女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年09月





これ悩むところですけどね。




結局は




『彼に愛されている体(てい)でいること』




『彼が会いたいとおもってくれるような

彼女でいること』





当たり前だけど


これに尽きるのよね。





というかこれしかない(笑)





ここ何日か私の異動前のバタバタで




ブログ書けなかったけど





メジロ君とはメールはやり取りしてた。





こないだのゴージャスな✨




鉄板焼きデートでのお礼と



本当に嬉しかった‼って


メールを出したのね。


女子力満載の言葉を屈指して(笑)




ただの


嬉しかった!よりも




より伝わる表現や




琴線に触れるような言い方ってある。





別に気持ちを盛ってるわけではなく




嬉しい気持ちを

色んな表現で表すということね。






彼の返事は




『隣のカップルの女性の表情が



あまり楽しそうじゃなくて



くるっと回転して



シロハトちゃんの笑顔見たらもー、

ね?



だから



支払いなんて気にしないで。



今度は○日で良いですか?



秋の味覚とグランクラスの予約が

待ってるよ。』








彼もとても満足した様子で



ホッとしたのと同時に






やっぱり男性は女性の表情をよく見てて




楽しそうか楽しそうじゃないかを




見てないようでちゃんと見てる。





私もね、その隣のカップルの様子は



目に入ってたの。



目の前で焼かれる鉄板を囲んだ


ラウンドカウンターだしね。




女の私から見ればね





その彼女は楽しくないとかじゃなく



それを表すのが

きっとへタなんだなと思った。




無表情に黙々と食べてるので


メジロ君には(恐らくその彼氏にも)

つまらなそうに見えてる。




うん、

男性は察することは出来ないので




嬉しい!とか
楽しい!とか
美味しい!とか



分かりやすい表情があるだけで




その彼女に

何でもしてあげたくなるんだよ。




喜び上手、

受取り上手の女性がモテるのは




そういうことです。




何もすべての男の前でキャーキャー

やる必要なんてない。



ただ一人、大好きな彼の前で



嬉しいを表現することって




彼への最大のプレゼントになるのに




やらないのは何故なんだろう?



でね




激務な彼のすき間に入り込む前に




大切なことがあります。



それは





彼女が彼と一緒にいることで




どれだけ喜んで楽しんでくれるかなと



彼に想像させることが出来てるか?って



ことです。





彼と一緒にいて何よりも嬉しいのなら



それを見せないと伝わってないことが多い。




彼と一緒にいて笑顔になれてるか?



つまらなそうにしてないか?




日頃の会えない気持ちばかりが沸いて



無意識に責めたりしてないか?





これ、とっても大切。



そういう私もそれは本当に重要事項として


心に留めています。


(時々拗ねて自爆するけど(笑))






彼は自分と一緒にいるときに


笑顔でいてくれる彼女に癒されたいから



激務でも会いたくなるわけで。





彼女が楽しそうなことが想像つくなら



喜ばせたくて会いに来る。





彼だって疲れてる中で考えるわけですよ。



彼女と会ったらどうなのかな?って。




会ったら中々会えないと

おっかない顔で責められるかなとか




泣かれたら困るなとか




楽しそうじゃないかもなとか




彼も人間だから



過去のデートを思い出して


色々天秤にかける。




もちろん




嫌なことは嫌と言うのも大切なこと。


でも女性らしく可愛く伝えてるかな?って



とても重要で。




要するに


彼が会いたくなるような下地を



日頃から作ることだと



私は思うので



メールもなるべく女性らしさと

素直さを心掛けてる。



表現のバリエも色々と考える。




わざわざ激務の中で





男性は怖いと思う彼女と


会いたいと思いませんし



無表情でいる彼女に癒されることも

ないだろうしね。




やっぱり彼女の笑顔が見たいんだよね。




ニコニコお飾り人形に

なるってことではなくて





きちんと意見や要望は伝える。


その伝え方を工夫してみるって感じかな。




具体例はこのブログに山ほど書いてあるので

よろしければご参考に(笑)




そしてもうひとつ、



彼に愛されてる体(てい)でいること。





どうせ私のこと好きに決まってるもん。



そんな気持ちで彼に要望を伝える。




だって付き合ってるんだもん


好きに決まってる(笑)




私もね、ホルモン月間とか

迷走することもあるし



彼の一挙一動を勝手に疑って

モヤモヤしたりね。



でも必ず原点に帰る。




彼は私を好きだから

付き合ってるってことに気付く。




彼の気持ちを信じて疑わず



だからこそ激務な彼に




『会いたい!』か言える。



かまって!も言える(笑)




それは彼も私といると癒されることを


知ってるから。




下地作りによってね😁




会いたいと言ってきたからと




そんなことで彼女を嫌いになるような




そんな器の小さい彼じゃないし



そうだとしたら



長く付き合えないわ、こっちも(笑)




