女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年01月

 激務な彼は、休みが本当に少ない。
というより殆どないんだよね。



そんな彼の気持ち考えたことある?

 



彼女に会いたい、
でも仕事を優先したい。


そんな不憫な状況の板挟みなんだよね。

それを彼らは、


滅多に口にして言わないの。

 


だから、
彼女はいつも不安になっちゃうんだよねぇ。



でもね、
心の中では彼女を忘れていないよ!

 


週一日しかない休みも、
丸一日は休めないし、
それすらも取れないことも
しばしばあるので疲れきっている。

 

 



それでも私の彼は会う頻度、
メールの回数を保とうとしてくれている。


これはもう分かりやすいけれど、

 



忙しいから会えないと言われたり、
メールの回数が減っても、


それで愛が減ったわけではないと言うこと。

 

彼女がちゃんと自己主張していれば、
彼にはちゃんと伝わっている。



それを彼が叶えられるか
どうかは別として、伝えること。

 



男性はね、伝えないと本当に分からないの。



伝えないってことは、
彼女も現状満足しているんだって


思っちゃうんだよ。

 



だからこそね、
彼女の私は『自己主張』しちゃいます。

 



今のペースで会いたいな。


強要するつもりはないけど、
私の考えは伝えておくね。って。


→ハア、鬼だなぁ…私❤

 



でもね、相手に強要したり、


変えようとするつもりの
『自己主張』だとしたら、


それはただの『酷いわがまま』だけれど、

 



自分の要望や、
伝えたいことを相手に言うことは、

 


自分を大切にするために
必要なことでもあるし、

 



何しろ、

彼にとっては、
彼女の要望がストレートに伝わるので、


動きやすいし、分かりやすい。



それってある意味、
「彼への優しさ」でもあるんだよね。

 



それでどう判断するかは彼の領域だし、
彼の自由だということなの。

 



私だって、
恋する女としてこういう自己主張は、
勇気がいる。

 



だってその後ね、
三日間メールが途絶えたもん😱

 



わー、冷めちゃったかな…。


うー、困らせちゃったかな…。

 


そんなネガティヴ・スイッチが
いきなり作動してね。

 



そんな時は、


冷静に今までの彼の対応を思い出そう。

 



私の彼の場合は、


どんなに忙しくても、


疲れていても、


デートをドタキャンすることもなく、
いつも会いに来てくれている。

 



いつも私の笑顔で癒されるよって、
目じりを下げた優しい目で、


見てくれる…などなど。

 



それぞれの彼の対応に、
愛が隠れているはず!

 



これが愛じゃなかったら、
何なのだろう?



簡単に壊れたり、
嫌いになったりするわけないでしょ?

 


自信を持てよ!シロハトさん!って、

自分に喝を入れていたら、

 


彼からあっさりメールが来ました😉

 



自分を信じることは、


そのまま彼を信じることに繋がる。

 



彼の激務は変わらないけれど、
その中でどうやって、
信頼関係を作っていけるか。

 



それにはまず自分を主張すること
そして彼に任せて、尊重すること。

 


男性に遠慮は無用です。


悩んだり、不安になったり、
行きつ戻りつしたっていいの。


誰だってそうなんだから。

 


それでもね、
少しずつ浮上していく
自分も感じられるからね。

 

 

 

 

ブログを自分が書きたい時に書く、気が乗らなかったら書かない。

 

喉が乾いたらお水を飲む。乾いていないなら、飲まない。

 

これと一緒だよね。

 

以前の職場でも、こんなことがあった。

 

『シロハトちゃ~ん、良かったらメアド教えて~❤』

先輩が新入りの私に突然、言って来たの。

 

私は、SNSもLINEも嫌いなので、メールのみのアナログ派だ。

 

ま、断る理由もないかなと思って、迂闊に教えたのがマズかった。

 

次の日、

その先輩からねっとりとした、メールが…。

 

『シロハトちゃん、今度のお休み予定入ってるぅ?』

 

まだわからないと答えると、

 

『じゃ、今度のお休み、代わってもらえない?子供の行事があってぇ。』

 

…代わってもらいたいが為に、メアド聞いてくるとんでもないオババ。

 

あのね、私は休みを楽しみにしている人間なの!

例え、予定がなくても休みを満喫したいタイプなのよ。

 

しかも、代休案もないらしいし。

 

速攻で、メールを打ちました。

『予定はないですが、お休みしたいので。』

 

そしたら先輩は、慌てた様子で、

 

『あ、今の忘れて下さい~。子供ご行事は断るから、会社に出ますので。』

何とも嫌みにもとれるような返信が速攻で来ましたが、

 

私はすかさず、

『了解しました。』の一言で終了~。

 

多分、その先輩は今まで誰かに断られたことがなかったんだろうね。

 

断った事で、嫌われてもいいの。だって、楽しみにしている休みなのに、

それを台無しにする義務はなし!

 

自分を大切にするってこんな小さな事で十分なんだよね。

 

相手が打ってきたボールを全部キャッチする義務もないし、

 

妬みや批判もそうね。投げてきても、それを受け止める義務はないので、

私は受け取りませんな。

 

そもそも、人を自分の解釈だけで批判したりする奴らって、

 

「自分は不幸ですよ、暇ですよ、妬んじゃってますよ!」って

 

自ら自分の価値を下げちゃっているんだよねぇ。これが、自覚なしに。

 

そんな奴らを相手にする暇があるなら、私はノンビリとお茶でも

飲んでいる方が、

 

ずーーっと幸せなのでね。

 

こうして、

私は結構『自己主張』する女として、

 

今日も生きている。

 

 

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