女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年01月

 

前回の記事で、彼からの電話を待ってるところだった私。

 

23時まであと一時間切っても、メールもなかったので、

再度、『可否だけでもメールして欲しい。動けないので。』

と私からメールした直後、彼から電話がかかってきた。

 

第一声、

『すいません🙏ごめんなさい。忙しくて、メールも見れなかった。』

 

彼によると、今、帰ってきたとのこと。

 

私はちょっとダンマリムード。

彼は、

『もしもし?』と私が黙ってることに反応してる。

 

私は深呼吸してから、彼に落ち着いて

伝えた。

「忙しい中で、電話ありがとう。

でもね、待ってる方はメジロ君の状況が分からないの。

 

出来るか出来ないかの、メールだけでもしてくれたら、

ありがたいな。」

 

彼は、

『そうだよね、待ってる方は長いよね。ごめんなさい。』と、

素直に謝ってくれました。←彼は本当に素直な人♥

 

聞けば、2週間前に私と会ってから、ずっと休めてないらしくて。

体調もあまりよくないみたい。

 

メジロ君の会社は、ブラ○クだと思う。週一の休みもまともにとれず、

有休なんて、取った事もない。これでもメジロ君は、

結構上の方の、いわば、管理職なのに。

 

仕事も出来て、お給料もそこそこ貰っている。だけど、

年間休日考えてみてって。1年前から打診している、

温泉旅行に行く事も出来ない。

 

それを彼に少し言う事もあるし、この電話の時も、

あまりの休みのなさに、会社に上告出来ないのかも言ってみたの。

彼が何も言っていないと思っていたから。

 

そしたらね、

『そんなのね、シロハトちゃんが言うよりもっと厳しく、

以前からずっと上告しているよ。それでもダメなんだよね。

人手が足りないから。』

 

せつない。彼は彼なりに休みを取ろうと、会社を変えようと努力していたのね。

私は全然気付かなかった。

 

付き合ってまだ1年弱だから、もっと色々な事をしたいのに、

彼の仕事に邪魔をされるけれど、

 

『一生懸命働いて、お金がもらえるからこそ、

シロハトちゃんと美味しいものが食べられるんですよ。』って、

 

優しく諭されました…(お父さんみたいだ(-"-))

 

 

結局、彼は仕事も大好きなのだよね。

男性は、仕事8割、恋愛2割のイキモノ。

女性はその逆だから、どうしても価値観の相違が出る。

 

「余り忙しい彼だと、いなくなっちゃうよっ」ていうと、

 

『そうなっても仕方ない。その時になってみないと分からないけど。』

 

もうね、憎たらしい位に、ドライでクールなことをいうんだよね。

でもその後、彼は

『でも、そうなったらすごい寂しいけどね。』とボソッと。

 

彼も寂しいんだよね、休みが欲しいよね。

それを私がトヤカク言っていたら、彼は板挟みになって、

苦しくなって、離れてしまうかもしれない。

 

それって、私が望むこと?

違うよね。彼と一緒にずっといたいよね。

 

自己主張と相手を思いやる境界線。これって時々本当に難しいけど、

 

私はこれからも、彼の権利を勝ち取る事を諦めずに要求し続ける。

でも、そこから先は彼の領域だから、彼に任せる。

 

彼はその時は、努力していくよ。すぐには変えることは出来ないけど

と言ってくれるけど、忙殺されてすぐに流されてしまうのと、

 

結局のところ、彼は(男性は)そこまで渇望していないのかもしれない。

彼女との余暇というものに対しての情熱が、少し足りないのかな。

 

だからね、私が時々、ツンツンと突いていく。長い戦いになりそうだ。

It's a long hard fight ね。(愛するフレディの歌のようだね。)

 

 

彼から電話が来ない理由は様々だけど、たいてい、

彼女に電話しなきゃって思いながらも、仕事に追われて、

時間が過ぎていっていることが多い。

 

同時に、

彼女なら、理解してくれるだろうって甘えもあるんだろうな。

 

1年前の彼とは対応が少し、雑になっている気がして寂しいけれど、

 

