さっきの男性心理の話に少し絡ませて



メジロ君のケースで紹介したいと思います。





こないだ修復電話の別れ際、メジロ君に




「またね。メールでもしてください。」





そう告げたら



「俺ね、メールしたい気持ちはあるんだけど
自分が落ち込んでいるとき、
夜遅く帰ってきてひどく疲れている時は
心の余裕がなくて、
そういう時はかえってメールしたくないの。」




「そうだね。メジロ君の無理ないペースで良いよ。
私は関係なくすると思うけど(笑)」






「ごめんね。
落ち込んだ気分や疲れている気分でメール書くとね、
なんかシロハトちゃんへのメールなのに
イライラがそれに乗っかっちゃう感じが嫌なんだよね。」






「そうなんだね。元気な時の方が良いんだね?」





「うん、気持ちに余裕がある時が良いの。」



なるほどね。

以前にも似たような事を言われた覚えがある。




私はどちらかというと



落ち込んだ時ほど彼とメールして元気を出したいけれど




彼は落ち込んだ時はそれを一人で処理したい。

元気な時ほどメールしたいんだな。




男女の脳は作りが違うので


こういった考え方の相違はよくある。



これは
「心理」と言うよりも、「脳」の違いかな。



だからメールや連絡がない時、




私が何かしたからかしら?とか

女性は気にしがちだけど




男性はそこまで気すら回らないので



ただ「自分」の調子がいまいちだから


外部と接触したくないだけなんだ。




だから連絡がない時は



ああ、いま彼は何か調子が悪いか、

ひどく疲れているかのどちらかなんだなって



待ってあげることが一番。




ここで彼女が




「どうしたの?何で連絡くれないの?」とか



質問攻めにしてしまうと



余計に殻に閉じこもって出てこなくなるから。




もしどうしても寂しくて連絡したいのなら



自分の近況やなんかをサラッと書いて出す。



でもそれに返事を求めたり、



相手の状況を聞かないようにしてあげることで



結局は殻から出てくるのが早まる。




自分のしたいようにして良い。


でもそれを投げた後の相手の対応は


相手に任すこと。



メールや連絡でも同じね。




私も相当わがままだし、エゴ持ちだから
(でもエゴのない人なんていないけど)



なかなか難しかったりもするけれど




彼からメール来ない時は



さすがにそっとしておけます。




誰にでも殻に閉じこもりたい時ってあるから。




彼がそれをすることは決して悪い事でもないし



まして心配するなんて余計なお世話だし。




その代わり殻から出て来た時は



もう大丈夫だよ。という証なので



その出てきた彼を信じて、自分も言いたいことを言うし



やって欲しい事も言ったりする。




それでバランスが取れている感じです。





そりゃね、連絡がないのは寂しいし、
つまらんけど、



お付き合いしているのは人形ではなく

人間だから仕方ない。




てなことで



メジロ君からメールがない時は



私が嫌になったとかでは一切なくて


ただただ余裕がない時だから


安心して放っておけば良いよってお話でした。



これは多分、



結構な数のカップルにも
当てはまる法則ではないかなと思うので




連絡がない事を



むやみに邪推したり、心配しなくても



大丈夫だよってお話でした☆