女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

恋愛コメントはこの記事のコメント欄へお願いします❤ http://lifestillgoeson.net/archives/12383411.html




夜のことばかり書いたから

でも私はそれがメイン(笑)



話が前後したけど


旅行について書き記す。




旅行の朝、


待ち合わせに現れた彼は爽やかで



惚れ直してしまう❤




初日は


これから始まるワクワクした感じが


また良いもんです。




持参したお弁当を新幹線で食べた。



とても喜んでくれて




特にゴーヤが美味しいって


食べてた。




彼は優しくて


荷物を持ってくれたり


色々飲み物を買ってきてくれたり



お世話好きの面がある。




そしたとにかく私を笑わす。




一緒にいて本当に楽しいヒト。




でも一緒に居過ぎたらダメなの。




自由人な彼だから



縛っておくことは出来ない。




そして私も。

一泊二日位がちょうど良いのかもね。





豪華な観光列車に初めて乗ったわ。




大きな窓を正面にして

カウンター式に座席が組まれていて


カウンター席はわずか10席。




窓に面して座るので



景色を見ながら列車は走っていく。




海を180度一望出来るようになってるのだ。





特別なランチが出されるんだけど




これが本当に美味しい!




キチンとしたシェフが監修して

作られてるので



見た目も味も素晴らしかった。




それを一つ一つ



アテンダントにサーブされる。




そしてお酒もこれまた地ビール!




キンキンに冷えていて



私とメジロ君は飲ん兵衛なのて



周りのお客よりも3倍のスピードで



アルコールを消化していく(笑)





結局列車に乗ってる間、




バーカウンターにまで繰り出して




生ビールもワインも


スパークリングワインも

ご当地のフルーツを使用したカクテルも



総なめで飲みまくったもんね✨




美しい景色とお酒と美味しいランチと




隣には愛するイケメン(私ビジョン)で




幸せじゃないわけないでしょ✨




移動中はずっと手を繋いでいた二人。




シロハトちゃんって


優しく声をかけるメジロ君。



肩にもたれ掛かって甘える私。




そのせいかアテンダントさんに

新婚に思われたらしく?



ご新婚さんでしたら


記念にライブの時に


歌を特別にご披露しますよって言われた。




※ライブとは


列車中で行われるミニライブのことで


この日はアコースティックライブが

予定されていたの。



『え!や、違います!

ただ単にいつもラブラブなだけです(笑)』




冗談を言うメジロ君に


私もアテンダントさんも笑う。




彼は場を和ませるのが本当にうまい。




そんな彼が好きです。




飲んで気持ちもよくなったので



観光もそこそこに








駅についたあとは真っ直ぐ宿へ向かった。





GWで満室御礼のお宿で




サービスも頑張っていたけど



ちょっと???な接客態度のスタッフにも





メジロ君は気さくに話しかけるから




そのスタッフも段々とほぐれて


丁寧になっていく。




メジロ君には堂々とした




何事にもあまり動じない



オーラみたいなものがあるんだよなぁ。




いつも必ず良い方向へと流れるので




私は安心して彼に任せられる。




お部屋には柏餅が用意されてたけど



飲んでお腹一杯で



残念ながら食べませんでした(>_<)



部屋のその他のお菓子も一切手をつけず。




彼は余計な甘いもの食べないんだよね。


だから身体はスリムなんだな。



反省(笑)








部屋にも温泉風呂が付いていたから





私だけちょっと入った。



今回は太ったので一人でOK(笑)






それに

彼は大浴場が好きなのでね。




私もあとから大浴場へ。






宿の大浴場はとてつもなく広くて




満室なのに



殆ど貸切状態でした。




お互いさっぱりして






作務衣に着替えて部屋で寛いでるときも


手を繋いで突っつきあったりして




『シロハトちゃん髪の毛洗ったんだ。

良い匂い❤』って




抱き寄せられたり


超イチャラブなのに





キスまでは前記事のように道のりは

長かったわ(;゜∀゜)ナマゴロシヨネ






それにしても


彼のお風呂上がりってなんで



あんなにセクシーでカッコいいんだろ(笑)



背が高くてスタイルが良いと




作務衣すらカッコいい(笑)




似合いすぎて見とれてしまう。


(;゜∀゜)ホントニナマゴロシ




食事は地のものを出してくれて




メジロ君がまた追加で色々注文するから


サザエとか伊勢海老とかアワビとか


別注でどんどん頼む。



豪華な食事でした✨





お腹一杯になりすぎて



さすがの私も

最後のデザートが入らなかったよ💦




部屋に戻ってきて仮眠して



前記事のような夜のイチャイチャになり





次の日はゆっくり起きて朝食を取った。



二人で朝から過ごせる幸せ。





噛み締めるように記憶しながら




新緑の景色と共に朝食を楽しんだ。




余りに旅行が楽しくて

帰宅後は脱け殻だよ💧




宿を出たあとは




持ち前の


メジロ君のリーダーシップを発揮され





急きょ、水族館に行くことになった。




あれよあれよと




観光センターに聞きに行って



前売りチケットをパッと購入して



『シロハトちゃんイルカ見に行こう!』




そう言って


『え、だって水族館行きのバスの時間とか

いつなの?

