女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2019年06月





恋愛はさ



彼から会いたいって言わせないとね。



それが私の持論です。




女性からノコノコ会いに行ったらダメ。



そんなの


エサが自ら自分のところへノコノコ来る。



男にとったら


こんなラクなことはないでしょ?




追いかける必要がないじゃない。



男性は追いかけたいし



簡単に手にはいるものは大切にしない。




ラクなものを追いかけるわけがない。


座して待ってれば良いんだもの。





そりゃ手も抜くわ(笑)




だからこそぜひ、



彼から会いに来てもらう。





彼女に会いに来るために


労力と時間もかけてもらう。





それによって彼は彼女への愛を深め、




あー、俺、


こんなに彼女に会いたいと思ってるんだな~




こんなに彼女にしてあげてるんだな~。


ってことは




俺は彼女をやっぱり愛してるんだなと








能が錯覚を起こす(笑)




いや、錯覚ではないけどね。




愛の深めかたはこんな風に



シンプルな一面もある。



もちろん全てではないけど。







彼女と会うことを努力することで





それが彼らの本能を満たすんだよね。



自ら追いかけて捕まえたいの。




分かるかな、この本能の違い。







『今度いつ会う?』って言わせる


『会いたい!』って思わせる




会いたいとこちらからずっと言ってたら




彼も言う必要もないし



段々なおざりにもなる。



女側がそうさせてしまっている。









最初はね



彼から『いつ会いますか?』って

中々言ってもらえなかった。




デートの約束も



彼から提案してくれなかった。



それはね



彼は私が誘われたいと思ってることを


知らなかったからなの。


誘われたら嬉しくなることや



彼も追いかけることが楽しいこととか


男性の本能に目覚めてなかった。




私は言いましたよ。



男性から誘われたいし


提案してほしいって。




そのときは分かったと言ってくれても



また次の時には忘れてる(笑)




その繰り返し2年はしてたな。





でもそりゃそうだ。



人は習慣をそう簡単に変えられないよね?



自分に当てはめたら分かるよね。




自分の習慣にないことって



すぐには身に付かない。




だからね



彼にこうして欲しいなと言っても



なかなかやってもらえないとか



そんなの当たり前だっつーの(笑)




根気よく教える必要があるんだよ。



それぐらい人は変えられないの。



人を変えるって大変なことなのよ。





それをもしも


自分の期待通りにしたいと



彼を変えようとしてるのなら




本気で根気よく伝え続けることしかない。



強制は出来ないのだから



私はこうしてくれたら嬉しいよって



その積み重ねしかない。




そういった努力もしないで



すぐにすねて



彼がこうしてくれない



ああしてくれない



はぁ?何様なの?って思うよね。


彼も疲れるわ、それじゃ。




ええ、かつての私でもあります(笑)




だからそのすねも分かる。




ちなみに



それって



こっちがこうして欲しいなと言ったことを



彼から自発的に言ってくれないんじゃ

意味がないじゃんて



疑問を感じるかも知れないけれど




良いんですよ、それで(笑)




彼から(追々)言わせることが目的だから。




そうしていくうちに



段々と彼も習慣化され



今では




『今度いつ会いますか?』って


提案してくれるようになった。





それは強制でも何でもなく




そうすると私が嬉しいことを心底から


知ってくれたからなの。

(時々忘れるのはご愛嬌(笑))




愛する人が嬉しくなることを



してあげたくなるのは当然だよね?




だから彼氏にはね



遠慮も我慢もしない方が絶対に

良いんですよ。





ちなみに何度も伝えても



やってもらえないことはある。


それは仕方ないからね。





奴隷じゃあるまいし



彼にも選択権がある。


資質や向き不向きもある。




そのときはあっさり諦めること。





そしたら



すねてる暇があるのなら


彼に会いたいと思わせるような女に

なった方が早いよ。




じゃあどんな女性なら



会いたいと思う?



