女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年05月

今日は落ち込んで良い日です。


自分がなにも出来ない人に
思えて、

今日はとことん
落ち込むネガティブ・デーに
いっそのことしました。


人間だから、
不安や落ち込みは必ずある。


しかも確たる理由もなく。

ホルモン月間ではあるので、
それも便乗しよう。


自分が心地よいと感じることや
幸せを感じることに越したことは
ないけれど、

マイナス思考を持たないように
持たないようにしていると


逆に疲れて反動が来る。


ここ最近の私がそうでした。


心屋式で、

前向きに強い気持ちで
自分は一番幸せで
愛されていて
豊かで
運が良くて


これをずっと繰り返していました。


今までがその逆の思考で
来たから。



従来の慣れたこのマイナス思考を
改善したくて続けていた。



それで楽になれた部分は
たくさんあるし、


どんな自分でも
ダメな私でも愛されてる
価値がある。


その事実は変わらないけれど、


時々、うわーっと
マイナス思考をしたくなる(笑)


パート不採用が
尾を引いてるのもある。
自信を失っているのもある。


彼にかまってちゃんを
してしまい、
軽く自己嫌悪になってるのもある。


友達の一人が
今日から仕事に行ってるから
置いてきぼり感や
焦りがある。


こんな具合に、
ネガティブにね(笑)



朝から彼から
ラブラブ電話があっても、

特にこれと言って
嫌なことがなくても、


不安や落ち込みを
感じたい日もある。


今日はそんな日です。


とことんネガティブ・デー。

そんな日がたまに有っても良い。



明日は
良いことあるよ。


マイナス吐き出して
クリアになった自分に
会えると思うから。








メールの有無や
彼の言動が気になったり、


私、何かやらかした?と
不安になったり、


落ち込む。
ネガティブになる。
自分を責める。

そんな時は
大抵自信喪失している時。


今朝の私です


昨日は友達と飲んで、
酔った勢いもあって

彼にメールをしてみた。


内容はまあ控えるけど、
話の流れで、

つい、私のことを好きか、
あろうことかメールで
聞いてしまった。

なぜそんなことを
メールで聞いて
しまったかというと、



先日、
デートの日にちを決めてくれない
不満をさらけ出してから、

※好きだって言う割りには
行動が伴ってないじゃんと
別れ覚悟でぶちまけてしまった話。

彼はただ忘れていて、
そんなつもりはなかったけど、
そう感じさせちゃってたのかって
謝ってきて。


その事で彼に、

『シロハトちゃんが
好きだから、
もう一度チャンスを下さい』と
言われたにも関わらず、


何だかそれを
彼に言わせたような、

彼をコントロールしちゃった
感じがして、

強かってはいたけれど、
実はモヤモヤしていたの。

本当は彼は
そうやって縛られた感じが
嫌なんじゃないかなって。


そうやってまた勝手に
自己嫌悪に陥っていたワタシ。

愛すべきワガママと
かまってちゃんの違いが
今日は分からなくなってる。


だって冷静に考えたら、
彼は精一杯もうしてくれている。

それなのに、
まだ足りないとクレクレ星人に
なってしまっていたんだ。


彼が日にちを決めないのは、
確実になったら言いたいという
男性心理が働いているからなのに、


私がPMSで情緒不安な時期と
いうのも手伝って、


彼の価値観を無視して
自分の価値観だけを話してしまった
気がしていたから、


余計に彼の気持ちを
確かめたくなってしまったの。

その話以来、
メールもしなかったし、
来てなかったしね。

酒の力は怖い

しかし昨日メールやりとりの後、
その「私のこと好き?」に対しての
メール返信は夕べはなかった。


それだけで
どんよりと落ち込めるワタシ、
ある意味天才(笑)


仕事不採用だったり、
申し分ない彼に
クレクレ星人しちゃったり、


自分を責める材料を探し出しては
証拠を集めて、
落ち込む、ダメな私と責める。


幼い頃から
なにか問題が起きている方が
安心するというマゾ。


問題のない恋愛は
私にはツマラナイ。

刺激がほしくて、揺れたくて、
自ら問題を作ってしまう。

こんなループを絶ちきりたいから
心屋仁乃助さん読んだりしてるのにね。


そんな中、
朝にちょっとビックリしたことが。


朝、彼から着信が入ってました。
洗濯・掃除してて気付かなくて
出れなくて。


多忙な彼。
平日の朝に電話があることは
滅多にないから、

何かあったのかとドキドキしながら
折り返し電話しました。


おはよ!

そんな風に電話に出たメジロ君。


ワタシ
「何かあった?
大丈夫?どうしたの?」


カレ
『昨日色々とあって忙しくて
メール返せなくてごめんって
言いたかったの。』


それだけのために
電話くれたの?

そんなこと大丈夫なのにと
言いながらも、

彼の声が聞けてホッとした私と、


今までそんなこと一度もなかったので、
《忙しくて2日メールないなんて、
良くあることだったし、》


好きなら行動で示してほしいと
私が言ったから、
無理やり頑張ろうとしてる?

