女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年11月

縁のあることはトントン進み




偶然もタイミングも
重なって



自分にとってしっくりと
良いことも重なり

そして
長続きする。




恋愛も仕事も住まいも出会いも




まるで導かれるようだった。





なんにも縁のない時期も
もちろんあるけれど。






そしてあれが縁だったのかと




後から気付くこともある。





縁が無くなることもある。





パートナーさんとの出会いも
メジロ君との出会いも




導かれるように
出会えた。






こちらが諦めようとしても




偶然が重なり




なるようになっていった。





私の力だけでは及ばない




何かが働いてる。




それが『縁』





ハタから見たら





え、そんなの良くないよ。




あんまり良い噂聞かないよ。




そんな怪しげな
包み紙にくるまれている
人や場所などでも




自分にとっては
最高の縁だったりすることも
あるので





神様は絶妙な仕掛けや罠を
仕組んでくるねぇ。





そのパンドラの箱を



開けるか開けないかは




私の自由なのだが




何故か私にとっては
開けずにはいられないような




そんな仕組みになってる気がする。





ヤバそうなのに
試しに開けてみたくなる。






それが私にとっての
縁の解釈。





そして開けるには





その衝動と勇気が必要だけど。





もちろん勘違いの衝動もあるから



区別が難しくて悩ましいのよね。





でも突き動かされるような衝動が




勘違いの衝動だとしても




縁モノと区別がつかないのなら





試しにやってみるしかない。






今まで入れた面接も




今日入れた面接も



ちょっとヤバそうなのに




試しに受けてみたくなって





予約してた。





縁が結ばれないモノも
もちろんあった。








それでも
行動は無駄ではない。




行ってみてから
直感で決まる。





受からなかったら
縁がなかったってこと。





縁があるときは
すぐに決まるから。





そして行動して
行ってみないと




この目で足で
確かめてみないことには
縁があるかは判らん。




その企業の
世間の噂や評価ももちろん
参考にはなるけど




最後はやはり自分の目と直感だ。




縁があるかは




衝動と勇気だけではなく




これからの進み具合や




そこの雰囲気やそこで担当された
出会ったヒトで





なんとなく分かると思う。





メジロ君と出会ったときのように




あれ?もしかして?って
恋に落ちたように。



衝動と勇気に
突き動かされて




トントンと進んでしまったように。






縁て



自分の人生に関わるのか
関わらないのか





ただそれだけのモノでもある。




仕事でも
そんな縁を待ってます✨




大体関わるときは




私にとってのタイミングと
都合が重なります。




果たして今回の仕事は…。




期待しないことも大切。





































メジロ君は
基本一人行動が好きなヒト。



とっても自立しています。




一人で旅も楽しめるし
一人でご飯も楽しめる。
何でもあり。




大学生の頃から
バイトのお金が貯まると




大型バイクで
フラッと行き当たりばったりの
一人旅に出て





行く先々で気軽に声をかけたり
かけられたりして




その場にいるヒトと
すぐに打ち解けてしまう。

気に入ったら何ヵ月か
住んじゃったり。




仕事もその土地の工場とか




手っ取り早く
お金を稼げるところに



パッと入って生活しちゃう。





そうやって
私と出会うずっと前から
一人を楽しめるヒト。





本当の寂しさも知ってるヒト。





一人で立ってるから




ヒトに期待も
執着も依存もしてない。





だからお付き合いに無理がなくて




縛りもないので
一緒にいてとても心地いい。





ヒトに対して暖かくて
警戒心も猜疑心もないので




悪口も言わないどころか
どんなヒトでも褒める。




彼の前では
私は素のままでいても



嫌われる怖さがない。




一緒にいると
心が洗われる気がしてホッとする。





私はそんな彼を尊敬してる。





一人を楽しめない
真逆の私が彼に出会えたのは奇跡。




でも引き寄せられたとしたら
私にもそんな要素があるのかなって
信じたい。





そんな達観した彼なので




私と一緒に
旅行しなくても

デートしなくても




きっと
彼は一人で全然OK。





でも


こないだのデートでふと
メジロ君が




今度シロハトちゃんと行くなら
○○に行って
一緒に観たいものがあるな~。





○○へ一緒に行ってみたいな~。