それは自分が考えないとね。



彼の側にいて



ちゃんと彼を見ていたら分かるはず。



そして


自分のこともちゃんと見てないと



その答えは永遠に分からない。



まぁそれならそれでもよいけど。






ちなみに私は私のままで会う。




我慢も遠慮もしないし



ハッキリと嫌なものは嫌と言うし



好きなときは思いきり甘えるし



ありのままです。



それは作ってないから



逆に付き合いやすいみたいです。



メジロ君は



私のそんなところが好きと言うからね。

→のろける(笑)




男性はね



明朗会計が好きなのよ。




ま、



それ以外のことは



ミステリアスに振る舞うのも良いね。




話したくないことは話さなくて良いし




私の全部を知ってもらう必要もない。




そんな持論です。




メジロ君はめちゃ忙しいなかで



時間もお金もかけて


色々な調整努力をして


私に会いに来てくれる。




そしてこの行為こそが

彼の本能を刺激して、満たしてる。




時間を作って


彼女に会いに来ることをしてもらう。


彼の快感のためにね(笑)





私はニコニコ微笑んで



怒りたいときは怒って



悲しいときは泣いて



それを彼の前でするだけですよ。



メジロ君の前だけでなく


パートナーの前でも同じね。




ポイントは

ジメジメしてないことが一番かな。





彼に会いたいと言わせてますか?


会いたいと思わせるような女性ですか?


連絡したくなるような女性ですか?


(自分のこと見えてますか?)




交際も4年も経てば



彼の行動パターンも読めてきて


穏やかな安心も出てくるけど




やっぱり追いかけて欲しいし



恋人でいたいから。




これからも持論を展開していきます。


多分だけど(笑)




そして私は自分のことも見つめていく。




彼に合わせるのではなく




自分ならどんな女性に会いたいかなって



見つめていく。




ボテボテになりながらも


自分探しを続けるよん。




それが結果的に魅力になり




彼も会いたいと思ってくれる。



そんなループになってると思います。

























































小田さんのライブに行くのに


貯金するからねって



なぜ書いてあったのか
(高校生みたい(笑))



その返事が来て。



『え、だってさ

俺、シロハトちゃんと一緒で

計画的だから(笑)

いざ

行こうというときに準備金があったほうが

良いと思ったからね。

シロハトちゃんの病気が移ったのかな』



って書かれてた。




え、だからさ



ライブチケット、


いつも彼がご馳走してくれてるお金よりも



ずーっと安いんだけど…


いくらだと思ってるのかしら(;・∀・)ゴクッ






先ず彼は一切計画性はない。



私は計画性はあるけど



実は貯金とか大の苦手です。



出来ない人なのです。



なんとかなると思ってるから。




でもメジロ君ビジョンでは



私は計画的で貯金も得意としてる女として



写ってるのか~(笑)



人は本当に見たいように見るねぇ(笑)



ちょっと現実と違う私が


彼のなかにいるのが面白い。




だからね



その幻想を追い出すために(笑)


貯金とか苦手ですよって


返事しようと思う。




旅行とかグルメとかは興味があって




入念に調べて計画性を持つけれど



貯金するとかは興味がないから


別だもん。



まだまだ彼の知らない私がいる。



そして私の知らない彼もね。



面白いなぁ、人の思い込み(笑)



そして


手料理は何が良いか聞いた答えには



沢山考えすぎて頭が痛くなってきたから


もう少し待ってて。



そんなカワユイことをいう。




私の知ってるメジロ君も



彼のほんの一部で



これから先どんなビックリが出てくるか


楽しみです。




少なくとも


片想いしていた頃に想像していた彼とは



ちょっと違うなぁ(笑)




こちらのビジョンと想像が


真実と思い込んでるところがあったわ。




私のビジョンでは


彼はとてもクールで大人で


すんごい身体がたくましくて


ヨダレが出そうな良い身体だから


性欲ガンガンありそうなのに💔



子供みたいに正直で無邪気で


淡白でソーロー気味君だったりするし





彼から言わすと



私の最初の頃の印象は



とても控えめで


上品なお姉さん的な女性と思っていたけど




実際は


性欲ガンガンの肉食で


よく食べよく飲み


ハッキリとものを言う女性だったんだね。




と言われたりね(笑)




お互いの理想とは違うけど



それでも愛し、愛されてる。



ちょっと違うって思うところに


もしかしたら魅力が生まれるのかもね。


違いに

悩まされることもあるけど



元からそんな人だったのに



勝手な幻想を抱いてたのは



誰よ?って感じ(笑)

それはお互いにね。




違いは個性だから


やっぱり魅力に思えた方が良いね。




彼の知らない部分を



時間をかけて堪能できる喜び。



その時間を大切にしたいな~って思う。










































彼にとっての唯一無二でいたい!


ずっとそう思っていた。



片想いしてた頃も。


交際当初も。



ちょっと前までも(笑)





彼が好みそうなこと、話の内容、



ちょっとひねりを入れてみたり



駆け引きしてみたり。




こうしたらもっと

彼を惹き付けらるかな?




