メジロ君から誕生日メールが




来ていました。




彼は今、身内の不幸の真っ最中。



来なくて当然。

期待しない。


来なくても現実を全てをただ受け止めて

なんとかしようとしない。


世界の終わりじゃないんだから(笑)




そこまで覚悟決めて


半分以上諦めてたからね。






そこには

私が期待したような

分かりやすい愛の言葉はなかったけど







おめでとうの言葉と


バタバタして

仕事とは違う疲れがあることと



最後に


この前の旅で二人で鳥の声を聞きながら


うたた寝したように


またいつか一緒にシロハトちゃんと

うたた寝してゆっくり過ごしたいなと

心から思いました。




そう締めくくられていました。




読んだときにホロッと涙が出ましたわ。




ふんわりしたその彼の言いまわしに



彼なりの想いが込められてるような気がして




理由もなく泣けた。




うまく言えないけど



今、彼には色んなことがあって



心にも身体にも余裕がなくて




ふとやすらぎを思い出したときに




彼のかたわらには私が一緒にいることが



なんとなく嬉しく感じた。





すぐ会おうとか



会いたいとか



そんな嬉しいことは全く書いてない。




きっと今は彼はそんなことを



思う余裕はないから書いてない。




シンプルな残酷さ。





今、会いたいという思いは



彼にはないのだろう。





ストンと腑に落ちたの。



そしたら



悲しいとかよりも




そっか。って



妙に納得した自分がいた。




彼はふんわりと私のことを今は想ってる。




グイグイと会おうとかじゃない


ぼんやりした穏やかな想いなんだな。



会おうとかへ気持ちが向かない。



それは私のこと嫌いになったわけじゃなく



今は余裕がないだけだ。




そんなことが



あの彼の言いまわしから伝わる。



勝手に解釈してるかもしれないけど(笑)



『いつかまた

一緒にゆっくりうたた寝したい。』




今の正直な気持ちなんだろうな。




でも想いのこもったステキな

言いまわしだね。




会いたいとか愛してるとか


そんな濃い表現はないけど




薄味の愛情表現。




ふんわり淡泊な彼らしいね。




それを読んで私は




あえてグイグイの濃いめの返事を

出しました(笑)




不謹慎だけど正直な気持ちで。






遠い旅行のことも良いけど


私は今、話したいし触れたいな。



疲れたメジロ君には私が必要だよ。


私はメジロ君の栄養剤だから。


私に会えば疲れが吹っ飛ぶよ。



早く私を抱きしめに来てください。

待ってるから。


恥ずかしいからスルーなしだよ~





どうよ?

自信タップリのイケイケな私らしさが

出ました。



そしたらね


私が元気でたの(笑)



それは私らしく言えたから。



こんなこと不謹慎だよなとか



言っちゃダメって抑圧していたものを



えい!って言ったから。




もちろん配慮しながらね。




しかもダラダラ長くグイグイと

愛情の圧がすごい。



一番うざそうな感じよね(笑)




彼のふんわり淡泊とは対称的。



でもそれで良い。



例え彼がウザとか思ったとしても


それが私らしさ。



らしさを消してふんわりに合わせられない。




これを不謹慎と受け止めるか


困ったなと感じるか


ウザって思うか


嬉しいと感じるか


どう受け止めるかは彼だから。






彼から返事があるかは分かりません。



なくても仕方ない。





明日告別式らしいし


仕事への指示もあり


バタバタのピークでしょう。




そして




薄味の彼だから。



今頃、困ったなって



私の圧に

面食らってるかもね(笑)




かといって今の彼は




じゃいついつに会おうとは

ならないでしょう。



期待したような返事はないでしょう。



むしろ



当分は会えませんとハッキリと

言われかねない。



その線が一番濃い。



それに対してまた凹むかも知れないね。





でも私の中では昨日の不安に比べたら


迷いがないです。





人はらしさを出せたとき



元気になるもんなんだなって


今、実感してます。




自信タップリに書いたけど


本当は自信なんてないよ。


不安で痩せちゃいそうだよ~とも


書いといたけどね😁




さ、これから私はお茶をしに行きます。




もう私はボールを投げたから


あとはあちらに任せます。




メジロ君のことはひと休みです。