女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年06月

面接から帰ってきました。


なんともビミョーな…職場。
言葉に表せないほど(笑)



人は悪くなさそうだけど、


浅香光代みたいなオバサンと
北斗晶みたいなオバサンの二人が面接。



その北斗晶みたいなオバサンが


『この仕事は努力して覚えるの。
覚えてもらうために
最初は積めて何日か連勤してもらうかも
知れないわ。


お昼休みにお勉強して
覚える努力してる人もいたし、


電車の中でもお勉強してます!って
人もいたわね。(辞めたらしいけど)


あ、でもそうじゃない人もいるから
強制ではないわよ。


連勤しなくても大丈夫って言って
ゆっくり覚えてた人もいるし。
(わーイヤミやな~💧)


人それぞれだから覚え方は。』



ざっとこんな感じのことを
鼻息荒く語ってました。


要するにオバサンたちは、


私たちのやってることはすごいのよ!
生半可な覚悟でこられたら困るわ!

と言いたいんだと思う。
(そこまで大した仕事ではないと思うんだが。)



私ね、
昼休みや
仕事終わってまで覚えたり
そーゆー努力?って大嫌いなのよ。


それを美徳としているオバサンに
なんだか嫌悪感。


いや、感じ悪い人ではなかったけどね。

ちょっと押し付け的な
昭和っぽい暑苦しい感じが
どうも苦手かな。



とりあえず面接だから
「そうなんですね~ニッコリ」
って聞いてけど


もし入社しても
連勤は程々にして
マイペースでやりたいわ。

そうは言っても
やらされるんだろうけど。



そんなにせっかちに最初から
覚え込ませようとするから
離職率が高いんじゃないのかねぇ。



ハッ!
これがもしかして
「損をしてみる。」もしくは
「今までと真逆のことをする」って
ことか⁉



私、人より得したくて
休みばっかり欲しいし、
努力してとか嫌いだから


そのパターン崩しをしろってことか。



得したい!ばかりに偏ると
損をするが起こって

損をすると得が付いてくるって話ね。
心屋さん。



死ぬほど良い子ちゃんになって
努力することも時には必要なのかもね。
で、初めてバランスが取れるのかも。


今まで避けてやってこなかったな。



そして
8時間勤務かと思いきや
募集してるのは
6時間勤務で月に10日とのこと。



身体は楽だけど
月のお給料低いな~💧
6万いかないよ。


でも家からすんごい近い。
徒歩で5分だもん(笑)


残業なしの土日休み。


雰囲気は古い建物で狭いが
一応官公庁なので、安定はある。



そこで働いてる人たちにも
全員ではないと思うが
挨拶したが、

みんなにこやかで
感じの悪い人はパッと見、いなかった。

パッと見…ね。


しかしシフトは子供いる人が優先ぽいので
てか、私以外みんな子供がいるので


必然的に休みの交代を迫られそうな
そんな雰囲気はある。




ま、予定があるって断れば良い話だけどね。
6人しかいない蜜な人間関係の
環境は暑苦しいけどな。

実際はどうなんだろう?
入ってみないと分かんないよね。



仕事も見学会したところ
忙しそうではある。
緊張感も伝わって、
ストレスもかなりありそうな。
9時16時でもぐったりしそう。


これも実際はどうなんだろう?
入ってみないと分かんないよね(笑)


ま、受かるか受からないかは
五分五分。


こういうところって
なんか私、
ヘタに受かってしまいそうで怖い(笑)



で、結論としては

受かってもまあ別に嫌ではないし、

落ちても全然別に惜しくないって感じの


今の段階では
決定的にすごく嫌なところもないけど、

すごくやりたい程でもないというような


非常にビミョーなニュートラルな
感じのところでした。
ある意味珍しい。


家から近いのが最大のメリット。

暑苦しいオバサンたちがデメリット。
我慢できない程ではないのかな。



合否は1週間以内だそうで。
なんか感触的には幸か不幸か、


なーんか受かってしまいそうな
気もしてるけど、



こればかりは
他にも候補がいるから分かんないよね。
採用1名だし。



うん、本当今回はどっちでもええわ。
神さま決めとくれ。



世の中色んな人と会社があるね。
面白い経験したことは確かだわ。













だいぶ日が経ってしまったけど、
この前の続きの急展開のお話。


手紙を渡してから一か月後の
平日の真っ昼間に、
インターホンが鳴りました。


誰だろ?
インターホンの画像を
チェックすると…


「はぁっっ?うそ!?
カレ?!( ̄□ ̄;)!!」



すんごいビックリして
焦りまくりましたわ。


だって、
ほぼノーメイクの部屋着だったし。

いやいや、
それより何で今ごろ???


もしかしたら渡した手紙のことで、
彼の家庭に何か不穏なことが起きて、
(彼が既婚か独身か
分からなかったのでね。)


まさか訴えに来たのかな?とか
→(すごい飛躍的妄想) 


もーとにかく、
「ちょ、何しに来たの?
ウソーどうしよ


オロオロしてインターホンに答える
僅か数秒間で走馬灯ですわ…。 


とりあえず平常心を装い、
インタホーンに出た。


彼もしどろもどろになりながらも、
『あ、メジロです…。
お話があります。』 


内心、

《は、話ぃ~~?


