女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年12月




HAPPY Christmas!!




昨日はイブでしたね。
街はとても賑わってました。





皆さまは
どんなイブを過ごされたかな。





私は2回目のイブを
メジロ君と過ごすことが
出来ました。





あ、
パートナーさんとは
イブのイブに二人でささやかな
まったりした時間を過ごしましたよ。






昨日は
私は病み上がりでしたけど
お酒も楽しめて




行きつけのイタリアンでは
コース以外にも
お店からのサービスで




(私はサービスだと思ってるけど
メジロ君が内緒でスペシャルコースに
していたのかな?と、
チラッと思える感じがあったので
真相は謎ですが…。)





何やら色々な美味しい料理が
次から次へと出てきて





メインのステーキを
残してしまうほど
お腹がいっぱいになりました。





お酒も含めてざっと
片手の諭吉さまが
二人のお腹に治まりました。






メジロ君にしては
珍しく少し酔ってて
ろれつがちょっと回ってなかった(笑)






私は病み上がりで
いつもよりはお酒は控えてたので





レアなメジロ君が見れて嬉しい♥
でも全然しっかりしてたけどね。






お店が気を利かせて
昼下がりからディナーコースを
出してくれて




ゆっくり飲んで
食べて気づけば
もう夜の7時。





5時間近くゆっくり食べて
飲んで語って。






そしたら突然メジロ君が




『さ、プレゼント買いに行こうか。』










『('◉⌓◉’)え!会えただけで充分だよ。
こんだけご馳走してもらったもん。』








『いや去年のクリスマスにさ、
ジュエリーショップに行ったとき
今度はサファイアさんが良いなぁって
言ってたから。』







『でも旅行も出してもらって
さっきも出してもらって
その上プレゼントて
なんか申し訳ないよ。』







『まーた、そんなこと遠慮なんか
しないでよ。
まだお店空いてる?』






『でも私はメジロ君にプレゼント
用意してないよ。じゃメジロ君のも
買いに行こうよ。』






『ありがとうね。
でも俺は要らないよ。』






『だめ!クリスマス私も何かしたい。
メジロ君は背高くてスタイル良いから

白か黒のざっくりしたセーターとか
絶対に似合うから
それプレゼントさせて。


着てくれたらむちゃ萌えるから(笑)』
(完全に私のシュミ)







『ふーん。そうなの?
じゃまた年始に会うときで
俺は良いから、シロハトちゃんの
お店閉まっちゃうから今日はそっちに
行こうよ。』






てなわけで






本当に全く
期待していなかったのですが






閉店間際のジュエリーショップに
駆け込みました。





買って貰うとなれば
ちゃんと選ばないと失礼よね?
( ̄∇ ̄*)ゞ






だから真剣に





サファイアの指輪と
ダイヤの指輪と迷っていたら







『じゃ、2つで。』





そう店員さんに言い出すメジロ君。







『は?2つも?そんな良いの??』







『だって去年も2つだったでしょうよ。』





『だけど2つって結構良いお値段だし…』





そんな会話をしていたら
すかさず店員さんが




お優しいですねぇ❤(* ̄∇ ̄*)
おふたつ付けて見ますか?と




あれよあれよとショーケースから
手際よく指輪を出してくる。





メジロ君カモになってる(笑)







『え、本当に良いの?
なんかありがとう❤』






『ふ、シロハトちゃんよりも
店員さんが
ウレシそうな笑顔だね(笑)』





店員さんも苦笑い(笑)







そんな冗談を言って






またもや去年に引き続き




迷った2つを買ってくれました。
キャッシュでドーンと…2桁✨



その後も店員さんが
あれもこれもとネックレスなど
出してきていたが




キッパリと二人で断った。
危うくカモよ。






私はこんな気前の良い
男性と付き合ったのは
初めてで




パートナーさんは
あまりお金ない人だから…。

でも無いなりに
今年はダウンコートを買ってくれた。
気持ちが本当に嬉しかったけどね。









もらいなれてもいないので




もうちょっと喜んでみせたいのに
申し訳なさが先に立つという



昔から
自分の存在価値が
低い設定の女なので





もっと自分の存在価値を
自分で認めてあげようかなと思います。






指輪は2つとも
とってもステキな
エタニティ。






1つはサイズ直しに出して




1つはどうしても付けて
持って帰りたかったので




少し大きかったけど
後日お直しOKってことで
持ち帰りました。





これを明日から仕事場に付けて

くじけそうなときに
指輪を見て元気を出そうと思ったから。
お守にするんだ~❤




そうメジロ君に伝えたら




『良かったね~。
俺の誕生日は期待してるよ(笑)』





そう言いながら




指輪を私の指にはめてくれた。
どの指かはご想像にお任せします…✨











『誕生日?もちろん!でも
私の出来る範囲だよ?
私はメジロ君みたいに収入ないもん。』







『うん。良いんだよ。俺と一緒に
飲んで楽しんでくれたらそれで。』






なんかデート嬢みたいだが
こんな歳のいったデート嬢も
ないよね(笑)