彼女への気持ちが変わったわけではないのよ。

 

そんな多忙な中でも、連絡をくれる彼に感謝すること。

だって、時間という命と、愛をくれているんだからね。

 

私は彼に何がしてあげられるかな。

彼の問題を解決することは出来ないけれど、ただ見守って、

そして笑顔でいること、電話では楽しい話をなるべくすること。

 

そして、彼を男性として尊敬すること。

 

それを心掛けていきたいね。私も初心に帰ろう。

彼に会えるだけで、電話出来ただけで、

 

フワフワと気持ちが浮くような、そんな恋の始めを思い出して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、彼から電話が来るはずなのに、

中々かかってこない。

 

昨日、やり取りの中で、

電話待ってるねとメールしたので、

てっきり来るものだと思ってて。

 

さっき、メールで何時に電話OKか、

聞いてみたけど、その返信もないぞ。

 

う~む(´・ω・`)

 

はい、自己解決してみようか。

 

多分、仕事が終わってない。

メールに11時くらい迄には

話せたら良いなと書いたので、

それまでにかければ良いと思ってる。

→これに一言、電話可否のメールしてね。と書けば良かった。

 

男性は、時間の感覚が女性よりも鈍い上に、察知力もないので、

 

ハッキリと何時に電話欲しいとか

書かない限り、

まず確実に電話出来る時間をメールしたいので、

時間が出来たら、いきなりかかってくることが多いのよね。

 

でもさ、以前はすぐ可否のメールしてくれてたのに、

しかもご飯も食べずに…。

 

それなのに最近は、何となく

 

【これくらいなら許してくれるだろう、彼女なら】

 

みたいな、甘えが垣間見える。

 

( ・ε・)すんごい、悔しいわ。

 

でもこれはきっと、長く付き合う上では必ず通る、

【男性の気を許した相手への雑な行動】

 

彼女はさ、

今まではちゃんと連絡やメールを、

いの一番で

すぐにしてくれてたことに

慣らされているから、

 

その差に、

相手への寂しさや、

不満を感じちゃうんだよね。

もう私のこと、何よりも大切に思ってくれてないのかな。とかね。

 

付き合いたてのラブラブな友達カップルと、ちょっと比較したり→これ、私(笑)

 

そして、

もう私を愛してないんだわ。

どうでも良いのね。と、

 

女性特有の思考で、勝手に考えてしまう。

 

一方、

彼はというと、

 

そんな急に愛が冷める訳もなく、

彼女のこと、大好きなのにね。

 

そうはいっても、揺れるのが恋心。

 

安定してると慢心するし、

不安ばかりでは落ち着かない。

 

バランスが取れないのも、恋愛。

 

あとは、彼と自分を信じる。

それしか結局なくなるのよ。

 

てなわけで、私は電話を待ってるところ。かかってきたかどうかは、

また明日、書きますかね。

 

全く、ホルモン週間で、

イライラ、落ち込みやすい時期に限って、いつもこうした不安定なことが

起こる気がする。

 

早く、そっちも解決したい!