腹をくくって、ドアを開けたら
仕事の合間に来たらしく、

スーツ姿の彼が立っている。


久しぶりに見たそのカッコ良さに、
またもやキュン死寸前な私。

(それどころじゃないっつーのに)


自分がしたことへの
あまりの恥ずかしさに
顔をまともに上げることも出来ない。



すると彼は

『突然すいません。男として
手紙のお礼を言わなきゃと思って
来ました』と。


そしてなんと

『良かったら電話下さい。』



突然電話番号を教えてくれて。
(この時代にメールは
一切しないアナログ人だったので)



彼が帰ったあと
「何これ?夢?幻?」って
一人でジタバタしました。


フワフワと身体が
宙に浮くような感覚が
あったこと覚えてます。


ヤバい、
恋が始まってしまうかも
しれないという
あのフワフワ感。


信じてることが現実に
なるとはよく聞くけれど…。 



彼に片想いしている時、
彼に抱かれたりすることや、
(おい(笑))

デートすること、
好きになってもらうこととかを、
毎晩、毎時間(笑)


二、三ヶ月ずーっと、
妄想イメージしてた。 

そんなこと叶うわけもないと
思う一方で、

その想像してる時って
身体が熱くなって、
よりリアルな感覚が
押し寄せてくる感じを味わってて、 

その感じが心地よくてクセになってて。
(おい笑)


これがもしかしたら、
アファメーションてやつ?
(その時はそんな単語も知らなかったけど)
 とにかく現実になりました。


奇跡なのか
心に強く思ってたからなのか
なんだか分からないけど。

そして今はラブラブ・カップル。
縁とは面白い。


しかしあれだな。
仕事が見つかるとか
そういうことは
アファメーション出来てないのに、


何故か恋愛のことは
信じてることが現実になる。 
この差は何だろ…。


ひとつだけ確かなことは
恋愛は想像することが楽しくて
気持ちよくて心地良いから 

より深くリアルなイメージが
出来ていたということ。

そして勇気を出して玉砕覚悟で
行動していること。 


考えてみたら、いつもそうだった。
恋愛に関しては上手くいくことを
想像し、


上手くいかなくても
後悔のないように行動してる。 


これって人生や
これからの仕事探しにも
応用出来るのかな。


まぁそんなわけで
恋愛は苦しいものではなく
楽しいものとして、


私は恋愛人生を謳歌している。


縁とは奇跡を起こすものだと思う。


昨日夜、少しの間
メジロ君が電話をくれました。
一週間振りに聞く彼の声❤


朝に私がチラッと
デキモノ良くなったことと
明日面接で~とメール書いたんだけれど
(あー言っちゃった。
言わないつもりだったのに…)



そのデキモノの心配と
私の面接のことと
(忙しくて
メールが面倒だったのも多分あるな。)


何より声が聞きたかったからと
珍しく言ってくれて。




面接前で
何だか尖っていた心が
まーるくなりました。



そして交際してから
初めてイベントに誘われました!
夏の花火大会です。


聞けば
会社が桟敷席で
招待されているとのこと。



『シロハトちゃん、
花火大会興味ある?』って。


本来ならここですぐ食い付かず、


『ちょっと予定確認してからね。』


とかクールに言えれば、

予定の埋まっている
手に入らない女子として
恋愛上級者なんでしょうけど、


すいません、
彼がそんな暑苦しいイベントに
誘ってくれるなんて初めてで
あまりに嬉しくて、


即答で
『行きたーい(≧∇≦)』って
しっぽ振って
答えてしまいました。

この辺は私は駆け引き出来ない。
もうちょい、焦らしたり出来たら
もっと彼を夢中に出来るんだろうなぁ。



だって皆様の彼氏さまは
イベントに誘ってくれるような
素敵男子だと思いますが、


メジロ君は
本当に交際当初は気の利かない、


彼女をそんなイベントに誘うことすら
思い付かない男子だったから💧



昨年の夏は会社の
屋形船の招待イベントに
一人で参加しちゃって…


夜景がキレイだったとか
みやげ話ばっかりでね💧


その時私は

『えーそれ、私が隣にいたらなとか、
見せてあげたいな。
とか思わなかったの?』

って
ブー垂れて言ったら、



『あ、そっか。思わなかったな。てか、
誘うとかの概念が全くなかった。ごめん。』


とか言われてね~
ひどい…💧(笑)



でもそういう人だから、
悪意はないんだな。

誘い慣れてないんだなって
思ったから、

その話はそれきりしなかったの。


だから、今年になって
そういうイベントに誘ってくれるなんて
本当に成長してくれたのが嬉しくて‼


何より花火大会一緒に観たいって
思ってくれたことが嬉しくて。



駆け引きもなーんにもせずに
二言返事でOKしちゃってました。


しかも彼は照れ隠しなのか、


『いやぁ別にさ、シロハトちゃん
予定とかないの?
暑いからイヤとか言うかなと思ってたけど
行く気満々だねぇ。』


『俺もさ、面倒だなとは思ってたんだけど
シロハトちゃん興味あるかなと思ってさ。
今、思い出してさ。』


『あれ?いつだったけかな。』
とか言いながら


日にちと場所はスラスラ暗記(笑)