本当になんて大きなヒトなのだ。
彼を尊敬せずにいられない。





私のことどんな気持ちで
好きでいてくれてるのだろう…。







そんな彼に私は何か返したくなるけど

返さなくて良いと彼は言う。




結婚していないからこそ



こうしたことが
実現してるのかも知れないなと



ふと思ったりした。






私も誕生日要らないよ。
これでもう充分なの。



そう言ったら





『んー?また誕生日になったら
違うんじゃない?(笑)』






そう笑ってたけど






私は本当にもう充分。





また旅行の計画もしてるし






彼が
一生懸命働いた尊いお金だから
むやみに貪りたくない。








元々アクセサリーって
興味なかったけど





指輪とネックレスは
恋人からお守として欲しかったので







それが叶えられたから
もう満足なのです。






そもそもこうして会えて
ご馳走してくれてるだけで
大満足だから。





そう伝えたけど





『ありがとう。』




メジロ君、軽く受け流してたなぁ。
やっぱり酔ってたのかな?






ホテルでは理想の人のこととか
色々な話をしたので
それはまた別に書こうかなと
思います。





そんな甘いクリスマスイブは
あっという間に過ぎて






楽しい時間ていつも早いね。
そんな風に言いながらも





結局11時まで一緒にいました。
私は病み上がりで
彼は早朝出勤なのに
早く切り上げなかった二人。





『あー今年も
2つ買っちゃったなぁ~。

でも喜んでくれて良かったよ。


俺は大好きだからね。


シロハトちゃんは
シロハトちゃんで

そのままで良いんだよ。』





そんな風に言うから



思わず抱きついて




ありがとう!大好き❤




ベタに
そう叫んでしまいました。





俺は俺のやり方だけど
大切にするから~





私も大切にするよ~





そんな風に伝えあって。






彼のハグもキスも
たくさんもらって





充電たっぷりで帰宅しました。


明日からのイヤな仕事も
何とか乗り越えたいなぁ。




でもそのままで良いって
言ってくれた彼の言葉を胸に
頑張ろう。






そんな彼との
クリスマスイブを無事に
過ごせたことにも感謝します。





こうしてラブラブな気持ちで
いられることも。





今を生きる二人だからだよね。





私の愛してるという気持ちと
彼の愛してるという気持ちは





表現も想いも違うと思うけど





好きな人と一緒に過ごす嬉しさや



離れてるときの寂しさも




それぞれの気持ちで動いていい。




何もかも一緒じゃないからこそ
惹かれ合うんだ。






























悪性の風邪で



明日のイブデートは




もうダメかなと思いながらも




諦めないで昨日は安静にして






頑張って




頑張って











そしたら




熱も下がり回復傾向です。
大分良くなりました✨






今日は試しに
少し外出もしてみて




うん、明日は行けそうだなと
確信したので




メジロ君に行けそうだよと
さっきメールした。





夕べ彼からのメールで





『早く元気になって。


そうでないと
プレゼント渡せないよ?』






そんなメールが来てたので




え!プレゼント?
これは行かなきゃ!って




返事もしてみた。







でもね





本当は
プレゼントは正直要らない。





彼のハグとキスがあれば
それで本当に充分。






前もって
プレゼントを用意するような
器用なヒトではないので

(多忙でそんな時間もない)





