女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年03月


週末、やっとデート!
1ヶ月振りにメジロ君と会います。



彼は決算期を終えて
やっと落ち着くというタイミングで



今度は私の方で


身内が倒れたりと
とにかくバタバタしている中での



癒やしデート。




彼もずっと休みがなかったし
私もバタバタしてるので


クラフトビール飲んで
夜桜を見て早めに帰宅する予定です。




ホテルは今回はなし。


久しぶりに会うのにいちゃつけないのは
ちょっと残念ですが




チューくらいは出来るかなぁ?



夜も花見客で無理かしら…。






メジロ君は私に言わずに



既にクラフトビールのお店を
予約しといてくれてました。



それにはとても感激した。

気が利く彼氏になったなぁって(笑)



付き合い当初からしたら



本当に素晴らしい彼氏に変貌を遂げてる。



男性は彼女のリクエストに
応える度に



男らしくなる上に



益々彼女を
好きになっていくらしいですぞ❤





いま
私は落ち込みぎみだったので



彼は私を元気付けようと
してくれてるみたい。



何もかも忘れて


一緒に過ごしたいです。



忙しくても


お互いにコンタクトは欠かさないように
していた。




いま私の周りは少しずつ変化。



それでも一緒にいることを
諦めない二人になった。




東京はもう桜は散り際です。



週末までどうか保ってね。











嬉しいことにメジロ君の
私への熱がまた少し上がってる。



今年は桜を一緒に見れないのが
残念だなって何気なく書いたら



そしたらすぐに
仕事で夕方からになってしまうけど




夜桜を見て
クラフトビール飲んで
早めに帰るのはどうですか?と




めちゃ嬉しい提案が!




これまでも
可能な限り私の願いを叶えようとして
くれてたけど




こんなに早い反応は初めて。





私としては嬉しい変化。



彼にとっては



意識的になのか
それとも覚醒したのか

分かりませんが。



ただ仕事の区切りが直前にならないと
分からないらしくて


まだ確約は出来てないの。




でも何日か前に分かるから
必ず連絡するよと言ってくれた。



彼は連絡など自分から約束したことは



必ず守ります。





出来なかったとしても
必ず連絡は来る。




そのまま放置したりなんて
一度もないし
絶対にあり得ない。




誠意のある信頼できる人です。




お別れメール騒動以来



さらにすごくラブラブになった(笑)



彼はどんなことでも
私の全てを受け入れて
好きでいてくれる。




本当に不思議な出会いです。




夜桜、
毎年欠かさずに一緒に見てたね。





人気のない穴場の公園で




後ろから抱き締められながら
満開の夜桜を見てキスをして




心地よいひんやりした風が
吹き抜けた時の葉ずれの音や



満開の桜がライトアップに照らされて
めちゃあまーい時間が流れて。





3回目の夜桜を



たとえ数時間でも
また一緒に見れることを願って。





その為に彼は
今努力してくれてる。


その気持ちだけでも



幸せなことです。



感謝します。











私のことどれくらい好き?


%で教えて。


メジロ君に聞いちゃった。



90%のときもあれば

50%のときもあると答えが。



え、100%ではないの?



長く付き合いたいから
100%にはしないんだよ。

時々上げたり下げたりしないと。




例えばさ


100メートルを全力疾走するときは
短いから駆け抜けるように
100%で良いけど



10000キロメートルを走るときは
ペースを落としたり、早めたりしながら
走らないと完走できないじゃん。





ずっと100%で走るなんて


パンパンになりすぎて
失速しちゃうでしょ?と。



それを聞いて
へぇー面白いなと思ったの。
すごく興味深い男性心理だなって。



男性ってもしかしたら
脳がそういう仕組みなのかな。



女性は恋をすると
100%疾走するよね。



それが愛してるということだと
思ってるけど



彼は100%疾走しないことは
必ずしも愛してないからではなくて


愛してるからこそ
長く付き合いたいから
ペースダウンを取り入れる。




ここに男女のすれ違いが
もしかしたら生まれる?



