好きの感覚のすれ違いの話を

昨日書きました。




今日は

メジロ君をあえてディスる(笑)






不思議なことに相手に対して





否定したり不満を感じることで





自分の思い込みや




何に対して悲しいのか




どうして不満なのかが少し見えてくる。





男と女 はこうも違うぞってことも


分かる。





昨日メジロ君から着信音があったけど




出られなかったので




夜にメール来るかなと思っていたけど




結局来なくて。




なのでさっきかけ直してみた。




用件はやっぱり旅行の日程のこと。





これはちょっと捕捉のいる話なので



説明するけど





発端は


秋に一泊二日の旅行に行きたい!と

私がリクエストしていて




彼もそれに賛成してくれたことで




お休みを捻出するべく




いくつか日にちの候補をくれた。




で、日にちも決まり





あとは行き先だな~って考えてたところ






ア…その日


私、生理だよと気付いて






日にちを変更できないかな?って



メジロ君に相談したら



じゃあ会社の人に交代できるかを



相談してみるよと言ってくれて。




それの返事を昨日電話でしようと


してくれていた。




ここまでが旅行の日程の経緯です。





結局、まだ先の話で会社の人も

家族に聞いてみるとなって



もう少し時間くださいってことと



もしかしたら12月に入っちゃうけど



それでも良い?って聞かれて。




私は秋の東北が良いなって思ってたから



んー、一応考えとくね。と返答し




彼はそしたら

冬の北陸とかでも良いんじゃないかな?




そんな提案をしてくれたりと




とりあえず



今回の旅は彼のリクエストで


『グランクラス』で行こうと


決めていて



その行き先をまた決め直すことに


なった。





すいません、

なんの問題もない会話なのに




私はこのあとディスります( ̄ー ̄)





何故かというと




メールで私が一生懸命考えて書いた




ごめんなさいメールと


好きになって良かった、

メジロ君を信じるメールに対して





いっさいなーんにも触れられなかったのが




なんかとっても不満でした。





期待しないとか言ってたくせに



ちゃっかり都合の良い返事を期待して




好きって言ってくれなかったと



不満に思い、




メジロ君に



『私が一生懸命書いたメール、
無視しないで。悲しいから。』





あろうことか

こんなことを口にしたのよ(笑)






メジロ君はちょっと笑いながら




『そっか。ごめん、


帰宅してから色々バタバタして。

仕事の電話も何件かあって。』





と、何やら言い訳を述べてる。





でも言ったあとに私もハッと気付いて





『でも…何でもない。忘れて。』





そう付け加えたら



『うん、ごめんなさい。

とにかく忙しくて。これ話してる間も

2件電話入ってるんだ。

また連絡ちゃんとするから。』






私は


分かった。じゃあね。と




電話を終えた。





電話を切ったあと




なによ~~Σ( ̄皿 ̄;;



仕事を言い訳にすれば何でも許されるの?




そんなの私に関係ないもん!




メールだってせっかく考えて書いたのに!



一言くらいどう思ったか言ってくれても

良いじゃん!




そんな帰宅してから色々バタバタって


嘘ばっかり~!!




って




一人でヒスを起こしました(笑)





そして吐き出したら


とりあえず冷静になって





小田和正さんの


『たしかなこと』聴いてたら





今度はぶわわ~って泣けてきて。



気持ちの赴くままに泣きました。





アホでしょ(笑)?

おかしいよね(笑)




ホルモンのせいもあると思うけど




私、脳内が暇なんだなぁって笑えた。




どうしようもなく女ですわ、私は。





よく思い返してみれば





メジロ君はなんも悪くない。



忙しいのに旅行の日程をちゃんと



考えて伝えてきて誠実だ。





むしろ本当に良い彼氏じゃないか。





激務の中で



私と過ごしたいから



色々と調整してくれてる。




大切じゃなかったら



そもそも連絡すらしないし




デートも旅行も考えないでしょ?




会わないでしょ?




彼にしたらMAXに私を大切にしてるじゃん。






私はいつの間にか彼だけに自分の幸せを

任せてしまっていたみたい。




自分の幸せは自分のものなのに。





勝手に私が一生懸命書いたメールなわけで




あとは彼の領域なのに




もっと大切にして!


二人の恋愛にすべてを注いで!




そんな自我が出てきてたんだなって。




頭でも心でも理解してるのに




何で不満に感じてしまうんだろう?





それは脳内が暇だからですね(;゜∇゜)





自分以外のことで



不足分を埋めようとしてるからしんどいのに。





すべてを二人の恋愛に注いでほしい!




これって




もし現実にそうなったら

イヤなくせにね。




私は仕事を精力的にしてる

メジロ君が好きなわけで。





仕事も疎かにして


二人の恋愛にすべてを注いでる男なんて


かなりヤバイのに(笑)




女性は仕事をバリバリしてる男が好きなのに



付き合いだすとそれを忘れる(笑)



女は勝手な生きものね~❤





私をもっと大切にして!





これだって同じこと。



既に彼の価値観で


こんなに大切にしてくれてるのに。



これ以上何を望むのか?



何をそんなに問題にしたいのか?





恥ずかしながら暇なのよ、つまり。






思いきり自分勝手にディスったことで





自分のことが見えてくる。




いつも分かってることなのに





時々、見失うから。





¨なんか寂しい気持ちがあっただけなんだよね¨






自分にそう言葉をかけてあげました。




自戒もあるけれど




自分を否定しないであげようと思う。





だって私の一生懸命が



可哀想に感じたんだもん。




ヽ(´ー` )ヨシヨシって自分にしてあげた。





そしてメジロ君からしたら




精一杯やってるんだと思う。



それなのに私がもっともっと!を




繰り返していたらどうなる?




彼だって人間だもの。息が詰まるよね。





彼と一緒にいたいのなら





彼を信じて



私が幸せな気持ちでいることよね。






少しだけ彼を頭から離してみようね。





彼には言わずに



このまま少し沈黙しましょう。





離すと有り難みが分かる。



既に愛されてることも思い出す。




断食ならぬ断愛…もどき(笑)



完全に私は断愛は出来ないから。




彼のありがたみを味わう程度の断愛。






我慢しないで不満を吐き出すと




デトックスでスッキリして



明るい方向へ心が動き出す。





あ、吐き出すのは一人の時にね。





明日から3連勤でお仕事だ。





嫌なことも良いことも

色んなゴタゴタも抱えてるけど




とりあえず目の前のことに集中!




当のメジロ君は




今ごろ忙しく仕事してて



何にも考えてないと思うから



少しの間




お互いに恋愛お休みしても良いじゃんね。




主に私がですけどね💧