女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年06月



さっきの男性心理の話に少し絡ませて



メジロ君のケースで紹介したいと思います。





こないだ修復電話の別れ際、メジロ君に




「またね。メールでもしてください。」





そう告げたら



「俺ね、メールしたい気持ちはあるんだけど
自分が落ち込んでいるとき、
夜遅く帰ってきてひどく疲れている時は
心の余裕がなくて、
そういう時はかえってメールしたくないの。」




「そうだね。メジロ君の無理ないペースで良いよ。
私は関係なくすると思うけど(笑)」






「ごめんね。
落ち込んだ気分や疲れている気分でメール書くとね、
なんかシロハトちゃんへのメールなのに
イライラがそれに乗っかっちゃう感じが嫌なんだよね。」






「そうなんだね。元気な時の方が良いんだね?」





「うん、気持ちに余裕がある時が良いの。」



なるほどね。

以前にも似たような事を言われた覚えがある。




私はどちらかというと



落ち込んだ時ほど彼とメールして元気を出したいけれど




彼は落ち込んだ時はそれを一人で処理したい。

元気な時ほどメールしたいんだな。




男女の脳は作りが違うので


こういった考え方の相違はよくある。



これは
「心理」と言うよりも、「脳」の違いかな。



だからメールや連絡がない時、




私が何かしたからかしら?とか

女性は気にしがちだけど




男性はそこまで気すら回らないので



ただ「自分」の調子がいまいちだから


外部と接触したくないだけなんだ。




だから連絡がない時は



ああ、いま彼は何か調子が悪いか、

ひどく疲れているかのどちらかなんだなって



待ってあげることが一番。




ここで彼女が




「どうしたの?何で連絡くれないの?」とか



質問攻めにしてしまうと



余計に殻に閉じこもって出てこなくなるから。




もしどうしても寂しくて連絡したいのなら



自分の近況やなんかをサラッと書いて出す。



でもそれに返事を求めたり、



相手の状況を聞かないようにしてあげることで



結局は殻から出てくるのが早まる。




自分のしたいようにして良い。


でもそれを投げた後の相手の対応は


相手に任すこと。



メールや連絡でも同じね。




私も相当わがままだし、エゴ持ちだから
(でもエゴのない人なんていないけど)



なかなか難しかったりもするけれど




彼からメール来ない時は



さすがにそっとしておけます。




誰にでも殻に閉じこもりたい時ってあるから。




彼がそれをすることは決して悪い事でもないし



まして心配するなんて余計なお世話だし。




その代わり殻から出て来た時は



もう大丈夫だよ。という証なので



その出てきた彼を信じて、自分も言いたいことを言うし



やって欲しい事も言ったりする。




それでバランスが取れている感じです。





そりゃね、連絡がないのは寂しいし、
つまらんけど、



お付き合いしているのは人形ではなく

人間だから仕方ない。




てなことで



メジロ君からメールがない時は



私が嫌になったとかでは一切なくて


ただただ余裕がない時だから


安心して放っておけば良いよってお話でした。



これは多分、



結構な数のカップルにも
当てはまる法則ではないかなと思うので




連絡がない事を



むやみに邪推したり、心配しなくても



大丈夫だよってお話でした☆







わ、わ、



なんかアクセスが
増えとる…(;゜∀゜)ビックリ





『分かっいてるけど抱きしめて欲しい』





このシリーズ記事に


アクセスが集中してる~。




そこから派生して



色んな過去記事を





ざっと斜め読みしてくださってる方が


けっこういるわ(笑)




これはきっと




恋する女性はみんな


同じような気持ちになって



共感できるからなのかなぁ~




って





そんな風に勝手に受け取りました。





私のこっぱずかしい







こじらせのワガママ恋愛。







でもリアルな恋愛。





綴ってると

あとで読み返したときに





自分の恋愛なのに




まるで他人事の物語みたく




冷静に客観的に読むことが出来る。




それを公開することで

共感や反感を持ったり





時にはご自分の恋愛を

見つめ直すヒントになったり





そんな風に読んでくれてたとしたら




なんか嬉しいですな。





こっちは無料で(笑)





