女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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メジロ君は私より年下です。



ここで披露してる


メジロ君と私の会話は



当たり前だけど

もちろん切り取った一場面に過ぎない。



しかも恋愛ブログだから


バカップル丸出しの会話を

主に私が好きで(笑)残してるけど




実は彼とは色んな話もします。


(そりゃそうだ)



恋愛のこと、お互いの気持ちの他にも





仕事のこと、人生観、悩み、

身体のこと、好きなことから



日常に起きたことなど


多岐にわたる。




デートでは必ずお酒を飲むから


気まずくなることはあまりない。



黙って一緒にいることも苦じゃない。




私はあまり自分から話さないので



彼が話すことに対して


自分なりの意見を言うのが常かな。




あとは彼が私に質問してくるので



それに答えたり。




私からは




私の事をどう思ってるかとか



どんな思いで言ってくれたのかな等、



彼の気持ちを聞いてみることが多いので



彼はあまりそういうことを


深く考えたりしないから



うまく私に説明できずにいて




それで私が傷付いたり




時にはストレートな愛の表現に喜んだり




結果的に彼の言葉に

振り回されることもある。




聞いても仕方がないことや



その時はそう思っても


今は違うこともあったりするから




本当は聞くこと自体

ムダなのかも知れないけど



自分が納得したいから聞いてしまう。




それに時々メジロ君は戸惑うみたいね。




男と女の違いだなと感じる。




年下の彼ではあるけど



精神的には彼の方がオトナ。



でも恋愛に対する経験値は



多分私の方がある。





男女の脳の違いから分析すると




端的で結果論が好きな男性からしたら




結果に至るまでの経緯の話が好きな

女性の話は




着地点が分からず、苦痛だという。




だから男性には


結果から先に話して


あとから経緯や時系列を話すと良いらしい。




なるべくそのように心がけてる。



私とて、ただやみくもに


独りよがりでモノを考えてる訳ではない(笑)



ちゃんと裏では彼に合わせることも

している。

それを彼に感じさせないようにしてるだけ。




デートではやっぱり彼にも心地よくいて

ほしいからね。




私はわがままだし


意見もハッキリと主張するし



忙しい彼にも遠慮や我慢はしないけど



傍若無人ではない。


私なりに気遣いはしているよ。



それを表面には出さないけど。




そしてメジロ君も



きっと見えないところで



気遣いや調整努力をしてくれてると思う。




オトナ同士の付き合いは



そんな礼節も求められる。




自然体でありのままでいることと


傍若無人でいることとは違う。





相手に喜んでほしい気持ちや


優しい気持ちまで殺さないように。




デートでのトキメキは私はまだまだある。




彼をひと目見るやいなや





やば、カッコいいってドキドキするし





抱きしめられたり



キスされたりすればドキドキするし



彼の髪型や服装にも興味がある。



でも彼はどうかな?



男性は慣れるとリラックスする。



きっといつまでも女子のように

ときめいたりはしないだろうね。



彼女の髪型や服装に無頓着になり




会ってドキドキとかもなくなる。



リラックス=ドキドキしないってことだ。




私はそれがとても寂しくなる。



着飾って会いに行っても空しい。




それは




私が着飾って会いたいから

やってることであるはずなのに



彼の反応を期待するから

寂しくなるんだよね。




残念ながら男性は慣れるとそうなる。




女子のように

ずっとときめいたり出来ない生き物。



4年も付き合ってれば尚更ね。




でもだからといって



おしゃれをしないでデートに行くのは



私が嫌なのです。



自分がそうしたいからしているということに


フォーカスしていこうと思う。




だからデートでの会話は


少し艶っぽく、


こちらからトキメキを発信していたい。




女でいることを自分が諦めない。




長く付き合っていく上で


私が一番大切にしたいことです。


































































さっき、


メジロ君に旅行の支払手続のことを



メールして



忙しいのに

メジロ君にかえって

迷惑かけてしまったね。

ごめんね。


そう書いて送った。




私は今日は何となく元気が出なくて



そういうときは


下手に話さない方が無難。




ベショベショと甘えてしまいそうだから。





そう思ってたら



彼から着信があった。




でも出たくなかったから

そのままにして


買い物に出掛けて。




そしたらしばらくして

また着信があったので



出ることにした。




『もしもし?今、大丈夫?』





いつもの彼の優しい声を




聞いた途端に甘えたくなるのを


グッとこらえる。




彼『シロハトちゃん、

メール見たよ。旅行会社の人も

せっかちだねぇ(笑)


俺、今週土日のどちらかに


支払ってこようと思ってるんだ。』




私『うん、なんか忙しいのにごめんね。』




彼『…なんか元気なくない?』


私『ちょっとね。少し落ち込んでるの。』



彼『何かあったの?』


私『んー、色々とね。』


彼『ふーん、そうなんだ。

元気ないね~。』


私『ごめんね。



泣きそうになるのをこらえる。




彼はそれ以上どうしたの?とか

しつこく聞いてこない。



話したかったら話してねという人で


それがとてもありがたい。


だってこんなモヤモヤを



わたしもどう説明したら良いのか

分かんないもん。




黙ってたら




彼『シロハトちゃん、土日忙しい?』


私『え…。なんで?』


彼『良かったら、一緒に払いに行って

食事でもどうかなと思ってたの。』





私『え、※※(*゚д゚*)※※?』





彼『でも食事だけで帰ることには

なるけど。』


私『うー。いじわる(笑)

そのあと一緒に過ごす時間が

私が好きなの知ってるくせに…』



彼『んー(笑)その日はちょっと厳しいな

じゃ、来週はどう?

来週ならゆっくりいられるよ。』




あれ?来週?

3週間後じゃなかったの??