そしたら○○して、○○も食べて~





そんな風に言ってきたので




『そうなの?嬉しいけど
メジロ君は一人で全然平気じゃん?』





『あのね。それはそうなの。

でもね、不思議なんだけど
シロハトちゃんがね、

これが良いなって思うものと
俺が良いなって思うものとが

一致してて
なんかね嬉しくなるんだよね。』





共感てことなのかな。




この言葉に彼なりの愛情を感じて
きゅんとなった。





私は敢えてその意味は掘り下げず




『そうなんだ~。
じゃ連れてってね~❤』
って言ったら




彼は顔をくしゃってして
笑顔で



『だーめ。グルメな彼女は
お金かかるから(笑)
でも来年とか寒い頃に行きたいね。』




そんな風に言ってくれた。




一人でも楽しめるヒトだからこそ




他人と共感出来たときには
もっと嬉しいのかもしれない。




ヒトは本来は
孤独だって知ってるからこそ




感性が合うって奇跡だってことを
彼は知ってるヒトなんだろうな。






彼は素朴で粗野で

粗削りで無計画で



アナログで。




お世辞にも
洗練されてるとは言えない
ヒトだけど




生きていくことに自信があって
人間的に強くて逞しい。




そういうヒトほど優しくて
穏やかです。




彼も時々仕事の不安や
休みの取れないことに対して
弱気になるけど




根本的に強いから
乗り越えていけるヒト。




サバイバル能力に長けているから



本人は全く気付いてないけど
女性にモテるだろうなと思います。





彼の生き方は
私にも影響を与えてる。



一人を楽しめるように
少しだけなってきたよ。




自由な彼とこれからも繋がるには



私も一人で自由に
楽しめる必要がある。





メジロ君のように
一人で寂しそうと
思われても何とも思わないとか




他人の目を全く気にしないとか




そこまでの域にはまだまだだけど





彼から
学ぶことが多いです。





私は私のままで




これからも彼に接していく。




そんな自由が好きで
ヒトに執着しない達観した彼が




私の側にいてくれる奇跡に
感謝です。
















さっきまで
メジロ君と一緒に過ごしていました。





彼の体温やキスの感触も



まだ生々しく私の身体に残ってる…。





相変わらず美味しいものを
沢山ご馳走になって




ワインも進んでご機嫌な夜。



彼はお店の人に先にお金を渡す。
(私がトイレに行ってる間にそっと)



数万円渡して
それで色々オススメを
出してとオーダーする。




なんかカッコいい。









彼はカバンひとつ
持ち歩かない人だけど




旅行に行くのにカバン買う!って
突然思い立って




一緒に見に行きました。




彼は買い物も豪快。




値段も見ずに『あ、これ!』
パッと買ってく。




わずか15分ほどの即決。




男前だなぁって惚れ惚れした。




彼は普段は全然物欲もないけど




直感で良いものを見極める目を
持ってる。




そして迷いが一切ない。


男らしい。




こういうところが
私はすごく好き。






彼にとっては



お金は迷いなく使うものらしい。




今度の旅行だって



超超高級なお宿だけど



『あ、これ良いね!』



値段は関係ない。




私にももちろん
ここでどう?って聞いてくれる。





観光も念入りに下調べとか
安くお得にとかではなく




現地にいったら



タクシーを借りきって
あちこち回れば良いじゃん。



タクシーの運転手さんにも
席は別にしてご馳走すれば



良いところ教えてくれるよ~。




スゲエ
社長気質だ…(;・∀・)




私の周りには先ずいないタイプ。





彼といると
ゴージャスな気分になれる。




普段は本当に質素な人だし




自分の持ち物にも拘らず。




でも私にそうやって
もてなしてくれる。



彼は損得勘定が全くない。



そして誰に対しても暖かい目で
見ることが出来る人。




私の理想の人だ。





もし20年早く出逢っていたら




結婚したかったかもと思ったけど




でも20年前の彼ではダメなのだ。




今の彼が大好きだから。





今日は彼とのセックスも
すごく良かったな。




ここんところずっと




仕事辞めたり面接受けたりして




アップダウンの激しい毎日だったけど




彼と過ごしたらリセットされて





とても満たされた気持ちになった。




彼にお礼のメールをしたら




つい今、メール返ってきた。




『こっちこそ楽しかったよ。
ありがとう。おやすみ。』




彼はいつも奢る側なのに




必ずこっちこそありがとうと
言ってくる。



なんて素敵なヒトなんだろうって
毎回思う。





私は私でいるだけで
彼に癒しを与えられてるなら




こんなに幸せなことはない。





次回はいよいよ旅行!