恥ずかしい
醜態を丸投げですけどね( ̄ー ̄)…






でも自分が好きで書いてることで




自分のためにやっている。






それがたまたま

何かに貢献ができてることが

一番良いんですよ。




いつか両親も関係者も

自然淘汰され





誰の迷惑にもならない

年齢になったとき





メジロ君との恋愛を

書籍化できたら最高だなぁ❤

なーんて夢を見つつ








さてさて本題。






男性心理、


私もね、昔は調べまくって




それ系統の本も相当に



読み漁っていました。





女性が書いたものではなく、





特に男性作家が書く小説や漫画、




男性が著者の心理本、





月に3~4冊は読んでたと思う。






その時に得た膨大な(笑)知識は




それなりに役に立ってはいます。





でもね、




やっぱりヒトは

生まれ育った環境や




考え方も教育も




それぞれ違う。






普遍的な本能の傾向はあっても





最終的な心理はヒトそれぞれ。




当たり前だけど。





だから


いま、あのとき、



彼は

こう思ってるんじゃないか?





というようなことって





本人に聞かないと分かんない。





ついでに言うと




本人さえもよく分かんない(笑)




だって心は流動的で




常に変化しているから。





恋愛のかけひきみたいな本に





メールを

遅らせると効果的!だとか





こちらから誘わない。




連絡しないで待つ。





とか様々なかけひき?が


有効として載ってたりするけど





そんなことより




先ずはどんどん

思ったようにやってみようよ(笑)





全く傷つかない、怖くない恋愛なんて



求めても存在しない。




そもそもそんなの恋愛じゃないしね。




相手を思いやること、

それも大切だけれど



時には自分本意になってみる。




それで上手くいったり

いかなかったりを


体験して覚えていく。



どう思うかを気にしすぎると

動けなくなるから。




大丈夫。



彼は意外と鈍感で




そしておおらかです。





こちらが思うほど




余程のこと以外は




引いたり



重いと感じたり



イヤとか感じないよ。




ただね、



男性のプライドは壊さないように。





それと




男性が喜ぶようなことは



大体同じだな。



例えば




すごい!


カッコいい!


こんなの初めて!


美味しい!



大丈夫、信じてるから!





こういうワードは
男性は大好きね。




愛してるとか

好きとかは




そんなに重要視してない。


女性はそれが重要だけどね。




それと



女性の笑顔と感謝と信頼。





これが活力源です。



これは間違いない!




メジロ君もパートナーもお父さんも

今までの彼氏たちも




例外はない。




逆に愛するヒトからの
これらが無くなってきたとき




男性は失望し




活力を失い




別れを考え始める。




あとは仕事が命のところもあるので



自分が仕事で一杯になると




周りが見えなくなる。




決して彼女が


嫌になったとかではないけど




1つのことに

集中させて欲しくなるんだね。






大好きな彼女のために

仕事を頑張っている。




仕事を頑張ってさえいれば


大丈夫だと思ってるところがあるのよね。




それで彼女とスレ違いがおこる。




でも基本は




彼女に会うことで元気が出るし



癒されるので




忙しいときほど


彼が会いたくなるような
彼女かどうか。



そこがポイントですな。




笑顔と感謝と信頼が溢れてる彼女。




彼を信頼して、



心配し過ぎずに。




そして
彼のしてくれたことに感謝する。





やりがちなのが




会えば笑顔もなく、



遠慮して我慢して不満を溜めて




私はこんなにしてるノニと



自分が我慢してるから出る



ノニ言葉の羅列。




または




彼の気持ちを信頼してないから



気を遣い過ぎて遠慮して



疑ったり心配ばかりする。




こんな彼女と


長く付き合えますかね?





だから我慢や変な遠慮はしないのが


一番なのです。





これも自分で体験して




怖い思いをして



時には傷つかないと分からないこと。




だいたいさ、



彼女に我慢してほしい、



遠慮してほしい男ってどうなの?




