女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年04月

男性は一人の時間が絶対に必要

メールやLINEのし過ぎや、
デートの頻度が多いと、
残念ながら 大抵彼氏に去られます。  

女性ほど繋がっていたい感覚はないからね。   メールやLINEで毎日繋がってると、
最初は良いけれど、  
半年、一年と経つ内に彼は、
毎日会ってるような感覚になって、
飽きも生じてくる。
彼女でお腹一杯になっちゃうわけね。  

彼氏を放っておく。
そんなことしたら余計に
去っていく気がしてしまう。
怖いことだと思うこともよく分かる。  

でも試してみて欲しい。
放っておくことで、
絶対に彼はコンタクトを取ってくる。
 
これはね、
飽きられない駆け引きとか、
長続きのテクニックではない。  
私の場合は、
彼氏に対しての《尊重》であり、

彼氏を身も心も解放してあげる
に近いかな。  


いくら好きな彼女でも、
自由に解放される時間が必要だから。  

私たちは2週間に1度のデートで、
ショートメールを
1日1往復するかしないかの頻度。  

女性の私からしたら、
決して多くない。

もっと会いたいなとか、
メールしたいなとか思うこともある。  

でも彼は会社でトラブルがあった時は
メールをしたくなくなるらしく、
(それは文章がネガティブに
なるから嫌なんだとさ。)

2日や3日メールが空いたりすること、
その自由な頻度が必要なこともある。  

今日もね、
デート何時待ち合わせにしようか、
メールで聞いてみたらね、  
いつもの時間より30分遅めを言ってきたの。   つまり、
4時にいつも会ってるのに、
「4時半とかどう?」って。  

そのあとに続けて、
「いつもの4時でもいいし、
シロハトちゃんは何時が希望ですか?
お店の予約、
開店同時の5時に入れてるよ。」と
書いてあってね。  


それ読んで、
はい、一瞬だけ
私、ちょっとスネました(笑)  

このメールの部分的なとこだけ
勝手に切り取って、  

えー、30分短めなんて、
彼は私と少しでも
長く会っていたくないの?ってね。  


ちょっと前の私なら、
こんなことで
リアルに一日中悶々としてたよ。

アホみたいにね。  
今の私は違う。  

彼は開店同時の5時に予約入れてるから、
4時半て思い付いただけ。  

それ以外に深い意味は なーんにもない。  

よく読んだら、
私の希望時間も聞いてくれてる。  
私の価値観では、
30分でも1時間でも長くいたいから、
待ち合わせを早めの設定をするけど、  
彼の価値観では、
1時間や、30分の差なんて
大したことないんだってことね。  

彼にとっては、
一緒に会えることが重要なわけで、
時間の長さはあまり関係ない。  

そんな風に価値観を
俯瞰して 見られるようになった。  
ぶれることはたまにあるけどね。

私と会いたいに決まってるんだもん。
それは予約や会ってるときの態度や
メールでの言葉で分かる。  

で、希望時間も聞いてくれてるから、
素直に4時が良いな❤と 返事するつもり。   て言うかさ、  

最初から 彼に聞かず私の方から、
4時にしよっ!って
ハッキリと言えば良かったのだ。  

それを心のどこかで、
早めの待ち合わせ時間に
彼が設定してくれたら、
私と長く会いたいってことだなって
自分の価値観で愛を確認したくて、
試したんだ、私。  


バカねぇ、ほんと。
邪な考えを持つと見透かされますな。  
話が飛んだね。  

で、 メール送るつもり。
というのは、
さっきの本題に戻るけど、  

いつも激務な彼も
今日、明日と彼も連休のハズなので、  
ゆっくりと彼の時間を堪能して欲しいから、   メールはこの2日間送らずお休み。

勝手に(笑)解放タイムです。  
彼の自由も尊重すること。

自分の時間も持つこと。  

これが一番長続きの秘訣。  
カップルにもお休みが必要。

それは絶対に二人にとって
良い効果をもたらす。                      

彼氏、メジロ君とのデートは、
専ら飲み&食事です。 
この年齢なので、ディズニーランドやら、
海やら、ショッピングやらは一切しません。
相当に疲れるから(笑) 

