女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年03月


仕事で
月末会えなくなって


その代わり今度の祝日に
メジロ君が
無理やり早退してくることになって。


その前に
電話で話し合った。


1ヶ月以上会えないことが
私たちはなかったので。


特に今の私はメンタル的に

彼に会いたかったから。


それを伝えたら早退出来るかを
会社に言ってみるって電話を切った。



彼は今月一日たりとも休んでません。



かなりムリしてる。



寝不足で事故になりそうなことも
あったみたいで。


電話を切ったあと



ムリして私と会うことで
そんな疲れた彼と会いたくないなと
思った。



彼が早退出来たら
その貴重な彼の半休を
彼の好きなことをするための日として
プレゼントしたいなと決めた。



もちろん会いたいし
我慢してのプレゼント。



でも1日も休めない彼に必要なのは
一人でリフレッシュする時間だと思ったの。



安心して。
祝日早退して夕方なら会えるよと
メールがきた。



私はその半休は
私と会うのではなく好きに過ごしてと
返信しました。



彼は一晩考えて



本当良いの?
戸惑うけどありがとう。
感謝します。



そんな嬉しそうなメールがきた。




これで1ヶ月以上会えないことが
確定。

自分から会わないことを選択した。




でもフォローはして欲しいと
伝えました。


次のデートの日にちもメジロ君が
会いたいと思ってるなら
きちんと決めて欲しいし
何か代替えで確定してるものが
欲しいと。



ただのルーティンみたいに
私とのデートを決めないでほしくて。


気持ちが入ってないのなら
嫌だからと。


そして
会えないこと我慢しての
プレゼントだから
絶対に会社には行かないで。
自分のために使って。
そう伝えた。


ちょっと恩着せがましかったかな。



こうして
1ヶ月以上会わないでいることに
慣れてくのが怖かった。
とうとうこの日が来てしまったなと
感じたの。


それもメールで伝えた。


慣れはマンネリを招き
飽きを加速させるから。




怖かったことや
蔑ろに感じたことも


どう思われてもかまわないから
すべて伝えました。


あとは彼がどう考えるか。




どっちにしろ
情熱時代の終焉だ。

もう元の好きだから会いたいという
想いはどんどん減速していく。




それがちょっと哀しい。

かなり哀しい。



穏やかにお互いを当たり前な
存在に想う恋なんて


もはや私にとっては恋ではない。




何かが変わってしまったのだ。



それが哀しいなと思ってます。














前回鼻息荒く書いた
恋愛の切なさにどっぷり浸った記事  


少女漫画の如く
勝手に恋を終わらせようとする
私の跳躍思考(笑)


その記事を書いた夜遅くに
メジロ君からメールが来てた。


朝にそれを読んで固まった…。


『今日シロハトちゃんの家の前を
車で通ったよ。

会いたくなっちゃいました。』


あれ?
私の不動の地位はまだ健在なの?


ちょっとニヤニヤする私。


それを確かめるべく
メールで

忙しくて
私どころじゃなくて
会いたくないのかなと思ってた。
私は一緒に会えること信じる。
簡単に私を諦めないで。


こう返信しました。


すると昨日の夜、


『毎日仕事は大変で終わらない。
いつまでやるのか?終わるまで。
でも諦めてないよ。
シロハトちゃんがいるから…』


こんな切ない返事が。


だからね、


彼のなかで私に会いたいと
思うとき、
どんな光景が思い浮かぶのかを
聞いてみたの。


まだ返信はないけど
なんて返ってくるかな。

まぁこういう質問は
案外スルーされがちなんだけどね。



でも私は知りたいんだよなぁ。


彼はどんな時に会いたいと思うのか
彼にとって会いたいって
どんなことをいうのか。


それを知ってどうするかって?