って思うしね。





なんかツラツラ書いてみたけど




このテーマは面白いので




また取り上げようかなと思います。




一度ね、





男性作家の本を沢山読むと


良いんですよ。




男性って思ってるよりも



女性に体して理想や

幻想を持っていたいのが

分かるから。




可愛くてロマンチストで


純粋なものを秘めてるから。


















メジロ君と修復してから



彼はちょこちょこ電話をくれる。




今日も私が電車に乗ってる時に
着信があったので




降りたあとかけ直したら





『シロハトちゃん、ごめん、
これから会議。でもね、

こないだの別れ際のスキンシップが
超早かったのは
チェックアウトがあと10分しかなかった
からだね。』





はあ?(;゜∀゜)
それを伝えたかったの?!







『でも短かったけどすごい濃密で
私はああゆーの好きですよ。』





『同感です!じゃ会議行くね。
ごめんね、またね。』





そんな短い電話。
わずか1分の会話でした。




しかも変な会話(笑)




それでも





仕事場のイヤーないじわるーな
淀んだ空気を吸っていたので





彼との会話で爽やかな空気が
甦りました✨





ちなみにパートナー も
穏やかな人。





私とサッカーのW杯を観るのが
好きなので




今日は休み前だから




彼の好きなスイーツを
用意してあげたの。




一緒にご機嫌で観ています。




ええ、ゲスな女ですが、

何か?





ところで本題。





人間関係で思うこと。




仕事場はとにかく
空気が淀んでます(笑)






お局三人がやりたい放題で




同僚の悪口ばっかり
ひそひそクスクス話しておる。




きっと私がいないときも
そうなのであろう。




初めはそれを何とかしたいと
思っていたけど




私がどうこうできることでは
ないことに気付いた。




人の口に戸は立てられぬ。




噂話や悪口は止められない。





それを何とかしようとするから
疲れるし苦悩する。




じゃ、何とかしなきゃ良いのだ。
放置するだけで良い。

簡単なことだ。




だって特定の人だけじゃなく




お局どもに
みんな平等に悪口言われてる
異様な環境(笑)





しかも対象者がいない時に。


もしくは陰で見えないところで。





イヤな気持ちにはもちろんなる。
胸も傷む。


ざわっとする。



でもさ





これをどうにか出来ますかっつーの。



無理じゃろーて(ヾノ・∀・`)







みんなが平等に悪く言われてるのを
今日目の当たりにして





うわぁ、イヤだなぁ、
私も何言われてんのだろ。



そうモヤモヤしたけれど




逆に考えたら




どうせ何してたって
言われるんだから




いいや、このままの私で。
って気が楽になった。




だって


私だけじゃなく
みんな等しく言われてるんだもん(笑)




バカバカしくて笑うわ(笑)




でもね




そのお局どもも




めちゃくちゃ悪い人らでもない。




別に無視したりするわけではないし





世間話もするし




仕事でパッと助けてくれたり




困ってると
親切に教えてくれたりする。





そんな使える面も持っている(笑)








私はその度に





『ありがとうございます。』




そうリスペクトを込めて
伝えるようにしてる。




そうやって



自分のやるべきことはやって




礼節は通してるわけなので



それでも言われるのなら




もうそれは



お局どもの問題だ。




承認欲の濃いヒトらなんだろなと。





なので
何を聞かれても


見張られても


言われても




どうすることもできない
人間関係は





放っておくしかない。




だから




誰の悪口を聞かされても




私も言われてたとしても




さらっと流して



なるべく平常心でいこうとおもった。




たった週3日、

1日5時間の修行だと
思えば良いのだ。







あとはプライベートは
充実してるわけだから❤





どうにかしようと思っていたから
辛かったのだね。





そりゃムカッとくるのは
止められないけど




我慢せず
ちゃんとムカつきは感じたら




そのあとは抗わない、

反応しない。戦わない。




さらさらトイレのように流す(笑)





そう
心がけたいなと思ったよん。





職場をコントロールしたり

何とかしようと思わないことで






逆にきっと何かが変わる。

(と思う。)








そんなお局どもには絶対どこかで




絶妙な宇宙的タイミングで



それ相応の酬いが来る。




きっと私の見えないところでね。

フフフ( ̄▽ ̄)b←不気味(笑)















続きです。





その日の夜、彼から電話が来ました。







開口一番、メジロ君は






「身体大丈夫なの?

