女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常



あえて
君づけで呼ばせてもらいました。



この二人は対象的ですよね。



羽生くんはストイック。



ナチュラルを装って?いても
自分の気持ちを押し殺して
我慢して頑張りすぎてるのが
駄々漏れてる感じがします。

要するに気を遣いすぎて
自分のことを疎かにするタイプ。




一方の宇野くん。
素のまんま(笑)
すこーんて抜けててナチュラル。
自分の気持ちのままで
行動するので無理がない。



恐らく幸せ体質なのは
宇野くんのほうです。




無理がないから
見てるこっちもリラックスする。




どちらが優れてるとか
そーいうんじゃないの。




宇野くんは
自分のままに生きていて



好かれようと嫌われようと
どちらでも良くて
そのままで受け入れられることを
本能で知ってる。



天然だけど冷静な分析力も
客観的に自分をみる力も
備わっている。



羽生くんは
自分の置かれた立場を前提に
自分を持っていってる。

どこかで自分を追い込んで
自分を作ってる。
認められようとして
好かれようとして頑張る。


その素を隠してる姿が
少し痛々しい。




ヒトは隠そうとしても
そういう本質は駄々漏れです。
滲み出てくるもので
わかります。




私は



宇野くんタイプに憧れます。



何故ならば
私は羽生くんタイプに近いから。




宇野くんみたいに



どんな自分をも受け入れて
どんな自分でも勝負する



その強さに憧れます。




どちらもすごいことには
変わりない。




でもヒトとして
自分のままに生きること。




これに関しては
宇野くんに軍配ですね。




それにしても



若い世代が
楽しみながらも結果を出すのを
見るのは



励みになりますね。




オリンピックは
何だかんだと面白いし



ヒトは本気で生きてるヒトを
目の当たりにしたとき



釘付けになり


応援したくなるものだと思います。



私も私なりの人生を
本気で生きたいなと
思いますね。





電話してみよう。




朝早く目が覚めたとき
そう決めていました。




そしてほどなく
電話出来るチャンスが
あったので




なんの迷いもなくかけてみた。




でもコール音のみ
繋がらなくて




う…(;・∀・)




日曜の朝
忙しいのかな。




そう考えてたら
5分ほどで折返しがあった。





彼は明るく



おはよう!って




彼も私も
何事もなかったように




雑談をして



彼の声を聞いてるうちに
心も解れていくのが分かる。





メジロ君にとって
愛情表現てなに?




そう聞いたら
しばらくうーんて考えて




俺の愛情表現…




♂『一緒に話すこと』
『一緒に会うこと』
『一緒にケンカすること』
『一緒に楽しむこと』




そんな答えが返ってきた。




やだ、ちょっと素敵…(*゚^゚*)





思わずそう思ってしまった(笑)







今度っていつ会えるの?



いつも私から聞いてしまう。




『え!!
俺、勝手に来週末って思ってた。』





(;゜∀゜)は?そ、そうなの?





『うん。
帰り際に駅のエスカレーターで
俺カレンダー見ながら話してたと
思うけど~』





(;゜∀゜)え、それ確定だったんだ?
後で確認するって言ってたから…





『あれ?そうだっけ?
俺は来週末と思ってた。
なんか予定あるの?

俺さ、今月会社で自腹でお金使いすぎてて
月末にそれが帰ってくるから
それまでなんとか頑張らないと~』




(;゜∀゜)は?そ、そうなんだ。
え、それって
デート延期したいってこと?





『え、違うよ。
なんでそう取るのかな。
だからデート代、
頑張って貯めとくから
大丈夫だよってこと。』




(;゜∀゜)だってそんな風に
言われたらどう答えたら良いのか
分かんないもん。




『あ、ごめん。俺さ、
シロハトちゃん信頼してるから
正直に
現状を言っちゃうんだよね。

でも何も心配しないで
全然大丈夫ですよ。』




(*≧∀≦*)分かったよ。
いつもありがとう。






そんなやり取りをして



デートの日にちは彼のなかで
決まってましたとさ。




この辺の伝達が
彼は足りないから
ヤキモキなのよねぇ。




今日もこれから
事務処理に
午前中は会社だとのことで




そろそろ行かなきゃって
電話を終える間際に



どうして
連絡しなかったのかを
伝えようと思って




あのね、メジロ君。




『ん?なに?』





ううん。
やっぱりなんでもない。



なんか言うのをためらって
しまった。









『・・・寂しかった?』





(*゚^゚*)え?






『シロハトちゃん
寂しかったのかなって』






え、(*゚゚*)
メジロ君、
何でそう思ったの?





『ん、
なんかこの頃連絡ないなって
思ってたから。

俺も連絡しなかったし。
ごめんなさい。』





(*゚゚*)ううん。
私ね、メールも二人も
慣れていくのが怖くて


ちょっと見つめ直そうって
距離を取ってたの。



メジロ君が
私からのメールを当たり前になって
読み捨ててパタンとガラケーを
閉じてる気がして。






『距離を取った方が良いの?
なんでそう思ったの?』





私の質問とかスルーで
日記みたいなこととか
違うことが返ってくるから。




『俺ね、その時に思ったこと
感じたことを書いてるから。
質問とかスルーでごめんね。

でもシロハトちゃんからのメール
俺は読み捨ててなんてないよ。
嬉しく思ってるよ。
そんなこと言ってほしくないよ。』





私が勝手にそう感じてることを
伝えてるだけだから
メジロ君はメジロ君の好きなように
して良いし、
そのままのメジロ君で良いの。

変えようとしてるんじゃないから。
ただ伝えたかったの。ごめんね。




『ありがとう。
俺はこのままの距離が
良いよ。』






そうなんだね。
私も今の距離感が良い。









『俺ね、』



『メールなくて寂しかったよ。』






(*゚゚*)(*゚゚*)


ほんと?私も寂しかった。
でも再確認出来たから
良かった。







『俺はシロハトちゃんのこと
思ってるよ。
だから置いてかないでね。』









(*゚゚*)うん。
(置いてく?ま、いっか)






てなわけで





ちゃんと素直に話せました。




もちろん何も現状は変わってない。
彼を変えるつもりがないから
私の感じたことを伝えただけ。




でも私は
そのままの彼を受け入れられた。





そして彼も私の気持ちに
気付いてくれた。




自分が納得したかったんだ。
それが分かりました。





他にも色々話したけどね。





断食、デトックスの結果
スッキリしました。







『慣れていくのは
自然なことでしょ?』





彼はとても正直で
いつでも優しい。




この人と出会えたこと
本当に幸せ。




煮詰まったり


既にある愛に
気づかなくなったときは



恋愛の断食と
デトックス、




お勧めします❤
















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