女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2019年03月




週末、会いました。



カウンターに座って



メジロ君の横顔を




穴が開くほどずっと眺めて(笑)





目に輝きがあって鼻がスッとしてて


ホンっト、私の好きな顔だよなぁ…❤




うん、

横顔がカローラCMの菅田将暉君に

やっぱり似てる。しつこいが(笑)



※余談ですが

今の菅田くんが激やせなのは

役作りと知って驚いた!

どうりで不自然な痩せ方だもんね。

個人的には早くカローラCMの頃の菅田くんに

戻ってほしい…❤




私は基本的に


メジロ君の顔と身体を眺めてるだけで幸せ(笑)




若い頃、モテたでしょ?って言ったら




え、今もモテるよ(笑)って




ちょっと笑えない答えが返ってきて




(;゜∀゜)…




私が固まってたら





『え、いや、そんなんでもないって。』




そんなんでもないってことは




そこそこモテるわけよね?!

何気ないNGワードよ、メジロ君…




でもね




私はモテる人、好き(笑)






アイドル並みにモテるのは嫌だけど



それこそ


『そこそこ』モテるのが良い。



まぁメジロ君が


自称してることだから



本当にモテるのかは知るよしもないけど。



それは追求しない(笑)




彼と一緒にいるとね



何をするにも安心感がある。



私は彼の横でただただ幸せを感じてれば

良いんだなって思える。







こないだは高額な旅費を


メジロ君がお支払したのを横で笑顔で

見届けて(笑)




ワクワクだねぇ❤って


三件もハシゴしちゃった。




屋上でクラフトビール→

台湾餃子とハイボール→

お蕎麦屋で日本酒



私は痩せる暇がない(笑)



彼はお腹も出てないのに( ̄з ̄)




二人でいると楽しくて



つい食べて飲みまくりました。






ホテルの部屋で二人でくるまって



抱きしめられるあの瞬間が好き。



彼は私の首すじにキスをする。



それだけで私はとろけます。




そっからイチャイチャして



ことを終えて




彼の腕の中でウトウトするあのとろける

私のお待ちかねの時間。




『シロハトちゃんはね、


俺の支えになってるよっ』て囁く声が




遠くに聞こえて



私はそのまはま睡魔に勝てずに寝落ち。




それはそれで幸せだけど(笑)




いつも大切なことを言ってくれるのに





大抵私は酔っていて眠くて記憶が断片的。



言ってくれたことを全て覚えてない。






前はなんてもったいない!って思ってたけど





また会えるし、



またこのとろける時間は


何度でもやって来る前提に変えた。



そしたら



いつまでもずーっととろける時間が

やって来る現実にありつけている。





せっかくの二人の時間がもったいない!って


そこばかりに執着するのはやめてみた。




いつでもそこにあるんだもの。



でも堪能はするよ❤




旅行もね



楽しみが終わってしまう寂しさよりも




また一緒に来れば良いって思うことにした。




この考え方に気付くと



ないとおもっていたものは

既にあることに気付ける。




あ、でもたまに揺れるよ。



すねることもあるよ。



完璧じゃなくても良い。




既にメジロ君は



旅行のことでウキウキしてる(笑)



あのキラキラした目が



より輝くのがまた良い❤







今度のデートは夜桜を見に行きます。



夜桜見物も二人の毎年の恒例デートです。




これで三度目?四度目?忘れたけど(笑)




昨年はメジロはの仕事が押してて



散り際の夜桜を数時間だけ見に行って



そのまま帰ったっけ。



あれから1年、季節が早いなぁ。



思い出がどんどん増えていく。



とてもありがたいことです。




年を重ねていくことは



思い出が増えていくことでもあるよね。




あ、メジロ君からのホワイトデーはね


なんか沢山貰いました(笑)




色んなものが入ってた。


アフタヌーンティの


コスメやクッキーやバスソルトや



チョコとか



ギフトボックスに沢山詰まっていた。


予想外のお返し。



忙しいなかで買いに行って選んでくれた

だけで



とても嬉しかった。




包み紙や箱がまた捨てられない(笑)



彼からもらったものは



全て私の宝物なのだ✨



































































メジロ君は肝心なことをスルーする。





でもここでの『肝心なこと』は



『私にとって』の肝心なことだから



もちろん、彼に責任はない。



人それぞれ『肝心なこと』は違うからだ。




例えばデートの集合時間とか


ホテルの部屋のこととか


私への愛の確認も(笑)



彼には『肝心なこと』ではないので



スルーしてることにすら気付いてない。




彼のなかでは



それは既に認識してる事柄だから



伝えなくてもOKと思ってる。




じゃあ彼にとっての肝心なことって?



