メジロ君は私より年下です。



ここで披露してる


メジロ君と私の会話は



当たり前だけど

もちろん切り取った一場面に過ぎない。



しかも恋愛ブログだから


バカップル丸出しの会話を

主に私が好きで(笑)残してるけど




実は彼とは色んな話もします。


(そりゃそうだ)



恋愛のこと、お互いの気持ちの他にも





仕事のこと、人生観、悩み、

身体のこと、好きなことから



日常に起きたことなど


多岐にわたる。




デートでは必ずお酒を飲むから


気まずくなることはあまりない。



黙って一緒にいることも苦じゃない。




私はあまり自分から話さないので



彼が話すことに対して


自分なりの意見を言うのが常かな。




あとは彼が私に質問してくるので



それに答えたり。




私からは




私の事をどう思ってるかとか



どんな思いで言ってくれたのかな等、



彼の気持ちを聞いてみることが多いので



彼はあまりそういうことを


深く考えたりしないから



うまく私に説明できずにいて




それで私が傷付いたり




時にはストレートな愛の表現に喜んだり




結果的に彼の言葉に

振り回されることもある。




聞いても仕方がないことや



その時はそう思っても


今は違うこともあったりするから




本当は聞くこと自体

ムダなのかも知れないけど



自分が納得したいから聞いてしまう。




それに時々メジロ君は戸惑うみたいね。




男と女の違いだなと感じる。




年下の彼ではあるけど



精神的には彼の方がオトナ。



でも恋愛に対する経験値は



多分私の方がある。





男女の脳の違いから分析すると




端的で結果論が好きな男性からしたら




結果に至るまでの経緯の話が好きな

女性の話は




着地点が分からず、苦痛だという。




だから男性には


結果から先に話して


あとから経緯や時系列を話すと良いらしい。




なるべくそのように心がけてる。



私とて、ただやみくもに


独りよがりでモノを考えてる訳ではない(笑)



ちゃんと裏では彼に合わせることも

している。

それを彼に感じさせないようにしてるだけ。




デートではやっぱり彼にも心地よくいて

ほしいからね。




私はわがままだし


意見もハッキリと主張するし



忙しい彼にも遠慮や我慢はしないけど



傍若無人ではない。


私なりに気遣いはしているよ。



それを表面には出さないけど。




そしてメジロ君も



きっと見えないところで



気遣いや調整努力をしてくれてると思う。




オトナ同士の付き合いは



そんな礼節も求められる。




自然体でありのままでいることと


傍若無人でいることとは違う。





相手に喜んでほしい気持ちや


優しい気持ちまで殺さないように。




デートでのトキメキは私はまだまだある。




彼をひと目見るやいなや





やば、カッコいいってドキドキするし





抱きしめられたり



キスされたりすればドキドキするし



彼の髪型や服装にも興味がある。



でも彼はどうかな?



男性は慣れるとリラックスする。



きっといつまでも女子のように

ときめいたりはしないだろうね。



彼女の髪型や服装に無頓着になり




会ってドキドキとかもなくなる。



リラックス=ドキドキしないってことだ。




私はそれがとても寂しくなる。



着飾って会いに行っても空しい。




それは




私が着飾って会いたいから

やってることであるはずなのに



彼の反応を期待するから

寂しくなるんだよね。




残念ながら男性は慣れるとそうなる。




女子のように

ずっとときめいたり出来ない生き物。



4年も付き合ってれば尚更ね。




でもだからといって



おしゃれをしないでデートに行くのは



私が嫌なのです。



自分がそうしたいからしているということに


フォーカスしていこうと思う。




だからデートでの会話は


少し艶っぽく、


こちらからトキメキを発信していたい。




女でいることを自分が諦めない。




長く付き合っていく上で


私が一番大切にしたいことです。