女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年07月

フレディ・マーキュリーは

私の憧れの人です。


こんな才能ある人になりたいなとか
恐れ多い憧れもあるけれど


凡人の私にはそれは無理なので


どんな時も
自分を持っていた人としての
憧れです。



恋愛遍歴もすごいし
セクシャリティの面でも独自路線。
そして嫌でも人目を引く容姿。



それらが全てありのままの彼を
引き立たせ、
唯一無二の魅力になってるところに



とてつもなく憧れます。



憧れるってことは
自分には出来ない、あるいは
持ってない要素だから


それを体現しているフレディを
見てるのが痛快なのかも知れません。




フレディ・マーキュリーについては
あちこちで本が出されてる。


そこに書いてあること
良いこともあるし



悪く書いてることもある。



例えば




怒りっぽい
ワガママ
ドラッグの常習者
気分屋
ファンからの手紙や贈り物を
ぞんざいにする



などなど
酷いことも書かれているけど



これが事実だとして
それがどうした?



芸術家、
フレディ・マーキュリーの才能に
なに一つ関係ない。






そしてこれらの本は全て
フレディの死後に
関係者によって書かれている。



死人に口なし。
面白おかしくどうにでも書ける。



もちろん
全てが嘘とは思わないが
全てが真実とも限らない。



私は自分の目で確かめたもの
感じたもの以外は
容易に信じないことにしている。




ブライアン・メイも
フレディがワガママで
人を怒らせることなど
何とも思わない人と
公言しているけど



(他にも良いことも語ってるけどね。)



それはあくまでブライアンの価値観。
ロジャー・テイラーは
そういう風には語っていない。



人間には相性があるので
自分の主観で人を語る。



だから例えメンバーの公言でも
全てが真実とは限らないと
個人的には思ってます。



フレディ自身が書いた本は
ひとつもない。



人間誰しも



ワガママで
気紛れで
何かに依存し
怒りっぽいときもある。



反対に
とても礼儀正しく
礼節があり
思いやりがあり
優しいときもある。



フレディもそうだったと思う。
そこに悪意はない。



画面から観ることしか出来ないけど


私は彼はとても優しくて
ハートフルな人だったと
感じるな。



もし彼が
傍若無人な人でも



魅力があるから
あれだけの人が集まるんだと
思うから。



地位と名誉だけでは
あんなに集まらないと思う。
魅了されないと思う。




画面から感じるだけだから
真実とは言えないけど



自分の感覚を私は信じているので



フレディは
他人に気遣いの出来る人だったと
感じるんだよね。



そりゃね~

誰だって
自分の機嫌の悪いときに
気遣いなんて出来ないし


ムラはあったと思うよ。




一部のPVが
R指定かかってたりと


何かとお騒がせで(笑)


いいのよ、いいのっ。


フレディ自身が
もう《R指定》みたいなもんだから(笑)