私の機嫌や体調だったりする。



昨日も



『シロハトちゃん、喉の調子は大丈夫?

体調はあれからどうですか?』



そうメールに書いてあったけど



それは私にとっては


全く肝心なことではなかったので

スルーして


違う話題でメールしたら



『だからシロハトちゃん、

喉の調子は大丈夫なの?

俺、心配なの。スルーしないでよ。』




そんな風に返事が返ってきた(笑)




え、だって、私にとって


そこまで肝心なことじゃないし



スルーって、



メジロ君こそお得意パターンじゃん?



そう思ったり。




これってホントにコントだよね(笑)




みんな大なり小なり



こんなスレ違いから



お互いに貴方を理解できない!って


関係が悪化したりする。




極端に言えば

戦争の始まりもそうかもね。


本質は同じ原理。



お互いに

肝心なことをスルーするって思ってるけど



『肝心なこと』は人それぞれの価値観。



お互いのそれぞれのビジョンでしかない。



それに気付くだけで



無用な争いは減る。



ほんと、滑稽だよね(笑)


なんかそんなことを思ったりしたので



メジロ君にもそれを伝えて


ホントだね(笑)って二人で笑いました。




今日はデートですが



またそんなスレ違いも起こるでしょう。




そら、それぞれの価値観で生きてれば

起こるわ。




でもその時に


『肝心なこと』忘れてるよって


明るく伝えれば良いね。



それで悩んだり、悲しくなったり

怒ったりしなくて良いもの。




相手が自分とは考えが違うのは当たり前。



だってこの世に自分という脳を持った人は



自分一人しかいないんだから。




そこで考えが一致したら



そっちの方にフォーカスすれば



それは奇跡でラッキーなことになる。



自分以外の人と価値観があうって


ものすごいことなんだって分かると



感謝でしかないのに



その価値観、考えの相違で別れるなんて



ほんと、アホみたいなことだと分かる。




そんなんでいちいち別れてたら



結局、誰とも合わんわ(笑)



これは男女、誰しも陥ることで




私もときどき陥るから



自分にも言い聞かせてる。




肝心なことをスルーされると



文字通り
大切にされてない気になるけど




その肝心なことは


相手にとっては違うかもしれないと気づくと



大切にされてない訳じゃないことが分かる。




全ては自分の価値観と考えで出来てること



忘れがちなので



私も気を付けます(笑)




だってね?



昨日、私がこのお店が良いんじゃない?



って提案したことスルーなのよ(笑)



でもメジロ君は



今日会うからその時に話そうって思って



スルーしてると思ってないのが分かる。




今日はね



旅行のお金を支払いに行く。




彼が私の分も払ってくれること



ホントに感謝です。



GWだから一泊二日で



二人で諭吉さんが15人…


それプラス旅先でもかかるよね。



そして今日のデート代もみんな彼持ち。



私にはとても無理ですもの。




そして



彼にももしかしたら



お金を出すことは葛藤もあるかもしれない。




時々、


贅沢な彼女がいると財布が薄くなるなぁって



冗談交じりで言ったりする(笑)



いくら稼いでいても



節約するところはしないと



毎回こんなに出せないんじゃないかなって



ちょっと悪いなって


心配になったりもするけど




だからといって



私はへりくだったりしないし



こうして肝心なことをスルーする!って



彼に伝えたりもするし



それはそれ、これはこれ。



メジロ君は私に言うことを聞かせたくて

払ってるわけではない。



彼に悪いからとか



いつも出してもらってるからと



罪悪感を持つこと自体


彼に失礼だ。




もちろん


申し訳ない気持ちはあるよ?