内心、戸惑う。






彼『シロハトちゃんさ、

旅行取れて

祝杯あげたいってメールに

書いてあったでしょ?

それでね、じゃ今週支払のついでに

祝杯あげようかなと思ってたの。』




彼は覚えてたんだ。

私がそう言ってたの…。


それか

元気づけようとしてくれてるのかな?


どちらにしても静かに嬉しい…。



私『そうなんだ。ありがとう。

だってそれ、今聞いたよ?

知らなかったもん。

でもきっと食事だけじゃ寂しくなる。』


彼『もー、(笑)欲張りだなぁ、

シロハトちゃんは(笑)

これでも俺の精一杯なんだよ。』



そうやって優しく笑う。




私『メジロ君は
あの(ホテルでいちゃいちゃ)幸せ時間が
なくても平気なの?』





彼『俺?ぜーんぜん、平気。』





( ̄ε ̄;)ぜーんぜんて…





あまりの正直さに笑ってしまった。





私『えー(笑)平気なの?

なんか温度差があって

寂しいなぁ。

あの幸せな(いちゃいちゃ)時間がなくても

メジロ君は平気なの??』



彼『え、だって俺、シロハトちゃんに

会えただけで幸せだから。』





私『あ(*゚゚*)…

えー、そうなの?』



彼『こら、否定しないで。

同じように感じないとダメなのかな?

もちろん、あの(いちゃいちゃ)幸せ時間も

好きだよ。

でもね、無くても俺は平気なの。

それでもシロハトちゃんが好きなことは

変わりないよ。』


私『ごめんなさい。否定とかじゃなくて

ただ温度差が違うのが寂しかっただけ。

でも

お互いの好きの表現が違うのかな。』



彼『そうなんだよ。

俺はね、ゆっくり出来ないときも

あると思うから、そんなときは

あの幸せな時間が無くても

会えただけで幸せになれるんだよ。





はー…(゜〇゜;)




至極真っ当なご意見で



私は頭が上がらなかった。



私『やっぱり私、おかしいのかな?』


彼『いや、フツーですよ。』


私『じゃメジロ君がおかしいのかな?』


彼『え、(;゜∀゜)俺もフツーですよ。

色んなフツーがあるんだよ(笑)






必ずホテルで過ごしたい私と


それがなくても幸せを感じるメジロ君と




確かにどちらも間違ってない。


好きな人との過ごし方の好みの違いなんだ。






彼『俺、どちらも大切だよ。

一緒に食事も、ホテルで過ごすことも。

どっちが大切かなんて決められない。

ただ出来ない時もあるだけなんだよ。

シロハトちゃんと過ごすことが

嫌いとかじゃないよ。』


私『ん、

価値観の違いを押し付ける気もないし、

なんかね、仕事で落ち込んでたから

メジロ君に会いたいって思ってて

でもなんかそれってメジロ君に

関係ないことで

私のわがままだし、今日はブラックな私で

本当にごめん。


彼『あやまらなくて良いよ。

俺もねユウウツなことで

寝れなかったりするよ。

だからお互い頑張ろうよ。』


私『もう頑張ってるんだけど…』


彼『(笑)(笑)そうだね。

とりあえずさ、GW、楽しもう。

じゃ来週に一緒に払いに行って

その時ゆっくり過ごそうよ。元気出して。』



私『分かった。

仕事中なのにありがとう(*μ_μ)…』





そして彼は

爽やかに仕事に戻って行きました。







優しい。






もー、私は、完敗です…💧




私がアホみたく落ち込んでて絡む度に


メジロ君はさらっと交わして



私を大きく包む。




ものすごく真っ当なことをいう。




私は自分の未熟さを思い知らされる。




そしてこの大きく包むことが


彼の愛情表現なんだな~と

染み込んでいく。




なんの問題もないのに


またわざわざ問題を起こしてたわ。




だから


落ち込んでるときは



何もしないのが一番なのよね💦




まあ今回はメジロ君から着信が何回も

あったので


出て話してしまいましたが。



私に起こることは全て


常にベスト。




本当にそうなんだなと思いました。




私は食事のみでいちゃいちゃ時間がないのは

寂しくなるので


結局、今週それが出来ないのなら見送って



来週、一応会えることになったので


(彼が仕事でテンパらなければね)





結果的に良かったんだなと。



本当なら今週も会いたかったけど(笑)


キリがない。



メジロ君が壊れちゃうからね。





明日は会社の更新面談。


ブルーな原因のひとつだけど



起こることは全てベスト。


さて


どうなるのかな?



分からないから怖いんだよね。




明日になれば


とりあえず、怖さはひとつ終わる。


安心は手にはいるのかな?



いやいや、最初から怖さなんて存在しない。





想像してるような怖いことは起こらない。






それにしてもメジロ君て



神対応だなぁ。



忙しくて自分にも余裕がないのに



穏やかで私にすごく優しい。




面倒がらずに私の話に耳を傾ける。





彼を好きにならずにいられない…。




あの…

逆になんで私を好きなんだろう?(笑)




んー、時々不思議です。




聞いても


理屈じゃないよ。


シロハトちゃんだからだよって



彼は言うけど



人を好きになるって不思議だな。




今日は変な日(笑)




感情のアップダウンが激しくて


なんか自分も知らぬ間に疲れてたみたいで

爆睡しちゃった。



変容するときに


ぐったりするというけど


それかなぁ。




メジロ君と私の温度差も



違うというよりも



お互いの愛情表現がそれぞれなだけで



そこに量や質なんか関係ないってことも



分かった。



寂しさって相手との違いに気付くための


大切な感情なのかもね?




編集後記🍃



そういえば週末はパートナーと外出の約束が

あったことをすっかり忘れてたよ(笑)


ごめんね。


彼も大切なパートナーだから。

こちらもちゃんと大切にします。












































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