こうしたらもっと

私に夢中になってくれるかな?



そんなことが言動のきっかけになってた。




彼を失いたくなくて



私を彼にとっての唯一無二にしたくて。





そんなの彼の領域で


彼が決めることなのに




自分の狭い価値観だけで


想像して考えていたな。











でも



そんなことしなくても




元々最初からヒトは唯一無二で



人々はみんな誰しも


ある意味、絶滅危惧種。




この世にたった一人しか存在しない。



死んでしまったら世界中

どこを探しても見付からない。




生きてるだけで価値があり


貴重な存在なんだよね。




あるときから



したいこと


話したいこと


行きたいところ


食べたいもの


全て自分を基準にしていたら




不思議とその方が彼らにとっての


唯一無二になったように思う。




そりゃそうだよね、



私が彼になる必要もないし



私が誰かになる必要もない。



私の(個)性で良いんだよな。



文字通り(個)性。



1個しかない性質。




私という人間を好きでいてくれてるから。





それに気付いてから



自分が楽になったばかりでなく




メジロ君やパートナーから



とても愛されてるなと

感じられるようになった。




唯一無二は



なるものではなくて



既になってることに気付くことなんだね。




私が



怒ったり



笑ったり



泣いたりしても



好きでいてくれる人は


いてくれるし



それが嫌な人は離れていく。




そもそもそれを嫌だと思ってるヒトと




長く付き合えないし



相手もストレス。




ありのままを出せば




そう仕分けされていくだけのこと。



要は



うまくいくときは何をしてもうまくいくし




ダメになるときは何をしてもダメになる。




例えば


常識を守ってガチガチ生きてる人は



私のような常識ハズレは


許せないだろうけど




そういう人は離れてくれた方が良いわ。




お互いストレスだもの。



ムリに共感してもらわなくて良いし



正しさを押し付けられる筋合いもない。




そういう人は

常識が大好きなヒトと仲良くすれば

よろしい。





常識じゃない人を



わざわざパトロールして見付けて




自分とは全く関係のない世界なのに




あなたは間違ってる!と



わざわざ裁くことこそ



私から見たら



勝手に正しさを押し付けてきて




私がキャベツを植えてんだから



あなたもキャベツを植えなさいよ!と




無断で人の畑を荒らしにくるような


非常識だしね(笑)




そういう人は大抵、



自分も本当は

未知のフルーツを作りたいのに



ここでは作ってはいけないのよ!って



思ってるから




その未知のフルーツを



簡単に作ってる人を見ると






羨ましくて


ここは未知のフルーツを植えてはダメなのに



だから私も我慢してキャベツにしてるのに


許せないわ!って



わざわざ言ったりしてくるのだ。





要するに不満や我慢をしてるから





そうじゃない人を見ると



正義を振りかざして荒らしにくる。





人生ちっとも幸せに見えないわ。






常識が幸せなヒトなら



その人はそれをしていけば良い。





私はこの常識ハズレが幸せなので




自分が一番正しいとか


何様のつもりで裁かないでほしいのよね。


←これ、実は私の妹がそうなのです

(-∀-)グチです





そんな彼女は




私から見たらちっとも幸せに見えない。




いっつも人を自分の価値基準で見張り



理屈で糾弾しては勝ち誇って



本当は私を羨ましいくせに



恋愛をバカにして



女、女してる人をバカにして



こちらが意見すると



それは無知!


間違い!




普通は

こうするべき!を振りかざすけど





実は自分も同じことしてるのに




本人は全く気付かない。




そして大抵こちらの話も真意も


よく聞いてない。






頭に血が登って



はじめから思い込みの

自分の価値基準で話を聞いてるから。




ええ、彼女からしたら



私も全く気付かない弊害で




私こそ悪。







同じキャベツを植えてないから

未知のフルーツを植えてる私は

害に見えるんですよね(笑)





だからね




唯一無二の存在の妹だけど




お互い間違ってないから



わかり合えない。




価値基準が違うだけなの。





なので


あまり近寄らないようにしてます。



妹は独身のバリキャリで



めちゃ高収入だから




たまーーーーにランチすると



すへてご馳走してくれたり




高価なプレゼントくれたりもするし




そんなところもあるけど





価値基準を押し付けてくるヒトと



いくら妹でも



我慢して一緒にいるほど人生は長くない。




お互い唯一無二の人ならば



お互いストレスにならないヒトと



一緒にいるのが一番。





例えば誰かのブログを読んで



自分の価値基準と違う!