でもその罪悪感で彼に接しない。




その代わり沢山の感謝を込めて伝える。



本当にありがとう!って。



裏できっと調整努力してくれてるよね?

って理解する。




一生懸命にメジロ君が稼いだお金で



私を連れて行ってくれることに


きちんと感謝を伝える。



そしてそこから愛情を感じて嬉しいよって


伝えてる。




当たり前でないからこそ

感謝して素直に喜びたい。



申し訳なさそうにしたくないのだ。



気持ちよく受けとることも


感謝のひとつだと思うから。





さてこれからデートの支度です。



スルーせず

きちんと感謝を伝えたいなと思います。




きっとそれは二人にとっての


『肝心なこと』だと思うのでね。



















































































何かのニュース特集で


遺伝子婚活の話題を目にした。



メディアは

半分がやらせ&主観だらけなので



半分信じるとしても



すんごい違和感を感じた(笑)




女性たちが


男性たちの一晩来てたTシャツの匂いを

クンクン嗅いで



良い匂いと感じるフェロモンで相性を

探すというもの。




異様な光景…ヤラセであってほしい(笑)




シロハトさん持論としましては



好きになった男の匂いなら


例え汗の匂いや


どんな匂いでも良い匂いと感じるものだし




好みじゃない男の匂いなんて


ただの拷問である。




遺伝子だとかフェロモンだとかに頼る前に




先ず自分の見る目と直感を養う方が

何倍も良くないか?




自分の目に頼れなくなったから


良い恋愛が出来ないことに気付けよ、

乙女たち(笑)



逆なんだよ、逆。



乙女たち、そんなとこにすがるなよ~




まんまとイベント会社に

乗っけられてることに気付こうよ~って

勝手に言いたい(笑)




てかさ、

フェロモンで恋愛しようとしてる集りで

恋人見つけて嬉しいかな?




ああ、本当にヤラセであってほしい(笑)




恋愛ってどうやってするの?



結婚って何のためにするの?





それが最大のヒント。



アラフィフ世代は


きっと答えを分かってくれるよね?(笑)





メジロ君の匂い、私もすごく好き❤



良い匂いに感じるのは好きだからです。




人間はね、



好きが先で、匂いが後なのよ。


動物は分からないけど。




好きって降りてくるものだから




探すものじゃない。




こうすれば見つかるはず!にこだわるから


見つからないのだよ。




素敵な人と出会うことを探さない。



これが一番近道なんだけどね。




世間に振り回された婚活がいかに回り道か。



気付けると良いね。





恋愛に何をそんなに求めてるのだろう?



相手に何を求めてるのだろう?




自分の思い通りになる相手が


恋愛の相手じゃないんだけどな。



素敵な人を探す前に



自分も素敵な人かどうかを考えようね。




じゃ、素敵な人って何だろうね?



フェロモンや遺伝子とか考える前に



自分を細かく観察してみると良い。



何が好きで


何が嫌で


何が喜びで


何が悲しいか



とことん観察して自分を知ったとき



その観察行為そのものが素敵な人になる。




やがて



素敵な人と出会うぞな。



素敵な人は他人軸ではなく自分軸。




これは間違いないものね。






























































































昨日は4日ぶりに


メジロ君に返信メールして


返事は待たされるかなと思ったけど



あっさりと数時間後に返事が来ました。



が!



なんかものすごいブラックメジロ君👿で



イライラ&切なさ満載のメールで


私はなんかショックでした。





仕事がいっぱいで

気が狂いそうなこと

先週末、結局休めなかったこと

もう限界です。って書いてあって。




なんだか怒りにも似たものが


滲み出ていた。



それを読んで気が晴れる訳もなく



私も余裕がないので



落ちこみ、そして



私こそ、もう限界!って


私も怒りに近い思いが沸いてきた。




毎回、毎回、忙しいって



その人生を選んでるのは彼でしょ?って。








『なんで会う日に近付くと

こんな怒ったようなメールをするの?

今週末、会うのやめたいのですか?

忙しくて先週末休めなかったのを

まるで私が責められてるみたい。

私にも心があるから

そんなこと言われても

どうしたら良いのか分からないよ。

メジロ君が選んだ仕事を応援するしか

出来ないもの。

今週末はメジロ君から誘ってくれたから

ゆっくり出来るんだって

ただ信じてただけだよ?

