女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常


いつもメジロ君に全てを
ご馳走になってるので




私なりの愛情表現は



得意な手料理。




この前の誕生日にも




ある定番手料理と
今しか食べられない旬な料理を


2つ持参したし





先日のデートにも
男性の好きそうな定番料理を



持参しました。




とっても喜んでくれて



次の日に食べて
味の感想もメールしてくれた。





私は彼のお母さんになるつもりは
一切ないので、




尽くすつもりでの
手料理はしません。





でも喜んでもらいたい気持ちは
やっぱりある。





メジロ君のメールには




美味しかったけど



『でもやっぱり
一緒に食べたいです。』





2度とも




そう書いてあって





きゅんとなった。





そっかぁ。






彼にとっては




私と美味しいねって
食べることが喜びで





例え手料理でも




一人で食べるのは逆に
暖かさがあるぶん、
余計に寂しいのかな。







どんなに心を込めて作っても




出来立てを
一緒に味わうことは出来ない。





いっきに切なくなったけど





それでもやっぱり





手料理で愛情表現したいから





これからも時々持参する。




自己満足。



それで良い。





でもこの彼の寂しさって




私への想いが募ることに関しては
むしろ効果的なのかも⁉(笑)





手料理はやっぱり特別な思いが
お互いに宿るよね。




















同僚が積極的に仕事の面接を
受けまくっている。



あー、
ほんとにもう
辞めてしまうんだなぁ。



私は彼女以外のヒトと
ランチの交流していなかったので




みんなは和気あいあいのなか





今更ながら一人になるのかなぁ。




うー、置いてかれた~。



そんな感じで
良い歳して
子供のように不安になったりして。




アホみたいね(笑)




あと4ヶ月。
割りきってやれば良いのさ。




そういう自分と
寂しい自分と二人いる。



一人の人間の中には
色んな自分がいるのは
当たり前だけれど





本来、
女性は群れ社会から外れたら



生命の危機感を感じるDNAが
太古の昔から備わっているので





孤独には元々弱いし
群れから外れることを



極端に怖がる。




男性は単体で
狩に出たりしていたので



女性ほどの群れ意識はないね。





夫のいない間に家族を守るには
女性が群れることは
生命の維持には必要だったわけだ。





その名残が女性には
多かれ少なかれ
今日も組み込まれている。





私も群れることは嫌いだけれど
単体には弱い。


一人とか二人の
味方はほしくなる。




同僚が辞めたら
私はそれを失うことに
なるわけだけど






ヒトのことは
コントロール出来ないし




ヒトをあてにしたり
期待するものではないから。





いついかなるときも
自分で答えをだし、



孤独も味わいながら



自分と道連れになることに
馴れていかないとね。



たかが4ヶ月の職場で
おおげさか(笑)







それでも励まし合ってきたヒトを
失って一人になるのだから
そりゃ寂しい。





私もこの仕事はとても嫌だけど






何が嫌なのかって考えたら




仕事の中身が難しくて嫌なのと
派遣元の営業が嫌いなのと
まだ覚えてないの?的な
一部の威圧的なリーダーの
言い方がイヤ。






つまり、





認められない気がしてイヤ
怒られてる気がしてイヤ



こういうことなんだな。





人間関係自体は悪くない。
意地悪な人も周りにはいない。



今は閑散期なので
学校みたいに楽しいときの方が
多い。






問題はこれから訪れる繁忙期。
殺伐とした雰囲気になり
休みも取りづらくなり
これが地獄なのだと聞くけれど





要するに前もっての情報で
イヤな先入観が出来上がってるの。




まだ未体験ゆえに怖いし
ウンザリしてしまってる。





では何故辞めるまでに
私は至らないのか。



こんなにイヤなのにね(笑)




多分
私にとっては



新しい仕事場を探すことや


面接や


また新しい人間関係の構築などの
環境が変わることの方が




とてもイヤなのだ。



こうして書いてるといつも
他人事のようにそうだったのか!と
気付くな~(笑)




だから私はブログを
整理整頓の場として
書いてるわけだけど。





もちろんあと4ヶ月で
終わる仕事なので
そこからは
新たに探さなきゃいけないし




また新しい環境になるわけだけど




私は切羽詰まらないと
重い腰が上がらない。





辞めていく同僚が
とても羨ましくて
つい感化されて
仕事を探してるけど




本当に探したいと思ってない。
人間は本気で変えたいと思ったら
自然に動くものだ。






辞めて新たに動くことも
面倒だと思っているのです。




でもあわよくば
良い仕事があったらとも
思っている。





でもこうして今は
今のところは





恐らく最後まで
やり通す気がしてます。




動く方が面倒。
今のところはそっちが勝ってる。






仕事を血眼になって探して
履歴書書いて面接して落ちたり


受かっても合わなくて
すぐ辞めたりを繰り返していた
あの頃のストレスに比べたら




今はまだマシなのだ。





メジロ君の存在も大きい。





彼やパートナーのおかげで
本当の孤独を感じてない。





今は休みも
自由に取りやすいので




彼とのデートも旅行も
自由自在だし




楽しみが多いから



そっちに神経が持ってかれて



仕事も忘れられてる。





仕事が期間限定というのも
我慢できる気がしてしまってる。




でもなぁ




こういう思いはコロコロ変わる。





イヤなことがあれば
辞めたくなるだろうし




楽しんでやれるときは
もう少しやろうかなとも思えるし。





要するに私の感情次第。





てことは
イヤだと思ってることも




思い込みが半分なんだろうな。






うーん。




今は考えたくない。




本当に動きたくなった時
自然に動くだろう。
それを自分で待つ。




それしか今は分からん。





そしてどっちに転んでも
どうなったとしても




私にとって良い方向、
私にとってふさわしい方向へ
行くことには間違いない。







同僚を笑って見送る覚悟を
持たなきゃなぁ。




それはもうすぐ近づいてる。



































記事検索