彼もきっと私を元気付ける為に




言ってくれたんだろうな。






昨年は
おねだりして





ジュエリーショップに
無理やり(笑)?連行して





あれこれ買ってもらったけど





今年は
その気持ちだけで充分。





だから明日はおねだりもしない。





健康で彼と会えること。





それが一番のプレゼント。




キレイごとじゃなく




本当に今年はそう感じてる。





好きな人と過ごす時間こそ



お金で買えないプレゼントだもん。





神様にも感謝。




こんな短期間で
回復させてくれたってことは




彼に会いにいっといで。




今の会社でもう少し頑張ってみな。




そんなメッセージなのかなと




解釈しました。




明日は少し早めに会って



早めに切り上げます。




私の身体の為にも。


メジロ君の早朝出勤の為にも。





メジロ君に




旅行から会ってないから


3週間は長く感じられるよって
言ったら




俺はずっと連絡したりしてたから
シロハトちゃんをいつも
身近に感じるけどな。





そう言われて





男と女の時間軸の違いを
改めて感じて




私は遠く感じるよ。って




ちょっと寂しくなったけど



会いたい気持ちは
きっと変わらない。



そう思うことにしました。




彼に触れたい。


連絡とっていても




生身の彼には叶わない。





体調が絶不調だったから



余計に彼を恋しく思ったのかもね。





明日はどんなイブになるかな。











昨日はメジロ君が
風邪大丈夫なの?って
電話をくれました。




そして師走は
とっても忙しいって
言ったあと




『怒んないで聞いてね。




クリスマス無理しないで
良いからね。


会いたくないとか
そういうんじゃないから



ただ体調が心配なの。』




・・・・・




『え、それって
私に会いたくないって
聞こえるなぁ…』






『出た~、なんでそう取るかな。
俺だって会いたいよ。』






『( ̄ー ̄)
なんか後から付け足した感じで
いや。』






『だって身体が一番大切でしょ?

声も枯れてて体調悪いの分かるし、
ただ心配なんだよ。
怒んないで。』






『( ̄ー ̄)怒ってない。

ただちょっと哀しくなったの。

メジロ君は私ほど
楽しみにしてないんだなって。』






『なんでそんなこと
ひとつも思ってないんだけど。』





そんなやり取りしたあと






『クリスマスイブの次の日

俺、朝4時起きで
仕事入ってんのね。


早めに切り上げられたら

ちょっと嬉しいなと思って。』






『ほら~、やっぱり朝早いから
クリスマスないほうが
良いって思ってるんじゃん!』





『そんなこと思ってないって。
だって朝早いのは俺だって
仕方ないんだよ。でもね、

俺、大丈夫だから。』





『何が大丈夫なの?』





『俺、寝ないで行くから。
全然平気だもん。』





『それせつないよ。

でもせっかくの
クリスマスなのに。
早く帰るのか~


旅行から会ってないから

すごく楽しみにしてたから
風邪も治そうと頑張ってるのに。』





『(笑)(笑)シロハトちゃん、

俺は何もシロハトちゃんと
会いたくないなんて

ひとつもこれっぽっちも
思ってないし、言ってないよ。』






『言ってるのと同じだもん』




『シロハトちゃんの体調が良かったら
俺は会いたいよ。楽しみにしてるよ。



じゃさ、少し早めに会おうよ。
それで少し早く帰れば良いし



でも本当に体調が悪かったら
年末年始も会えるんだから
無理は禁物だよ。』





『メジロ君、きらい……』




『え!なんで?!ごめんね。
俺の言葉が足りなかった?』





『乙女心分かってない。
きらい……』






『俺さ男だからごめん。
でも本当に心配してるんだよ。』





『それが分かるからきらい……

頭では優しさから言ってくれてるの
100%分かるから余計にきらい。』






『うん、ありがとう。』





『ごめん、私
体調悪くてメンタル低い。

面倒くさくてごめん。

ブラック・シロハトだね。

今度会うときは
ホワイト・シロハトになるから。』







『ホワイト・シロハトちゃん
良いねぇ(笑)



でも俺はね、




白黒混ざったシロハトちゃんが
良いよ。



面倒くさいの知ってるから(笑)

そのままで良いんだよ。


とにかく安静にして早く治して。』






(* ̄ー ̄)・・・嬉しすぎて黙る私。







はい、
この辺にしておきましょうかね(笑)






こんな不毛なラブラブな会話で



メジロ君に
スネまくって、絡みまくりました。





それでも神対応なメジロ君。
大きなヒトだから


こっちが戦闘意欲も無くなる位。





付き合ってるのに
彼が私と会いたくないとか
私が不安に思うことが理解できないと
言っていて





どんなに忙しくても
パンパンでも少しでも会いたいから
約束してるんでしょ?




そんなこと言ってくれて。





『メジロ君はさ、


私がメジロ君と会いたくないとか
思ってるんじゃないかとか

疑ったり不安になったり
したことないの?』




そう聞いたら






『ないね。シロハトちゃんが
俺と会いたくないなんて
思って不安になるなんて
考えたこともないなぁ。』






『ちょ、それって
すごい自信だねっ』





て言ったら






『え、だって


俺が会いたいから。





俺が会いたいと思ってても



シロハトちゃんが
会いたくないと思うなら



それは仕方ないことだなって
考えるから。』






ひゃーステキ…(*゚д゚*)

メジロ君て本当に自分軸。



自分が会いたいと思う
が先ず先にきて




相手がそれに対してどう思うかは
後にくる。




当たり前のことなんだろうけど







私はなぜか
相手がどう思ってるかばかりを
気にしてしまう。




まだまだ私は出来てないなと



自分軸の師匠、
メジロ君にまた教わった。




とにかくこの悪性の風邪



早く治らないかなあ。



微熱続きだし、頭痛もすごい。
鼻づまりも喉も痛い。
なんかひどくなってる気もするの。




早く治りたくて焦ってるから

自分の身体の変化に敏感に
なりすぎてるのもある。








神さま!