天才とは
ショッキングで危険で甘美な存在なのよ。



子供には彼の魅力はまだ早いの。
私だってこの歳になるまで
魅力が分からなかった。



いつでも
自分を貫いてて本当にステキだ。



でもちゃんとオペラのときは
正装してわきまえる礼節がある。




これは私が男性を好きになるときの
感覚や直感に似てるな。



自慢じゃないけど
私は男性を見る目は確かなの❤
あら、余計なことだったわね。



一目フレディに会ってみたかった。



どんな香りがして
どんなオーラで
どんな体温で
どんな瞳で



インタビューから時々感じる
シャイな感じとか


陽気な感じとか
寂しげな感じとか



この目で確かめたかった。
私が10代の頃は生きていたのに。



行こうと思えば
ライブにも行けたのに。



子供には魅力が分からなかったから。
その時は出会えなかったね。



今だからこそ
私の場合は引き寄せられたのだ。



生きていれば父親と同じ年齢。
信じられない。



私の中ではフレディは
いつまでもあの姿のままで
どこかで生きているかのようだから。




画面からしか彼を感じることは
不可能だけど



ステージを躍動感たっぷりに
動き回る姿は


一生懸命生きている彼が
輝いている。


本人は手を抜いていたのか?
私には分からないけど




あのパフォーマンスを見れば
本気でいつも取り組んでいたのが
伝わってくる。



そんな自分の感覚を大切にしたい。





完璧主義で人が大好きで
退屈が嫌いな天才。



歌に対する情熱を持っていた人。
人を楽しませるのが好きな人。



そしてファンも
大切にしていたと思う。



例えフレディが
噂されてるような人だったとしても


私は彼のそのままを愛する。


良いところも悪いところも
真のファンは全てを受け入れている。




こんな個性的な人
他に見たことがない。



これからも
この愛すべきお茶目なフレディを
愛する。



彼に出会えて良かったなと
心から思うのだ。




彼は永遠の45歳。
若く美しいまま
人の心に今もこれからも


まるで生きているかのように
鮮やかに息づいている。



若い頃の私が知ったら驚くだろうな。
え!フレディ・マーキュリーを
好きになったの?!
あり得ね~ってね。



しかもビジュアル的にムリだったのに
今ではビジュアルもかっこよく見える。



私自身が一番驚いている(笑)
本当に人の好き嫌いほど
あやふやなものはないね。



ちなみにパートナーも
フレディが大好きなので

二人で飽きるほど毎日のように
PVを観てるのが
また楽しい♥





最近メジロ君から確認事項という
名目で電話が増えた


大体メールを打つより
電話の方が早いからだったり


あとは本当に
デートの確認事項だったり



きっと私の声も聞きたい。



どちらにしても
嬉しい。



前より彼のギャグに
笑えなくなってるのは置いといて(笑)



ふっと電話してみようかなと
私を思い出してくれることが



私にはとても嬉しい。




メールもそうだね。



一日に一回でも
ふっと思い出してメールを打つ。


こんな小さいことも
積み重なって大きくなる。



昨日の電話は
週末デートに予約したお店について


『本当にそこで良かったの?』って
電話だった。


どれだけ心配性なのだ(笑)


「なんで?」って聞いたら


『いや
和食も良いなって言っていたから
別のお店の方が良かったのかなって
確認したかったの。』



「えー私はすんごいその予約してくれたお店
楽しみにしているよ~」



『そっか。良かった。
それ確認できればいいや。』



男性は本質的に失敗したり
彼女をガッカリさせたりすることが
キライ。



あまりにも
メジロ君はモデルケースなので
分かりやすいよ。



でもね
電話を切って寝る前に


~~
今日は声聞けて良かった。
ありがとう。
おやすみ。
~~



こんなメールを送ってみたけど
それには返信ないの。
惜しい(笑)



ここで返信欲しい!って
時にはなくて


期待してないときに電話とか来る。




返信欲しいと思う時点で
相手に求めてしまってるからだよね。



私が心から伝えたかったのだから
それでよし。



電話って良いよね。
相手の声だけが受話器から聞こえて
それを耳一杯で受け止める。


結構エロチックな作業よね。



相手の顔も想像しながら
ちょっと恥ずかしいことも伝えたり。


『メジロ君はステキな人ですよ。』



そう言ったあとの
彼のしばしの沈黙が好き。


きっと
ニヤニヤしてるか
ドキドキしてるか
戸惑ってるか


想像しながら
彼の沈黙が破られるのを待つ。



『ありがとう。
シロハトちゃんもだよ。』


ちょっと照れたように
返して来る。



たまらん(笑)



電話はこうやって堪能する。



ただの会話がすごく華やいで
切ったあとは気分もフワフワだ❤























なんかテレビをつければ
誰々が不倫したって


今井絵里子とかさ(笑)

その相手の男性議員なんか汗かきながら
苦しい弁明をしていたけど



男盛りと女盛り。
一線を越えたに決まってるじゃん。
パジャマ姿で勉強会って…



もっと他に報道することないの?