メジロ君が忙しいと言ってても




会うことを諦めない姿勢を

素直に見せてるから




彼もそのリクエストに応えるべく

頑張ってくれるし




そして何よりも



彼が会いたいと思うような彼女でいるから



会う時間を彼も作っていると





私が信じてるから。



図図しいくらいが良いのよ(笑)




激務だけど



バリバリ働く
そんな彼を好きになったのだから。





いつも定時かサボりぎみで




無責任で仕事も出来なくて



休みも毎回私と過ごして





恋愛ばっかり命かけてるような彼に



魅力を感じるか?ってことよね。





私は感じないな。





激務な彼が好きなのよ、結局(笑)





だからこれからも



すき間にグイグイ入り込む。




その度に彼は一段と男らしく




素敵な彼になっていくのだから。





と、信じてる私です(笑)








このブログを書くときは




偉そうなことも書いてるし



彼のことを綴ったり



こんなことが嬉しかった❤って




自慢げに書いてみたり




やりたい放題。




読み返すと別の人格が書いてんのかと




たまに自分で驚くのですが(笑)




素の私ってこんなんなんだなと。





大したことない私だなぁ(笑)って




笑ったり




おお、こんなこと思ってたのかとか




揺れまくる自分をまるで他人が読むよう。





とても俯瞰して見れます。




素の私は



大したことなくて



自信もないけど





そんな私でも良いんだよね。と


最近思えるようになったのは




こうして書くことによって



自分自身を見れるようになってきたから。





そして



みなさんから相談コメント貰って




なるほど



人は自分の問題は見えないけど



他人の問題ならよく見えるんだなと




相談に答えながら



自分自身に答えていくような感覚になって




こちらこそヒントを頂いた。




私はメジロ君が好きです。




パートナーよりもとかそんなの

比べられないけど




一緒にいることが楽しいのは



今はメジロ君です。



だからといって




パートナーを嫌いじゃないし




身内のような友人のような


私の人生の一部なので



失うことは考えてない。





ただメジロ君とは



一緒にいると私の気持ちが上がるのです。




それはこの距離感だからこそだと




私は思います。





全てを手に入れなくて良い。





人生の一部を共有することがあれば。






最近亡くなった樹木希林さん。





私は彼女が好きでした。




内田祐也と




別居婚を





40年続けていた。





世間の常識とか




他人と比較を一切しないで





自分流を貫き




自分の常識で生きていた。





そして結局天に召されれば




それもただの出来事で終わる。



美談にさえ変わる。





世間の評価なんてそんなものです(笑)






希林さんは




好きな人とずっと一緒にいることよりも





彼と距離感を持って愛情を継続していた。






あの距離感だったから




いつまでも相手を恋する人として


素敵だなと思っていたんだなと。





ずっと一緒にいることで

そう思える人ももちろんいる。





その人それぞれの




自分が一番楽しめて幸せになる方法が


あるわけで




希林さんは



距離感を置くことで

幸せを感じられる人だったので


そうしたまで。



自分の常識で幸せになることを



知っていて




とても素敵だなと思った。




そして結局




自分に嘘がないから

愛されてましたよね。




フレディ・マーキュリーとともに




希林さんも私のロールモデルです。



すごい組合せだけど(笑)





この世間でうたわれている常識を



横に抱えながらも



楽しく生きられることを



彼らから教わりました。



世の中に対して




全てに反発しなくて良い。

全てに迎合しなくて良い。




どっちでも良いんだよね。

その時に自分が心地よい方を常に選ぶ。




他人の幸せは



私とは違うのも当たり前だし。




自分からわざわざ苦しまないことが


大切なことかなとも思ったりね。





希林さんのように




すぐに達観はムリでも



誰でも初めは初心者🔰





少しずつ心の習慣を変えていく。




何年か後には





きっと習慣づいていると思う…多分(笑)













































昨日はメジロ君とデートでした。



鉄板焼…美味しかった✨




最近昇進したせいか



どことなく箔がついて

オーラみたいなのも感じられる。






下世話な話ですいませんが



私はお金もってる人にわりと弱いって

最近気づいた(笑)




昨日のデート代も恐らく片手は越えてる。



それを私がトイレに行ってる間に

支払い済にしてくれてるスマートさ。





旅行だって




桁外れな金額をポンと出す。






今までの私はお金持ってることとか

全然気にしなかったし、



お金目当の女性とか
軽蔑すらしてて




愛があればお金なんてと

本気で思っていた。




もちろんこんな彼氏もいなかった。





どこかでお金を軽蔑していた。




でも彼といると
毎回ゴージャスな思いを
させてくれるからか




やっぱりこういうの女性って
好きなんだなぁと(笑)




そしてお金を軽蔑していたから



お金が集ってこなかったのかもなって

思った。




そりゃ軽蔑してるところに

お金さんも来ないわよね。





だからといって




最初からメジロ君をお金目当で

好きになったわけではないので




お金あるとか知らんかったし。



あとから


もれなく付いてきたことで。




もし最初からメジロ君に

お金がなくても




私は好きになっていたと思う。





しかし今もし

彼にお金がなくなって




同じ気持ちでいられるか?



