女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常




つくづく恋愛って良いなって

思う。




今日みたいに




メジロ君が

私の顔を見に来てくれても




触れたり




目の前で顔を合わせたりは

出来ない。





(まあ…ノーメイクに
部屋着だったからなのも
否めないが。)





その出来ないところにまた




気持ちがぐぐっと盛り上がる。





これがすんなりと




相手に触れたり


出来てしまうような状況では





このなんとも言えないもどかしさは




味わえない。





大好きな人が久しぶりに


あんなに近くにいるのに




触れたいのに触れられない。




目を合わせて手を降るのみ。





生殺し(笑)







今の時代




何でも手を伸ばせば





届いてしまうし




ものすごいスピードで手にはいる。




でも




だから有り難みが薄れがちだよね。







長く付き合っていて




こんなもどかしさを味わえるなんて




本当に幸せを感じます。





でも逆にこのもどかしさを




幸せとは感じないで





ツラさに変換してしまうヒトもいる。






どうせ物事は同じなら





私は幸せ体質で良かったなぁと





つくづくありがたく思います。





そしてメジロ君も幸せ体質。




だから二人の恋愛は






時々すったもんだもあるし




ギクシャクももちろんするけど





(そういうのも大切な要素だから

有って良い。)





どこかカラッとしてるね。





ジメジメ感がないのは




メジロ君のおおらかな性格の

影響も大きいけど




私の捉え方も

だいぶ変わってきたこともある。





ブログ初期の頃とは




全然違う。




微細に私も変化してるんだなって




普段はあまり思わないけど

読み返すと分かる。





今日触れられなかった分、





会えたときの

喜びはひとしおでしょう。





その喜びは



簡単に味わえないからこそなのだ。





昭和の時代みたい。




私は昭和が大好きなので




アナログに


ゆっくりと恋愛も物事も進む





彼との交際は珠玉です。




やるせなさと、もどかしさ。





マニア垂涎かも(笑)






そしてまた恋心は募る。





夏っぽくて良いねぇ🌻
(意味不明)





夏は開放的になるから



後押しされて

気持ちもなんか盛り上がるのかもね。








今回はバカップルな記事です。
ざけんなよって思うかたは
読まんで下さい(笑)






(注・
このブログはそもそも
私とメジロ君の
ラブラブ・中年バカップルの
話が基本です。言わずもがなっ。)







昨日、


彼を放っておける話を
書きました。




3日、メール(自然に)止めてたけど





今日からまた4連休の私❤




気持ちもリラックスしてるし




ふとメジロ君に
返事を書きたくなったから





今朝、送ってみたのです。




暑いなか忙しいメジロ君を

労う言葉と



私も蕁麻疹がまだ朝、

ちょっと出てることとか





他愛もない話題をさらっとね。





頭のどこかに



そういえば

しばらくメールを止めたあとに
返事を出すと



メジロ君は
大抵電話してくれるな~って



彼のパターンをフッと思い出して




あわーい期待とともに送信✉💨




・・・




ま、そんなウマい具合に

電話は鳴らない(笑)




平日の午前中、仕事も忙しいしね。




と、ノンビリとボーッと
寛いでいたら




着信!




メジロ君からです。




1週間ぶりの彼の声。





『シロハトちゃん、
蕁麻疹、大丈夫?今日はお休み?』








『うん。朝だけ出るけど薬飲むと治る。
アルコールも少しずつ飲んでるよ。

糖質ダイエットしててね、
ウイスキーとかワインはOKだから
週末飲めるよ❤』







『ダイエットしてて飲むの?
(笑)(笑)(笑)』







『そこは笑うとこぢゃないから』






とラブラブと話をしていたら







『今日はおうちにいるの?
車があるね。

今、2階にいるの?
1階にいるの?』







『・・・(;゚д゚)は?

え?なんで?』







『だって俺、

シロハトちゃんのおうちの
横の駐車場にいるんだもん。』









『は?
(;゜∀゜)うそっ、

マジで?え?なんで?』





(軽くパニック)







『え、仕事で近くまで来てたから。

メールがきたとき、
ちょっと寄ってみようかなと
思って来たの。』







『えーっ(゚Д゚≡゚Д゚)゙?

マジで?
出ていきたいけど
わー、どうしよっ。』







『窓から顔見せてみて。』






『ちょっと待って!

ノーメイク&
こきたない部屋着の私よ?』





とは言えず(笑)







『近所の目があるから

2階の小窓から
網戸越しに見るね。』




(平安時代の貴族みたい(笑))






『そっかー、そうだよね。
体調も悪いし、そうして。』






2階に上がって





小窓の網戸越しに





彼の車を見つけた。





中に乗っているメジロ君が




遠目に見える。





(わー、本当にいる!)






彼はまだ私に気付かない。





なんかめちゃくちゃドキドキする。





まるで片想いしてた頃みたい。







『ここだよ。上見てみて!』






電話で伝えて手を振ってみる。









『あ、本当だ。
シロハトちゃんが見える。』





そう言って
手を振り替えしてくれた。





お向かいの奥さんが
ベランダに出てるのが分かったので




小さく手早く手を降って




サッと窓から離れた。





わずか1分くらい?の顔合わせ。






気分はロミオとジュリエット(笑)





メジロ君は王子さま服で

背景がお城と庭園に見えた。






実際は




私はノーメイク、

こきたない部屋着で





彼は社用車に乗ってますが(笑)






網戸越しだったけど


1ヶ月ぶりに見た彼の笑顔。





少し日に焼けた顔がまた

カッコ良すぎ(*≧∀≦*)





白シャツをまくってる

腕とかヤバイ(〃∇〃)






彼は私と電話しながら




私に笑顔で手を振って





車を発車させて




そのまま

仕事に向かっていきました。





しばらく電話で話してて






『メジロ君は時々
ビックリするようなことをするね。

でもとても嬉しかった。
なんか、嬉しかったっ!』








『良かったね~。』








『でもちょっとしか会えないの
寂しいね。』





彼はフッて軽く笑って


(この笑いかたがすごく好き)






『週末、会えるよ。

それまで身体気をつけて。

お大事にね。』






彼はとにかく私の体調を

気にかけてくれて




何度も何度も




ゆっくり休んでね。



暑いから体調気をつけて。



買い物とかも夕方にしなね。




そんな風に優しかった。





そして顔を見に来てくれた。

(遠目だったけど)





なんかね、



思いもよらなかったから





出会った頃のような新鮮な気持ちに
なれました。





平日の
午前中に会えることは殆どない。





ましてや仕事中に。




今日はたまたま私のお休みで




たまたま放置してたメールを返して




たまたま彼が今日は仕事で近くまで来てて





なんとまあ宇宙的タイミング(笑)




それと私のカンも働いたのかも?






少し彼を放っておいて



自分のことを自然に優先できて

集中してると






こんな嬉しいサプライズも

あったりする。





気持ちがなんかまた再燃して




ワクワクしてます。




放置のぶんは




会えたときにゆっくり


顔を見て話したり



甘えたりするのだ。





メジロ君のおかげで

気分の上がった日になりました🌸




でもさっきまで

ここにいたんだなって


面影を馳せたらせつなくなったけどね。





彼のことやっぱり好きだなぁ。






へへへ(〃∇〃)





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