女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年01月


昨日の記事の続き 





彼のスイッチは何なのか




お楽しみの返事が来てました。




彼の答えは…








やっぱり教えない(笑)







私だけの秘密にします。






だって今回とっても
ステキな答えだったから。





そのステキな答えに
添えられていたことを




ちょっとだけ…。




好きになったのが
私で良かったと
書いてありました。





私のメールの言葉で
彼の心にスイッチが入って





それは彼にとって
魅力的な言葉だったのかも
しれないけど





それを拾ってくれた
彼の心の豊かさもまた



魅力的だなと感じました。





片方だけが発信しても




それを拾って受け止めてくれる
相手がいなければ成り立たない。




それはやっぱり



この人と縁があった証拠だなと
心が震えました。





こんなに自分らしく恋愛が
出来る人と出会えたことは





縁としか説明がつかない。




何一つ相手を
知らずに理由もなく
恋に落ちたことこそ




縁が起因したんだなと
感じたよ。





ふっと突然沸いてくるのが
恋だから




アラフィフになっても
それは変わらない。



ただし



恋と結婚を結びつけないこと。




両方は得られないのよ。




家族になれば必ず恋は消える。




家族にずっと恋は出来ない。





そして恋もまた永遠ではないよ。







損得は必ず表裏一体なのです。




私はそのままにメジロ君と
恋を続けて



その先は考えない。




なるようにしかならないもの。





でもね





彼とどんな形かは
分からないけど




一緒にいると思います。




それは友達なのか
腐れ縁なのか





これは物語ではなく
リアルな恋なので




全く想像つかないけど





彼とは離れる気がしない。





何らかの形で
繋がっていると信じていられる。





不思議と怖さも不安もない。




いつか自宅に



美味しいお鍋作ったから
おいでよって




パートナーとメジロ君と私とで




鍋を囲めそうなそんな




ぶっ飛んだ想像もしたり。




メジロ君なら



なんか
パートナーとも
仲良くなれそうなんだよなぁ。




いつかそんな日が来ることを
楽しみに。









































昨日の
メジロ君からのメール返信に



私のメールを読んで
私に対して別のスイッチが
入っちゃったと書いてありました。




ん?
別のスイッチ??
なにそれ?



私のメールを読んでって
書いてあったけど



今でもメジロ君にときめくことと
そのままで良いよって
言ってくれるから安心することを
書いたんだけど





これで何のスイッチが
入ったのかな。




いま、
彼に聞いてみてるところだけど





彼は独特の感性があるから




大体
意外な答えが返ってくるので




ある意味どんな返事が
来るのか楽しみ。




でもこんなやりとりや
過去のメールを読んで




愛が溢れてるなぁと
しみじみ感じた。




他(仕事)で
しっくりこないことがあっても




私の価値は
一切変わらないなと思えたし




きっと私のままで
変えられないことを
ムリに変えようとせず




抗わずに
受け入れていくことが



結局は悩みが無くなることなのかなと
思ったりもして。



それはまだ途中の道のり。




でも確実に言えることは




私自身を偽らず
飾らずにそのままの私で
メジロ君と接している方が




彼に
より一層愛されるように
なってる。




だから
とてもラクで安心なのです。




遠慮も我慢もしてない
とっても心地よい状態で
愛されるって




まさに至福の愛だよ。




自然体でいると
そういう人や物を引き寄せるって




きっとこういうことなのかも
知れないね。





自然体をまだ修行中だけど
手応えはじわじわと感じてます。




さて



ありのままの私のメールを読んで
メジロ君が入った
別のスイッチとは何なのか




返事を待とうと思います❤




今のところ
全く想像つかんな~。




案外下らないことだったりして…

( ̄▽ ̄;)フッ




本題の前に


あちゃーと思った出来ごと。



本来の希望した部署へ
行きたいと主張して
それがめでたく通ったのですが




今いる部署が
居心地がだんだん
良くなって来てしまい



あー大後悔…。




希望した部署。
また一から人間関係と
仕事を覚える…。




しかも私だけ契約が違うから




みなさんは有給で数十分の
休憩しかないが
私はタップリある。




もちろん私は無給だけどね。








そこの部署の
人達が何となく冷たそうな…。





同期の子は
みなさん良い人だよって
教えてくれたけど





どうも私にはそう見えない(笑)
あの人だけ何で?とか思いそうな
雰囲気の方たちばかりに見える。





今の部署の方がお昼もきちんと
普通に取れるし
人も良かったかな~と





後悔先に立たずで
凹んでおります。




いつもこのパターンの繰り返し。
何でなんでしょう?




