つくづく恋愛って良いなって

思う。




今日みたいに




メジロ君が

私の顔を見に来てくれても




触れたり




目の前で顔を合わせたりは

出来ない。





(まあ…ノーメイクに
部屋着だったからなのも
否めないが。)





その出来ないところにまた




気持ちがぐぐっと盛り上がる。





これがすんなりと




相手に触れたり


出来てしまうような状況では





このなんとも言えないもどかしさは




味わえない。





大好きな人が久しぶりに


あんなに近くにいるのに




触れたいのに触れられない。




目を合わせて手を降るのみ。





生殺し(笑)







今の時代




何でも手を伸ばせば





届いてしまうし




ものすごいスピードで手にはいる。




でも




だから有り難みが薄れがちだよね。







長く付き合っていて




こんなもどかしさを味わえるなんて




本当に幸せを感じます。





でも逆にこのもどかしさを




幸せとは感じないで





ツラさに変換してしまうヒトもいる。






どうせ物事は同じなら





私は幸せ体質で良かったなぁと





つくづくありがたく思います。





そしてメジロ君も幸せ体質。




だから二人の恋愛は






時々すったもんだもあるし




ギクシャクももちろんするけど





(そういうのも大切な要素だから

有って良い。)





どこかカラッとしてるね。





ジメジメ感がないのは




メジロ君のおおらかな性格の

影響も大きいけど




私の捉え方も

だいぶ変わってきたこともある。





ブログ初期の頃とは




全然違う。




微細に私も変化してるんだなって




普段はあまり思わないけど

読み返すと分かる。





今日触れられなかった分、





会えたときの

喜びはひとしおでしょう。





その喜びは



簡単に味わえないからこそなのだ。





昭和の時代みたい。




私は昭和が大好きなので




アナログに


ゆっくりと恋愛も物事も進む





彼との交際は珠玉です。




やるせなさと、もどかしさ。





マニア垂涎かも(笑)






そしてまた恋心は募る。





夏っぽくて良いねぇ🌻
(意味不明)





夏は開放的になるから



後押しされて

気持ちもなんか盛り上がるのかもね。