だってさ
不動の地位かどうかが
分かるでしょ?(笑)



本当ならもう愛されてるし
大切にもされているから


これ以上悩むこともない。



私は彼との付き合いをどこかで
刺激させたいと思ってる。



穏やかな愛や気持ちは
今は要らなくて


彼と恋愛ジェットコースターに
乗りたいのだな。



それはきっと
要は頭がヒマなのだ(笑)

二人の恋愛を刺激で確認したいんだ。
分かってやってる。


麻薬みたいなものだね。



自分に本当に満足していたら
こんな刺激は要らないのに



メジロ君とのことで
満たそうとしてる。


分かってやってる。


お料理もさ


ずっと和食も良いけど


時々スパイシーなものも
食べたくなるよね?



それと似ている。


お腹が一杯になる方法は
1つじゃ物足りない。



メジロ君は多忙で余裕もないけど



私との時間できっと彼も
足りない部分を埋めてる。



全然それで良い。


お互いに自分の満たない部分を
満たす。


危険な方法だけれど


常識はずれだから仕方ないよ(笑)



刺激にまみれる。
欲にまみれる。



飽きも加速する危険な方法だけれど




もしかしたら

突然変異で
飽きないかもしれないじゃない?



その数パーセントの奇跡や
突然変異を私は彼と受けられる気が
してしまうのだ。



彼の『会いたい』は
穏やかな愛の
『会いたい』かも知れないけど


ごめん、私は違うんだもん。



でもきっと根っこは同じ。


さてどんな返事が来ますかな?




@
なんか全然違うことが返ってきそうな
予感もする…(;・∀・)



楽しいね(笑)









今日はお休みで
美容院に行ってきた。


何時間もかかって
その間に考えていたことは


メジロ君とのこと。



恋愛ブログなので
今日はどっぷり浸かりますかね(笑)



あのギクシャク電話依頼
メジロ君からも連絡はありません。



そして私もしていない。



ギクシャクと思ってるのは
私だけだと思われます。


だって彼はそれどころじゃないほど
めちゃくちゃ忙しい。



今までの私の存在は不動だった。



彼がどんなに忙しくても
どんなに疲れていても


彼は私に会うことで
癒されていて



電話も少しの時間でもあれば
してくれたり


付き合っていることで
毎日が新鮮で
私の存在は不動だった。



でもなんとなく


こないだの今月初めのデートを
境にして




その不動の地位が
ちょっと落ちてる気がする。



ガクンと落ちてるんじゃなく
ちょっとなのです。




私との時間がすごく大切と
わずか数日前まで言ってたし



具体的に
私と過ごす穏やかなワンシーンを
彼は覚えていて

とても愛しそうに
大切な時間で大好きな時間と
話してくれて。



彼の私に対する愛が減ったとか
そういうんじゃなくて



私への
新鮮味とトキメキが薄れて


私は彼の『身内』のような存在へと
今まさにシフトチェンジしてる
ところなのかなと



なんとなく感じるのです。



私なら分かってくれる。
待ってくれる。


そんな風に信頼をしているから


前ほどの追いかけてくるような
ガッツキ感や



放っておいたら
私が去っていくんじゃないか
というような焦燥感が



薄れてる。


身内のように
いつまでもそこにいてくれるだろうと
思い始めてる。


そんな気がする。



彼は元の彼に戻ってるんだ。



初めの頃のあの情熱の方が
無理があるわけで。



でもそれは私にとっては
恐れていたとても寂しい感覚。



ついにその日が来てしまったかと。




あの頃の彼はもういないんだなって。



あくまでこれは私の想像だから
彼の本心は分からない。




でもそう感じる何かがある。



それはちょっとした連絡のなさだったり
フォローがいつもより無かったり


月末に努力はするけど
厳しい。
本当に会えないかもしれないと
言われたり。



今までの彼は
もうちょっとフォローがあった。




そんなことを
美容院にいる間に思いめぐらせて



洗髪してもらってる時に
なんかジワーッと泣けてきて。



どっぷり恋愛の切なさに
浸かりました(笑)