デートどころじゃないって

イライラしてたとしても

そんな言い方やめて欲しいな。




すぐにそう返事しました。






4年付き合って

もう初めての感情。




なによ?メジロ君て本当に勝手で



普段、心が広いのに


大した男じゃないじゃん!!




心が怒りで一杯になる。



パートナーに気付かれないように

お風呂で泣く。



こんな風にメジロ君にたいして



怒りが沸いてきたことはなかった。




どんなに忙しくても


励ましてきたことが

バカらしくなるほどに。




怒りに任せてメールしてしまったので



もう終わったかもと思った。


このブログも打ち切りか~って。





お風呂から出たら



彼からメールが来ていた。




怖くてなかなか開けない…。



パートナーがお風呂行った隙に



勇気を出して開きました。





『ごめんなさい。』



この文字が先ず目にはいった。




全然怒ってないこと

でもそんな風に思わせてしまったことへの

謝罪と

今週末は大丈夫だから会いたいこと

会社で色々あってそのことを会ったときに
話す



そんなことが書かれていました。




先週末も丸々は休めなかったけど

(それはいつものことだけどね)



午後からとか少しは休めたって。




ただ、土日にやっと丸々休めると

思ってたから



彼もガッカリして限界って思ったとのこと。







それを読んで私は少し冷静になった。




普段は心が広くて穏やかな彼だから



余程テンパっていたのかなって。




だから怒りは捨てて

理解しようと思いました。




彼もどうしようもない時があるんだと。






メジロ君がブラックで怖かったこと

私の仕事のことに対してもスルーで寂しく

感じたこと

でも普段のメジロ君は穏やかで気遣いも

忘れない人だから

それだけテンパってるんだなって感じたこと


自分を大切にしてほしいこと

私の大切な人なのだからって


返事しました。





珍しくすぐに返事が来て



『シロハトちゃんの話をスルーしないよ。

会ったときに聞こうと思ってたから。

それとね

実はこないだの日曜ね

シロハトちゃんを思って

ホワイトデーのお返し買ったよ。

もう鞄に入れてあるから

何かは週末のお楽しみに。』




あれれ、ご機嫌伺い??なーんてね。




私はホワイトデーなんて忘れてた。



全然期待してなかったのにね。




でも嬉しかった。




彼の心には私が住んでる。




忙しい合間をぬって



選んで買ってくれたんだね。



勝手に拗ねてごめんなさい。




単純な私はそう思いました。




だから



『覚えててくれただけで嬉しいよ。』って


返事をした。




ずっと私も余裕がなくて



色々くすぶっていて



実は彼もそうだったんだなって知った。




んー、


悩んでも


落ちてても



起こることは必然でベスト。




ちゃんとなるようになるんだね。




今回はブラックメジロ君という



一見、イヤな出来事に見える起爆剤が

あって




でもそれで物事がサーッと一瞬で
(良い方向へ)

変わった。




そしてその前には私の行動があった。




風を動かすには行動ありき。




学ぶ意識が高ければ

学べますね、どんなことからも。





彼も私に放置されていた4日間、




私とのコミュニケーションがなくても




私を思い出してくれていた。



そして調子が出なかったみたい。




ほほぅ…(-∀-)


ボディブローがじわじわ効いてますな(笑)


彼は自分で気付いてるかな?


私のことが彼の人生の一部になりつつある

ことを。



なんで調子が出なかったのか…?


きっと気付いてないね(笑)



鈍感だもん。





今週末、会ってきます。


………………………………………………

編集後記🍃



もうメジロ君の


限界詐欺(笑)にすぐ反応するのはやめる。



男性ってさ


こんだけ死ぬほど頑張ってるんだよ!って


彼女に認めてほしいのかもなと思いました。


いや、そりゃ本当にしんどいとは思うよ?


彼のような働き方は私には出来ない。

すごいなとも思うし

心配にもなるけど


その心配は程々にして

そんな可愛い生き物なんだと思って包んで

あげようと思う。


彼が心を失わないように

私はただそばにいる。


それだけでも良いのかも知れないね。









































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