と、
素直に喜べない私がいて。


ちょっと複雑な気持ちになったけど、


メジロ君に私のこと好き?
ってメールで
聞いてしまった理由を
補足して伝えたら、


『だから、好きだよって。』


仕事しながらだから、
若干ぶっきらぼうな感じだったけど、


素直に受け取れて嬉しかった。


私も先日は自分のことばかり
だったかなって反省したことを
伝えたら、


『なんで?反省なんかしなくて良いよ。』


たった5分の会話だったけど、
自分を見つめるきっかけになった。


でもその後にね、

「今日はそれだけのために
電話くれたの?」って聞いたら


『んー、色々と昨日あってね。
今度話すよ。』

と、意味深なこと言うから

「そうなの?怖いこと?」
って聞いたら、


『ぜんぜん!あとで話すよ。』


じゃ、
もう仕事戻るねと電話を終えた彼。



なんだよぅ‼
すんごい気になるし、
余計に不安になるじゃん!

いったい、会社で何があったのかな。
怖いことではない。のか…。


電話くれたのは嬉しかったけど、
何だか気になる。



聞いたらまた記事にします。

































今日のドラマ《昼顔》、
突っ込みどころ満載でしたなあ。


だいたい職場の人にあんな風に
糾弾されんだろうし、
図書館で殴り合い…あり得ない。


サワが家出した先に不倫相手の
北野センセが偶然いる(笑)

舞の海の
『偶然ですねぇ』よりも
出来レース(笑)

わー、もう楽しいほどに
フィクション・ドラマですなあ。

センセの妻、ノリコ怖すぎ(笑)



そして一番冷めた目で
観てしまったのは、


画家と元妻のヤリトリ。
あんなベタな女、平成にいる??
昭和でも怪しいよ(笑)


それにしてもさ、
不倫への攻撃が半端ないね!

人を殺した位の責めっぷり。
あそこまで、罪悪感必要?


リアリティーが無くて、
笑ってしまった。


ま、所詮、ドラマだからね。


でもメジロ君とのデートを
思いだして、
見終わったあと、
きゅんとするんだよなあ。
特に意味はない。
(変態だな)


不倫てさ、
バレたとして、
それで逃避行したり、
結婚して結ばれちゃったら
だいたい終わる。


責任のない、非日常だからこそ
成立する世界なんだから。


結婚して日常になったら、
恋はやがて萎んでいく。

そういう人はまた非日常を
探し求め始める。


その人と恋をしていたければ、
独占欲は持たないこと。
嫉妬しないこと。

それだとダブル不倫の時点で
難しいよね。


ダブル不倫て怖いわぁ。
私は絶対ムリ。


あれは誇張された話だけど、


実際に
『私は悪くない』の被害者女が
絡んでくることで、
どろどろになるよなぁ。


私は悪くないという人に限って
ねちっこい。


自分のそのクサイねちっこさが
自分が最も恐れていることを
招いてるとはツユとも考えない。



お相手はフリーの独身が一番だわね。
その点、リカコが一番賢いわ。


ドラマの不倫の行く末は
きっとフィクション感たっぷり。



映画見に行っちゃおかな(笑)

















友達と飲みまくり、
文字通り朝から晩まで飲んでました。


彼女は私の不採用の話も
そりゃ、
そこに縁がなかったんだね。と

アッサリと切ってくれたので
逆に救われた。


パートごときで受からなかった
恥ずかしさも全てさらけ出し、


強がることもなく
見栄を張ることもなく
話が出来る貴重な存在。


彼女と某動物園に
途中でフラッと
行ってきたんだけど、


彼女は一見、
とてもボーイッシュなので、
カップルに見られた(笑)

さながら、私たち、
ドラマ《昼顔》の北野センセーと
サワみたいだったな(笑)
女同士なのにね。


友達を誘う、
誘わないで悩んでるなら、

さっさと誘って
楽しんだ方が良いよ。


自分の都合や気分で会える。
誘う女、バンザイです(笑)


彼女たちは私がメールが
すぐになかったりすると
キレそうって思ってるんだけど、


そこは解せない。
たぶん、昔のイメージのまま
そういう雰囲気があるのかな。

人からどんな風に見えてるのか、
面白いね。


そんな風に思われていても、
嫌われている訳ではない。


私も彼女たちを
自分の偏った目で見ているので、
お互いさまだし、

彼女たちの嫌いなところも
あるが、
好きなところもあるので、

相手もそうなんだろうなと
最近は許せる。


腹を割って話すことは
時に傷つけあうけれども、

それを避けていては
本当の自分は保てないと
思うようになった。


明日はもう一人の友達を
もちろん私から誘って
ランチに行きます。


彼女はちょっとアクの強い性格。
メジロ君の自慢話、
聞いてくれないかもな(笑)

女友達は楽しくて、
ちょっとめんどくさいね。












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