女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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やってもーた…💧




足の小指にひびが入りました。


テーブルの角にぶつけたのです…




歩くと激痛で靴も履けないので

ギプスシューズなるものと

防水シューズカバーと

シャワーの時の防水カバーなどなど




まあ、買い込みました。





お金かかるなぁ。




でもどうせなら少しでも

快適に過ごしたいのでね。




会社の人には全然スルーされて



激痛のなか

包帯してサンダルで行っても


大丈夫?とも


どうしたの?とも



聞かれず…







でも他の人はちょっとお子さんが
具合悪いってだけで

ちやほやと心配されてる人もいるのに




なぜか私はスルー…






私は透明なのか?!




思わず自分から申告したりしても



あんまり心配されなくて



ええ、ちょっと寂しい(笑)




私はね


なんかこう昔からそうなのです。




私のことよりも



更に大変なことが同時に起こりやすく




私のことは大したことない扱いで

スルーされやすい。






別に嫌われてるわけでもなく



むしろよく話しかけられたりするのに






なぜか心配はされない…( ̄ー ̄)



タイミングが悪いともいうか。





そういう前提を終わらせたハズなのに。




なのでもう諦め半分、すね半分。




私はそういう運命なんだと

認めて受けいれよう。





私、かまってちゃんなのかも(笑)






でも、でもですよ?






恋愛面はゼッコウチョウ❤






パートナーとメジロ君は違います✨




スルーどころか過剰なまでに

めちゃくちゃ心配してくれまして。





そんなご褒美もないと人生やってられん(笑)





それでバランスが取れてる気もする。


そーか、そーなのかも?





パートナーは私がケガしたその日から




至れり尽くせりで

色々やってくれてるので




私はソファに座ってるのみ。



洗濯もご飯も洗い物も掃除も買い物も



私の病院への送り迎えまで



本当にイヤな顔ひとつせずしてくれてます。



むしろ張り切ってるような(笑)?




正社員で仕事しながらよくやってくれて



感謝しかない。






メジロ君は私をプリンセス👸扱い。





メールも電話もいち早くくれて





『そんなに落ち込まないで。

いざとなったら俺が優しく抱いて

旅行に連れていくからね。

あとは俺になにか出来ることある?』






お、王子様かっ(இдஇ)ジーン






電話では沢山笑わせてくれて




私を明るくしてくれた。




デートは10日後なので



それまでには痛みも治まるように



通勤以外は安静にしてる。




だって、だってさ




今度のデートは




老舗の天ぷら屋さんで



松茸🍄づくしなのよぅ~(*T^T)




何がなんでも絶対に行く(笑)



旅行も大間のマグロ、必ず行く!!




王子様が抱っこしてグランクラスに

乗せてくれるっていうから👸




すごい極端な私の日常生活(笑)





かたやスルーで


かたや姫扱い。




月曜からまた通勤なのですが



とにかく歩くと激痛。



これが憂鬱なのよ。



異動になってから



通勤が遠くなって

歩くことを余儀なくされる。




でも自分がケガをしてみて



本当に自分を大切にしてくれてる人が

分かったなぁ。




それが恋人で良かった(笑)




骨にヒビだけど



ずれてるとかなかった為、


比較的軽いらしく


2週間位で治るらしいので



とにかく




2週間は色々我慢です。



個人差があるから




3週間は見た方が良いかもですね。




今回のケガは私の集中力が欠けてたのと




こうして



彼らに愛されてることを知る


イターい学びになりました。




人生生きてりゃいろいろあるね。



色んな思いを経験して




イヤな思いも



良い思いも



両方ともセットなんだな。




ヒビが入ってしまったことは


避けられない事実なので



さっさと受け入れて



前に進みまーす✨




それにしても歩くと激痛😂















彼と会うときの私は



少しでもキレイな自分を魅せたい気持ちが



やっぱりあります。





40後半も過ぎれば



あちこち下垂もあるし



太りましたし




下腹も出てるし



おまけに彼と付き合いはじめて



更にお酒の量も増えたし。




なのでこちらとしては



キレイな私を魅せたい気持ちと



何よりも自分が!


キレイでいたい思いがあります。



女ですもの。




でもそれもよく考えると




もっとキレイでいたいってことは



今の私はキレイじゃないと

思ってるってこと。




てことは



キレイじゃない現実が

引き寄せられます😱




このままの自分で満足してる人なら



キレイでいたい!なんて思わないわけで。




どこかで



もっとキレイでいないと



もっと痩せてないと




やばい!彼に飽きられてしまうって



私は潜在的に思ってるんだなぁって



気付かされる。





そんな私の気持ちをよそに



メジロ君はどこふく風🍃




昨日はデートでした。


私が誕生日に

プレゼントした服を着てきたメジロ君。





すいません、


あまりに似合いすぎてて

のっけからクラクラしました( ☆∀☆)




髪も切ってて悶絶でした( 。゚Д゚。)ヤバ…






彼はずるい。




私はこんなに下垂も



下腹も出てるのに( ̄ー ̄)