彼の愛し方、



なんかとても素敵だなと
思ってしまった。





私は今まで100%が全てだと信じていた。



だから


彼がペースダウンすると
不安で寂しくて



でも彼なりに私を大切にする愛し方を


ずっとしてきてくれたんだなって



ますます彼が好きになりました。




お別れ騒動のお話は




彼から学ぶことが



まだまだたくさん、


深良い話があったの。



少しずつ



男女の素敵なスレ違いを


書いてみたいと思います。










メジロ君と色々なスレ違い。



過去記事にも書いてきたように




今月は
忙しくて会えなくて



一度も休んでないメジロ君。




会えないない中で
彼がやっと作った今日の
半休の時間を




私は彼のリフレッシュに
使って欲しくて




自ら会わないことを選択した。




そして


1ヶ月以上会えないことに
慣れてくのが怖かったとメールで
告げて。





その私のメールを読んだメジロ君が
私にフラれたと思い





突然に別れのメールを送ってきた。




『いきなり一方的すぎるよ?
でも俺のせいだね。
ごめん、シロハトちゃん
笑顔が大好きでした。

今まで本当に本当に本当に
ありがとう。』




え??

なんでこんなメールを
送ってくるの?




ああ
でも誤解するのも無理はないことを
私は書いたなって思った。




その別れのメールを読んだとき



私は彼に
愛されてたことを悟った。




実は自分の気持ちも
分からなくなっていたのは
事実だった。



彼を好きなのか


彼と続けて行きたいのか



分からなくなって。



でも
彼のその別れのメールを読んで


涙も溢れて
心がざわざわと叫んでた。




やだ、別れたくない!
やっぱり私は彼が好きなんだ。
失いたくない。




私はすぐに


メジロ君は別れたいの?と
メールした。





間髪いれずに彼から



いま、話せますか?とメールがきた。




怖かったけど
yesとメールして



程なくして彼から電話がきた。




自分のドロドロした思い、
分かってほしかった気持ち、




こうしてほしかった
こうだと思っていた



そんな思い込みも含めた気持ちを



二時間近くお互いに吐き出した。



声を荒らげるようなことではなく


穏やかに努めて冷静に



お互いのことを

『聴き』あった。




彼は



すごく好きだから
別れたくないよ。



でもシロハトちゃんは
怒ってて俺はフラれたと思って



昨日はずっとブルーで凹んで
悩んでいた。


でも
シロハトちゃんが
別れを望むなら俺はこれ以上
貴女を困らせたくない。




そう思ってメールした。
そのメールさえ


削除されてて届かないかもしれない。
メールもしてはいけないと
思っていたと。




彼がそこまで思ってたなんて
知るよしもなくて。



彼に初めて



シロハトちゃんはどう思ってるの?
そう聞かれた。





私は今までの不安や
会えないことでの気持ち変化が
怖かったこと



半休をプレゼントしたものの
私と会うことよりも
彼は自分の時間を選んだことが



好きな人には自由でいて欲しいのに


半分は嬉しくて
半分は哀しかったと



ぜーんぶ恥ずかしいけど
本音を語りました。






すると彼は



俺も同じような気持ちだったと。



俺も自分の時間をくれたことに
感謝する気持ちと



なんだよ、せっかく半休を取ったのに
会えないのかよという気持ちと



複雑で半半だったと。




色々と彼の気持ちを聞くうちに




私の想いを話すうちに




結局は



全部ひもを解いて取っ払ったら



二人とも価値観は違えと





お互いすごく好きなんだよね。
そう告げたら



良いことを言うね。
その通りだよ。



俺はシロハトちゃんを
死ぬまで好きだよ。


なるべく自分の気持ちや
会いたい気持ちを伝えるから。


4月の○日、会いたいです。
会ってもらえますか?




彼は精一杯



私に対しての誠意を示してくれた。




別れのメールから一転して




お互いの気持ちを確かめあうことに
なった。




こんな起爆剤が必要なこともあると




私はこの歳で初めて知った。



怖かったけど
彼は彼なりに私を大切に
愛してることも知りました。




初めて付き合った頃のような
気持ちが甦る。




1ヶ月以上会えないことで
お互いの心を見つめて




何だかんだと



私たちはお互いに大好きなのだ。



素敵な恋をありがとう。



今度会えるとき



二人はきっと新鮮です。



そしてきっと求めあう。



そんな予感がしてます。













…バカップルでごめんなさい。






























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