間違ってる!



そうおもったとき



わざわざそれを伝えることは



その合わない人の畑を




無断で荒らしてる行為と同じ。




みんな誰しも唯一無二。




自分とは違って当然なんだから


それをサッと流せるような



軽やかなヒトになりたいね。





私もまだまだ心のなかで



人を裁くところがあるから


(わざわざ言ったりはしないけど)




それぞれが唯一無二を忘れないでいたい。





ちょっと話がずれたかな(笑)




でも恋愛も人間関係も



同じ唯一無二なのですよね。




誰かの作った常識が邪魔をする。





あ、ルールと常識はまた違うからね?



ルールは

ある程度社会で生きてくのに便利だし



私も法は守ってるよ。



常識とはそれぞれの価値基準のこと。





メジロ君が独身で



私がいると幸せになれないのでは?




そう思うこともあるけど



それこそおこがましい考えだ。



相手の幸せは相手が決めること。




私の幸せを私の価値基準で

決めているように





彼も自分の幸せを自分の価値基準で


決めている。




だからそれを私がとやかく裁くことも



おこがましいのだ。




ちょっと深いテーマだから



また歳を重ねていくうちに



その考えも変化していくかもしれない。



それも面白いし



自分の変化も楽しみだな。










































































今日はパートナーが


仕事が早く終わったからと




私の大好きな和菓子を

銀座で途中下車して買って来てくれた。




あー、ダイエットが……。



でも嬉しいね、そういう差し入れ。



嬉しい顔が見たいんだって❤



んー、優しいのは


私がありのままだからかな?



ありがたく頂きましたよ。




そして






お風呂から上がったら



メジロ君からメール来てた。



俺ね、

怒ったシロハトちゃんも

好きだから。


あのあと帰りのタクシーの中で

言われたこと思い出して

反省した。風呂場でも。

あ、シロハトちゃん目が怖かったけど(笑)』




ん(笑)


そういえばあのとき

目が怖いって言われたっけ。






メジロ君も優しい。


ん、ありのまま、最高ですな❤



それはリスクと背中合わせのセットで



ありのままでいたからといって


全てがうまくいくわけでもないけど



それでも


自分が楽になるから



自然と相手もリラックスするんだね。




そしてね



『小田さんのライブ良いね。

貯金を頑張ってみるから行きましょう』



そう書いてあったの。




?????(;゜∀゜)?????




(;゜∀゜)貯金???






小田さんのライブ一緒に行くのは


分かるけど



頑張って貯金???(笑)



そんなチケットが

めちゃ高いと思ってるのかな⁉




ライブ一緒に行くのになぜ貯金?



なんか面白いな、メジロ君て。

今度聞いてみよ(笑)





今度会えるのは七夕の日。



織姫と彦星の再会にかけて

彼から提案してくれたのだけど



そーゆーところは

ナゼか細かい。

ムダにロマンティックな彼(笑)




夏だから

ウナギを食べに連れてってくれるって。



やったー!!


ウナギ、久しぶりだな~✨


おととし以来だよ(笑)







その日にまた手料理を持ってくつもり。




夏だから傷まないものとなると



メニューけっこう難しいのよね。





でも彼の喜ぶ顔が見たいし




やっぱり私も女だな~って思うのは




愛する男性に手料理食べてもらいたい。




特に美味しいものを作ったときほどね。





ただただ損得関係なく



食べてもらえば私が嬉しくなる。

好きでやってること。



結局は自分の為だね(笑)



そう。



ただ相手の喜ぶ顔が見たいのは


自分のため。


自分が嬉しいから。



それは男性も女性も同じね。




なんか



デートのときに揉めて良かった(笑)


コミュニケーション諦めないで良かった。




怒りもスネも私の一部。



それを出せたこと



出しても愛されてることを知った。





私も


彼の察しない鈍感なところも



忙がしすぎるところも




体調悪いこと書いたのに



大丈夫?って書いてなかった。

心配してほしかったってスネる彼も(笑)






結局、愛してる。




この年齢になったからこそ



気付くことが沢山あるね。



そう思うと

歳を重ねての恋愛も素敵です。



神様、ギフトをありがとう❤




私はこれからもありのままで生きます。




ありのままで生きてると



覚悟もいるけど



周りの優しさが見えて



感謝が増えるね。















このページのトップヘ