しかし腹をくくるしかない。
何を思われても
気まずくなっても



私は背景は知らずに
その契約で入ったのだから。



件のお昼休憩は
人不足で忙しい部署らしいので
2時過ぎとかになる模様…。
死ぬ…( ̄▽ ̄;)





しかも双方の部署で
二足のわらじなので
なんとも中途半端な私の存在。




なんの罰ゲームじゃ、こら。
と思ったけど



考え方によっては
中途半端な存在のほうが
深入りしなくて済むという
利点もあるのかも知れない。



とりあえず始まってみてから
また愚痴ろうと思いますわ。
愚痴るのか(;・∀・)





で、本題のメジロ君話。




こないだは
私のベショっとしたメールにも
愛を持って返してきてくれて




更にその返信にも
ベショっとしたメールを
送り返した私。



そしたら昨日メジロ君から
返事来ました。



もうふわっふわの
柔らかい彼の返事。




良いですか?書きますよ?(笑)









『ワガママじゃないよ。
シロハトちゃんらしくて良いよ。
だからこそ会えたときは
更に大切にするよ。』





どうだ!
この柔軟、かつ優しい返事。




ふわふわした毛布みたいに
包んでくれる。




もう悶えましたよ。
悶絶死するところでしたわ。





え?これをクサイセリフと
感じた貴方は




美味しい恋愛は
召し上がれませんのよ?







メジロ君は嘘のない
直球ストレート。



だからもちろん


傷つくこともある。


でも感激することもある。




でね



こういう色んな意味で
嘘のない人は
結局信頼できる人なのですよ。







彼が
私のままでいて良いんだよと烙印を
押してくれたような気がして




仕事のことで凹んでた気持ちが
少し和らぎました。
(でも少しね。)




彼の愛は他人肯定形。



どんな人も否定しない。





だから一緒にいて
とても安心する。



居場所や居心地を
与えてくれるような彼らの愛。





会社に居場所や
居心地を感じられないけど



私には暖かい居場所が
あるんだなって




なんだか安心しました。
(少しね(笑))





人はみんな所詮は一人。




でもこうして思ってくれる人が
少しだとしても
いることに感謝したい。




大好きな人がいるって
奇跡みたいなものだよね。





ありがとう。













メジロ君から返信来ました。




さっきの記事にも書いたように
昨日は私も酩酊して



ちょっと
しつこかったかな~って
気落ちして



酔って送った自分のメールに
更に後悔して…。




そうです。




3週間会えないの寂しい。

何でメジロ君は
会えないの平気なの?




という私のベショっとした
メールに返信が来たわけです。


↓ 一部抜粋 ↓






『雪、大丈夫?

それとね
俺、平気じゃないよ。
会いたいよ。話したいよ。
だって大好きだから。』






(*゚д゚*)
(*゚д゚*)
(*゚д゚*)






一瞬、固まりました。




きゅんとなってしまって。




え、
あの醜態を見ても?




醜態と思ってなかったの?




私だけそう思い込んでたの?





それともまた
駄々をこねたときの対処法?




そんなこと
ぐるぐる考えても
彼にしか分からないから




彼の言葉通りに
受け取り上手になることに
しました。




そして



昨日は酩酊して
あっという間に帰る時間で
もっと一緒に丁寧に
過ごしたかったことや


私も会いたい。
好きなのに3週間会えないなんて
って思うのはワガママですか?




って更にベショっとした
長めの返信をさっきしました。




ここでクールぶってても
私が死ぬだけ。




返信はいつ来るか
分からないけど



きっと



ワガママじゃないけど
そういう我慢や
期間も必要だよって




大人な返信が来ることは
予想がつくし



もしかしたら
それはスルーで全然違う話題を
書いてくることも



彼なら有り得る。




でもそれもやっぱりここで
ぐるぐる考えても





彼にしか分からないから




一旦投げた私のベショっとした
気持ちを




彼がどう受け止めるかは
彼に任すしかない。




本当は来週も会いたいって
一瞬書こうかと思ったけど




さすがにそれは書けなかった。




何だろ。
なんか違うって思ったんだよね。





毎週はムリって
昨日言われてたからってことも
あったけど






私と会いたい。話したい。
大好きだよって
思ってくれていても



それと毎週会うことは
彼のなかでは別なんだろうなって




何となく思ったから。




彼には彼の事情と
価値観と気持ちがある。








それでも
気持ちは伝えたから
それで良しとしよう。




こうしたやり取りも




返信を待つ時間も




やっぱり少し
ワクワクする自分もいる。




でも期待はしない。




人や物事に期待はしない方が



気持ちはフラットでいられるから。



それより大雪がユウウツ。



でもこれも



誰が悪いわけでもない
自然現象だから




それこそ考えても嘆いても
現実を受け入れた方が



ラクだね。




こんな私でも
好きと言ってくれた彼を



会えない間も信じることは




私の宿題だ。




こんなにいちいち
ときめくことが出来て




私も幸福者である…。











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