私が
「あ、そこなら~駅の隣の駅だよ。
私が生まれ育った街じゃん。」

て言ったら、


『うん、ああここなら~駅から
タクシーの方が近いし、
面倒くさくないじゃん。』


と下調べまでしてある‼


なんだ最初から誘う気でいたんじゃん


メジロ君、可愛すぎる‼


いやぁ、本当に育った❤


前も書いたけれど、


彼は交際当初は、


クリスマスも
誕生日も
ホワイトデーも
プレゼントも
旅行も

なーんにも気付かない人だった。
自分が欲がないから、
人もそうだと思っている男性。


苦節?一年半、


このように育ったのは


彼女(私)が喜ぶ姿を

想像できるように
なったから。


交際当初は多分想像できなかったんです。
何をしたら喜ぶのかも。


でも付き合っていくうちに
彼女はこういうことに喜んでくれる。


こうしたらめちゃ喜ぶんだって
想像できるようになった。


学んだんだと思う。


それはなぜか?


私も彼のしてくれることに対して
どんな些細なことでも



喜びと笑顔と感謝を
その都度分かりやすい位に
オーバーに思えるほど伝えてきたから。



男性は女性の喜ぶ笑顔が見たい。
それを行動の原動力にしているから。


男性は動くのに理由がいるから。



一年半かけて
それを覚えてもらう。
のんびりでも諦めないで。


必ず彼は覚えていくから。



コツは
リクエストに対して
彼が良い顔をしなかったり

リクエストを叶えてくれなくても


それを何度も頼まないこと。


「分かったよ。じゃ今度考えといてね。」
位の引きで終わらせる。


NOと言われても
『そっか。いいよ。』でその場は
引き下がる。


※本当にジョン・グレーンの
方式のまんまね(笑)



そうしてすこーしずつ、
たまに忘れた頃にジョーク混じりで
ささやくように
リクエストを伝えていく。

一回言ったら
また忘れた頃に。


その繰返し。over&over&…



そうすると
あーら不思議(笑)

彼は洗脳、いえ、
ちゃんと覚えていきます。

そして男性は成功した経験を
繰り返す性質があるので


彼女が喜んだ=成功例


これを自信がついて繰り返すように
なる。




こうして彼は
今までしてこなかった


クリスマスの予約&プレゼント
ホワイトデーのお返し
誕生日のディナー&プレゼント
旅行の計画

そして今回はイベントへの誘い。




彼女の喜ぶ笑顔が見たくて、
応えてくれるようになりました。

もちろん、ちょっとつついたり
全てがスムーズではないけれど、


だいぶ進歩しました。


強制していたら無理だったでしょう。

彼が自発的に行うことが大切なので。



思えばメールの発信もそうだな。
彼から発信が身に付いている。
私からはしない。

用があるとき、
伝えたいことがあるとき以外は
私は彼のメールに返事をするだけ。


女性らしく笑顔と感謝で
彼を男に目覚めさせてあげよう。


それは彼にとっても
幸せなことだから。


お互いの本能が喜ぶ恋愛。



恋愛がうまくいくって
きっとこういうことなのかも。


昨日の彼からの電話で
とても気持ちがウキウキして


この気持ちのまま
面接を受けてこれるので
ちょっと良かった✨


内心ドキドキだし
どんな仕事なのか不安もあるけど
だいぶ軽くなった。


好きな人の愛の言葉や
表現が一番の
原動力になるんだなぁ。
















新しいことに飛び込むって
ものすごく怖くて勇気がいる。

でもこれは私だけではなく
人間ならば誰しも怖い。


それは経験していないことだから。

私に出来るだろうか?
どんな環境だろうか?
上手くやれるかな?
どんな人がいるのかな?


それでも怖いまま進むしかない。
自分で経験することでしか
克服方法はないのだから。


先入観に左右されずに
怖いまま行ってくるわ。


私は既に上手くいってる。
私は既に愛されてる。


心屋さんの呪文を唱えながら
一歩を踏み出してきます。


確率は五分五分だとしたら、
あれ?案外良いじゃん!って方を
どうせなら信じてしまおう。


他人はそんなに怖くない。
そんな風にも考えながら。


明日もどうせ考えるなら
今日はもう悩まない方が良いね。



その方が自分に優しい。
自分をリラックスさせてあげよう。



たかが面接の話(笑)
まだ受かったわけでもないのにね~。
でも私には怖いまま進むこと。


そして見極める目も養う。
何度も失敗や経験を踏むことでしか
方法はないから。


ま、ガチガチに考えないで
なんとなく~でも良いんだよな。
決まりはない。


さて夕飯の準備~。

今日は唐揚げだから
ビールが美味そう❤

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