映画
ボヘミアン・ラプソディ




すごい大ヒットなんですね!!




連日のようにテレビで特集が組まれている。




クイーン、

フレディ・マーキュリーのスゴさが

これでもか!と特集されていく。








でもマスコミさ




なんかちょっと盛ってない?



フレディ・マーキュリーのこと


間違って伝えてない?




今まで知らなかったから

ググってそれをさも真実として


放送してない?




って思うことが何度かあった。




いや、




私もフレディ・マーキュリーと




会ったことはないので



私が信じてることも実際は違うかもしれないから




何をもって真実かなんてもちろん言えないのは


私も同じ。




それでもさ




なんかこう違和感があるなあ。




エイズのことを知って覚悟を決めて


それを乗り越えてライブエイドに望んだと




マスコミはフレディを




さも悲劇の主人公みたいにして




美談のように仕立てあげて



そこだけを盛り上げてるけど




これに往年のフアンは違和感があるのでは


なかろうかね?



わたしだけかな?!




確かにメンバー(ロジャーとブライアン)監修で




ライブエイドの前にエイズを告白したのかも



知れないけれど




フレディはエイズでなくても




いつでも人生を謳歌していたろうし





エイズの葛藤や辛さもあって当たり前だけど





悲劇の主人公になりたいとは



思ってなかったと感じる。





まして美談のように捉えてなかったと思う。





淡々と粛粛とエイズを受け入れて




残りの人生を歌で満たそうとしていただけ。





それをマスコミが



天才の悲劇の美談みたいに




安っぽい感じに特集してるのが



イヤだわぁ。



フレディのこと曲も知らずに




そこだけをマスコミで知って


勘違いしてる芸能人や

お笑い芸人


ブームだけのにわかフアンが増えて





要するに愛するフレディを汚すな!




と偉そうに言いたい(笑)





私はこんなにフレディを知ってるのよ!って



承認欲の激しいアホどもと私も変わらないね(笑)





本当のフレディはどうだったのか?




それは本人以外知るよしもないことで





既にこの世にいない

実在した天才を映画にする難しさは


ここにあると思う。





これは単なる映画だ!


そう割り切って楽しく観るのが

妥当なのに




これをさも真実のように放送するマスコミ。





恐ろしいね。




この映画だけでなく


ニュースやワイドショーも



切り取って



ぜーんぶ作り手の

主観の押し付けに過ぎないのに




あたかも真実のように放送する怖さ。



それを頭から真実と疑わない大衆の愚かさ。





こんな怖いことですよ!



こんなひどいことですよ!



とか




こうしないとこうなりますよ!とか






延々と繰り返し放送され


もはや洗脳だよね(笑)





だから私は極力ニュースやワイドショーは



見ない。





見たとしても安易に信じない。




人の価値観や主観をあっさり


自分のことのように受けとる怖さを感じるから。





どんなニュースが流れていても





自分の心眼を持って見たいなと思う。





てなわけで



ボヘミアン・ラプソディは



単なる映画として楽しむのが一番よ❤




良い映画だと思うからこそね。





フレディ・マーキュリーの素晴しさには




変わりはないのでね。