例えば



彼を愛しく思う気持ちを抑えて



連絡し過ぎたらダメなのかなとか




以前はそれをとっても気にしていた。




こっちから連絡し過ぎたら


彼のお腹が一杯になってしまう。




だからあと数日は


連絡しないでおこうとか




彼から来たら出そうとかね。






自分の愛しい気持ちを無視して


テクニックを使おうとしていた。







今も少しその考えは顔を出す。



でも以前よりもずっと


気持ちを隠さないようになれた。





そしたら逆に



不思議なことに連絡し過ぎることが


無くなった(笑)




愛しい想いにダメ!ってフタしたら



余計にフタから溢れだしてきて



重たくなっていく。





でも愛しい想いにフタをせずに



オープンにしていると



いつの間にかそれは昇華してる。



どんどん湧いても


オープンだから流れていくんだよね。




フタをするから一杯になって


水浸しになってたんだ。



だから今はテクニックなんて考えず



愛しい気持ちが湧いたら



すぐにメールを出します。




例えば私が最後にメールを送ったから


次は彼の番なんてことは無視。





送りたくなったら送る。



でもむやみには送らない。




本当に送りたくなったときだけ送る。




自分の心をしっかり見つめて



ただのヒト恋しさや


惰性ではなく




本当に愛しい気持ちになったら送る。




そうしっかり吟味していくと



むやみやたらに焦るように送ることを

しなくなってくる。






今日私はオフで



とある用事で



以前彼と待合せした公園を通った。



もう一年以上前かな。





あのとき



彼もたまたま休日で


餃子持ってきてくれたんだよね(笑)


過去にどこかの記事にも書いたから


ずっと読んでくださってる人は



ああ、アノときね。って



覚えがあるかも。





あのとき



彼の仕事や私の予定が噛み合わず



確か2週間以上会えてなくて




私はパートナーが出掛けている


わずかな間に抜け出して



彼に会いに行った。





で、餃子をもらった(笑)




そして公園を少し歩いて



人気の無いひっそりとした場所で




抱きしめられて

キスをして…




すぐに帰ってきたっけ。






その場所を今日通って




あのときのトキメキや



デートのときとはまるで違う


休日の彼の


ちょっとヨレヨレした普段着や



無精髭が少し生えてて


整髪料を付けてない


彼のサラサラした髪なんかも



ブワーッと一気に思い出して



ものすごく愛しさが沸いてきてね。




その気持ちのまま彼にメールをしました。




それをテクニックで


数日送るのをズラそうとか



重たいからやめようとか



そんなこと出来なかったな。





だってこの気持ちは



計算でもなく沸いてきたものだから。



テクニックなんて使えないし


駆け引きの意味もない。




彼に大好きな気持ちを



今、届けたいと思った。



それで良いんだなと思えたよ。





恋愛初期の頃の私は



テクニックを使っていた。



それは無駄ではなかったけれど




今の私にはもう必要ない。




私は彼女なんだから




気持ちを抑える必要もないし



怖がることもない。




それを重たいなんて彼は絶対に思わない。




彼女から愛しさを伝えられてイヤな男って



この世にいるだろうか?




逆にそう思うような彼氏だったら


付き合えないよね。





恋人とは



遠慮なく愛しさを伝えられる

貴重な存在なのだから。





そしてどう受け止めるかは彼にお任せ。




きっとそれでいい。





なんかそんなことを思いながら



公園でメール出して帰ってきた。




伝えられるってステキなことだね。




メジロ君にとても会いたくなりました。



そしてこの会えない時間も



なんかね、とっても良いの。



今日の私はオープンに




溢れ出る想いを感じています。



それはとても贅沢な時間です。