女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年12月



お休みの2日目。
ゆったりとした時が流れていく。




メジロ君も短いお休みに入ってる。





私たちはお互い休みでも





全てべったりと会ったりはしない。





1日か2日会えれば充分。





お互いに何をしてるのかも
よく知らないし




私はあまり聞いたりもしない。




それでも





お互いに信頼関係が出来てるから




実に心地よくお互いを





『放って』おける。





昨日は昼間にメールも来てたけど




大掃除するとか世間話で
緊急な用でもなかったので






返信していない。






彼には彼の時間があり



私には私の時間がある。




普段忙しくて
自分の時間がない彼だから



尚更私は放っておく。



放っておくって




なにも心を割かない訳ではなく




愛してるから信頼して
見守っているに近い。





一人の時間が
充電すればするほど





気持ちも増していく気がするの。





会ってないときは




お互いに想いを馳せるから。



どうしてるかなとか



何食べてるかなとかね。






そしてまた今朝も




メジロ君から



今年も終わりだね。
来年もよろしく的なメールが
来てました。




なんだろ…





たて続けにメール来るのは





こちらが
返信してない方が






どうしてるかなって彼も
思うからなのかなと





やっぱり感じます。




コンタクトを取りすぎないことで
想像する時間が増えるよね。





それは長続きするコツでもある。




お互いをさらけ出し過ぎない。





何でも共有したり
わかって欲しいなんてやってたら



飽きも加速するし



だいたい違う人間なのだから



全て共有する必要もない。





ゲームだってミステリー小説だって
何だってそうでしょ?




その先を全て知り尽くしていたら




飽きちゃうどころか
新鮮味も感じられなくて
続けられない。




少し余白を残しながら
お付き合いすることも






ラブラブの秘訣かなと思います。









でも
そろそろ私も
返信してあげようかな(笑)





今年も彼のおかげで



とても楽しかったと伝えたいです。





そして来年もまた




私は私のままで





幸せを感じながら生きていくぞ。
















このブログでは
メジロ君とのこと
今年の春から書いてるけど





その前は
あるコミュニティサイトで
半年くらいかな?




出会いから初期の頃を
語ってて




引っ越す前のブログにも
ここに越してくる前の
二人のエピソードを



つらつらと書いてました。




ツギハギを足せば
かれこれ二年近くです。





平均して3桁の方が
このブログを毎日読みに
きてくださってます。




私はこれだけでも
驚きです(笑)




そりゃね
3桁って人気ブロガーさんからは
程遠い桁ではあるけれど





誰かに向けて
発信してるというものではないし





営利目的もなく
自己満足でやっていることなので





アクセス数は全然気にしてない。









私は広告を貼ってないので
※livedoorが勝手に広告を載せてるけど
私の収入には一切ならない








ただ自分の気持ちの整理と
いずれ忘れていくエピソードを
書いてるだけなので




よくまあ読んでくれるなと
不思議に思ってます。




でもきっと



作り話ではない
リアルな話だからこそなのかなと



感じてもいます。




こんな話、
作ろうとしてもムリ(笑)






エピソードは
すべて事実をベースにして




少しデフォルメしてるけど
本質は変えてないので
アラフィフの
リアルな恋の話です。





本当はね




恋愛相談とかやろうと
思ってたの。
もちろん有料でね。





でもコメントやメールを
公開すると




この場所がなんか
居心地が悪くなるようなことも
起きてくる。




それがイヤだし
今は必要性を感じてない。





でもきっとその内




違う形で恋愛相談やってみたいとは
思ってます。




取り柄もない
私の得意なことは




優しくて質の良い男性を
見極められることと






その男性に大切にされて




ラブラブも長続きさせること





これくらいしかないのですが




でも
これって結構人生には
有っても良い特技なんじゃないかなと
思ったりもしてます。




マイノリティで常識はずれな
恋愛をしている人は




なかなか周りに理解されなくて
苦しんでる人もいると思う。




いつかそんな人たちの
話し相手みたいになれたらなと
漠然と思ってます。






それはそうと




メジロ君のことを少し書きます。






昨日はメジロ君から
フグ予約したってメールが
早い時間に来てて。





なんとなくスルーしてたら



また夜にも


明日は仕事納めだねっ
一年お疲れ様でした。みたいな
メールが来てた。



メジロ君も明日から短いお休み。
だから嬉しくて
ウキウキしてるみたい。




そのメールも
なんとなく
スルーしてしまったので



※私は気分が乗らないときは
メールはスルーしてます。


それでも男性は全然大丈夫。





今朝
私から出勤前に電話しました。







『シロハトちゃん、おっはよー』




相変わらず
朝から元気なメジロ君の声。




お正月に
フグ予約してくれたことの
お礼を言ったら




『ワガママな彼女が
美味しいのしか食べないから
一番美味しいコースにしたよ。』




そんな風に笑いながら言ってた。





私はフグの白子が好きなので
それが入ってるコースを
頼んでくれた。









お参りして




初買いに行き、フグ。





初買いはね




こないだ
クリスマスにメジロ君に
プレゼント出来なかったから





セーターを買いにいくのだ。




それを思いの外楽しみにしてる
メジロ君。



やっぱり何かプレゼントもらうって
男性も嬉しいんだね。




収入は充分な彼だし



欲しいものは何でも自分で
買える彼だけど




金額とかじゃない。

私からもらうことが
嬉しいようです。





もちろん
催促されたわけではなく




私からあげたいって
言ったからだけどね。




それ以上のことを
私はして貰ってるので





彼に似合いそうな
セーターをプレゼントして
来てもらう。





そう、実は
私が萌える為に(笑)