それは分かんない(笑)

ひどい?




昔なら軽蔑すらしていた女に


私もなるのか?




でもね、




絶対に彼は貧乏にはなりません。




彼がそれを頭から信じてるから。




彼はお金を知っている。




回ってくるものだから

お金はさみしがり屋だから

あるところに戻ってくると言う。




若い頃は彼もお金で苦労してる。




その時に思ったんだって。




お金をもっと尊敬しようって。





尊敬するお金だからこそ



自分の本当に好きなことのために使う。




大切な人の為に使いたいんだそうで。




うーん、深い(笑)




でもそれだからお金は彼の回りに

集まるようになったのかなと。




私もお金を軽蔑せずに




尊敬しようって思えた。




いや、メジロ君のマネは出来ないけど




私も本当に好きなこと、



本当に大切なことのために



大切なお金を使おうかなと思いました。





彼からは色々学んでる。




私が異動先のデメリットばかりを



昨日彼に話したら



交通費が全額じゃないかもとか



遠いとか



人がちょっとベタベタとか



私には損に感じられることを話してね。




メジロ
『ふーん。

じゃ俺が交通費出してやるよ。』




はぁ?!(゜Д゜≡゜Д゜)


すごい突拍子もないことを言うので



思わず笑ってしまった(笑)





『え、そういうことじゃないんだけど』





メジロ
『だってさ、シロハトちゃん

もう充分に他で元取れてるよ。

だって
俺がご馳走してるでしょ?😁


ちゃんとね、

人生の中で
他で元取れるようになってんだよ』





『うん、でも異動先行くのちょっと
ゆーうつなの。』





メジロ
『その時に良いと思って
自分で決めたんでしょ?

とりあえずやってみなよ。』




私はぐうの音も出ないほど、




妙に納得させられてしまった。




そう。自分でその時に良いと思って
決めたことだったんだ。


どう転んでも自分の選択を信じよう。




そんな風に背中を押されました。





帰宅後、結構酔ってて



すぐに私は寝てしまって



ご馳走になった
お礼のメールもしてなかった。
(口頭ではお礼を伝えてたけど)




そしたら朝に彼の方から



お礼のメールがきてた(笑)




昨日は楽しかった。ありがとう。


これから仕事頑張ってくるね。って。





メジロ君、



ほんとに出会った頃よりずっと




素敵な男性になったなぁ。






私も見習わなきゃ。






私に対する


メジロ君のきゅんとするツボは



なんだか変わってます。




というより




人それぞれなので




変わってるという判断はおかしいか。




彼のツボその1




私が薬を飲むときのクセで



錠剤を口に含んでから水を頬に溜めて



天をあおいでからゴクッと飲むんだけど





それが彼のツボらしく




あー、やばい、グッと来るって

笑う。







ツボその2




彼の言うことに対して




私がそれはちょっとイヤだな~と

思う時に




『それ、やだ。』



って言うと




『それ、やだ❤』って私のまねして



ニヤニヤしてツボってる様子が


伺える。





他にも



口に熱いものを含みすぎて



喋れない私の様子とか



なんか書いててアホみたいですが(笑)




彼のツボってかなり面白い…( ̄ー ̄)フッ





そして結構よく観察してるのよ💦




自分では気付かないクセや仕種も




彼は見ている。



そのくせ私が髪を切ったこととか



ジーンズ履いてきてることとかは



全然気付かない( ・ε・)




男性は見るところが違うんだなぁと


実感する。




要するに彼の琴線に降れるところしか



目が行かない。




女性はあらゆるところに



気付くけれど




男性はそうじゃないんだな。




だからといって


愛がないとかじゃない。




性質の差でもある。





たまに女性脳の視点で見れる




男性もいるけどね。




ホストみたいな気のつくタイプに多い。





メジロ君はどっぷり男性脳だからさ。




それでも



こちらの機嫌とか



喜んでるかなとか




そういうのはちゃんと見てる。




琴線に触れたものが増える度に



彼女が愛しくなっていくようです。


無意識だろうけどね。





私にも私のツボがある。





それは彼が思いもしないようなところ(笑)





例えばうなじとかさ。





例えばフッて笑う声とかさ。




濡れた髪とか




まあ色々よね(笑)




ツボって何だろう?



なぜそこにグッと来るのか。




分からないまま好きでいても





何の問題もないし




好きな人に対して



全てが白黒つけなくて良い。




グレーを楽しむってこういうことかもなとも


思う。




明日はデート❤





ワンピース、買ってあります👗












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