俺、心配で仕事が手に着かなかったよ。」









う… (*゚^゚*)




優しいメジロ君。






私は素直に自分の非を認めて






勝手にふっかけて困らせたことを
謝って






別れたいと思っていたのではなく






寂しくて拗ねてしまったこと、







メジロ君があのとき





大丈夫だよ、好きだよって




抱き締めてくれたら




きっとその場で解決していたと思う。





メジロ君の気持ち






分かっていても
好きだよって抱きしめて欲しいし




分かっていても
ハグされて安心したい。





眠れないほど悩んだことも




つらつらと話しました。






メジロ君は




うん、うん、って静かに頷いて
私の話を聞いて






「俺ね、
シロハトちゃんが怒っているのかと
思ったんだ。」








「怒ってないの。ただ寂しかっただけ。
大切にされていない気がしただけなの。



勝手に拗ねてごめんなさい。」








「俺の方こそ気付かなかくて
ごめんなさい。
悩ませてしまったね。」











私は彼の疲れていることも




休みが少ないことも




もう少し気を回すようにするねと
伝えた。







彼はありがとう。と。







「ここ2,3日、




俺もずっと考えていたよ。





帰宅も遅くてメール出来なかった。







でもきっと別れないだろうなって



俺は感じていたから。」







そうだったのか…。





悔しいけど自信たっぷりな彼。





自分よがりになっていたんだな私は。







「今、仕事がまたピークで休みが難しいけど





来週までにいつ会えるか言うから。」





「もしかしたら1カ月会えないのかな?
長いね…」






「そうだね。
1日は努力してみるから。
でも15日はとりあえず決定しよう。」







「忙しい中での努力ありがとう。
私はメジロ君の疲れを
気にはなるけど

会えるのは
メジロ君の努力次第なところも
あるから


私は待つしか出来ないから。


でもメジロ君は
無理な時は無理っていう人だし


出来ることしかしない人だと信じてるから
メジロ君のペースで良いよ。」







そうやって初めて言えた。






メジロ君は



「努力してみるよ。
1日はとりあえず保留にしておいて。」





そう言ってくれました。





二度と会えない別れを考えたら





例え1カ月空いたとしても






会えることが嬉しい。





今回の事で素直にそう思えた。






「会った時、
気持ちをたくさん伝えたいし


メジロ君の気持ちも聞きたいです。


あの、今でも良いけど…」







彼はしばらく沈黙して









「だーからさ、
俺はシロハトちゃんのこと
大好きだよ。」







(*゜゜*)(*゜゜*)(*゜゜*)









「…直球だね。
でも私それすごく嬉しい(笑)」







『良かったね~。』






メジロ君のいつもの
口ぐせを聞いて




一気に心の中に
晴れ間が見えました。







彼のことますます好きになった。








でももう拗ねるのは程々にしようって
ちょっと反省。







だって自分が苦しいもん。





それに付き合うメジロ君って
すごいけど






こんなことで
問題をわざわざ作って




刺激作りたくない。










彼は私が決断したことは
なんでも受け止めてしまえる人だと
分かったから。





彼には執着とかエゴとかがないことも
分かったから。





単純に好きな人が望んでいることに
応える。





それが例え辛い別れだったとしても。







そのまっすぐな性格に
泣かされもするけど




それが本当の「愛」なのかも
しれないなと思いました。





相手を自由にさせてあげること。
相手の気持ちを尊重すること。





それが愛だとしたら







メジロ君の愛は深いんだなって




尊敬に変わりました。






私もそうなりたいな。






てなわけで






もう少し私たちの恋愛は
続きそうです。






怒りも
悲しみも
寂しさも
怖さも
喜びも




どの部分も
入っているのが「恋愛」





だとしたら






とても謳歌しているなと
感じてます。





完全に
彼の大きな手のひらで
コロコロされてるのは私。






わがままでエゴの塊で
どうしようもない私を
好きでいてくれる人。





大切にしたいと思います。








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