そんなに意地悪しないで。




慣れない環境で仕事頑張ってる
私へのご褒美まで取り上げないで🎅




とはいっても



私の身体がウイルスと戦ってるのよね。




頑張れ私よ。




くじけそうだけど
ギリギリまで諦めない。




ちなみに



あの電話の後




お店に
イブの予約の時間を一時間
早めに変更しといたよ。




そんなメールをくれました。




その前日も
その日も仕事の彼。




それなのに




出来ることは
精一杯してくれて





拗ねてる場合じゃないね。




(σ*´∀`)













風邪で体調が悪かったから




何日か何も言わずに

メールを止めていたら





メジロ君の方から


タイムリーに




『寒いから気をつけて
おやすみ』





昨日夜遅くに
メールが来てました。




さすがにスルーは出来ずに
風邪でダウンしてることを
返信した。




私から数日メールがないと



ちゃんと気にして彼から
くれるんだなって判った。





ふと
どうしているかなって
私のこと思い出してくれたら
ステキだなって思っていたので

とても嬉しい。





余談ですが


風邪が悪化して
今日は連絡して会社休んだ。




鼻づまりが酷くて辛すぎ。
喉も荒れてる。




ずる休みではないし




なんと言われようと
仕方ない。




そんなイヤなやつらのこと
気にするのも損だし。



新人でも
具合悪いのを
押してまで行けないもの。





私の身体よ



イブのデートまでに
治ってくれ~。




それ行けなかったら
楽しみ半減だよ





ところで




こないだのお宿で




部屋のソファにメジロ君が座って




私は彼の膝に頭をのせて
横になって



寛いでいたときに




ふと彼の手相を見てたら





『結婚線、見ないでよ。』





そんな風にふざけて言ってきたので





しげしげと見ました。





くっきりとした
二本の結婚線があって。




私は占い好きな母親の影響で
少し手相をかじってるので




あ、これは
とっても愛した人が
過去にいたんだなって
(手相上で)判った。





『メジロ君は過去にものすごく
好きな女性がいたんだね…』




そう伝えたら





『ん。俺、シロハトちゃんのこと
ものすごく好きだよ』






ガバッと起き上がって
彼に股がって
ありがとうって抱きついたら






『…昔ね。
それなりに愛してたよ。
でも好きな人が出来たから
泣いて別れてくれって言われてね。


しばらく引きずった。


俺は冷めたり
ふったりした経験がない。』




(あ、この話、
そういえば前もしてたな。)





彼女のこと
とても好きだったんだな~
心のなかでそう思った。





でも不思議と
嫉妬心は沸かなかった。




むしろ




人をそこまで愛せるヒトで



そして別れは執着しないメジロ君を





ステキだなと思った。





人の過去も心も操ることは出来ないから。





彼は好きになると
長く付き合うらしく





普段から古いものを
大切にする彼らしいなと感じた。




彼は自立した強いヒトだから



失恋して引きずったとしても



そこから立ち直って
また歩いていくヒト。





だから私ともし別れても




彼はやっぱり立ち直る。




そこに寂しさはあるけれど




立ち直ってくれなかったら
困るしね。




私もそうだ。





だからこそ


今このときの出会いを
大切にしたいなって
改めて思った。




彼は私を抱きしめながら





『あー、良い匂い。
シロハトちゃんの匂いがする。



俺はね、



最初からこの状況で
それを承知の上で
シロハトちゃんを好きになったから



後悔とかしてないよ。



これで充分俺は幸せ。』





彼の人生だから



好きなようにしていいし




彼の価値観で
人を好きになっていい。




『あ、元気になってきちゃった。
シロハトちゃんが上に股がるから…』





( ̄▽ ̄;)エッ?





今、いい話してたのに。




まあそんなお茶目なところが
メジロ君の魅力でもあるんだけどね。




ものすごく好きで
愛していても





それは

時と共に変化していくし



それを止められないからこそ




愛する人と
一緒にいられる時間は貴重ね。





諸行無常か…。




なんだかとても愛しい気持ちに
なりました。





感謝だね、本当。



















































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