呑むこと、食べることが大好き。
だから必然的にデートもそうなる。 

その代わり、行くところは高級店が多いです。 
この年齢なので、
あまりに安い居酒屋はもう無理。
いや、周りのお客さんが若すぎて
ノリもついていけないってのもあるけれど、 
やっぱり味が安いのが無理。 

若いときは食べられても、 
年齢を重ねると、
それなりの食材や腕のある食事、
雰囲気やサーブの良い店に行きたい。 
となると、高いお店になります。 

彼は全てをご馳走してくれるから、
安心して連れてってもらいます。 

最初はなんかいつも奢りで悪いなとか、
いっちょ前に罪悪感を感じてました。
一晩で50000円とかなると、
今もたまに罪悪感が出ることも…。

でもこの罪悪感はクセモノ。 

彼は私に喜んでもらいたい。
その気持ちだけで
連れてきてくれているのに、 
私がそれを受け取らないで遠慮していたら、
その方がよっぽど酷い。 

逆を考えてみて。 
誰かにご馳走するときって、
ヘタに遠慮されたりしたら、
私なら悲しくなる。 

「わー、ありがとう!
って喜んで受けてくれた方が、
またご馳走したくなるぐらい、
こちらも嬉しくなるよね? 
受けとり上手な女性はまた会いたくなる。 

彼は私がご機嫌に食べてる様子に
すごく癒やされるらしいので、
むしろ、こちらこそありがとうだよ。
と言ってくれる。 

鼻歌なんか歌って呑んだりした日は、 
『シロハトちゃんの鼻歌聞いて
小さな幸せを感じたよっ』て、
メールくれたりね。 

今度のGWのデートもどこ行く?って
聞いたら、 
私の好きな料亭にすでに
予約を入れてくれていたのには、
感激した

彼がもし私に奢るのが嫌なら、
自ら予約なんてしないよね? 
だから私はもう罪悪感は感じない。
彼の気持ちを
上手に受けとることにしたの。

もちろん、
当たり前に思わない。
感謝が大切。 
《お金は愛と同じなんだ。》
心屋仁之助さんの言ってることが
ここでも立証されている。 

そのお返しはとびきりの笑顔と
たくさんの感謝だけで良い。 

お返しはしないけど、
私は彼に食べて欲しいなとか、
使って欲しいなと思った時に、 
1000円~3000円とかの範囲で、
時々プレゼントをしてます。 

女性の方が話題の食べ物や、
モノなど詳しいから、 
彼が知らないような話題のものを
プレゼントすると喜んでくれます。 

それも毎回じゃないよ。
時々です。 

奢られっぱなしで心苦しい時、
参考になれば…。              

  フレディ・マーキュリーの 発音について。

 英語を昔少しだけ、
かじっただけの私の耳には、  
フレディの発音ってとってもキレイだし、
訛りも感じられない。  

フレディは確か、
生まれは ザンジバルだけど、
17歳までインドに いたと聞いてるので、  
その発音ってどんなんだろ?
ネイティブからすると、
コロニアルっぽいのかなぁ? って
気になっていたの。    

身内に帰国子女がいるので、  
ねっほりはっほり聞いてみた。  

その発音からフレディは、
イギリスのアッパーの発音で、
とてもキレイだそう   

そして、言葉遣いも上品だそうで、  
観客に対してもMCなどで、
if you like~や、
how about that? など、  

人を気遣うような言葉遣いをするとのこと。
※時々、放送禁止用語は出ます(笑)  

ロック歌手って、
もっと荒々しい言葉遣いだし、
観客に対してそんな気遣いの言葉は
あまり使わないよね?!    

その言葉遣いに、
育ちの良さが漂うわけだ。  

そういえば、
フレディの付き人も

フレディはもてなし上手で、  
キラークイーンさながらに、
いつもお茶とケーキを用意して
もてなしていたようだし、
※酒やドラッグなどの時もあり、
その人に合わせたもてなし方だったとか。
すげー(笑)  

他にもプレゼントなど、
人を喜ばせることが 大好きだったようで。  

ご両親が愛をもってしっかりと
育てていたのが良く分かりますね。  

時にめちゃくちゃワガママ、
時に破天荒で気性も荒い。  
でもそんなことは誰にでもあること。  

愛されていたフレディ。
彼の魅力は、
自分を分かっていたことだろう。  
自分が気持ち良く思うこと、
嫌だと感じることを
ちゃんと分かっていたんだと思う。
だからもてなし上手なのよね。    

