女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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言わずと知れた、
クイーンのリードボーカル、
フレディ・マーキュリーさまは、 
私が20代の初めには、
既にエイズによる合併症で亡くなっていて。 

その頃は、 
『エイズで死去?
ああ、あのちょびヒゲ、
短髪のおゲイの
歌の上手いオッサンか~。』
程度な認識しかなくてね。 
→全く失礼すぎる認識。 

そんな興味なしの状態から、
20年近い時を経て、
とうとうフレディを
引き寄せてしまいました。 

去年の暮れに、
81年のライブ・モントリオールを購入し、
初めて観た私は、
あまりの歌の上手さ、
声の良さ、カリスマ性に衝撃が走りました。  


そして、
え!ええっ?!
思ったよりイケメンじゃん
って、
それが一番、ビックリしたんだよね(笑) 


それまではあの、
ぴったりモッコリしたタイツ姿とか、
強烈なファッションセンスの
イメージしかなかったからね。 

当時は先ずビジュアルで無理でした。

しかし人はファンになると
素敵に見えてくるんだから
不思議よねぇ。

そのライブでのフレディは
35、6歳くらいの若さも手伝って、
スラッと細くて、
素晴らしくキレイな
お尻の形をしてるから、 

シンプルなGUESSの
ホワイト・ジーンズが
スゴく似合っててね。

おまけに足も長くて美脚!  
上半身は細マッチョ!
ステキ過ぎるじゃないですかっ!

まあ、相変わらず
胸毛全開の裸ですけども、
胸毛嫌いじゃないから
全然オッケーだし。

その意外にも
ビジュアルの良さにとにかく驚いたけど、
更に私を惹き付けたものは、 

フレディ・マーキュリーの生き方‼


お手本にしたいなと思う考え方でね。 
まあ、ドラッグ、セックス、
破天荒ではあったけど、 
とにかくブレてない! 

自分の存在をそのまま大切にしていて、 
自分軸で目一杯楽しんで、生きている。 

あの70年代のイギリスで、
自分はおゲイだと、
はっきり公表ではないにしろ、
やんわりカミングアウトし、 

髪を金髪などに染めることもなく、
声の質が変わるのを恐れて

出っ歯を治すこともなく、 
整形もせず、
ゲイも隠さず、
常に堂々と自分を生きていたフレディ。 

そしてあの名曲、
【ボヘミアン・ラプソディー】は、
恐らく彼がゲイの葛藤が
なかったら生まれなかったのではないかな。 


天才はその自分のエネルギーを
持て余してしまい、 
どうしても破天荒に命を削る宿命なので、
(モーツアルトもそうだったよなぁ)
彼もその宿命のままに
短命ではあったけれど、 
恐らく悔いのない人生だったはず。 

20代の若輩者の私はブレブレで、
自分を押さえていた。 
だからそんなフレディを
引き寄せることは
無理だったんだなと思う。  

そして歳を重ね、
自分を大切にし初めた今だからこそ、
フレディを引き寄せられたのだとも思う。 
出会えて良かった。
かなり時間はかかったけれどね。 

でも確実に少しずつ、
私が出会うものが変わってきてる。 

これからも、自分軸を強化して、
フレディ・マーキュリーの歌声と共に、 
色々な良い出会いを引き寄せたい。 

そんな風に思うのだ。   

 激務な彼は、休みが本当に少ない。
というより殆どないんだよね。



そんな彼の気持ち考えたことある?

 



彼女に会いたい、
でも仕事を優先したい。


そんな不憫な状況の板挟みなんだよね。

それを彼らは、


滅多に口にして言わないの。

 


だから、
彼女はいつも不安になっちゃうんだよねぇ。



でもね、
心の中では彼女を忘れていないよ!

 


週一日しかない休みも、
丸一日は休めないし、
それすらも取れないことも
しばしばあるので疲れきっている。

 

 



それでも私の彼は会う頻度、
メールの回数を保とうとしてくれている。


これはもう分かりやすいけれど、

 



忙しいから会えないと言われたり、
メールの回数が減っても、


それで愛が減ったわけではないと言うこと。

 

彼女がちゃんと自己主張していれば、
彼にはちゃんと伝わっている。



それを彼が叶えられるか
どうかは別として、伝えること。

 



男性はね、伝えないと本当に分からないの。



伝えないってことは、
彼女も現状満足しているんだって


思っちゃうんだよ。

 



だからこそね、
彼女の私は『自己主張』しちゃいます。

 



今のペースで会いたいな。


強要するつもりはないけど、
私の考えは伝えておくね。って。


→ハア、鬼だなぁ…私❤

 



でもね、相手に強要したり、


変えようとするつもりの
『自己主張』だとしたら、


それはただの『酷いわがまま』だけれど、

 



自分の要望や、
伝えたいことを相手に言うことは、

 


自分を大切にするために
必要なことでもあるし、

 



何しろ、

彼にとっては、
彼女の要望がストレートに伝わるので、


動きやすいし、分かりやすい。



それってある意味、
「彼への優しさ」でもあるんだよね。

 



それでどう判断するかは彼の領域だし、
彼の自由だということなの。

 



私だって、
恋する女としてこういう自己主張は、
勇気がいる。

 



だってその後ね、
三日間メールが途絶えたもん😱

 



わー、冷めちゃったかな…。


うー、困らせちゃったかな…。

 


そんなネガティヴ・スイッチが
いきなり作動してね。

 



そんな時は、


冷静に今までの彼の対応を思い出そう。

 



私の彼の場合は、


どんなに忙しくても、


疲れていても、


デートをドタキャンすることもなく、
いつも会いに来てくれている。

 



いつも私の笑顔で癒されるよって、
目じりを下げた優しい目で、


見てくれる…などなど。

 



それぞれの彼の対応に、
愛が隠れているはず!

 



これが愛じゃなかったら、
何なのだろう?



簡単に壊れたり、
嫌いになったりするわけないでしょ?

 


自信を持てよ!シロハトさん!って、

自分に喝を入れていたら、

 


彼からあっさりメールが来ました😉

 



自分を信じることは、


そのまま彼を信じることに繋がる。

 



彼の激務は変わらないけれど、
その中でどうやって、
信頼関係を作っていけるか。

 



それにはまず自分を主張すること
そして彼に任せて、尊重すること。

 


男性に遠慮は無用です。


悩んだり、不安になったり、
行きつ戻りつしたっていいの。


誰だってそうなんだから。

 


それでもね、
少しずつ浮上していく
自分も感じられるからね。

 

 

 

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