メジロ君は引き締まった身体と



肌の張りは全く衰えてないじゃん😣





彼が毎回カッコ良すぎるほど



私はそんな劣等感みたいなものを




感じてる。




完全にスネです、スネ(笑)




昨日もラブラブに過ごして




メジロ君に至れり尽くせりされて



幸せな時間を過ごして。




ホテルの部屋で



いちゃいちゃと抱き合ってると




ふと彼が




あ、シロハトちゃんのお腹触らせて❤




あーこれこれ、


このプクッとしたお腹に


俺、癒されるんだよねぇ(´~`)♡





( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)(" ̄ー ̄")…





無邪気に地雷を踏んでくるメジロ君。




私:
それ、ちょっと傷付く…( ̄ー ̄)




メジロ君:
え!なんで?!だって俺、好きなんだもん。

あの今日の下着さ、黒なんだね。

あのさ、肌色とか着ないの?




私:
え?!
はだ色(゚Д゚)!?

だってめちゃオバチャン色でしょ?

持ってるけどデートでは着ないよ、
フツー。





メジロ君:
そーなの?俺ね、肌色が一番好き。

なんかさ女性の下着って感じがして
興奮するけど。





私:
は!(;゚д゚)

黒とか赤とかが好きなんじゃないの?

私はそうだと思ってた。



メジロ君:
うーん、黒とか赤も良いけどね、

でも肌色が一番かなあ。





肌色って


ベージュの下着のことですよ?



あり得ない…。



私のなかでは最も男性ウケもしないし


自分で着ていてもオバチャンぽくて


テンションが下がる色だったので



概念が覆された(笑)




メジロ君が変わってるのか



それとも意外と男性ってそうなのか?








私:

私は肌色ってなんか…

やっぱり興味持って見て欲しいし

今日は黒だし



メジロ君:
どれどれ?じゃしっかり見るよ。



私:
や、そうじゃなくて(笑)

なんかこうもっといちゃいちゃも
ムードが出るようにしたいし


私、首すじとか背中とかも
キスされたりすると感じるし
耳フーも好きだし


胸も触られたいし
下よりも上が感じるし…

そういう気持ちが良いこともしたいし…
ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙
(なんかもう支離滅裂な私になってる(笑))




メジロ君:
ふーん…。そうなんだ。

シロハトちゃん、リクエスト多いね(笑)
じゃさ、青森の宿でゆっくりね。


キスはさ、
グランクラスでそっとするから。
シロハトちゃんが寝てるときに。



私:
えー、またそんな
なんで寝てるときなの?




メジロ君:
寝てるときにおでことかキスするとね
シロハトちゃん
無意識に寝ながらおでこを掻くんだよ。

それがね、すごく可愛いくて仕方ないの。




私:
(*゚゚*)ふーん…
まんまと丸め込まれる(笑)





彼は




私を後ろから抱きしめながら



あのね、俺はね


こうしてシロハトちゃんと話して


一緒にご飯食べて


こんな風にハグしてれば


それで幸せなの。



痩せてようが太っていようが


何色の下着だろうが


ぜーんぜん関係ないの。



それよりシロハトちゃんとさ



色んなところに行きたいし



美味しいもの食べたいし


それで良いんじゃない?





そう言って



突然首すじにキスしてきて




もちろん私はゾワゾワで



そのまま…




昇天👼👼👼





なんかいつも私が主導権を

握ってるようでいて




結局はメジロ君の

手練手管にやられてしまう。




でもそれがまた悔しくて心地良い。




彼の前では

もうとことん、恋する女になってまう。





今度のデートはいつにしようか?

シロハトちゃん、いつが良い?




そう言って彼は意地悪っぽく



『1か月後の旅行までデートはやめとく?


それか3週間後で良い?』




私は決めないもん😚と

両手を口に持っていって❌を作る
ジェスチャーをしてる私の様子を



彼はじっと見ながら




メジロ君:
『じゃ俺が会えないと寂しいから
2週間後にしようか。それでどう?』





私:
(இ^இ)うん。

気持ちがダダモレ(笑)





そうやって良いように

転がされてる気もするけど




なんだかんだと彼も私と会いたいんだよね。

そう思うことにした。





このままの私で満足…



難しいけど



少しでも自分を肯定しながら



それでもやっぱり



自分で納得いくようなスタイルを


ちょっとずつ目指そうと思う私でした。





次回肌色の下着とかもチャレンジ(笑)




追記
この前、餃子を持ってきてくれた
休日の普段着のメジロ君と公園で
会ってハグとキスしたとき

やっぱり彼は少し興奮したって
言ってた(笑)

あのハグしたときに
私のお腹に当たってた
元気な固さはやっぱり…(//∇//)


彼の興奮することって
私の想定外でなかなか興味深い。


何年付き合ってても
お互いに発見があるのは
この距離感ならではだな~と
改めて感謝。


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