けっこう遠くないの?』





って言ったら



『え、タクシーで行けば良いよ。』





またあれよあれよと



タクシー乗り場に連れてかれて




運転手さんお願いねって




水族館へ向かった。




本当に行動力がすごい。




ためらう暇もなく



次へと進む。





水族館は行きたいなとは思っていたけど



GWで混んでるだろうし



ちょっと遠いしなと


二の足を私は踏むタイプだから

パートナーも二の足タイプなので
ぐずぐず決まらなくて結局行かないことが
多い。でもそれもムリがないから良いときもあるけどね。





その点、彼のリーダーシップは

本当に惚れ惚れするし



私にはない資質がありがたい。






水族館は思ったほど混んでなくて



去年のしながわ水族館なんて

凄かったもん💧





外の空気が清々しくて



泳ぐイルカたちをしばらく眺めていた。




その二人でいる時間も


客観的に俯瞰してみてる自分がいる。





今、このひとときも流れていき



あとで想い出に変わるんだなって。




寂しさと幸せが入り交じった感情を



抑えることなく彼に告げる。






彼は



大丈夫だよ。また一緒に楽しめるよ。

今度は北陸とかも良いね。




そんな風に笑顔を向ける。




切なくて幸せな時間が過ぎていくのを



私は覚えていようと思った。






一緒にいればいるほど



もっといたいって思うけど




どれだけ一緒にいても




今を楽しんで満足しなければ



ずっと満足出来ないってことが分かるから。






旅は最終章へ続く~





























































































えー…



あれから一時間くらいして

メジロ君が起きまして





『あ、ごめん、俺、寝ちゃったね。』



『私も寝てたから大丈夫だよ。』



『そっか。』


『うん。』


……………………
沈黙………………




本当に攻めベタのメジロ君。





明日どうする?そんな話になって




小一時間、またも何もなく


明日の予定の会話が続いて





でもその間、



ベッドがツインなので手を伸ばして



お互い手は繋いでるという

変な図(笑)




素直に隣で寝れば良いのに。


もどかしいよ(笑)




じゃ、もう寝ようかってなったら


突然メジロ君が




『俺、今日シロハトちゃんに

キスしてなかったから

そっと寝顔にするね。




『え?なんで寝顔になの?』



『恥ずかしいから。』



『は?今さら?!』





二人で笑ったあと



また沈黙(笑)




もー、こっちのベッドに来たいのが

バレバレなのに





本当に素直じゃないメジロ君。





もう私の方がめんどくさくなって(笑)



きっかけを作ってあげました。





『じゃ今、こっちに来れば?

あと10秒で締め切るよ。』



そう言って私のベッドへ誘導。





そしてようやく彼は私の隣に。






付き合って4年経つのに




ベッドがツインってだけで


スムースにムードに入れない




照れ屋で天の邪鬼のメジロ君で



本当にめんどくさいけど


なんかそれさえも愛しく思った。




ツインのベッドは



シングルサイズだから狭くて




二人の身体は密着せざるを得なくて




彼は



『あったかいね。』




そう言いながらキスをしてきて




そのキスは



ここまで焦らされていたのもあって




ジワーッと身体にしみわたって


興奮がマックスになっていく。





彼はこんなにキスが上手くて



私をメロメロにさせるのに



もう手間がかかるなぁって……




でもあまりの気持ちよさに頭が



真っ白になっていきました。





彼は一旦スイッチが入れば




めちゃくちゃ甘く私を攻めていく。







排卵日の怖さも何のその

(50近くても怖いものは怖いの)



そのまま自然に🍺ナマで



彼は私の中で果てました。





それが自然な流れだったから



怖さも通り越してしまった。




何かあっても彼は




絶対に私を見捨てないという信頼が




私にはある。




彼は今までで


一番気持ちが良いセックスだったと



言っていた。




でもシロハトちゃんを

満足させられてなかったかも知れない。




いつも俺だけ気持ちよくてごめん。






そんなこと言うから




私もメロメロに溶けたよって



彼に伝えた。



どんな会話じゃ(笑)










コトが終わってしばらく彼の腕枕で



トロトロとまどろんで



『メジロ君のこと愛してるよ』



そう呟いたら






『それ以上に俺は愛してるよ。


時々ね、自信がなくなるの。

シロハトちゃんを幸せに出来てるかなって。


この関係はいつまで続くかなって。』




私『いつまで続くと思ってるの?



彼『怖くて考えたことないよ。





私は一緒にいてじゅうぶん幸せで

楽しいよ。


そう言って彼を抱きしめた。




尋常でない仕事の忙しさ、



お父さんが倒れたことや




色々なことが彼にのし掛かって



不安になってるのかなと感じたから




不安になっても大丈夫だよって



彼を抱きしめた。




彼は私を抱きしめ返して




『存在が大きすぎて

シロハトちゃんを失うこととか

考えられない。』





ずっと彼は私を抱きしめて



しばらくの間そうしていて



そのまま二人とも眠りについた。






もちろんこの他にも色々話して




お互いの想いの強さを実感して




だけど


このままがやっぱり二人にはベストで




楽しみながら



またこうやって二人で旅行したり



一緒に過ごしたいと



思いが重なった。






メジロ君が珍しく不安を口にしたから



彼はとても疲れてるんだなって



労ってあげたい気持ちになった。





朝起きたら


もういつもの明るいメジロ君で





おちゃらけて私を笑わせる。




リーダーシップを発揮して




私をぐいぐいと楽しいところへ連れていく。




そんな彼に戻っていてホッとした。





彼は



私と一緒に過ごすことを


これからも大切にしていきたいと



明るく言ってくれた。






そして旅行はまだ続く~























































このページのトップヘ