彼と会うときの私は



少しでもキレイな自分を魅せたい気持ちが



やっぱりあります。





40後半も過ぎれば



あちこち下垂もあるし



太りましたし




下腹も出てるし



おまけに彼と付き合いはじめて



更にお酒の量も増えたし。




なのでこちらとしては



キレイな私を魅せたい気持ちと



何よりも自分が!


キレイでいたい思いがあります。



女ですもの。




でもそれもよく考えると




もっとキレイでいたいってことは



今の私はキレイじゃないと

思ってるってこと。




てことは



キレイじゃない現実が

引き寄せられます😱




このままの自分で満足してる人なら



キレイでいたい!なんて思わないわけで。




どこかで



もっとキレイでいないと



もっと痩せてないと




やばい!彼に飽きられてしまうって



私は潜在的に思ってるんだなぁって



気付かされる。





そんな私の気持ちをよそに



メジロ君はどこふく風🍃




昨日はデートでした。


私が誕生日に

プレゼントした服を着てきたメジロ君。





すいません、


あまりに似合いすぎてて

のっけからクラクラしました( ☆∀☆)




髪も切ってて悶絶でした( 。゚Д゚。)ヤバ…






彼はずるい。




私はこんなに下垂も



下腹も出てるのに( ̄ー ̄)





メジロ君は引き締まった身体と



肌の張りは全く衰えてないじゃん😣





彼が毎回カッコ良すぎるほど



私はそんな劣等感みたいなものを




感じてる。




完全にスネです、スネ(笑)




昨日もラブラブに過ごして




メジロ君に至れり尽くせりされて



幸せな時間を過ごして。




ホテルの部屋で



いちゃいちゃと抱き合ってると




ふと彼が




あ、シロハトちゃんのお腹触らせて❤




あーこれこれ、


このプクッとしたお腹に


俺、癒されるんだよねぇ(´~`)♡





( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)(" ̄ー ̄")…





無邪気に地雷を踏んでくるメジロ君。




私:
それ、ちょっと傷付く…( ̄ー ̄)




メジロ君:
え!なんで?!だって俺、好きなんだもん。

あの今日の下着さ、黒なんだね。

あのさ、肌色とか着ないの?




私:
え?!
はだ色(゚Д゚)!?

だってめちゃオバチャン色でしょ?

持ってるけどデートでは着ないよ、
フツー。





メジロ君:
そーなの?俺ね、肌色が一番好き。

なんかさ女性の下着って感じがして
興奮するけど。





私:
は!(;゚д゚)

黒とか赤とかが好きなんじゃないの?

私はそうだと思ってた。



メジロ君:
うーん、黒とか赤も良いけどね、

でも肌色が一番かなあ。





肌色って


ベージュの下着のことですよ?



あり得ない…。



私のなかでは最も男性ウケもしないし


自分で着ていてもオバチャンぽくて


テンションが下がる色だったので



概念が覆された(笑)




メジロ君が変わってるのか



それとも意外と男性ってそうなのか?








私:

私は肌色ってなんか…

やっぱり興味持って見て欲しいし

今日は黒だし



メジロ君:
どれどれ?じゃしっかり見るよ。



私:
や、そうじゃなくて(笑)

なんかこうもっといちゃいちゃも
ムードが出るようにしたいし


私、首すじとか背中とかも
キスされたりすると感じるし
耳フーも好きだし


胸も触られたいし
下よりも上が感じるし…

そういう気持ちが良いこともしたいし…
ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙
(なんかもう支離滅裂な私になってる(笑))




メジロ君:
ふーん…。そうなんだ。

シロハトちゃん、リクエスト多いね(笑)
じゃさ、青森の宿でゆっくりね。


キスはさ、
グランクラスでそっとするから。
シロハトちゃんが寝てるときに。



私:
えー、またそんな
なんで寝てるときなの?




メジロ君:
寝てるときにおでことかキスするとね
シロハトちゃん
無意識に寝ながらおでこを掻くんだよ。

それがね、すごく可愛いくて仕方ないの。




私:
(*゚゚*)ふーん…
まんまと丸め込まれる(笑)





彼は




私を後ろから抱きしめながら



あのね、俺はね


こうしてシロハトちゃんと話して


一緒にご飯食べて


こんな風にハグしてれば


それで幸せなの。



痩せてようが太っていようが


何色の下着だろうが


ぜーんぜん関係ないの。



それよりシロハトちゃんとさ



色んなところに行きたいし



美味しいもの食べたいし


それで良いんじゃない?





そう言って



突然首すじにキスしてきて




もちろん私はゾワゾワで



そのまま…




昇天👼👼👼





なんかいつも私が主導権を

握ってるようでいて




結局はメジロ君の

手練手管にやられてしまう。




でもそれがまた悔しくて心地良い。




彼の前では

もうとことん、恋する女になってまう。





今度のデートはいつにしようか?

シロハトちゃん、いつが良い?




そう言って彼は意地悪っぽく



『1か月後の旅行までデートはやめとく?


それか3週間後で良い?』




私は決めないもん😚と

両手を口に持っていって❌を作る
ジェスチャーをしてる私の様子を



彼はじっと見ながら




メジロ君:
『じゃ俺が会えないと寂しいから
2週間後にしようか。それでどう?』





私:
(இ^இ)うん。

気持ちがダダモレ(笑)





そうやって良いように

転がされてる気もするけど




なんだかんだと彼も私と会いたいんだよね。

そう思うことにした。





このままの私で満足…



難しいけど



少しでも自分を肯定しながら



それでもやっぱり



自分で納得いくようなスタイルを


ちょっとずつ目指そうと思う私でした。





次回肌色の下着とかもチャレンジ(笑)




追記
この前、餃子を持ってきてくれた
休日の普段着のメジロ君と公園で
会ってハグとキスしたとき

やっぱり彼は少し興奮したって
言ってた(笑)

あのハグしたときに
私のお腹に当たってた
元気な固さはやっぱり…(//∇//)


彼の興奮することって
私の想定外でなかなか興味深い。


何年付き合ってても
お互いに発見があるのは
この距離感ならではだな~と
改めて感謝。