メジロ君の誕生日の朝



おめでとうを声で伝えたくて

電話した。




メジロ君はありがとうって。




それと栗ご飯、美味しくて


むしゃむしゃ食べたって🌰




洋服もね、



もったいなくて開けてないと。






私のパートの給料の半分だよっ


来年からはムリよ(笑)




そう言ったら




『ムリさせてごめん。

旅行でたくさん返すからね。』





『あのときメジロ君、

2つ欲しそうだったし(笑)


年に一度だから良いんだよ。

私はいつもそれ以上のことを

してもらってるから。』




『ありがとう。でも俺さ、

シロハトちゃんに

たくさんしてあげてるとか

そういうの気にしないで良いんだよ。

喜んでくれて

笑顔が見れればそれで満足なの。

だから俺の方こそだよ。』





(இдஇ)ウル





彼は優しい。





『ところでさ、

今度はどこ行きたいの?お店。』






『えー、色んなとこがありすぎて

たくさんあるから決められない(笑)』





『じゃあまだ日があるから決めといて

メールして。前日はダメだよ。

予約とかあるでしょ。』






『ん、ありがとう。

考えとく。』





朝の出勤前のわずか10分くらいの会話。




お誕生日おめでとうだったのに




なんかお店の話で終わった。




メジロ君らしいね。




その夜に彼からメールがあって




『朝はありがとう。

今日から新しい年齢。

子供の時は


この年齢はもっと大人に感じたのに


実際なってみるとなんか…自信がないです。



だからシロハトちゃん、

これからも応援をたくさんしてください。


これからもよろしくお願いします。』




なんか…




小学生みたいな素直な文(笑)




でも可愛い。きゅん❤





私は彼に


『私のスーパー彼氏なんだから


そのままで充分ステキです。

いつでも寄り添うし味方ですよ。』




そう返信した。






彼がただそこに存在してくれてることが




本当に嬉しい。





産んで育ててくれた


彼のお母さまに感謝です。




そして出会えたことも感謝です。






たとえお金を積んでも





出会いはコントロール出来ない。





彼のお母さまが産んでくれて




育てて




やがて彼は大人になって




私が行ったこともないような



色々な場所に行って



様々な経験をして




長~い年月を経て




たまたま私の人生と




流れ星のように遭遇したわけで🌠






そう考えると





好きな人に出会えて



相手も好きになってくれたこと





これはもう天文学的な数字🌏





一瞬、一瞬の

絶妙なタイミングの重なりで




こうなったもの。




彼との出会いは本当に不思議だった。




未来からやって来たんだ~。



そんな風に思えたりするくらい



全てこうなるように

仕組まれていたかのように。




『出会わなかったら

どうやって過ごしていたのか

思い出せないくらい自然に一緒にいるね。』




そうバースデーメッセージに書いたら



すごくジーンとしたって

出会えて良かったと言ってくれた。



(しまった、

メジロ君のオトメン心に

火をつけてしまった(笑))




心が暖かくなるような出会いって




人生で何回くらいあるのだろう?




それがどんな形であっても





私が責任を持って

納得してるのだから



誰にも文句は言わせないし




そして誰にもこれは味わえないもの。




言ってみれば

誰にも分かるわけがないのです。





食べたことがないんだから




苦いのか甘いのか




どんな味か分かるわけがない。




その人の人生の味は



その人にしか分からないから。




だから

人の人生に甘いだの苦いだの


とやかく言えないのは当たり前。




この先の二人が楽しみです。




新しい年齢の彼と

さて来週はどこへ行こうかな✨




人生の味と恋愛の味は





今この瞬間も常に味わってます。





会ってるときも


会ってないときも




不安なときも



嬉しいときも




生きてる限り。