前にも書いたかも知れない。


メジロ君は人に奢ることを惜しまないが



人から奢られることも好きである。




それが男性でも女性でも垣根がない。




奢る、奢られるということに



特に反応しないし



意識をあまり向けない



お金に対する執着もない人。



使ってもお金はまた入ってきて



常にあるからという概念の持ち主。





若い頃お金がなかったとき



年上の女性たちに大分お世話に


なってたこともあったとのこと。




まぁ、あのルックスなら


助けてくれるお姉さんは沢山いたろうね。





女性の働いたお金でおごってもらうことも


全く抵抗ないという。








これは私は一切同意できない。


唯一、メジロ君を理解できない

残念にすら思う部分でもある。






私はと言えば



男性は女性よりも


力も甲斐性もあると思ってるので



女性が働いたお金で


男性におごって喜ばせるといった

概念を私は持ち合わせていない。



ヒモも否定はしないけど



私には絶対にムリ。



ケチなので(笑)




お金は使えば減ると思ってるし



私に余裕のお金はないと思う概念の持ち主。







古風かもしれないが



男性の経済力で大切にされることに



私は幸せを感じる。






もちろんメジロ君は私にお金を使うことを

惜しまないし



実際、毎回そうしてくれているし



それを愛情表現の一つとして


やってくれているけど




逆に私の働いたお金で


たまに奢ってもらったら


嬉しいとも言うの。




この価値観は永遠に埋まらない(笑)





や、埋めなくて良いのですがね(笑)



実はあることで



追加料金を払えばグレードが上がる。



それ以外は全てメジロ君が支払済み。



そういう状況になった。




そこで


その追加料金はたまには私が払うよ。


と言ってみたの。



そしたらありがとう!って



メチャ喜んでいる(笑)




私は本当なら支払はキツい。


会社役員の彼と違って



私は週3の時給制ですのよ?




でも彼にずっと全て出してもらっていて



感謝もしたかったし



喜んでも欲しかったから提案したものの



なんかちょっと引っ掛かった。



私、腹黒いねぇ(笑)



私はケチケチなのよ。



お金は余裕のある方が払えば良いと

思ってる。




でもよーく考えたら



人は自分の愛情表現を相手にもされると

嬉しいものよね?



てことは、メジロ君で言うなら



私に奢ることは愛情表現の一つだから



私に奢られたら愛情を感じられるわけだ。




なるほど…(笑)




そう思ったら



なんかね、

迷いなく今回は支払おうと思えました。



決めたらそれをちゃんとやる。



あ、でも本当にたまーにだけよ?

10回に1回とかね。


しかも少額しかムリ。



限りなく今回のみに近い(笑)




そして



私の概念はきちんと伝えました。



女性が働いたお金で

男性を喜ばせるといった概念は

一切持ち合わせていないことや




男性の経済力で大切にされることに

幸せを感じることや



私は時給制の身で月々稼ぎもなく


いつもギリギリが現実であることや



それでも私なりに喜んでほしいし


感謝もしたいから



精一杯出来る範囲内ですることなど



ただそれに明確なルールはなくて



出来るときはしていきます。と


ハッキリと伝えました。



どう思われようともそれが私。




メジロ君に好かれたいからといって


犠牲になることは出来ない。




これが私と知ってもらう。



でもこれで気付いたことがあった。




それは




彼は実際、お金に困らずにいるし



相手もあると思っているが




私は経済力はなく



お金はあるところにしかないと思ってる。



どちらがお金のある前提かといえば


間違いなくメジロ君です。




それに気付くために



こうした相手と出会ったのかなと。





人は自分と逆の概念を持つ人に会ったとき




自分の概念に気付かされる。



合せ鏡だからね。




シロハトもお金のある前提に

設定してみたら?




そう神様に言われてるのかも知れない。




考えたら

彼の方が豊かな考え方だよなぁ。



お金は使ってもまた入ってきて



減ることはないという考え方。



ちょっと真似してみようと思います。



が!




私の出来る範囲内でね(笑)




基本的な概念は



経済力で大切にされることに


喜びを感じるから。




でも感謝を伝えることと



時々、彼のしてほしいことを




実践することは良いなと思ったよ。



でもやっぱり奢られるほうが好きだから。




追記


あのあと、


シロハトちゃんと一緒に食べたいから

老舗の天ぷら屋さんを予約したよ🎵って


メールがありました。



私の追加料金の支払より



そちらのほうが遥かに高い。



結局彼は



私が働いたお金で

何かしてくれる気持ちが嬉しくて




金額ではないみたいです。



彼は奢ることも大好きな人だから



余計に与える喜びも知ってるのかもね。