目の前のことでとりあえず幸せになる。



コーヒー飲む




鼻唄歌う




ミートソースを作る




文章を書く





お酒を飲む







彼とのデートを反芻する。




思い出すのは甘い時間だけ。





余談ですが




私たちは大抵カウンターに並んで座る。





一緒に食事中に手を繋げるからです❤






カウンター下で繋ぐから



人目にあまりつかないので





無遠慮に大胆に指を絡ませます(笑)





彼は私の好きなワインを覚えていて





必ずボトルで頼んでくれる。





こないだも




前回に売り切れで飲めなかったワインを





ちゃんと覚えてて注文しといてくれた。





彼は値段を見ないので




私には至れり尽くせりのデートになる。





こんなうっとりするデートも





無常にもさらさらと流れていく。






だから目の前のことをいつも




噛み締めるようにしてます。







小さなことだけど



いま、したいことをする。





そうやって

自分の気持ちに寄り添う。





寄り添った分、

自分を大切に出来る。





自分を大切にした分、

人からも大切にされる。





そんな仕組みのお話が好き。





この瞬間




呼吸して生きていて時間が流れて




朝が来て夜が来て




その繰り返しで人生は終わる。





何も壮大なものはない。




ないものはないの(笑)




でも私にもあるものはある。





休みが多くて

ホッとする時間が多いことも





与えられたもののひとつ。





だってあくせく働くのが

苦手なんだもん。





メジロ君の真似は出来ない。




いや、しなくて良い(笑)





私の好きなことは




何にも煩わされずに


のんびり過ごすこと。




その代わりに



プライドと

忙しくキラキラした生活は捨ててるよ(笑)





真逆の両得は無理じゃ。





その代わり




目の前の小さなことがキラキラする。





メジロ君を好きになったとき





まさかこんなゴージャスなデートが


毎回出来るなんて




そりゃ思ってもなかった訳だけど





私は自分でそのように扱われる事に




自分で許可をしていたようにも思う。




安上がりの居酒屋は私に似合わない。




自分でそのように決めていたというか。






でもそれを彼に言ったことは一度もなく




フツーそんなこと言わねぇわな(笑)





自分の食べたいもの、

好みをハッキリと伝えて言った結果




いつの間にかこうなった。






んー、うまく説明できない( ̄ー ̄)





自分の気持ちを素直に伝えていたら




いつの間にか愛されていた。





私の恋愛過程を振り替えると




みんなそうだったかも。






それにはやっぱり目の前の幸せを




コツコツと感じることで




自分のしたいことが分かっていく。




コーヒー飲みたいと思ったら飲む。




寝たいと思ったら寝る。




泣きたいと思ったら泣く。




気晴らししたいと思ったら運転する。




そんなのことの繰り返しで身に付く。



かも?!(笑)






自分は大切に扱われる


自分は愛されてる




そうした前提でいることも



大切なのかもしれませんね。






メジロ君もパートナーも



私が食べてるときの


幸せそうな顔が好きらしく




幸せそうだねぇ。


良かったねぇ。




そう目尻を下げてる。





てことは




自分が幸せになると



相手も幸せな気持ちになるってこと。




なんて素晴らしい仕組みだ(笑)





会社でも使えたら良いなって思って





少しずつ使い始めてる。




ゆっくりゆっくり積み重ねて




きっと良い変化はそのうち





ある日突然、溢れだす…はず(笑)






うまくいかないって一度や二度で諦めず




その体で行きます。




先に会社でも幸せを感じることが


大切ね。