背が高くて頭が小さめで
首が長い人って




何着ても洋服が似合うよね。




それなのに彼は服装に無頓着。




だからいっそプレゼントする。





中でも



白とか黒とかの




Vネックかボートネックの
ザックリとした
セーターとか着られると



私的にはたまんない❤







ほぼ私の萌えを満たすために
プレゼントするようなものです(笑)





あーでもね


何日も経たない内に



セールが始まるのよねぇ。




私が彼に似合いそうだなと
思ってるブランドも
セールになる。




気に入ったセーターが
セールになるかは
分からないけど



同じものなら
安く買いたいなぁって


思うのは私だけかな。



下手したら2枚買えちゃうよね。



でもクリスマスプレゼントを
セール品にするのもどうかなと
思うし




メジロ君にちょっと相談だな。




嫌がるようなら
説得してみよう(笑)





こんな話で
今年も締めくくります。




良いお年をお迎え下さい。





来年ももっと良い年に!














昨日珍しくメジロ君が酔っ払って
メールをしてきた。




冒頭から
ワオーから始まって
しかも半角文字(笑)



ちょっと酔ってます。
今までのメール読み返してた。
ありがとう。

ますます来年はシロハトちゃんを
好きになるけど許してね。





と本来のメールはもっと
誤字脱字混じりでザックリと
書いてありました(;・∀・)





酔っ払って書いたことって
本音?どうなんだろ??




でもきっと酔って
気分が良くなったときに
私を思い出してくれたことは
伝わってきた。






私も好きだよ。
年始はフグか串揚げかな~って
返信してあげました。




でもそれにはまだ返事はない。
電話が来るような気もする。



多分そのまま気持ちよく寝落ちして
朝になって酔って書いたこと見たら
恥ずかしくなったのか…な(笑)?




それとも
どの店にしようか
彼も考えてるのかな?