とても楽しみです✨



























仕事先で必ず何人かには



お子さんは?と聞かれます。



ヒトのプライバシーに係わる



家族構成などの質問を




まだ会って間もない段階で



まるで『元気?』と同じ
挨拶代わりのように聞いてくる。




大抵50代位の人が
聞いてくるのが多かった。




悪気はないのは分かるけど




私ならそういう個人情報は
まずヒトには慎重になる。





相手に対しての想像力が乏しい人が
聞いてくるのよね。





面接で聞かれたりすることもある。





恐らく今度の面接でも聞かれるだろう。



なんか小さいところだし。



お子さんのいるひとばかりだ。






本当はこういう質問は
セクハラとして
禁止されているのだが




パートの面接やなんかでは




しれっと普通に個人情報を
聞かれる。




答えたくないのに



答えないと
印象を悪くして受からない。



モラハラに近い。







でね、気付いたの。




お子さんは?と聞かれて




嫌な気持ちになるのは




自分がどこかで



子供のいない私はダメなのか?って




劣等感や
ムカつき感 があるからなんだと。




なんだ




一番こだわってるのは私じゃん(笑)





私は子供は必要ないから



産まなかった。





それなら堂々としていれば良いこと。




頑なになることもない。





それなのに世間の基準に合わせようと
してた。





恋愛では
世間の基準に合わせてないのに(笑)




こんなところで




無理やり合わせようとしてた。




だから聞かれることも多かったのかも。




聞かれても
自分が気にしていないことなら




何とも思わないはずで。




私はどこかで




子供いないのになんで残業しないの?



なんで週3日しか働かないの?




そんな風に思われたり
言われたりするのが




悔しくて劣等感を感じて




ムカッと来てたのだなと




気付いた。




それはただの自信のなさ。









相手がどう感じるか
どう言ってくるかなんてことは




相手の問題だわ。





私の問題ではない。




これからは聞かれても



『いないよ。』




それだけに徹する。




ぐちゃぐちゃとどう思われたかなんて




気にしても意味がない。




自分が一番自分の決めたことを
信じてあげてなかったから



これからは



何があっても



自分を信じてあげたい。



そしたら傷つくこともない。



他人なんてある意味どうでも良くなる。





だってさ



パートを探して応募していくうえで




子供のいないヒトの職場なんて



ほぼない。



(前は偶然にも子供のいないヒトが
多い小さい職場で働いていたが。)




めったにない。




たいてい子供がいるからパート。



いないならフルタイムで社員。




そんな世の中だもん。




子供のいるパートが圧倒的に多い。




それを避けて探すことはムリ!




だとしたら




気にしないのが一番だ。




話題もつまんないよ?そりゃね。
子供の話ばかりだし



熱が出ただので休まれて
仕事が増えたり被るしね。



それを私は子供がいるから
当然でしょってパート主婦も多い。




ムカつきますが




私も飲んだりして休んだりすることも
あるだろうし。



小さい職場は密だから




苦手だけど




そんなこと言ってたら




永久的に就職出来ない。




大勢いたらいたで




これまたグループ化して



大変なのでな。



女子は面倒だね。




男性の方がさっぱりしてるし
根掘り葉掘り聞いてこないから



とてもラクだもん。




それでもパートは女子ばかり。




私の方が身構えていたし



聞かれたくないと
鎧をつけていたし




いつか聞いてくると



相手を見張って



戦闘態勢でいたのは自分でした。



それじゃ疲れるわな(笑)





もう見張るのも



戦闘態勢も解除して



自然な私でいるように。




聞かれてももう良いわと
腹をくくること。





自分でいることに変わりもないし



自分の価値にも関係ない。




気にしない。

真に受けない。



自分の生き方に自信を持つこと。



これに尽きるね。




仕事は私の人生ではない。



私の人生は恋愛だ(笑)










































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