やけにスパルタなのよ。


ああ、彼の価値観なんだろうな。
《なんでもこの一言でカタがつく(笑)》


分かってはいる。

昨日か今日までに連絡があると
言われたので、
昨日来なかったから、
もう望み薄かなと勝手に思うのは、
時期尚早だと。

でもさぁ、
一人で今日夕方に
かかってくるであろう
合否の連絡を待つのも
結構、しんどい。


《しんどいと思うからしんどい。》

そうスパルタの
彼の声が聞こえてきそうだ…。

気晴らしに雨だけど、
ショッピングモールでも
言ってくるかな。


あ、大幅に話がズレました。


デートの日にち、
今日合否伝えたら、
言ってくれるかな?

賭けてみよう。


…敵は中々手強そうですが。


本当に男性は
日にち決まってなくても平気な生き物
なんだねぇ。

不思議だよ。

















シロハトです。



私は友達は極端に少ないです。
二人です。

二人とも共通の友達で、
30年近く続いてる。


ベッタリの関係ではない、
アッサリした関係なので
お互いの誕生日にプレゼントとか、
メールとか一切ないし、

メールも会うときと、
用事のあるときだけ。


7年くらいお互いに
連絡もしなかったこともありました。
東日本大震災の時でさえ、
お互いの安否確認もしなかった。


それでも大切な友達です。



今は私から誘うようにして、
2、3ヶ月に一度会ったりしてます。




明日はその内の一人と
昼間から飲むんだけど、


私は彼女が大好きでね。



なんというか、
自然体で、正直で、
優しくて、厳しい。

昆虫や動物が大好きで、
涙もろいけど、
男みたいにサッパリしている。

それなのに身体はエロい(笑)
ナイスバリの持ち主で、
男性にも女性にもモテる。


彼女も長年の彼氏と
20年近く同棲して、
籍は入れていない。

事実婚てやつだね。


私と同い年だけど、
結婚を望んでいない人。


そもそも、
その同棲してる彼氏は
彼女の元旦那の親友。

要は略奪です。


彼女の一時の恋心で
過去にその彼と浮気してしまい、

本当に愛していた元旦那と別れ、
今もその浮気相手の家で、
同棲している。


私は彼女の価値観や常識が
好きなので、
そのような人生にも共感している。


とにかく、
起こること全てに自然体で
交わしていき、
まるで猫みたいな人なのだ。
憧れる。



《私の周りは
そういう面白い人生の人が多い。
類友かな。》



彼女には嘘がないので、
彼女の発言や私への思いやりは
ストレートに信じられて
会うと安心する。



そんな彼女だから、
当然、友達が多くて人気者。


毎週末のように、
友達から誘いのある人。
私は彼女の大勢の友達の中の一人。


なので、
私は出会って30年近く、
私から誘って会います。

誘われたこと彼女には殆どない。



それをね、
悩んでいたときがありました。
私は誘われない人なんだと。

私は彼女が大好きなのに、
彼女は違うんだなと


勝手にすねて、7年位連絡も
取らなかった。

今思うといじけていたんだね、
私は。



それなのに、彼女は
ずっと根気よく手書きの年賀状を
毎年くれていた。


いつもその年の干支に全く関係のない、
彼女の飼っている
猫のイラストがクレヨンで描かれ、

《よ、元気にしてるか~》と
一言書いてある。


友達って、

ベッタリ会うもの。

好きなら誘ってくれるもの。


そういった価値観を自分で作って
悩んでいたことに気付き、


私から連絡を取り、
会うことを再開した。



彼女は全然変わりなく、
私を受けいれ、ブランクなんて
感じないほどに話が弾んだ。


そっか、
誘うとか誘われないとか、
そんなのただの役割にしか過ぎない。


友達の概念は、
人それぞれ違って当たり前。



彼女はいつも受け身で、
みんなの誘いを受けいれている。
とても自然に。

そして、面倒なとき、
イヤなときは、
メールも無視して
返さないという彼女だが、

私を無視したことなど一度もない。


そうなんだ。
彼女も私を好きなんだ。


そう気付いてから、
私が会いたくなった時に
連絡して会います。


そんな都合の良い誘いを
快く受けてくれる彼女。


私は自分の会いたくなった時に
友達に会いたいんだ。


そんな勝手な価値観にも気付いた。

そして、それに快く合わせてくれる
二人の友達には感謝している。


明日友達に会って、
今日の面接の合否とか、

ダメな場合は愚痴って、
受かった場合は、
人の和に入る極意を聞いてこよう(笑)


メジロ君とのことも話しているので、
その自慢話もしてこよう(笑)


私がどうしても辛いときは、
こちらから手を伸ばせば、
彼女は割りと親身になって、
受けいれてくれる人なのだ。



幼い頃から
学校で友達を沢山作りなさいとか、
好かれる人になりなさいとか、
友達とはこういうものです。とか、

当たり前のように、
誰かが作った世間の常識を
刷り込まれるから、

友達の少ない自分や、
誘われない自分はダメなの?と
思ってしまうけど、


そんなこたーない。
それは全て思い込み。


価値観と常識は人それぞれ。


だから、
自分でこれが友達なんだという
常識を作れば良いだけのこと。


どこの誰かも分からないヤツが
勝手にそいつの価値観で決めた
世間の常識ってやつを信じなくても
良いだけのこと。


世の中は色んな人がいるからね。


私はそんな友達と
心を通わせているので、

一般常識で固められた人と話は
もちろん、合わない。


特に良き母親、
良き主婦、
できる女を目指している人とは
合わねー。


旦那の愚痴や、
子供の話ばかりの人とも
合わねー。


でも大概の人は、
こういう人が多い。
特に職場。
パートの主婦たちね。
あの群れが大の苦手じゃ。



その場合は、
私は自分が心地よく生きるために
適当に愛想よく迎合している。
そんなアウエイで私の価値観を貫いても、
働きづらくなるだけだからだ。


私の価値観は、
楽しめることだからね。



その人たちを
バカにするつもりはない。
ただ私とは合わないし、
面白くないので、


深い付き合いはしないだけのこと。
メールも交換しない。


職場で友達をつくることは、
私にはかなり難しい。

趣味の場所ではないからね。
色んな人が集まる。



本当に大好きな人とだけ、
心を通わせれば良いのだから。


家族やメジロ君やパートナー、
少数な私の友達で
満たされる人生が心地よいから。



※職場で友達が出来たら奇跡に近いので、
その時はお知らせします(笑)























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