さてさて



ミートソースを煮込んでる間に


もうひと記事。



書くことは私にとっては趣味であり



癒しでもありで好き。



さらさらと文章が浮かぶ。





この前メジロ君に




私のどこを好きなのか

また聞いてみたのね。





たまに聞いてみたりする。





そしたらいつもの項目に





声が追加されていた。




あと柔らかい身体も追加。




ひとつひとつ好きなところが



追加されていくって




なんか嬉しい。





私は相変わらず



彼の身体と顔が好きって




言ったら




スケベって(笑)





私はメジロ君とのスキンシップが


何より好きだから



これは譲れないって言ったらね




ん、最近俺もシロハトちゃんとの

スキンシップが好きだなって思うの。




そう言ってくれた。





好きって感情は面白い。




私は彼が好き❤



彼も私が好き❤





でも好きの感覚まで同じとは限らない。




相手から好きって言われたとき




当然、自分の価値観で受けとる。



自分が相手を好きって思うのと



同じ気持ちで好きでいると思ってしまう。




これが奥深い。





時にすれ違いのもとにもなる。




だってよく考えてみたらさ




生まれ育った環境が全く違うのだから




ひとそれぞれの好きがある。



自分と同じ感覚なんて人は



恐らく世界に一人もいない。





それなのに同じ気持ちと思ってしまうから



すれ違って不安になる。勝手にね。



自分の好きがあるように



相手には相手の好きがある。






これを忘れがちになる。





彼の気持ちは



一生分からないものとして心得る。




そのなかで彼を信じること。




信じるって


自分の価値観で信じてるわけだから




相手に裏切られたとかはない。



その覚悟も必要。





恋愛は奥深い✨






メジロ君に




愛してるとか


好きって




スキンシップの時に




あまりの幸福感から思わず何度も




口に出る私。






メジロ君はいつもそれに対して




『あのね、俺の方が好きだよ。』


『こちらこそだよ!

俺の方が愛してるって!』




そう言ってくれるけど





それが私が思うような愛してるとは


限らない。




どんなに聞いてみても




多分一生分かんない(笑)




だから良いのかなとも思うの。




例えば彼が

メールを一生懸命返そうとしても





眠くなって出来なくて

2日間空いたとして




それを彼がまた一生懸命

言い訳をしたりしてくる(笑)けど




それでも私を愛してる。




愛してても

出来ないことと出来ることがある。




それはその人それぞれなんだ。




だから自分の好きと当てはめることは


不自然。



彼はそーなんだなって受けとめる。




はい、なかなか難しいよ(笑)




私はメジロ君が好きだから



会いたくなるし



追っかけたくなるし




重たくなる。




でも彼からしたらそれが愛とは



伝わってないかも知れない。





この微妙なさじ加減は



いくつになっても分からないもの。






言えることは





私の好きで良いってこと。





そして彼の好きで良いってこと。





でも今はメジロ君の方が

合わせてくれてるのかも?



そう不安になったので



聞いてみた。



私はすぐ何でも聞く(笑)





『え!会いたいときは会いたい!って



ただそれだけだし



会いたくないときは…ないけど




その時はそもそも会いに来ないよ。




俺はシロハトちゃんが大切だし




何よりもシロハトちゃんとの時間を


大切にするよ。』





( ̄ー ̄)







『大切にする。』





これも彼の価値観の

『大切にする』だから





私と同じ濃いものとは限らないし



それも変化していくから





そっかー、そーなんだ。くらいで



ちょうど良いのかも知れないね。



自分の価値観で

その言葉だけに執着してしまうと



なんか、あれれ?ってなるから。





何にせよ彼との時間は楽しいし




あの甘い時間はなんとも言えない



幸福に包まれる。




それは彼も同じのようです。



ただその幸福感はお互いそれぞれね。





また2週間後に会える。




どうせ
無理やりでしょ?って思う




自分の価値観が合ってるとも限らない。





あのね




なんで今回こんなに2週間後に

こだわったかというとね




ぶっちゃけ私の異動が来月からで




その不安を払拭したいと思ってたからなの。





メジロ君とのデートで



栄養もらってから挑みたいと思ってたから。




でもこれを彼に言ってもきっと



分からないだろうなと思う。






自分軸の彼だから

なんで異動に栄養が必要なの?って(笑)





言ってはみるけどね。




きっと、ふーん( ・-・)で終わり(笑)





本来なら自分でその不安を払拭するのが

一番なのよね。





でも出来ないから栄養もらうのだ。





こんな風に人は思いもよらない理由で



動いたりしている。





今日はメジロ君、メールくれるかな?




昨日

私がメジロ君を好きになって良かったこと



信じること



ごめんね。って言ったこと




それを見事にスルーした返事が


大抵来るので(笑)




ほんと、

相手の好きって自分と違うね( ・ε・)





こう言ったことに対してこそ




俺も好きだよっていってくれたら




安心して嬉しいのに(笑)





色んな意味で楽しいですな、恋愛は。