女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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  いざ仕事を探すとなると、ヘタレが顔を出します。 働くこと=人と関わることだからです。 今まで何度も転職を繰り返してきました。 その代わり、気にいるところも過去にはあって、 5,6年いたりね。 (でも自分から理由を見つけて辞めたりしていた。アホな私)   表面的には社交的に見られるけれども、めちゃくちゃ内向的な私。 特に新しい職場や、新しい環境では鎧を付けてしまう為、 ぐったりと疲れてしまう。   傷つけられることも苦手。これは幼い頃にいじめられた経験から。 それを未だに引きずっているから、同じような目に合うのかもね。 だから、勇気を出して一歩踏み出して、怖いまんまで踏み出したい。 もう私は傷つけられても傷つけられないし、ダメな私でも全然良いって思っているのに。   いざいざ、仕事を探すとなると、どこかで「見つからないで欲しい」と ブレーキをかけているので、良いところを引き寄せられない。 かつ、母親や妹にお金も借りているので、その人たちの手前、 早く見つけなきゃいけない、 必ず見つけなきゃいけないと自分を追い込む。   これじゃあ、良い職場も見つからないよね。分かっているけれど 怖くて出来ない。   今日はそんな不安感に襲われた一日だったけど、 自分で勝手に追い込んでいたことに気付いた。   考えてみたら、母親や妹は私が就職できるまで、 お金を貸してくれているけれど、だから早く見つけろと言われたわけではない。 勝手に罪悪感をもって、妄想しているのは私。   働く事が嫌いなわけじゃないのだから、 焦って見つける必要もない。必ず見つかるのだから。 こうしてダラダラしていても、 パートナーもお給料を運んできてくれている。(少ないお給料だけど) 生活して行けている。 焦らず、良い仕事を引き寄せるようにするには、先ずは自分が やりたいって思うことなんだよね。 そしてやりたいなと思う仕事があった時に、勇気を出すこと。 先ずは求人雑誌を見る時に、「よし!自分にとっての良い仕事は 必ずある!」って思いこむこと。信じること。 そう思った途端、何だか気が楽になって不安から脱却できた。 こうやって繰り返し繰り返し、自分の膿を出していくんだろう。   ちなみに、私が思う良い職場、良い仕事って以下である。 週3日の平日勤務でパート勤務 (ダラダラ大好きで、その方が私には続くから) 家から近い(車通勤も電車通勤も出来るところ) 得意なデータ入力中心(グルメ関係なら尚更GOOD!) 人間関係が付かず離れず、良好なところ シフトが組みやすく、休みも取りやすい 自分らしくいられる快適な職場の環境 男性多め(女子少なめ(笑))   え?こんな職場ない?(笑) いや、数多ある企業の中で必ずどこかに存在しているはずなのです。 こういう私が思う働きやすい職場っていうのは、 必ずどこかに存在している。 あとは私が引き寄せるだけなのだ。うん、必ず引き寄せる! それも自分次第なんだな。 どのみち、上手くいくんだ、私の人生は。

昨日は3週間ぶりにデートでした。

今までずっと心のどこかで、
彼は私が想うほど愛してくれて
ないんじゃないかなって、
自分の価値観を基準にして彼を見ていたので、
そういう「ない」の目で見ていたから気付かない事も多かったんだけれど、 

私のこと大好きに違いない!っていう「ある」の目で見ると、
彼が私の話を聞いている時の目じりの下がった笑顔とか、
どんどん、好きなもの食べなよ。ってニコニコしながら言ってくれる笑顔とか、
もうね、私は愛されているんだなぁって実感(笑) 
彼はずっとそうしてくれていた。
私の見方を変えただけ。

でもね、またもやセックスが出来なくてね。
あはは…。
でもセックスレスとも違うんだよなぁ。
昨日は彼のをオテテなどで元気にさせている間に、
またもや先にイカれてしまって、挿入ならず
(そう、彼は過敏性早漏だから…)

彼は満足なのに、私は満足してないって気分になって、
しかも彼は「俺はこれで幸せ~」とか言って、
ハグやキスだけで満足している。

「私は満足じゃないよ。(←鬼だな(笑))今度は、頑張ってね。」って言ったら、
「うん、頑張る。」っていつも言う彼。
でも、いつも先に気持ち良くなられてしまう。 
なによっ、私だって気持ち良くなりたい!
私だけなんか奉仕しているみたい! 


………あれ?いつのまにか私、見返り求めて彼を気持ちよくさせてた?
 


はは(笑)私がそうしたいから、彼にしていたことなのに、
いつの間にか、彼にして欲しいから、していたんだねぇ。
なら、するなって話よね。彼も頼んでないのに(笑) 

彼は私を大好きに違いない。
彼に私は愛されているって信じているのだから、
既に愛されているんだから、 
もう求める必要はないのよね。

私は、ただ自分の性欲を彼に満たしてもらいたいだけだった(笑)
それなら自分で欲を満たせばいいのよね(笑)

ていうかさ、彼は彼なりの方法で、私の性欲を満たそうとしていたのよ。
丁寧な愛撫だったり、キスやハグだったり。
挿入は彼が感じやすくて早くイってしまうから、
それが少しコンプレックスで、しないだけ。 

愛がないからセックスしない訳じゃないのだし、
愛があっても、性欲が湧かない事もある。
付き合っていればセックスするはず。私を好きならばするはずって、
自分の価値観・誰かの作った基準(セックス=挿入)を
彼に当てはめようとしていたんだね。

自分で自分を罠にはめて苦しくなっていたんだ。
かなりのマゾだ(笑) 

ふむ…。逆に、今度は求めないことにしてみようか。
試しにまた断愛のように。
そのままキスとハグだけで十分愛を感じてみる。
彼と同じように、シンプルに愛を感じてみる。
刺激を求めず、そこにある彼の愛情を感じてみる。

私が欲しいのは刺激ではなく、彼の愛なんだから。 
常識や期待や執着を手放してみた時、彼の愛の形がまた見える気がする。 

愛の形って本当に様々なんだなぁ。
自分や世間の基準だけで判断していたら、あっさり見過ごすね。
せっかくそこに愛はあるのにね。 

セックスや挿入に反応してしまうのは、
私に原因があったんだな。
まだまだだなぁ、私の自分軸。 

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