彼はいま
かつて無いほど忙しい。




私どころではなくなってるのが
なんだか悲しい。




会えなくても忙しいから
仕方ないんだよと




私が折れるのを待ってる。




彼はずっと私がそこにいてくれると
思ってるのだろう。

去っていくなんて思いもせずに。



でもこのまま



月に二回が一回に



そんな風に会えなくなっていったら



私はきっと待てない。



そんな風に雑に扱われるくらいなら



彼から離れる。




女は別れるまではじっくりと
悩むけど


きめてしまったら
後戻りはしない。



男は女がいつでも待ってると
なーんにも気付かず、
考えずに放置するけど




その間に
女は腹を決めちゃうんだよ。




でもメジロ君は私が去っても
追わない人。



それならそれで仕方ない。
それを理解して付き合っていると
思ってたからって言うだろうな。




そして
変わらずに忙しく日々を送り
いつしか
私がいないことに
慣れていくんだろう。



私はちょっと引きずって

私もまたいつしか彼のいないことに
慣れていく。



そんなことを最近考える。



私にとって恋は
賞味期限が来てしまったら



それで終わり。


彼が望むような
身内や家族みたいな穏やかな恋愛は
私には要らないの。



既に私は持っているから。




私が欲しいのは


欲にまみれた恋愛。



相手に会いたい
抱かれたい
抱きたい



そんな欲の無くなった恋愛は
私は必要ないんだもん。




きっとまた探し始める。



メジロ君との恋愛も


賞味期限が近いのかな…?




月末に会えないかもしれないことで



私のなかでも何かが揺さぶられてる。



残念な寂しい気持ちと
ターニングポイントかなと
思う気持ちと。




春は出会いと別れの季節。
メジロ君が言ってたこととは
別の意味だけど



桜の咲く季節は
どこか切ない。



夜桜を一緒に見た頃は
二人とも
新鮮味と情熱に溢れていたなって



何だか泣けてきます。



しばらくは自分の気持ちと
にらめっこ。



さて
先は全く分かりません。










あーやってしもうた…





メジロ君から
腰がだいぶ良くなったよって
昨日夜にメールもらって


そのメールの最後に
『春は出会ったり
別れたり複雑だね。』



って書いてあって




は??なにこの意味深な…
別れたりって???