この前はフグって言ってたけど




旅行から
ずーーーっと贅沢してるから
たまには庶民的な串揚げとかも
良いよねって話もしてたから。





私はどっちでも良いの。
会えて一緒に過ごせれば。




こんな風に
幸せな疑問系を抱けることが
既に幸せ。





メジロ君がこの前




シロハトちゃんと
同じ匂いの人
今まで3人くらい
すれ違ったことあるけど




あ!と思って振り替えるけど
シロハトちゃんじゃないやって



なんかそのあと無性に寂しくなるね。





会ったときも家に帰っても
服に香りが残ってるのに




あー、
ここにいないんだなって。
無性に寂しく感じるよ。




そんなことを話してくれました。




私はある香水を出会ってからずっと
付けてるんだけど




キツくないマイルドなやつね。





香りってすごいよね。
その人をすぐに思い出す。





彼が私と会っていないときも
香りが記憶を呼び起こすアイテム。





酔っててメールを
読み返したりするのも




彼なりに恋しく
感じたときなのかも。





そしてメジロ君の頭には




私の存在がいつも
ちゃんと住んでいるんだなって




ニヤニヤしちゃいます❤





今年もあと残りわずか。




明日まで私も彼もお仕事。




これからも彼の忙しさは
変わらないだろうけど




だからこそ
癒し系の出番なのだ。




私の考える癒しは





気を遣ったり



世話を焼いたり



尽くしたりすることではない。





彼に仕事以外で
楽しんでもらうこと。





私が笑顔になることを
彼にさせてあげること。





彼の力で
彼女を幸せにしてるんだなって
思わせてあげること。




だから




来年も私らしくワガママに




旅行もデートもおねだりする。



私のままで愛されようと思います。




それが彼のリラックスに繋がる癒し。
それを知っているから。





そしてそれが
ラブラブの秘訣だから。













今朝は
あの後体調大丈夫だった?って
電話をくれました。






それとホテルに
忘れ物してきちゃったと。




いつもしっかりしてる彼が
珍しい。




結局
メジロ君の代わりに



ホテルに電話で聞いてみたら




預かってるとのこと。





それを伝えたら




俺のことで手を煩わせてごめんね。




他人行儀にも思える言葉だけど



礼節を重んじる
彼なりの敬意の表し方なのだ。




そんなこと何でもないよ。
昨日は本当に嬉しかった。
ありがとう。




明日から仕事憂鬱だから



朝電話で声聞きたいな。




そういったら




OK!大丈夫だよ。
じゃまたね。




そうして電話を切った。







さてさて昨日の
クリスマスデートの続きを少し。





振りかえると





昨年は
初めてのクリスマスだったから




メジロ君の気持ちも
今年より熱があったようにも
思えます。




私の何気ない鼻歌にも
幸せを感じるよ。ってメールで
言ってくれてたっけ。





今年は少し熱も落ち着き




お互いに
一緒に飲んだり食べたり
会話を楽しむような




そんな
クリスマスデートでした。






メジロ君に何で結婚しないのか
聞いてみたら




この人だ!と
思う人と出会ってないから。




そう言ってたので




え?ここにいるけど?(笑)って
私自身を指差したら





シロハトちゃんは
結婚とかじゃなくて



なんか別なの。




こうして一緒に飲んだり
話せたりするのが

俺はすごくこれが良いんだ。



***************************************



メジロ君の両親やいとこや
友達はみんな離婚歴があって




結婚というものを
どこかで信じていないとのこと。




それに自分のことも
責任持てないのに



相手の人生を背負うなんて
俺には自信がない。





メジロ君て




良くも悪くも正直なんだね。



そう言ったら




もし不快に思ったらごめんね。
でもこれが俺だから。





じゃ私はすごいリスクがあるね。
何もかも失って私が
路頭に迷ったらどうする?





その時はその時でちゃんと
考えるよ。
何とかなるものだよ。





彼の私への気持ちや価値観に





何となく複雑な気持ちには
なったものの





私も確かにメジロ君と結婚て
きっとなんか違う。





メジロ君に




ね、想像してみて?
私と結婚したら毎日私が
家にいて



おかえりなさいって
一緒に手料理食べたり



こんなことがあってねって
話したり




そんな毎日だよ。




そしたら少し黙って




『悪くないね、それ。』





それきり何となくその話は
私は終わらせました。






なんかね、
話しても虚しい感じもしたから。




そこで



彼に理想の人ってどんな人?って
聞いたら







『シロハトちゃんみたいな人。』







そう答えてくれて





嬉しかったけど




どこがどう理想なのかは
聞かなかった。







聞いてもきっと彼も分からない。




彼の愛情ってなんだか面白い。



私は彼の理想の人ではあるけど


この人!って人ではないんだね。



なんの違いがあるのかな(笑)


人の気持ちや心は複雑だ。




自分でさえ分かってなくて




もしかしたら




自分のことが一番分からないかも
知れない。




それが分かってるから




彼の本音や
本当の想いなんて聞いても





彼にも分からないだろうし



答えられないし



そしてその気持ちも



流動的で変化していくから。





彼は言う。




好きな人と一緒にこうして
いるって大切だね。




旅行のあとね




ああ先週の今頃はシロハトちゃんと
こうしてたなとか



思い出したりしてた。



ちょっと寂しくなったりね。





私も想いを馳せてたよ。





そんな会話もして。






私は彼の『好きな人』なんだ…。

素直に嬉しい。




それだけでもう充分なのかも。




その奥の奥まで探ろうとしても
誰にもわからないから。





メジロ君がどんな気持ちで
私と会ったりしてるのか





それは分からないままで良い。





彼の行動がすべてを
語ってる気がするから。





多忙でも月に2回会って
ご馳走してくれて至れり尽くせりで
もてなしてくれて





電話もメールも忙しい中で
マメにくれて




旅行も口だけじゃなく
本当に実現して連れてってくれて





時に友だちのように
親身になって心配してくれて
応援してくれて
励ましてくれて







愛してる、大好きだよと
言うメジロ君。




私がすねても
大きく包み込むメジロ君。





それで充分だ。





心の奥は誰もきっと
本人にもよく分からない。






クリスマスは



彼の腕の中でずっと話をしたり



途中で寝落ちするメジロ君を
眺めていたり




一生懸命起きて会話を続ける彼が
愛しくて。





目の前の現実の彼がすべて。






こうした幸せな時間も
やがて過ぎていくし




寂しさも抱えたままで
一緒にいる。






帰るの寂しいなって言ったら




そうだね。
またすぐに会えるよ。




そうやって抱きしめる。





そうなんだよね。




幸せな時間は過ぎるけど




また幸せな時間もやってくる。





イヤなことも良いことも
過ぎてはまた来ての
繰り返し。





そうやって
人生はきっとあっという間に
終わっていく。





彼といると人生の流れを感じる。



出会えて良かったなって
しみじみ感じた。





そしてね






私の周りにいてくれる人たちを
もっともっと大切にしよう。




そう強く感じたのよ。






旅行もね



忙しいと言いながらも





結構色々と宿とかも調べてるメジロ君。




携帯でも家でも
ネット環境を持たない彼なので
(そのアナログさが私は好き❤)





会社のパソコンで
残業中の事務作業の間に
調べるのが

息抜きになってるらしくて。






結構遠方まで視野にいれて
調べてる。




実現化には中々難しいけど
彼も行きたいと思ってくれてるのが
なんか嬉しい。




今度会うときは
お正月。





あと少しで今年も暮れていくね。





こんな
私の周りにいてくれる人たちに
感謝と祈りを込めて。






Merry Christmas



























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