今日は友達と昼から飲んでました。
彼女から彼と3月に旅行に行く話を聞いて、 
うらやましいなぁって素直におもったぜよ。 


激務な彼は、有休なんて夢のまた夢。
いやね、1年前から何度も言ってるのよ。
たった2日の休み、取れない?って。 


でもね、彼の激務を私も知ってるだけに、
強くそれ以上は言えなくて。 

友達にはそんなの休みを取る気がないからだの、

その気になってないからだの 
ええ、散々ダメ出し食らいましたわ。 



私もさすがに彼の会社、
ブラックだと思う。 


だって通常の週一の休みさえ
満足に取れてないもの。 


でもそれは彼の問題であって、

私がどうこう出来る問題じゃない。 
それならば、私は要望を根気よく伝えて
あとは彼に任せて待つしかない。
友達カップルとは状況が違うのだから。 


激務な彼にワガママをどこまで言うか。 


その答えは簡単! 
ハッキリと何でもワガママ言って良いです!
男性は応えようとしてくれるから。


ただ、応えられない時もあるだけ。 


叶えるか、叶えられないかは、彼次第。

それをちゃんと分かってることが、条件ね。 


誰だって、自分のワガママを叶えてほしいけど、
それが出来ないことも受け入れること。 


それが、自己完結ということです。 
彼にそれ以上求めない。  


今、ムリヤリ彼との旅行にこだわるのか、

それとも、ずっと一緒にいられることに価値を見いだすのか、 


でも、私は諦めないよ。
今はムリでも、有休取って温泉行けるように、
彼にこれからもワガママを言うつもり。 


今は、彼の少なすぎる休み会えてること、
それだけで、感謝ですわ。 
必ず、叶う時は来るから。ただ、時間がかかるだけなのよ。



言わずと知れた、
クイーンのリードボーカル、
フレディ・マーキュリーさまは、 
私が20代の初めには、
既にエイズによる合併症で亡くなっていて。 

その頃は、 
『エイズで死去?
ああ、あのちょびヒゲ、
短髪のおゲイの
歌の上手いオッサンか~。』
程度な認識しかなくてね。 
→全く失礼すぎる認識。 

そんな興味なしの状態から、
20年近い時を経て、
とうとうフレディを
引き寄せてしまいました。 

去年の暮れに、
81年のライブ・モントリオールを購入し、
初めて観た私は、
あまりの歌の上手さ、
声の良さ、カリスマ性に衝撃が走りました。  


そして、
え!ええっ?!
思ったよりイケメンじゃん
って、
それが一番、ビックリしたんだよね(笑) 


それまではあの、
ぴったりモッコリしたタイツ姿とか、
強烈なファッションセンスの
イメージしかなかったからね。 

当時は先ずビジュアルで無理でした。

しかし人はファンになると
素敵に見えてくるんだから
不思議よねぇ。

そのライブでのフレディは
35、6歳くらいの若さも手伝って、
スラッと細くて、
素晴らしくキレイな
お尻の形をしてるから、 

シンプルなGUESSの
ホワイト・ジーンズが
スゴく似合っててね。

おまけに足も長くて美脚!  
上半身は細マッチョ!
ステキ過ぎるじゃないですかっ!

まあ、相変わらず
胸毛全開の裸ですけども、
胸毛嫌いじゃないから
全然オッケーだし。

その意外にも
ビジュアルの良さにとにかく驚いたけど、
更に私を惹き付けたものは、 

フレディ・マーキュリーの生き方‼


お手本にしたいなと思う考え方でね。 
まあ、ドラッグ、セックス、
破天荒ではあったけど、 
とにかくブレてない! 

自分の存在をそのまま大切にしていて、 
自分軸で目一杯楽しんで、生きている。 

あの70年代のイギリスで、
自分はおゲイだと、
はっきり公表ではないにしろ、
やんわりカミングアウトし、 

髪を金髪などに染めることもなく、
声の質が変わるのを恐れて

出っ歯を治すこともなく、 
整形もせず、
ゲイも隠さず、
常に堂々と自分を生きていたフレディ。 

そしてあの名曲、
【ボヘミアン・ラプソディー】は、
恐らく彼がゲイの葛藤が
なかったら生まれなかったのではないかな。 


天才はその自分のエネルギーを
持て余してしまい、 
どうしても破天荒に命を削る宿命なので、
(モーツアルトもそうだったよなぁ)
彼もその宿命のままに
短命ではあったけれど、 
恐らく悔いのない人生だったはず。 

20代の若輩者の私はブレブレで、
自分を押さえていた。 
だからそんなフレディを
引き寄せることは
無理だったんだなと思う。  

そして歳を重ね、
自分を大切にし初めた今だからこそ、
フレディを引き寄せられたのだとも思う。 
出会えて良かった。
かなり時間はかかったけれどね。 

でも確実に少しずつ、
私が出会うものが変わってきてる。 

これからも、自分軸を強化して、
フレディ・マーキュリーの歌声と共に、 
色々な良い出会いを引き寄せたい。 

そんな風に思うのだ。   

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