発音の話に戻るけど、

「フレディの耳は恐ろしく良い」と

ブライアン・メイも言っていたように、  

フレディは交際する人の発音を
すぐに吸収してしまう為、  

アメリカンな時もあれば、
ブリティッシュな時もあれば、
アイリッシュな時もあったりと、  

恋した分だけ、吸収していたのだろう。  

口を大きく空けて歌うので、
滑舌も素晴らしい。  
ビーバーみたいな
げっ歯類のような歯並びで
可愛らしいのよね♥(笑)  

余談だけど イギリス人は、
あまり歯をいじらないので、
ナチュラルが一番と言う風潮があるそうで。  
アメリカ人の 人工的な歯並びに対して、
なんか…だよね~みたいな風潮ね。  

だからイギリスでは、
歯医者ってちょっと微妙な 職業のようだ。
(男性の看護士同様、 揶揄されやすい。)  

発音ひとつ取っても、
その言葉遣いを取っても、
当たり前だけど、その人柄が出る。  
そんなフレディの一面に触れた気が して、
あー、やっぱり英語を
もっと学んどけば良かったなぁと
思う私でした。

フレディ・マーキュリーさま。  

この人への興味は尽きない♥  
メアリーというガールフレンドもいたし、
初恋は女の子だったらしいので、
両性愛者と言われてもいるみたいだけど、  
同性愛の方が 強かったんではないかな。  

ま、フレディ自身、
多くを語らなかったので
結局は完全な憶測だけどね。  

実際、 そんなことはどっちでも良い。  
彼は人間が好きだったのかも。
男とか女とかそんな区別さえなく。  
きっと、天才とはそういう者なんだ。  

彼は私の中ではイケメンで、
実に男らしい顔立ちだし、
身体も細マッチョでカッコいい。  

あの素晴しい独特な発声の歌声も、
個性的な力強く叩きつけるような
ピアノの弾き方も、
言葉遊びのように作る詩や歌も、  
ちょっと気取った英語の発音も  
全てが大好き💕    

そして、あそこもデカそう(笑)  
同性愛者の人は
普通よりも性欲が旺盛と
何かの本で読んだけど、
(多分、地図の読めない女~かな。)  
フレディもそうだったようで。
一晩中でもヤレたとか、なんとか。  

でも彼は同性愛という自分の立場を、  
内心はどこか不安で、
罰が下ることを恐れていたような。  

それ故に
自分の価値を
愛されていることを
確かめるかのように、
愛を貪るかのように、

フリーセックスに
興じていたのかも知れない。

we are the champions の歌詞からも
少~し、感じ取れる気が。  

そんな繊細な彼ならではの苦悩が、
また多くの人を惹き付けるのだろう。  

誤解を恐れずに言うならば、  
彼は常に同性愛ということに
何処か罪悪を感じていたと思う。  
罪悪なんて感じる必要もないのに。

そしてそんなこと、
彼も分かっていたとは思うのに。  

敬虔なゾロアスター教の両親への罪悪。  
その罪悪が、
やがてエイズで死去するという戒めを、
自ら引き寄せてしまったのではなかろうかと。

フレディは、
自分軸の強い人間だったと思うけれど、  
そういう弱さも
隠し持っていたんじゃないかしら。  

もし彼が罪悪など
全く感じずに生きていたとしたら、  
もしかしたら、
エイズを引き寄せることもなかったし
数々の名曲も生まれなかったかも知れない。


それほど、
罪悪感や、
人の恐れ、
不安に思う心は、
侮れないほど《強い》と思うのだ。  

反対に、
幸せを常に感じていたら
幸せを引き寄せていったのかも知れない。  
しかしあの名曲は生まれなかったかもね。


人の思いの強さってバカに出来ない。
私はそう信じている。  

フレディが罪悪を感じて生きていたか、
私には知るよしもないけれど、  
晩年は、
その罰を甘んじて受けていたように
思えてならないのは、私だけだろうか?  

何はともあれ、
彼に今も生きていて欲しかったな。  
あと100年待たないと、
あんな逸材には出会えないから。

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