不倫って別に肯定もしないけど
否定もしない。


だってただその現実が
そこにあるだけだもの。


良いも悪いも
愛してしまった現実があるだけ。



私には略奪は面倒くさくて出来ないけど
出来る人もいるってだけ。


不倫=悪人


そんな訳ないでしょって。


他人の不幸の上に幸せは
時には成り立つものなんですよ。


人生なんてあっという間に終わるんだからさ。
幸せの概念もそれぞれなんだしね。



裏切られたと感じるのか
ただの現実として受け止めるのか



それはその相手が決めること。



不倫で
幸せになっても全然良いんですわよ。



良いも悪いも
どうしたってそれは現実なんだから。



さっさと受け入れて次へ進めば良いこと。


私も父親が昔不倫してた経験があるけど
それはそれで受け止めたわ。



なんてことはない。
母親も事実を受け止めてさっさと次へ進んで
今は父親と幸せ。



松居一代みたいに
私は何も悪い事していないと
被害者の仮面を被って正当化して
自分の価値観を押し付ける行動は


もはや被害者ではなく
人を責める加害者になってるよね。



それで本人は幸せなんだろうかねぇ。
私なら余計に面倒くさいけどね。



常に他人を見張ってる人だから
そういう現実がやってくるだけのこと。



しかしそんなに他人の不倫が
気になるのかねぇ…。



気にしてるの
マスコミだけなんじゃないのかな。


政治家が不倫しようと



何か汚職しようと


きちんと政(まつりごと)さえしてくだされば
良いこと。


特に不倫は
全く関係ないしねぇ。
当事者でもないし。



もう飽きたわ、不倫ネタ。



今じゃ隣の真面目そうな奥様でさえ
自由に恋愛してる時代よ~。



人のこと見張ってる暇があったら
さっさと自分の幸せに着目した方が
人生の無駄にならないよ。



テレビも最近もう飽きてきた。
こんな話題ばっかりね。



人の幸せも十人十色。
自分だけの価値観で判断なんか出来ない。


色々な幸せがこの世に溢れている。



起きた出来事を
幸せと感じるか
不幸と感じるか


それもそれぞれ違う。



自分が幸せと思えることを
他人の尺度で決めたりしないで良い。



人を一切傷つけないで生きることは出来ない。
その被害者だって何かしらの形で
人を傷つけている。



意図して傷つけることはダメだけれど
意図しないで傷つけてしまうことにまで
ビクビクすることはない。


どんな人でも自分が正しいと思っている。
それでOKなんだよね。



それに賛同するかしないかは
自分が決めるだけ。



私は
殺人や虐待、
意図してするイジメ、
暴力は完全否定します。


でもそれを肯定する人も世の中にはいる。



だからと言ってその肯定する人に
何か説こうとはしない。
そういう人からは離れるだけ。



難しいね、価値観は。
でも多くの人はちゃんと倫理と秩序を守って
犯罪を犯すことなく暮らしている。


私はそれはとても奇跡で
そして素敵なことだと思う。



アラフィフになってから
価値観も考えも変わってきたなぁ。


だから人の好き嫌いなんて
全く当てにならないよね。


コロコロと心は流動的に変化する。
それが当たり前だから。


ま、そんな人のこと見張ってないで
自分の生活を楽しもうよってね。

















たまにはどっぷりと
キュンキュンしたいなと
思ったので大人の恋愛マンガなどを
買ってきてはみたけれど
(しかも古本屋で…)




ダメだ。
買ったマンガが悪かったのか
全然没頭できなかった…゜゜(´O`)°゜



私のリアルな恋愛生活の方が
よほどキュンキュンだった(笑)



すいません
ある意味ノロケ



あのね、
女性マンガ家が描く男性像に
無理があるんだな。



こんなこと男性は
思わないし、言わないなぁ。
と違和感を感じてしまった。



女性が描いてるから
男性を理解していないので
伝わってこない。



よって
ハマれませんでした。




一方で
男性マンガ家が描く女性像もやっぱり
どこか違うので



こういうギャップは仕方ないのかもね。



こうあって欲しいという理想像を
描いていくことで
夢のあるマンガが仕上がるわけだけど



何も知らない少女の頃なら
いざ知らず
アラフィフの経験が
邪魔をしてしまったな~💧



だって私の恋愛はマンガより
もしかしたら非現実的で
エグいもん(笑)



