さっきまたメジロ君が電話を

くれた。



今年最後の電話。



彼の聞きなれた声だけど



メジロ君は



自分で建てたおうちに



母屋と離れでご両親と住んでるので



お互いに部屋に行ったこともなく




外でしか会ってない。




お互い知らないことが沢山ある。




そんな特殊な関係で



信頼感がないと成り立たない関係。




それなのにね




お互いに誰よりも愛している(笑)




それは二人にしか

わからない感覚ですけどね。

樹木希林と内田裕也も
あの二人にしか分からない不思議な愛よね。
あと黒柳徹子さんの恋愛も。


4年前は全くの見知らぬ他人だったのに




縁とは不思議だなと思います。




私にも過去に好きになった人はいたし



この人!と思えた人でも



あっさり別れたり



信じられなくなったりしたのに



メジロ君は違う。





彼は良くも悪くも



とても正直な人です。




私はそれに傷付くこともあれば



喜ぶこともある。



プライドも高くなくて



知らないことは


素直に教えてって言える人。




出来ないことは素直に出来ないって

言えちゃう人。



全くカッコつけないのです。




そこがまたカッコいいの(笑)




そんな彼だから



信頼できるんだな。




前に

恋と性欲の話をしたことがあったけど




お互いの身体に触れるとき



ピタッと重なる気がするのは



もう理屈じゃないのよね。



それが恋と言うものだから。






どんな特殊な関係でも




そんなの恋する想いには関係ないのです。




そもそもコントロールが出来ないのだから




本当に不思議で理由なんてなくて。



気持ちという目に見えないものが



存在している。





だからなぜ出会ったのかな?



その答えはありません。




ただ言えるのは



そんな気持ちになること自体




生きてる間に何度あるのだろう?と



何十億人がいるこの世界で




こんな気持ちになる人が



どれだけいるのだろう?



そう考えたとき




恋をしたことそのものがとても奇跡。




それに目を伏せるって出来ないよね。




なかったことにするなんて出来ない。




だって実際の気持ちがここにあるんだもの。




そんなことを




彼の声を聞きながら思ったりしました。




彼といるときに


理性で我慢とか



世間の目とか



常識とか




罪悪感さえありません。




例えおかしいと言われても



なんとも思わない。



彼といると幸せしか感じない。




恋は盲目だからこそ



他になにも見えないからこそ




幸せなのかもね。




それでもいいのです。



刹那的な幸せでも


それを積み重ねたら




やっぱり幸せしか

積み重ならないのです。




自然発生は理屈じゃない。




恋だけじゃなく



季節が移り変わることも


花が咲くことも


雨が降ることも



そこに理屈や理由なんて考えないもの。




ただそこに存在して



コントロールが出来ないもの。





良い恋だったなと思えるのは



きっともっと後のこと。




今は無我夢中で良いのです。




どんな結果になっても



人生のプラスにしかならないから。





追記

そう思えるきっかけになったのは
メジロ君との出会いと

心屋仁之助さんの考え方や
草薙龍瞬先生やマインドフルネスや

色んな出会いが私に与えてくれたもの。
それを私なりに時間をかけて落としこんでいき

そして今に至ります。

このブログを書き始めた頃の私と
今の私は考えも違うな~と自分でも思える。

また変化もしていくことでしょう。

それも
良い出来事も嫌な出来事もあったからこそ。

全てに感謝します。