女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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 私が思う愛情表現と、
彼の思う愛所表現は
当然違う人間なので異なります。

私は彼に聞いてみました。  
例えば私の場合、
メールが少ない= 愛情が減った
となるけれど、  

彼は疲れている時にメールをすると、
余裕がなくて自分の思うことと
違う表現になったりして、
傷つけてしまうかもしれない時は、
メールをしないのだそう。

よって彼の場合、
メールをしない=愛しているになる。  

例えば私の場合、
デートの約束を
中々してくれない=愛情が減った
となるけど、

彼は仕事の予定が立たないのに
軽はずみに約束して、
私をガッカリさせたくない。

確実に決まってから、
デートの約束をしたいとなるのだそう。

よって彼の場合、
すぐにデートの約束をしない
=愛しているになるらしい。    


例えば私の場合、
彼が落ち込んでいる時に

「電話少ししていい?」って聞いたら、
自分でもう少し考えたいから。

ありがとうって断られると、
私の声を聞いても、
元気でないのかな=愛が減ったと
捉えがちだけれど、  

彼は私の声を聞くと
会いたくなってしまうから、 
自分で考えて答えを出すことが、
私に対しての誠意と思っているのだそう。  

なので彼の場合、
電話を断る=愛している になる。  
(しかし、私どんだけ
ネガティブに 捉えているんだろう。
アホだ。)  

私が思っている愛情表現と
違うからといって、
彼が愛していないとは限らない。

彼は彼なりの価値観で
愛情を表現している。  
他にも
「シロハトちゃんと いると幸せだよ」
「シロハトちゃんを ギュッとしたいなぁ」
などの言葉も
【愛している】の返還バージョン。  

「シロハトちゃん風邪ひかないように」
「シロハトちゃん飲んべさんだからなぁ」
も、【愛している】の変換。  

時々仕事の弱音を吐くのも
私を信頼しているから。

時々私に苦言を言うのも
私を信頼しているから。  

そう思うと、
どんな場合でも【愛】は
存在しているんだなって思うし、

「ない」ばかりに焦点が行っていないか、
自分の目が曇っていないか、
疑ってみることも大切なんだな。  

形を変えたギフトを
ちゃんと受け取れるか。
それが幸せのカギなのかも
知れないって最近思います。

記事に何度も書いているクイーンのフレディ・マーキュリーさま

他のメンバーも素晴らしいけれど、
私はフレディのキャラが好きなのだ。
もちろん、歌、才能、声、容姿も大好きだけれど、
キャラが好き。

それは彼が究極な自分軸の持ち主だから。 

とはいえ、彼の私生活なんて本でしか知らないし、
何で分かるんだよ?って言われても、私がそう感じたんだから、
それで良いの!
こんなこと、理由よりもフィーリングよ。
絵画だって理由は分からなくても美しいと感じる感覚が大切なのと一緒。
(なんのこっちゃ(^_^;))
だから、往年のクイーンファンの方や、
音楽的才能をきちんと見出して聞いていらっしゃる人からしたら、
私なんてミーハー・エセですが、

それでもフレディが好きなことには変わりはないし、垣根もないと思っている。

※ちなみに私のパートナーもクイーンが好きなので、
毎晩のように一緒にライブを見て語りあっている…楽し過ぎます(笑) 

私からすると、フレディは私が最近ハマっている、
心屋仁乃助氏の【ゲスな女】に該当する。

ゲスな女は自分のしたい事をやるし、自分を出すことに罪悪感もなく、
天真爛漫というか、誰に嫌われようと気にもせず、
とにかく自分軸の女性を指す。

フレディは私の目指す女性よ(笑) 

フレディはクラシックタイプのピアノしか、
弾きたがらない人だったらしいので、

シンセやキーボードの時なんかは、
ブライアン・メイが担当していたそうだし、
(ベースの、ジョン・ディーコンも時々ね(笑))

PVやライブを見てても時々ブライアンが、
ピアノにギターに大忙しの様子を物ともせず、
自由に歌って動いているフレディが【ゲスな女】で良い(笑)

もちろん、フレディの本業は歌うことな訳で、
彼もそれを自覚していたし、
彼が歌いやすいようにしていたこともあるからだろう。

しかし恐らく、
クイーンのメンバーの中でフレディに振り回されていた
良い人役はブライアン・メイだったのではないかな(笑)

ジョンやロジャー・テイラーもインタビューの中で、

皆が作詞や作曲をして持ちよっても、
フレディの歌いやすいように改善されていくので、
もはや、誰がつくったのか分からなくなっていくんだよ(笑)

間違いなく、フレディはクイーンの司令塔でもあったし、
そのキャラと才能なくては、クイーンはなかったと思う。 


フレディは本を読むことも苦手だったそうだが、
分からないことがあれば、
それについて知識のある人に聞いた方が早いという考えの持ち主だったそうで。
こんな風に自分に出来ない事は出来ないと素直に認めて、
人にヘルプを求める。人を信頼している証だよなって思う。
弱みをちゃんと見せると言うことね。

※フレディはクイーンの中でも完ぺき主義でもあるし、
天才だったし、自分の耳と絶対音感をとことん信じていた人だったし、
エイズのこと、私生活のこと、
多くを語らない人だったり、
芯の強い人でもあったので、
(そこも自分がブレていなくて素敵だよな~)
ここで言う弱みとは、自分が出来ないことに対しての弱みね。 

こんな風に勝手に崇拝しちゃって、フレディは迷惑だろうか?
いや、彼は誰が崇拝しようと、どう思われようと自分を変えたりしないし、
気にしなかったと思う。←というか、勝手に私もそう思うことにする(笑) 

フレディのパフォーマンスも好きだ。
普段の彼はきっともう少し静かな人だと思われるが、
ステージに上がって、音楽が鳴り出すともう止められない(笑)
まるで音楽が鳴ると踊らずにはいられず、
次々と服を脱ぎ、そして最後には裸になってしまう
「いなかっぺ大将」の主人公、大ちゃんみたいだ
(天才のサガだろうか…?(笑))

彼はどう思われようと、これがワタシ!と大真面目にパフォーマンスをするから、
こちらもパワーをもらえるし、微笑ましくてつい笑ってしまう。
ただのオッサンが、愛すべき存在に変わってしまう。
これを彼が笑わせようとしてのウケ狙いでやっていないのだからスゴイ。
グレートプリテンダーと、自分を称していたようだけれど、
いやいや、あれは大真面目に自然にあの動きになっていたと思う。

自分を出しても出さなくても、自分を嫌う人は出てくる。
自分に自信を持ち、嫌われるか、
自分を隠し、嫌われるか、
どっちもあり得るのなら前者の自分に自信を持って嫌われた方がずっと楽だし、
お得だ。そして必ず好いてくれる人もいる。

現に彼は彼のままで大成功したしね。 
これからもフレディのゲスっぷりを大いに取り入れていきたい。
私の心のお師匠なのだ。  

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