メジロ君は100%私に優しい。




私にキスするときの彼の顔が好き。




口角が上がってて




目尻が下がって




まるで大切なものに触れるように



優しくキスをする。




私を見るその顔に愛情を感じる。





私は彼の大切なヒトなんだなと



伝わるその瞬間が至福なのだ。




例えば



彼にメールを出して




その返信が来るまでの期間て




私はたまらなく好き。至福の時間。




そこには

とっくに不安とかはもうなくて




なんて返ってくるかな~✨




そんなワクワク感で一杯になる。




こうして待ってる間も




私はパートナーとも楽しく過ごすし




私は私の時間を過ごす。






これが私の日常。




私の日常を良いか悪いかは

私が決める。




誰かに決めてもらうものではない。




メールのやり取りって




LINEみたくスピーディーではないから




タイムラグがある。




LINEみたく

読んだか読まないか分からないから




不安もそんなに起きない。
たまにはある(笑)



このゆったりした

アナログな流れが私は好き。




メジロ君はいまだにネットもしないし



スマホも持たない。




みんなが持ってるからとか言う理由で



スマホにしたりしない。




ガラケーが仕事で使いやすいから




彼は一貫してそれを持つ。




チャラチャラしてなくて



ブレてなくて


そこにすごくしびれる♡♡




ただのイケメンではない




自分を持ってるヒト。





私もLINEはしない。




自分に必要のないものに

流されたくないわ。





彼は自分はモテてるからとか


そんな自覚は一切ない。




女心を手玉にとるような




私が最も嫌いなタイプではなくて




むしろ不器用で

純粋で染まってないタイプ。



そこに私はグッと来る。





純粋って



悪意がない分、




時にはヒトを傷つける。




それでもその分正直で嘘がないから




信頼できる。




私は本質が優しくない男性は大嫌い。




どんなにイケメンでも



イケメンに見えない。



もちろんこれは私の価値基準。



イケメンで女心を


手玉にとるような男を好きな人もいる。



ホストとかね。




私にはあり得ないけど



その人には

たまらない媚薬なのだろうから



とやかくは言えない。





その人はそのタイプを好きになることで



何かを感じたいのだろうし



何かを学ぶことになってる。



学びごとは人それぞれだもん。





私は男性は



優しさと強さと誠実さに溢れてると




信じて疑ってないところがあるので



そんな男性しか現れない。




だってそれ以外は価値基準じゃないから




それしか見えない(笑)



これは親からもらった価値基準だ。



この価値基準はありがたいなと思う。



良いことも悪いことも



長年自分の信じてるモノしか


目の前に現れないようになってるのなら




良いことを信じた方が良いね。





学びごとは人それぞれ。




私はありがたいことに




メジロ君やパートナーのような

男性に出会えたことで




人生の大半を

リラックスして生きている。




でも仕事場やその他の人間関係は




私が学ぶことになってる課題で

溢れてる。





それさえもきっと




信じてる価値基準を変えることで




劇的に良くなっていくことだろう。



いまはまだそれに気づいたばかりで




右往左往しながら習得してる最中なのだ。