女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年02月



ここんとこ
仕事の悩みもあり
人間関係のモヤモヤもあり
恋愛のウキウキもあり


まあ良くも悪くも人生の機微を
謳歌させてもらってますわ(笑)
頭が疲れてますけどね。



今の新しい仕事場で


仲良くなった同期の子が
もう辞めていくことになった。



なんか残された感と
孤独感と不安感


色んなモヤモヤが押し寄せ中。



そんな中


メジロ君から
ぶっ飛びメールが来ましたよ。



仕事はかなりまた難航してて
頑張ってるところだというメールと



じっくりと見たいものがあると。
変態と思わないでと。



変態?じっくりと?なんぞや?と
思っていたら





私の…下着だそうです(  ̄(* ̄ー ̄) ̄)





ぶっ飛びました。
なんとまぁ予想もしないようなことを
時々書いてきます。




でも確かにこの前



私のこと興味ないの?
下着とかも可愛いの着けてるのにって
ホルモン月間でメジロ君に絡んだので



それのことかな…(;゜∇゜)



確かにね
彼氏や旦那さんが
彼女の下着に興味があるうちは



まだ女として見てます(笑)



なので



変態とは思わなかった。


むしろ嬉しかったし




そんなこと言ってくれる彼氏



私を非現実に連れてく天才だと
思いましたの。



だってそうでしょ?



そんなの日常であんまりないよ(笑)





ちょうど
今度のデートに初のガータを着けて
行こうかなと思っていてね。



今までは
ガータベルトなしの
ガータストッキングを履いてて。



ベルトがあったほうが
雰囲気ありそうだよなぁって
思って買ってみたのだ。



メジロ君タイムリー( 〃∇〃)




でも
ぽっこりお腹だし…



ちょっと着けていくのを
躊躇ってます。



下着をじっくりと見たいって
どんな風によ?




脱いだものを見るのか
着けてるのを見るのか





そういえば


私は彼の裸をトータルで
まっ正面からシゲシゲと
見たことはないな。


部分的にはあるけど(笑)



デートは週末。



ああ


ナイスバデーが欲しいです。



痩せる計画はどこへ…。



でもきっと着けていきます。
















恋愛とはちょっと違う話だけど



オリンピックや世界大会って
やっぱり良いなぁって思います。



愛だなぁと。



例えば小平選手と
イ・サンファ選手。



あの抱擁や
お互いを称える姿勢が
美しくて


また涙が溢れました。




同じ思いを抱えてる者同志の
尊敬の念。



ステキですよね。



私ね



韓国人も中国人も苦手で。



温泉いけば
彼らは身体を洗いもせずに
ザブンと入ってきて


大声で話しまくって
騒いで汚して



マナー最低の民度の低い輩だよと
腹さえ立って。





この二人を見て



わー、私って視野が狭かったなと
驚かされました。



まあ、ほぼほぼ
マナー最低の人が多いんだけどね。




アスリートの人は
グローバルに活躍していて



視野が広いから



個々のメンタルがめちゃ
輝いてるんだなって思ったの。



小平選手が



『誰が何をしようと何をしてこようと
自分は何も変わらない。』



そんな風に仰ってて




わー、神だなって思った。



他のアスリートも


結果だけを求めたら
つぶれるけど


プロセスや自分の中の限界に
挑戦することで伸びる


などの言葉も



真理そのもの。




彼らは若くして
数倍のスピードで
人生を駆け抜けるから


とても話が濃い。



誰がどうでも

自分の人生は変わらない。



座右の銘にしますわ。




彼らは人に何かを教えようとか
そんなこと考えてなくて



ただ自分が本気で生きてる姿を
ありのまま見せる。



そのことで



受けとるこちらが



意味を見出だす。



押し付けがましくない。



だから爽やかなのだ。



本気のものは
何度見ても心が打たれるし



どんな姿でも応援したくなる。





私は小さい世界の住人だけど




本気で生きたいと思えた。




自分に正直に生きることは


回りがどう思おうと
関係ないってことなんだよね。




もうね、


アスリートからたくさんの
ヒントを貰えて嬉しい~。



そして私はその
ヒントを拾えるようになったんだって




ちょっと自信にもなりました。




アスリートでも平凡な誰でも



本気で生きていても



イヤなことも起きるし


幸せなことも起きる。



それを



いちいち一喜一憂しないで



きっとそのままの自分で
流れていけば良いのね。



そんなことに
気付かせてくれたなぁ。


だから泣けるのかな。










彼女の存在が
美しくて泣けました。



彼女の努力とか勇気とか




そんな
ありきたりなことではなくて




ただただ




自分の可能性を
真っ向から信じて





逃げずに
人生を真剣に生きている姿に




ただただひたすら感動して





訳もなく涙が溢れました。




人のために泣けるってきっと



こういうことなんだ。




ひとは一生懸命生きてるだけで

みんなに感動を与えるんだ。





おめでとう!



そして



こんな気持ちをありがとう!





あえて
君づけで呼ばせてもらいました。



この二人は対象的ですよね。



羽生くんはストイック。



ナチュラルを装って?いても
自分の気持ちを押し殺して
我慢して頑張りすぎてるのが
駄々漏れてる感じがします。

要するに気を遣いすぎて
自分のことを疎かにするタイプ。




一方の宇野くん。
素のまんま(笑)
すこーんて抜けててナチュラル。
自分の気持ちのままで
行動するので無理がない。



恐らく幸せ体質なのは
宇野くんのほうです。




無理がないから
見てるこっちもリラックスする。




どちらが優れてるとか
そーいうんじゃないの。




宇野くんは
自分のままに生きていて



好かれようと嫌われようと
どちらでも良くて
そのままで受け入れられることを
本能で知ってる。



天然だけど冷静な分析力も
客観的に自分をみる力も
備わっている。



羽生くんは
自分の置かれた立場を前提に
自分を持っていってる。

どこかで自分を追い込んで
自分を作ってる。
認められようとして
好かれようとして頑張る。


その素を隠してる姿が
少し痛々しい。




ヒトは隠そうとしても
そういう本質は駄々漏れです。
滲み出てくるもので
わかります。




私は



宇野くんタイプに憧れます。



何故ならば
私は羽生くんタイプに近いから。




宇野くんみたいに



どんな自分をも受け入れて
どんな自分でも勝負する



その強さに憧れます。




どちらもすごいことには
変わりない。




でもヒトとして
自分のままに生きること。




これに関しては
宇野くんに軍配ですね。




それにしても



若い世代が
楽しみながらも結果を出すのを
見るのは



励みになりますね。




オリンピックは
何だかんだと面白いし



ヒトは本気で生きてるヒトを
目の当たりにしたとき



釘付けになり


応援したくなるものだと思います。



私も私なりの人生を
本気で生きたいなと
思いますね。



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