とちょっと動揺したけど
あのメジロ君のことだ。

なんも考えずに書いたに違いない。



この前送別会が多いって
言ってたから多分そのことだろ…



って思ったんだけど


なんかモヤっとして

腰のことも気になってたから


朝電話をかけてみたの。




でも
かけた瞬間ね…


なんか近頃私からばっかり
電話してるなぁって気付いて



コール音
3回くらいで一旦切ってしまった。



そしたらすぐにメジロ君から
折り返しが来たけれど



ちょっとでも話せるのなら
何で電話してきてくれないのかなって



心で拗ねてしまった。



前は良くかけてきてくれたのになぁ。




彼は忙しそうに
ちょっと低いテンションで



今日も朝から忙しくて
今月はずっと休めないよ。
もう書類やら何やらで
しっちゃかめっちゃかだよって



まるで朝にかけてくんなよみたいに
冷たく聞こえた。


前も1度だけそう感じたことが
あったなぁ。



それでも
腰がだいぶ良くなったって話してて


出会ったり別れたりってなに?って
聞いたら


案の定送別会が多くて
寂しくなったからさ~と言っていて



ちょっとホッとした私。



シロハトちゃんは
今日はおやすみ?何してるの?とか
世間話も少ししてる間は


彼もいつもの明るい彼で。



でもどうしても
仕事がどんだけ忙しいかの話になる。



私は来月の
シフトを出さなきゃいけないから


彼に来月のデートの予定を聞きたいけど
忙しくてテンパってるメジロ君に
なかなか聞き出せなくて



んー、
話したいことがあったんだけど
いいやって言ったら



なに?心配事?職場のこと?
って聞かれたので



会社でお局に
昨日はイヤなこと言われたとか
そんな話をしてちょっと弱音を吐いて



メジロ君は

まぁ前向きにね。
どこも大変だなぁって。



いやそんなことじゃなくて
来月のデートの日にちを決めたいのに



でも言い出せなくて
モジモジしてたら


じゃあ話したくなったらで
良いよってメジロ君が言うから




『彼氏にこんな遠慮するなんて
おかしいよね!
あのね、言うね!
来月のデートの日にちを決めたいの。』




メジロ
『あー、そうか。
んと…来月は落ち着くから
いつでも良いよ。でもね、』


私『でも?』


メジロ
『今月末は
会えないかもしれない。
本当に厳しいです。ごめん。』





『・・・・・・』




メジロ
『あ、や、ちゃんと努力はするよ!
でも本当に3月は厳しいの。
休めないんだよ、1日も。
4月になったら本当に楽になるんだよ。』

『でも今から月末大丈夫!って言っちゃうと
シロハトちゃん怒るでしょ?』



なんか
モーレツに残念な気持ちと

3月の初めに会ったとき
約束して楽しみにしてるって
言ってくれてたのに!という怒りと
哀しみとが




わーー!っと
ダムの決壊の如く押し寄せてきて



黙りこんでしまった。




メジロ君は
『もしもし?』って
聞き返してくる。



思わず


『メジロ君、私たち圧倒的に
話す時間も足りないよ!
こんなんじゃ何のために付き合ってるのか
分からなくなる!』


勢いで言ってしまった。



メジロ君は
『…ごめん…。何のためにって…
なんでそんなこと言うの?』




『・・・・・』




『現場に着いちゃったからごめん、
俺もう行かないと。じゃまた。』



そう言って終話した。




違う…
こんなこと
言いたかったんじゃなかったのに。



会社でもイヤなことあったから

月末に会えるのを
とても楽しみにしてたから
会えないかもって言われて



勝手に私が今は癒されたくて


好きだから会いたくて
だから哀しかったのが本音なのに




何のために付き合ってるのか
分からなくなるなんて


どうして言っちゃったのかな…。




メジロ君、
一気にきっと私に会うこと
めんどくさくなったかも知れないなって



どーんより落ちてます。



昨日は会社のお局に
嫌みを言われて


今朝は彼氏とギクシャク…



きっと私のこのイライラや不安が
そう言わせたんだよな。




メジロ君はめちゃくちゃ忙しいし
腰も患いながら休みもしないで
働いてる。



今は彼の脳裏には
仕事の完成しか頭にないのが
分かってる。


余裕もない中で
メールも毎日くれてるけど



話したりなくて
会いたくて



そんな不満が出てしまった。



テンパってるメジロ君に
そんなこと言っても

どうにもならないどころか


ちょっと付き合うの面倒と思われるのが
セキノヤマなのにね。




自分勝手なのは分かってる。
そう思われても仕方ない。




彼も束縛されてる気持ちに
なったかもしれない。




でも言わずにいられなかった。



私は我慢できないから。
その都度言うのが私だから。



今はメジロ君に何を伝えても
余裕のない彼にはマイナスだろうから



しばらく私からのコンタクト
控えます。



たまには引かないとね。



月末のデート厳しいのかぁ。


まる1ヶ月会えないって


それが一番ショックだったなぁ。


最後まで努力はするよ!って
言ってはくれたけど

彼はそれどころじゃないって
感じも


なんかショックだったなぁ。



これも私の勝手な価値観で


好きなら一緒にいたいから
何としても会いたい。




それは彼も一緒だろうけど
仕事が忙しい彼との
温度差が見える。






こうやって
だんだん興味と共に会いたい気持ちも
薄れてくのだろうか。




あー
完全に恋愛の醍醐味
味わっちゃってるなぁ(笑)






























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