ストーリーはさておいて


マンガのキスやハグのシーンは
なんかキレイで良いねぇ✨


キスに入るまでの
絶妙な《間》が丁寧に描かれてる。




多くの女性が
キュンとなる《間》なんだろうねぇ。




メジロ君は
テクニック的にはキスが上手。


でもロマンティックでムードある
雰囲気を作るのはとてもヘタだ。



たまーにムードもあるけれど



映画やマンガのように
黙って見つめあって…
余韻があって…❤
とかではなく


ベッドで話していて
何の脈略もなく
突然キスしてくる(;・∀・)



私は目をつぶる間もない。



だから鼻もぶつかるし
歯も時々カチンとぶつかる。



でもそれがものすごく
私は萌える…→ヘンタイ?



そのあとのキスがまた
本能にまみれて
なだれ込むかのようにしてくる。



まるで獲物をガツガツ
食べるライオンみたいに。


おまけに
『髪の毛踏んで痛くない?』とか
『体温すごいあったけえ~』とか
話しかけてきたりする。



私が大丈夫と答えると



『あ、そ。』
と言ってまた
獲物を食べ始めるかの如くキスをする。


そんで
下の方も元気になってきちゃって


『あ、なんかタッテくるねぇ』と
ムードぶち壊しなこと言い始める。



どう切り返せば良いのよ(;゜∀゜)



まぁ
それが粗雑でムードも
何にもないんだけど


いかにも男性ぽくて
不器用で


私は妙にキュンとするのだ。
(多分私もヘンタイ)



普段がそんな感じだから



たまーに
見つめられてそっと抱き締められて
目を閉じる余裕があって
デフォなキスをされると



もちろんキュンとするのだけど
なんか照れて笑ってしまう…( 〃▽〃)




でも一人で思い出して
反芻してときめくのは
やっぱりこっちのパターンだな(笑)



このいきなりキスを何とか
もう少し余韻のあるものにしたくて


話してるときに
彼の首筋辺りに
頭を乗せるようにしてみた。



でも
そのまんま話を続けるので
こっちの首が痛くなったので
それは断念。

(どうも私がただ寄りかかってると
思ってるらしいのよね💦)


部屋でベットで横になるときも
メジロ君はそそくさと


『おっやすみなさーい』って
シーツにくるまって寝始める
(フリをする)


( ̄▽ ̄;)コドモカヨ



多分照れかくし。
恥ずかしさでムードを作れない。



私は彼の隣にそっと潜り込む。


このようにしながらも
(彼の下の方は興奮して既に元気Σ(-∀-;))


笑える…




自分の足で人生をしっかり生きてる
自分軸のメジロ君だけど


こういうところは子供みたいで
何だかカワユイ。



男の子は少女マンガを読んで
育ってないので


どんな感じが女子の好きそうな
ムードある雰囲気かを知らないんだよね。



少年マンガは
バトルか冒険ものが主で
そういうロマンチックな絡みがない。



思春期になって読むエロマンガは
いきなり好みの女の子が
下着姿でベットで横になってたり


色っぽい格好でうろうろしてたり


余韻もなくエッチも
突然展開が多いので


そういうものだと思うのも無理はない。


女性経験が豊富になれば
それも学んでいくだろうけど


一般的にそんなに経験が豊富な男性も
そういないと思うのよね。
モデルやホストとかは別として。



メジロ君も男っぽい人だし
女兄弟もいないので
少年マンガしか読んで来なかったろうし


女性経験はあっても
豊富ではないだろうなと思うし。



でも
そんな不器用な女性慣れしてない
男性って私は好き。



彼は学習能力は高い人なので
知らないことを体験させれば
学んでいく人。



最初のデリカシーのない頃に比べたら



だいぶ
紳士的になったし
気持ちを伝えてくれるようにもなった。


恋愛はこうやって変化していくのが
また楽しい。


結局少女マンガのような
余韻のあるキスを習得してもらうより


そのままの彼のキスが私には
トキメクんだな~。と



なんか実感できたので
マンガ買って
ムダではなかったのかも?!



…でもあと少しムードは欲しいね




試行錯誤してみようかな…









































































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